Madoka☆tale まどマギ×Undertale   作:Uruto

4 / 4
タイトル考えるのムズい。



第三話 忍耐する甘~い痛み

前回、マミ宅にて魔法少女について説明されたまどかとさやか。

そして『まどさやコンビ』は、ヘンな白いヤツから魔法少女になることを持ちかけられたのだった。

 

一方、マミにあずかられたニンゲンの子供はお腹いっぱいで眠りながらも、ちいさな意志で彼女たちを守ることを、ひそかに(ちか)ったのであった…。

 

あれから数日…。

 

 

 

 

マミ「ふんふふふ~ん♪」

 

「…。」

 

 

 

*(マミは カレーを 作っている。)

*ずいぶん ゴキゲン なようだ…。

 

 

 

マミ「よしっ、これで完成ね!」

 

 

 

*いいスパイスの ニオイが する…。

*とてもおいしそうだ…。

*おもわず 手を のばした…。

 

 

 

マミ「こーら!食べる前にちゃんと手を洗いなさい。」

 

「…。」コクンッ…。

 

 

 

*… 手を あらってくる。

 

 

 

マミ「ふふっ、聞き分けのいい子ね。」

 

 

 

*せんめんだいの シンクだ。

*(じゃぐちを ひねる?)

*ひねる ひねらない

 

*ひねる

 

*ながれはじめた。

*とても うるさい。

 

 

 

マミ「ケーキをペロリと食べちゃったし、食いしん坊だと思ってカレーにしたんだけど…あの子の口に合うかしら?」

 

 

 

*…。

 

 

 

マミ「…やけに遅いわね。」

 

 

 

*…。

 

 

 

「…。」ガチャ…

 

マミ「あら? 遅かったわね。手は洗えたかしら?」

 

「…。」コクッ…

 

マミ「よろしい! なら、冷めちゃう前にいただきましょうか。」

 

「…。」コクッ…

 

 

 

*スプーンを 持つ。

 

 

 

「…。」パクッ…

 

マミ「…どう? けっこう工夫して作ってみたんだけど…。」

 

「…。」

 

マミ「…。」

 

 

 

*(あなたは おいしそうなカレーを 口に かきこんだ。)

 

 

 

「…。」パクパクッ…

 

マミ「…ふふっ。」

 

マミ「(…ふう。気に入ってくれたみたいでよかった…。)」

 

 

自分の分のスプーンも持たず、胸をなでおろすマミ。

それをしり目に…

 

 

 

*(おいしそうなカレーが マミのほう にもある。)

*…マミの さらだ。

 

*(マミの おいしそうなカレーを とる?)

*とる とらない

 

*とる

 

*(”おいしそうなカレー”を 手にいれた。)

 

 

 

マミ「…あら?」

 

マミ「ちょっとあなた!私の分も食べたの…!?」

 

 

 

 

 

 

「…。」

 

 

 

 

 

 

マミ「…ふふっ、あははは!」

 

マミ「…ふふふ、まったく食いしん坊なんだから!」

 

マミ「でも、今度からは食べていいか,聞くのよ?」

 

「…。」コクッ…

 

マミ「ふふっ、いい子ね。」

 

マミ「そうだ、お代わりいるかしら?」

 

「…。」コクコク…

 

マミ「分かったわ、じゃあ少し待ってて。」

 

「…。」

 

マミ「その間、机の上のお菓子でも食べて待ってて。」

 

マミ「でーも、食べ過ぎないようね。」

 

マミ「ふんふ~ん♪」

 

 

 

*マミは はなうたを うたいながら キッチンへ むかった。

*(つくえの うえの おかしを とる?)

*とる とらない

 

*とる

 

*たくさんはいった キャンディボックス を手にいれた。

 

 

 

 

*(ふと へやの すみに ある たなを ながめる。)

 

*いろいろな ガラクタが たくさん ある。

 

 

*(そのなかに ひとつ めを ひかれるものが あった。)

*なにかが かざられている。

*おもちゃのナイフを みつけた。

 

*(おもちゃのナイフを そうびする?)

