闇鍋の具   作:凍星 奏雨

8 / 40
プレイヤーネーム「凍星奏雨」Lv96
ビーストテイマー/ウェアウルフ♂

プレイヤーネーム「Sera」Lv19
拳士/ウェアタイガー♀

プレイヤーネーム「アギ」Lv22
戦士/ヒューマン♂

プレイヤーネーム「ライリー・ホーン」Lv42
呪詛使い/妖精♀

プレイヤーネーム「full川(ふるかわ)氾濫(はんらん)」Lv64
魔法使い/エルフ♂


凍星奏雨活動記録-Ver.2.3『黄色い拳気はせわしなく』


 

【餓えし賢者開示項目】

 

『ヴォルガスト・ヴァッサーロード』

 

 有効属性:雷・毒・打撃

 抵抗属性:火・水・斬撃

 

 精霊付きの人狼長。

 精霊との契約を施された人狼種の遺骸。

 普段は川の底で鳴りを潜めているが、血の臭いや縄張りを汚す者に容赦なくその刃を振るう。

 魔法属性の水を操り、剣と共に獲物を追い詰める。

 精霊の力を使うことで手下を無尽蔵に呼ぶことが出来る。しかし、その者共に命はない。

 非ざる源を断てば、打倒は容易い。

 


 

 レベル差もあり、接敵経験も複数。《餓えし賢者》で出てくる情報は全て獲得*1している。

 負ける相手ではない――というのは過言だ。

 なにせ私の勝利条件は人狼長の討伐ではなく、みんなに楽しみながら成長してもらうことなのだから。

 

「アギさん前へ! 刀剣スキルを受け止めたら、無理せずSeraさんと交代!」

「うっす!」「ラジャ!」

 

 即座に黒杖へ力を込める。

 人狼長は、片手に持った西洋の両手剣を下手に構えると、その刀身に光を灯す。

 モンスター用水属性二連撃斬撃スキル《群青裂き・摘果》。

 刃と片手盾が甲高い音を奏でる。

 下から掬い上げるように放たれた斬撃が、アギさんの身体を浮かした。

 

「ぐ、うおぉぉぉっ!?」

 

 叩き付ける二段目は素早く振り抜かれたが、防御に専念したアギさんは、河原に二本の直線を鮮やかに刻んだ。タンク役の足跡ほど、見て安心するものはない。

 

「ナイスブロック! よく倒れませんでした!」

「ナーイスッ行くよー!」

 

 Seraさんの右拳に黄色い光が迸る。

 身体の全てを攻撃に回した渾身の大打撃。

 が、Seraさんの頭上――人狼長の斬撃硬直を埋めるかのように、水の槍が浮かんでいた。

 

「《インパクト・エクスプロード》ッ!!」

「《氷の矢群(ドライス・グライシェ)》」

 

 収束する黄色の意気、爆裂的な破壊の前触れたるそれは、直下へ裁きを下す水の槍で不発を迎えるところだった。が、Seraさんに命中する槍のことごとくを氷の矢が撃ち抜き、忽ち凍てついた水は無念に砕け散る。

 後に残るのは、腹を空けた人狼長と、破壊力をむき出しにする虎人の少女。

 右拳が打ち込まれ――爆発的な衝撃が川の水を荒らしに荒らす。

 

「多少の被弾は、って……」

「……つい!」

 

 まぁチップというか……折角指示に従ったのに初見殺しに引っかかるとか嫌だろうし!

