新生、レオナルド(仮)   作:ヤスダ

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初投稿です。
文才がなく、自己満足の拙作ですが 、
読んでいただけるなら嬉しいです。
翻訳するのが大変なので、
会話が英語のところも日本語で書いております。
よろしくお願いします。


プロローグ

突然ですが、なんか変なとこに閉じ込められています。

真っ暗ですげー暖かいんだけど、ここ。

ってかさっきから圧迫感がハンパなくて、頭がめっちゃいたい。

イタイ、イタイ、イタイ。

頭がねじきれるって、まじで。

なんの拷問これ?

 

 

 

あいたたたたたたたたたたたたたたたたたた

 

 

スポンッッ

 

 

 

「びぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

「おめでとうございます。元気な男の子ですよ。」

 

 

 

 

 

 

俺、菅谷明 17歳。

 

気がついたら、赤ん坊になったみたいです。

 

あれ?

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

はろー

 

菅谷明あらためレオナルド・アミールです。目が覚めたら、体が縮むどころか、赤ちゃんになるという不思議体験ををしました。

 

最初はびっくりしてパニック状態だったけど、今ではもうすっかり赤ちゃん生活に慣れたね。

 

前世?でよく読んでた二次創作とかでは、転生→赤ちゃんの場合赤ちゃんの期間は人生の汚点とかよく言うけど、以外と楽なんだこれ。

 

生後数ヶ月は頭がボーッとしてて気が付いたら終わってたし、それ以降の生活も腹減ったらおっぱいのんで、眠くなっなら寝るという本能そのままの生活を楽しませてもらいました。

 

ただまぁ、赤ちゃん生活に慣れすぎて、赤ちゃんプレイという紳士のたしなみ(超上級者向け)に目覚そうになっちゃったのはいい思い出です

 

だけど、ハイハイしたり立ったりするのは予想外にきつかった。成功したら母さんがぱふぱふしてくれるんで俺頑張った。受験の時より必死だったと思う。

 

 

親に関しては、母さんは普通に美人さんだった。金髪のスレンダー系で、おっぱいぱふぱふを楽しんでいたちょっぴりエッチな俺にも疑惑の目を向けずに愛をたくさん注いでくれた聖母のような人です。

 

父さんは普通のサラリーマンっぽい白人だった。

……あんまり興味はありません。

父さんも母さんも日本人じゃなくて、話している言葉も英語なので、ここはアメリカかイギリス辺りだと思う。

生まれたときから英語を聞いてるんで、このまま育て2ヶ国語はネイティブレベルでマスターできるんで、将来が楽しみだ。

転生にありがちな、異世界へgoや、魔法が浸透した平行世界ではなかったようで、元オタクの俺としてはちょっと期待はずれだった。

 

せっかくツヨクテニューゲーム状態なので、神童っぷりを見せたり、女湯(温泉や銭湯ってあるのか?)に公然と突っ込んだり、近場の美少女にフラグを建ててみたりすることを妄想している一歳児です。

 

そろそろしゃべる練習しないとな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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