*する しない

 

*する

 

*おもちゃのナイフ を装備した。

*ITEM:INFO【おもちゃのナイフ】

 

*おもちゃのナイフ ‐ ぶきAT3

*プラスチックせい。さいきんは レアもの。

 

*あたりを みわたした。

*マミは たのしそうに なにかしている。

 

 

 

マミ「ふふふふふ~ふふふ~ん(コネクト)♪」

 

 

 

*あなたは いえの なかを あるきまわった。

*あなたは いろあせたリボンを みつけた

 

*しゃしんの ようだ。

*みたことのない ひとたちと いっしょに うつった マミのしゃしんが なんまいかある。

*すこし ちいさく みえる マミは しあわせそうだ。

 

*いろあせたリボンに ふれようとした…。

 

 

 

マミ「ふんふ~ん♪」

 

マミ「あら?あの子はどこに…。」

 

マミ「あ、あなた…それは……。」

 

「…。」コクッ…

 

マミ「…わかったわ、ちょっとそれを持ってこっちにいらっしゃい。」

 

「…。」コクッ…

 

 

 

*いろあせたリボンを 手にいれた。

*(いろあせたリボンを マミに 手わたす?)

 

*わたす わたさない

 

*わたす

*(あなたは いろあせたリボンを マミに わたした。

 

 

 

マミ「ふふっ、ありがとう…。」

 

マミ「こっちに来てくれる?」

 

 

 

*マミは じぶんの ふとももを たたく。

 

*…。

 

*(マミの ふとももに すわる?)

*すわる ハグする

 

*ハグする

*(あなたは マミに ハグを した。)

 

 

 

マミ「きゃっ!え、えと…ど、どうしたの…?」

 

「…。」ギュ

 

マミ「えと、その……。」

 

「…。」ギュゥ…

 

マミ「…。」ギュ…

 

「…。」

 

 

 

*しばらく ちんもくが ながれた。

 

 

 

マミ「あのね…。」

 

マミ「…あなたに分かるかはちょっと分からないけど。」

 

マミ「わたし…小さいころに、事故で両親を亡くしたの。」

 

「…。」

 

マミ「…。」

 

 

「…。」

 

 

マミ「…でもね、その時キュゥべぇと契約して魔法少女になったの。…願いをかなえてもらってね。」

 

マミ「…そのリボンはその時身に着けていたリボンなの。」

 

「…。」

 

マミ「…ナイフ?それは…路地裏で拾ったものよ。」

 

マミ「…本物だと思ってね。」

 

 

 

*…。

 

 

 

マミ「…あの時からずっと一人だったの。」

 

マミ「…あなたがくるまではね。」

 

「…。」

 

マミ「…もう話はおしまいね。リボン、付けてあげるわ。」

 

「…。」

 

 

 

*あたまに ふれて リボンを つけてくれている。

*…すこし くすぐったい。

 

 

 

マミ「…なんで、この話をしたかわかる?」

 

「…。」

 

マミ「ふふっ、それはね…」

 

マミ「あなたには……絶対に私と同じ思いを、してほしくないからよ。」

 

 

 

 

ギュッ…

 

 

 

 

マミ「だからね、私が絶対にあなたを守るわ。」

 

マミ「あなたを守って、絶対にあなたの両親に会わせてあげるからね…。」ギュゥゥ…

 

「…。」

 

マミ「その…だから、その間は私を信じて、と一緒にいてくれる?」

 

 

 

*(いっしょに いる?)