 さて、推奨レベルは30Lvと言ったが、あくまでそれはデータの話。

 どんなヘタクソでも90Lvあれば倒せはする。だがそれも、30Lv、40Lvとなれば話は変わる。

 仮に適正を満たしていたとしても、プレイヤーの処理スキルが極めて求められる戦闘では、勝利への通行証たりえない。

 

「full川さん、手筈通りに! 前衛っ、斬撃と水、両方に気を付けて!」

「群れですね、了解」

「うっす!」

「奏雨さんが弾いてよーっ!」

「全部はやらない(むり)です! それじゃ、バフの準備とヒールの用意を。迎撃は私がします」

「はい……!」

 

 前衛二人のレベルは未だ30に満たない。

 でもゲームなんて、プレイヤースキルで適正を蹴り破るのがなにより楽しいんじゃないか。

 

「《インパクトーっ……」

「待て攻撃来る!」

 

 Seraさんの背中をアギさんが守り、またアギさんの背中をSeraさんが守る。流石、自前で培った連携は別ゲーでも衰えないようで。

 声を掛けずとも、二人はヘイト役をチェンジ。だがSeraさんは拳士防御スキルで腕を固めて吹っ飛ばされていく、流石に防御は慣れてないか、ジャストの判定を貰えていなかった。

 カバーは……一旦いいや。ライリーさんに任せよう。

 

「《ヒーロースラッシュ》ッ!」

「おおっ!」

「……?」

 

 つい口に出てしまった。

 あれは『英雄の凱旋・防衛戦線』のクエスト報酬スキルツリーの斬撃スキル、良いフラグを踏んでいるなぁ。そのうちレアクエストも踏めそうだぞ、彼。

 でも、斬撃はあんまり効かないって言ったのは覚えてるかな。

 

「ま、待ってSera、右から来る!」

「あいあい~!」

「……ナイスアラート」

 

 一人呟く。Seraさんから見て右手側、川の方から水コボルトが上がってきていた。

 彼女が水コボルトをボコしている最中に、ライリーさんは吹っ飛ばされた時に負ったダメージを癒す。

 full川さんはあくまで群れの迎撃、MPの残量と相談しながら、前衛にちょっかいを掛ける水コボルト共を倒してくれている。

 

「ちょっと前出ます」

「! ……!?」

 

 詠唱中で口が塞がっているライリーさんを尻目に、私は人狼長、そしてアギさんの方へ駆ける。この河川フィールドは然程広くないし、私は何処に位置取っても視野的にはそう変わらん。

 指示も『喚起の首輪*2』があるから問題無し。それより火急は、Seraさんの穴。

 

「うおぉぉっ!」

 

 ナイスシールド。ガツンと音が響き、人狼長の身体が仰け反る。

 だが……あの初見殺しはまだ可愛い方だ。

 

「……ッ」

 

 アギさんの左右、そして背後に、狙いを定めた三本の大槍が浮かぶ。これがあるから、精霊付きは体勢を崩すのが完全なメリットたりえない。

 

「そのまま突っ込んで! 《ブレイブ・バッシュ》! あります!?」

「!」

 

 アギさんは僅かに身を屈めて、スキルモーションに入る。

 その間にも引き絞られた水の槍は、アギさんを捉えて離さない。

 

(黒杖の近接化は刺突武器カテゴリ*3、《イリュジオンライト》はここじゃない)

 

 《氷閃花(ひょうせんか)》――杖を横薙ぎに振り、アギさんの背後に浮かぶ水の槍へ、青白い刃を飛ばす。

 槍は形の粗い固体にされ、ズシャンと河原に落ちた。

 視線だけをアギさんに寄越す。

 

 橙色の光を纏った片手盾が、太い軌跡を描きながら人狼長に猛追する。車のCMを連想させるような、速さと質量の可視化にあった。

 左右の槍を振り切って、弱点属性による一撃を見事叩き込む様子を見届けながら、私は人狼長と反対の方向に駆け出す。

 

「っし……」

「畳みかけて。full川さんも! 群れはどうにかします!」

「オッケーっすよー!」

了解(……!)

 

 声が小せえ! しょうがないが!

