頭の中に急に湧いて出てきちゃったんです、、許して、、
投稿者が暇つぶしに書いたものなのであんまり期待はしないでくだちい
追記、後で調べたら、戦闘妖精雪風っていう作品にメイヴっていう戦闘機あった、、どうしよ、、
「管制塔、こちらX-1、滑走路及び上空に邪魔なもんはあるかい?」
「こちら管制塔、確認できません、
X-1の離陸を許可します。」
「了解!X-1行くぞ!」
その瞬間、彼女の乗る大きな鉄の鳥のアフターバーナーが点火した。
そして、速度が300kmを超えた時
大きな鉄の鳥は、空へ飛び上がった。
「こちらX-1、、離陸成功、、!」
その瞬間、管制塔からは歓喜の声が上がった。
それもそのはず、巨大な大陸であるフェアリー大陸にて唯一にして最強の
超巨大学校、フェアリーテイル合併校の最新式戦闘機の
第7世代戦闘機メイヴが今この空に初めて飛び立ったのだから、、、
フェアリーテイル合併校、第6滑走路。
「スクランブルだ!
今出せるシルフを全て出せ!」
「デルタ隊全機離陸!
あの型落ち戦闘機に乗ってる不良共を撃ち落としてやれ!」
「ライトエルフ管制機より通信、上空は既にドッグファイトが繰り広げられてる模様!」
「よーし、いっちょやってやりますか〜」
「くぉらぁ!ナナコ!お前寝坊すんのもいい加減にしろ!
さっさとスクランブルだ!
あと、今回のコールサインはデルタsixだ!」
「あいあい!んじゃあ、デルタシックス! シルフ、行くぞ!」
「蓮子、情報入った。
追加で6機の戦闘機から中距離ミサイルが!」
「了解!くっ、山にレーダー波をぶち当てて落としてやる!」
「ん?もう一機離陸して....ああ、ナナコか・・・
おいナナコ!お前は追加で来たあの6機をやれ
あたしらは本隊を仕留める!」
「あいよぉ了解....ふわぁ〜」
「なぁ、隊長・・・」
「どうした?なんか不具合でもあったか?」
「いや、そうじゃなくて....こんなバンシーなんかで学園主力のシルフに勝てるんですかね.....?」
「勝てる勝てないじゃなくてやるしかねぇんだよ。
クライアントもそうしろって言ってたからな・・」
「ん? み、右後方に敵機!」
(drrrrrrrrrrrrrrr)
「こんにちは! 堕ちろや!」
「総員散カッ!?」
(バッパシュゥゥゥゥゥゥゥウッ!ドォォォォン!)
「隊長!? クッソ! 隊長が落とされた!」
「おい、生きとるわ! 忘れたのか!?
あたしらはミサイルでも死なねぇっての!」
「んなこたぁわかってますよ! それより隊の混乱の方がマズイっ!」
「あっくそっ!もう残り三機かよッ!?俺らの仇を取ってやれ! シルフとはいえ一機だ!やっちまえお前ら!」
「そうだそうだっ! やってやれ! そこだ!」
(ばっパシュゥゥゥゥゥゥドッドッドォォォォォォン!)
「あっ」
「隊長ぅぅぅ、すみませぇぇぇん! 全員落とされちゃいましたあああ!」
「何やってんだてめぇらぁぁぁぁぁぁあ!?」
「はぁ.....疲れた。
先輩、そっちは終わりましたか?」
「ああ、こっちも被害なしだ、直ぐに戻ろう。」
これが、あたし達の住むフェアリーテイル合併校だ、
外に島はなく、あるのは未開拓の南部と、あとはどこまでも広がる海だけ、らしい。
「よぉし!お前ら!今回の不良の迎撃で臨時収入が入った!
受け取っとけ!」
大空を舞う戦闘機、飛び交うミサイル、近距離で放たれるガトリング弾、あたしらにとっての「戦場」は
空だった。
あの新大陸、キヴォトスと出会うまでは
はい、というわけでノリと勢いで書いてしまいました。
読者の皆さんが面白いと思っていただければ続きを描きます。