*いる いやだ

 

*いる

*(あなたは いっしょに いたいと つたえた。)

 

 

 

マミ「…ありがとう。」

 

マミ「…できたわ。似合っていると思うけれど…。」

 

 

 

*いろあせたリボンを そうびした。

*ITEM:INFO【いろあせたリボン】

 

*いろあせたリボン ‐ アーマーDF3

*かわいく きかざれば てきも つい てかげん するはず。

 

 

 

マミ「ふふっ、よく似合ってるわよ。」

 

マミ「でも、これだけじゃなんだか地味ね。」

 

マミ「そうだ!ちょっと待っててね…。」

 

マミ「変身。」

 

 

 

*きいろい ひかりが マミを まほうしょうじょに すがたを かえる。

 

 

 

マミ「ふふっ、じゃあ少し頭を出してくれる?」

 

「…。」

 

マミ「…よしっ、いい感じね!」

 

マミ「そこの鏡で見てみて。」

 

 

 

*じぶんだ!

*いろあせたリボンを かざるように きいろいリボンが かみに むすばれている。

 

 

 

マミ「ふふっ、気に入ってくれたかしら?」

 

マミ「そのリボンはお守りなの。」

 

マミ「あなたに何があっても、私が助けれるようにね。」

 

「…。」

 

マミ「…もしかして、眠い?」

 

マミ「確かに、もうこんな時間だものね…。」

 

マミ「それじゃあ、もう歯磨きして寝ましょか。」

 

 

 

*はを みがいて ベットに はいった。

*となりに マミがいる。

 

 

 

マミ「あ、ごめんなさいね。私の部屋にしかベットはないの。」

 

「…。」

 

マミ「ふふ…ありがとう。」

 

 

*マミは へやの しょうめいを けした。

 

 

マミ「それじゃあ、おやすみなさい。」

 

 

 

*だんだんと まぶたが おもくなっていく…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*○○○  た の む …

 

* め を  あ け て く れ !

 

* き み は  ニ ン ゲ ン と  魔 法 少 女 の  み ら い を  に な う も の …

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…。」

 

 

 

*め を さました。

*となりに いた マミが いない。

 

*バタースコッチパイ シナモンパイが 1きれ おいてある。

 

*バタースコッチパイを 手にいれた。

 

 

 

「…。」

 

「…。」テクテクテク…

 

 

 

*リビングの つくえの うえに てがみが おいてある。

 

*(よんでみる?)

*よむ よまない

 

*よむ

 

*急にいなくなってごめんなさい。もし この置き手紙を読んでいるなら あなたはきっと夜中に起きたのね。

*お昼に 鹿目さんたちと話したの。それで 魔女っていう とんでもなくコワーイお化けを退治しに行くの。

*だから 心配しないで眠ってて。大丈夫 あなたと約束したんだもの。朝までには帰るわ。

*それと なるべく夜更かししないようにね。

 

*それじゃあ おやすみなさい。

 

 

 

「…。」

 

 

 

*(マミたちの ところに いく?)

*いく いかない

 

 

 

「…。」

 

 

 

ファサァ…

 

 

 

*…!

*マミからもらった きいろいリボンが ひかりに なって きえた。

 

*…。

 

 

 

 

*(…どうする?)

 

 

 

「…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*いく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―魔女の結界―

 

マミ「ふふっ、そろそろ決めさせて…」

 

マミ「もらうわよっ!」

 

 

マスケット銃をバットのように振り回し、魔女を遠くへと打ち放つ。

 

 

マミ「はっ!」

 

 

マスケット銃を構え、魔力を集中させる…。

 

『ティロ・フィナーレ!』

 

さやか「やった!」

 

まどか「すっごい…!」

 

マミ「…フフン。」

 

まどか「やりましたね、マミさん!」

 

マミ「えぇ。」

 

マミ「これであの子にもいい話ができそうね…」

 

 

ヌルッ…!