 

 雑魚敵と言えど、このゲームは無双ゲーじゃない。圧倒的なステータス差がない限り、スキルでワンパンしまくるみたいな芸当はそう成り立たない*4

 水コボルトを一匹倒す間に、もう一匹がリスポーンし始める。そんな状態にあるSeraさんを見逃すのは、流石にナビ職として落第に過ぎる。ただでさえサプライズで適正レベル以上の相手と戦わせているのだから、こっちで勝手につけたハンデはこっちで拭わなければ。

 

(いとま)を貰おうか。気を遣わずとも、こっちで勝手に見繕うよ」

 

 《氷結領域・小》

 地面に『黒杖ヴァングラシオ』を突き立て、唱える*5と、忽ち正円の氷上が拡がっていく。

 範囲は、川を脅かさず、アギさんと人狼長の戦場に届かず、Seraさんの戦場にも僅か届かず。そんな小規模の領域。

 発生した冷風にあてられた隙に、周囲の水コボルトの足が止まる。

 範囲から逃れ、後衛二人を襲う水コボルトへ《氷の矢》*6を撃ちながら、私は叫ぶ。

 

「Seraさん、こっちに!」

「フッ……。ん! りょー、かーい、ですっ!」

 

 氷の上を難なく走って、Seraさんへ手を伸ばした。氷上の移動ペナルティは氷上歩行スキルと、防具『氷雪君子』で無効化、むしろバフが(まさ)ってる。けれどそれは私個人のものだ。このままでは水コボルトを足止めしていると同時に、Seraさんの歩みも妨害してしまう。だから私から迎える。

 氷の縁、水コボルトを振り切って、Seraさんも私へ手を伸ばす。手を出されたら手を出し返す、ハンムラビ的日本人仕草!

 

「ちょっ、と失礼しますよ!」

 

 そのままSeraさんの手を引き寄せた。氷の上、虎人の少女を抱えて走る。

 五秒あったら戦線復帰に足る。

 人狼長はアギさんとfull川さんの猛攻を受け、今しがた復帰状態。恐らく復帰後モーションより、二本目のゲージへ突入したことによるルーチン変更が優先されるだろう。

 

(思ったよりちゃんと重い! 装備重量軽いだろって舐めてた!)

 

 STR雑魚を嘆くように、私は人狼長の元へ、投げ出す形でSeraさんを送り届けた。

 

「ボスが中距離主体になります! 水の動きをより確かめて、前衛二人は躱すことを優先!」

「っとと、はぁい!」

「得意なのキタ! 受けるより躱す方が、っぱテンション上がるっすよね!」

 

 分かるー。

 と、水コボルトが次々氷を割る。十秒足止め出来てたなら充分すぎる働きだ。

 足元の氷を割って、短刀を構えだした水コボルト。ヘイトは当然私に集中する。

 

「今は生かす理由もないや。

『凍て狂う大地は我が磐座。其の眼差しに跪け』」

 

 《天蝕・氷雪》

 その場の氷雪を用いた攻撃魔法。

 地面に貼った氷をもれなく再利用し、吹き荒れる冷風は、氷結領域に存在していた水コボルトを切り刻む。

 環境リセット、ついでに水コボルトもリセット*7

 

「背後です! 気を付けて……!」

 

 おや? と反射的に後ろを見たが、私に向けられた言葉ではなかった。当然である。

 前衛二人の背後に、大きな水のボールが浮かんでいる――二人がボスともボールとも距離を離した直後、それはグレネードのように全方位へ水の弾丸を放った。

 事前に退避していた二人は被弾を最小限に抑え、攻勢に出ている。

 

「ナイスアラート、ライリーさん!」

 

 彼女はこくりと頷くだけに留まり、両手で熱心に杖を握っている。

 些か熱心すぎる。あれでは自分の周りに視野が置けてないのではなかろうか。……いやいや、一朝一夕で身に着くものじゃない、full川さんが周囲の水コボルトを迎撃してくれているし、今はあれでいい。

 

「多少は入れておかないと……《氷の矢群(ツヴァイス・グライシェ)》」

 