 

 

マミ「」

 

 

小さな魔女から出てきた大きな口のお菓子の魔女…

その口に生えた鋭い牙は、マミの頭部を捕らえる…

 

 

まどか「マミさん…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…はずだった。

 

 

マミ「はあっ!」

 

お菓子の魔女(シャルロッテ)「?」モガモガ…

 

 

魔女はワニのように口を大きく開けた。

しかし、口の間に大量のマスケット銃を挟まれて、目の前のお菓子(マミ)を食べることができない…。

 

 

まどか「マミさん!」

 

マミ「フゥ…フゥ……。」

 

マミ「(危なかった…! 寸前で銃を生成してなかったら食べられて…。)」

 

お菓子の魔女(シャルロッテ)「…ガア!」

 

マミ「ッ!」

 

 

目の前のお菓子を食べられなくて、イライラした魔女はマスケット銃ごとかみ砕こうとするが…

すんでのところで躱すマミ。

 

しかし、1度でも精神にできた歪みは、そう簡単にはふさがらない。

 

 

マミ「グっ…ハァ…ハァ…。」

 

さやか「まずいよマミさん…躱すので手一杯みたい!」

 

まどか「どうしよう!このままじゃ…」

 

 

QB「このままじゃ、マミはきっと食べられてしまうね。」

 

 

まどか「そんなっ…!」

 

QB「でも、大丈夫。まどか達がボクと契約すれば、あの魔女を倒せるよ!」

 

まどか「…わかった。私、契約す…」

 

さやか「…待ってまどか!」

 

まどか「え?」

 

さやか「マミさんが…!」

 

マミ「はぁ……ハアッ!」

 

 

魔女がかみついてきたところをすんでで躱して、その口をリボンで縛る。

 

 

まどか「すごい…!マミさん、すごい!」

 

マミ「はあはあ…後輩が見てる前だもの。負けられないわ!」

 

お菓子の魔女(シャルロッテ)Cheese!!!

 

マミ「ッ!…暴れるわね!」

 

 

口を開けず怒れる魔女は、その巨体をグネグネと振り回す。

 

 

まどか「きゃああ!!」

 

さやか「おあわわわ!!」

 

マミ「ぐっ、おとなしく…」

 

さやか「危ないしっぽが!」

 

マミ「なっ!」

 

 

ビターンッ!!!

 

 

マミ「うぐ…。」

 

 

あの巨体から繰り出されるパワーとスピードに、なすすべもなく弾き飛ばされたマミ。

普段の彼女ならよけられた…だが、今の彼女は精神的に不安定だ。

このままでは…

 

 

まどか「うぅ…。」

 

さやか「いったい全体どういうこっちゃ…。」

 

QB「マズいよ、まどか!」

 

まどか「え?あ…」

 

さやか「マミさん!」

 

マミ「…ハッ!」

 

 

目の前には巨大な影がいた。

拘束を解き、ギラギラとした刃をこちらに向ける大きな口が…。

 

 

まどか「(今度こそマミさんが食べられちゃう…!!)」

 

QB「まどか、早く契約を…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マミ「…な……で…。」

 

 

そうだ…

 

 

マミ「…こんな…ところで…」

 

 

私は…あの子と……

 

 

マミ「…こんなところで、諦めないっ!!」

 

 

…約束したもの!

 

 

銃を構え、未だ立ち向かおうとするマミ。

 

 

必ず帰るって、約束したんでしょ!

こんなところで諦めない。《運命》》だって、変えて見せる!

 

ヴリュウウウン……

 

 

 

*マミの かくごに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガァアアンッ!!!!

 

10

 

 

 

*…ケツイが みなぎった。

 

 

 

「…。」スタタタタッ…

 

マミ「あ、あなたっ…! なんでここに……。」

 

さやか「あれって、あの時の子供…!?」

 

まどか「あ、危ないよっ!」

 

 

 

*まじょが おそいかかってきた。

 

 

 

 

 

ーENCOUNT!ー

 

 

 

 

 

「…。」

 

ACT:ぶんせき【まじょ】

 

お菓子の魔女(シャルロッテ) ‐ ATK 80 DEF 80

*お菓子の中ではチーズが一番好き!