 ウィークポイントを外した氷の矢が、人狼長の体力を減らす。

 うっかりクリティカルを出されるとたまに気まずくなるので、ナビ用装備の発生確率は普段よりも多少落としてある。クリティカルさえ出なければ、言ってるほどダメージは出ない。状況に左右され過ぎる私のビルドで、果たして本当にナビゲートなんてやるべきだったのか否か。

 

「ちょっ……こ、れヤバくねっ」

「泣き言~? まだまだだねアギく~ん!」

 

 外套の収納部に入れている懐中時計を取り出した。一切効果の付与されていない、ただの時計は、戦闘開始時刻から15分の経過を示している。

 みんなの休憩まであと45分。町へ向かう時間も含めれば、戦闘可能時間は残り20分がせいぜいと見積もっておくべきか。はいタイムオーバー、知り合ったばかりのやつが大技放ってお終いにしまーす、なんて言語道断。タイムキーパーも含めてナビの仕事だ。

 

「『鴉魂(アコン)』」

 

 《白昼の夢枕》

 私のMPと引き換えに現れるのは、半透明の白いカラス。

 止まり木にされている左手の甲に、重さは感じない。

 

「彼らに近寄る敵を鈍化させて」

 

 指揮のように左手を振って、鴉魂に指示を出す。小さく一鳴きした後、鴉魂はライリーさんとfull川さんの頭上で《死者の悔恨》を使用した。実体がなく、攻撃スキルもない。物理的な迎撃は不可能だが、この範囲移動速度デバフスキルがあれば、私は前線でも絶対に後衛を守れる自信がある。

 

「ありゃ。《氷の矢群(フィンフス・グライシェ)》」

 

 前衛が形態移行後の動きについていけてない、二人同時に大きく崩れてしまった。頭上に構えられた水槍の群れ――仮に耐えられても、立て直すのに時間が掛かりすぎる。

 黒杖の先端に大きく魔法陣一つ。それから重なるようにして、五つの小さな魔法陣が展開する。

 四つ以上はロックオンアシストを介さないと、私の処理の仕方では個別でのロックオンが難しい。イメージは砲台の照準を一つ一つ、手早くセットする感覚。

 すっかり手慣れたもので、ロックオン中に動けるようにもなった。

 私は前進しながら、五本目の照準を済ませる。

 

「『一斉掃射(アンシュラーク)』……《イリュジオンライト》」

 

 降り注ぐ直前の水の槍を、私が放った氷の矢が貫き破砕する。

 元々五本で足りる量じゃない。何本かはSeraさんの身を掠めたが、そこはライリーさんのお手前を信じよう。

 

「盾、上手くなってますねー!」

「っすけど、ダメージが……」

「このボス、体勢が崩れるまでは被ダメの軽減値も高いので」

 

 二手に分かれて防いだ前衛二人の、丁度真ん中を位置取る。同時に、人狼長の正面に立っていることも意味した。

 

「あ、ちょ、ヘイト!」

「体勢を崩すまでは防御を重点に置かないと、このボス相手には割に合いません」

 

 人狼長は突きの構えを取る。よく溜めた後――人狼長の背景が歪んで見える。

 刺突斬撃混合スキル《破点失印》。

 

 青く光った刃は、尋常じゃない初速で私の首を落とす。

 

 ……そうならない為には全てを凌がねばならない。

 回避は不可、後述。

 迎撃――呪文要らずの魔法は切って捨てられるのが関の山。

 

 私も突きの構えを取る。

 氷系スキルツリーを最大限鍛えている恩恵で、魔法以外の氷スキルも高位のものが揃っている。

 が、迎撃成立の条件にはまだ及ばない。

 

 切っ先を正面から捉えるのは失策、武器耐久値を大きく落とし、威力に圧された私の体勢は崩されるに違いない。

 刃の側面を、刺突で迎える。すれ違う銃弾が互いの軌道を変え合うように。

 