*”みのがす”も おかしと おもって たべられそうになった。

 

 

 

マミ「攻撃が来る!早く逃げて!」

 

「…。」

 

 

 

*しっぽが ふりおろされ たたきつけられる。

*あなたは 動じなかった…。

 

*すんでで よけることが できた。

 

ACT(こうどう):はしりまわる【お菓子の魔女(シャルロッテ)

 

*マミを おいて はしりまわった。

*シャルロッテは こちらに きょうみしんしん なようだ。

*つられて こちらに ついてきている。

 

 

 

ITEM(アイテム):INFO【キャンディボックス】

 

*キャンディボックス ‐ 5HPかいふく

*たくさんの キャンディが つまった はこ。

*…うらめんに ”チーズあじ”と だけ かかれている。

 

 

 

ITEM(アイテム):キャンディボックス【お菓子の魔女(シャルロッテ)

 

*キャンディを ひとつ とりだし シャルロッテに なげた。

*シャルロッテは ちいさい キャンディながらも よろこんでいるようだ。

 

*もうひとつ キャンディを とりだし なげた。

*きにいったのか ひっしに とりにいって たべた。

 

*シャルロッテが ちかづいてきた。

 

 

 

さやか「逃げて!食べられる!」

 

 

 

*しかし あなたは 動じなかった…。

 

*シャルロッテは 口を ひらいて まっていた。

*はこごと 口の なかに ほうりこんだ。

 

*ねんがんの チーズを たべられて シャルロッテは しあわせそうだ。

 

 

 

「…。」

 

 

 

*みのがす:にがす【シャルロッテ】

 

*YOU WIN !

*0EXP と 25ゴールドを かくとく!

 

 

 

「…。」

 

 

 

*シャルロッテは ひかりに なって しょうめつした。

*さいごに こえが きこえたきが した。*1

 

*じめんに なにか おちている。

 

*シャルロッテの グリーフシードを みつけた。

 

 

 

マミ「…。」

 

「…。」

 

 

ギュ…

 

 

マミ「まったくもう、こんなに無理して……。」

 

マミ「守るって言ったのに、約束も守れなくてごめんね。」

 

さやか「少年よ!めっちゃかっこよかったゾ~!」

 

まどか「私たちを助けてくれて、本当にありがとうね!」

 

「…。」チラッ…

 

ほむら「…。」

 

マミ「あらっ!あっ、暁美さん…!?」

 

まどか「あ、ほむらちゃ…。」

 

ほむら「…。」カツンカツン…

 

 

 

*むごんで 近ずく ほむら。

 

 

 

 

 

*あたまに 手 を おいてきた。

 

 

 

 

*さゆうに うごかしている。

 

 

 

ほむら「…。」ナデナデ…

 

まどか「ほ、ほむらちゃん?」

 

さやか「転校生…?」

 

「…。」

 

ほむら「…ありがとう。私からもそういわせて。」

 

 

満足そうに、優しいほほえみを浮かべるほむら。

 

 

まどか「ほ、ほむらちゃん…かわいい///」

 

さやか「こ、これが俗にいうギャップ萌えなのかーっ!?」

 

ほむら「黙りなさい美樹さやか。耳障りよ。」

 

さやか「なっ、私だけぇ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔女の結界は解け、世界は元の病院に戻った。

 

夜中なのにワイワイガヤガヤしている少女と一人の小さな子どもを眺めるは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ひとつの白い影だった。

 

 

 

 

/人◕ ‿‿ ◕人\

 

 

 

 

 

次回「第四話 勇気の切/断、ハコの外」

 

*1
「チーズありがとうなのです~!とってもおいしかったのです!」




なんか、マミさんがトリエルお母さんに似てきたんだが。
さすがにカタツムリは食べないけど。

あと、まどマギ本編さっさと終わらせたいのに無限にサブストーリーが思いつくわ、情景描写とかを無駄に凝るわで全く完結しない。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。