 高位氷属性特殊六連撃刺突スキル《紅蓮裂き・牡丹雪》。

 

 軌道を変え合う――そこだけは語弊が生じる。

 主導権はこっちだ。

 

「ふっ!」

 

 見た目を裏切る重い一撃で、人狼長の刃を震わす。側面を捉え弾く――更にもう一撃分、僅かな時間差で刃に衝撃が加わった。

 続いて人狼長の二、三撃目。回避を不可とする、大きな図体をフルで活かした幅広いバッテン斬り。

 これも軌道を、私の都合の良いように流すしかない。受け返して隙を作るパリィとは、とても言えない姑息な生存術。

 

 人狼長の二撃目と、私の三連撃目が同時に奔る。

 わざと距離を詰めて、振り下ろされる刃を自分から受けに行った。そうしなければジャストを狙えない。

 

「っし!」

 

 突き飛ばすように放った三撃目は、しかし振り下ろされる刃の威力に及ばない。タイミングも刺突位置もジャスト、足りないのはデータ上の数値……いわば威力そのもの。

 ならば威力を凌駕すれば動かせるという話!

 

 再び、僅かな時間差をもって四撃目、人狼長の刃を動かし凌ぐ。

 《紅蓮裂き・牡丹雪》は三連撃技の中にそれぞれ、後追いで発生する刺突判定が存在する。つまるところ、一撃が二撃になる*8という話。モーションをコンパクトに、しかし最大限の瞬間火力を担保する、実に私のスタイルと合った技だ。

 

 逸らされても尚、強引に放たれた×印の二筆目を、此方の五、六撃目で迎撃。

 被ダメはない。

 

「マジ……」

 

 一連の金属音――素早く続いた三連音と、密やかな牡丹雪の追撃音を織り交ぜた剣戟は、五秒に満たない曲芸(ショー)そのもの。

 私に妨害され、歪な×印を描いた人狼長は、振り下ろした刃に従うまま身体を沈み込ませた。

 

――幻の四撃目が私に迫る。

 

 《水霊呪文・スピリットエモート》

 《氷閃花》

 

 人狼長の背後から坦々とした様子で構えられている、担い手の居ない水槍。

 

『人狼長は突きの構えを取る。よく溜めた後――人狼長の背景が歪んで見える。』

 

 背景の歪みは水が引き起こしたもの。

 その連携もよく知っている。だから私は、《氷閃花》を撃つ分のモーション的余裕を保っていた。

 

 飛来する氷の斬撃を正面から受けた水槍は――空中でただの氷の水晶となり、砕け散った。

 以上『精霊付きの人狼長(ヴォルガスト・ヴァッサーロード)』の体力半減後追加モーション。

 

「――私も前線に入ります。

 私一人でもやれるんです、二人合わせれば、凌ぐくらいはわけないですよ」

*1
ライブラリ機能を使えば上記よりも多くのテキストが閲覧出来る。

*2
①拡声・消音機能

②発声時、周囲の聴覚デバフ解除スキル

*3
打撃属性スキルを撃てず、刺突スキルに適性がある。

*4
極振り共は座ってろ

*5
この方がテンションが上がるだけで、動作だけで充分なスキル。

*6
出典:月詠マキナ『今宵、月は登る』

*7
無双ゲーではない #とは

*8
▼ 白金縁が ログイン しました




氷の矢の初出はまっきーさんの話ですが、氷の矢群に使われている詠唱は山椒の話を参考に(山椒を参照キャンセル)しました。


紅蓮裂き・牡丹雪の話をしている最中、ずっと庄田二連撃の顔がちらついてダメでした。どっちかっていうと逕庭拳の方が正確なんだけど。
ラグあり二連撃系の能力、大好きなんですけどね。

本気で装備と状況整えたら六連撃全てに高火力クリティカル(凍傷付)がぶっ刺さって大変な威力を出せそう。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。