魔族と妖怪の違いと能力
魔族とは
魔族の種類(思いついたら随時追加)
妖怪とは
妖怪の種類(上記同様)
神について
天使について
特異個体
掲示板について
魔界とは
魔物とは
魔力と信仰とは
人間とは
魔族達によって起きた史実の違い
本作品のみでの物なので他の方の作品とは一切関係がございません
基本的に大枠は同じな事が多いですが細かい部分は個人的な解釈や妄想マシマシです
魔族と妖怪の違い
まず魔族と妖怪は直接的に種族を表す物では無い事をここに明記しておく
簡単に言えば哺乳瓶や鳥類などと同じである
一般的には魔界に住む人型魔力生物を魔族、人間界に住む強大な力を持つ人型魔力生物を妖怪と呼ぶ
科学的には魔界の魔力粒子が集まった生物を魔族、人間界の魔力粒子が信仰により形作られた者が妖怪とされている
また容姿も異なっており魔族は身長が高く胸や尻などが大きいが妖怪は小柄で胸なども小さい個体が多い
だが魔力生命体である為どちらも魔力粒子を多く保有する生物である人間を性的に見ている
また魔族と妖怪は力が非常に強く特殊な魔力操作技能を持つ
魔族は身体能力は弾丸よりも素早く動きダイヤモンドを手刀で容易く切る事が可能とされている
また魔法と呼ばれる魔力を操る技術も存在し先進国が自殺覚悟で対策をして1人殺せるかどうかレベルである為友好的に接するしか手段は無い*1
また体は魔力粒子で出来ているため一度自らの体を魔力にばらけされば魔力に近いエネルギーである電気なだが近くにあれば隠密移動も可能 ただ体を一度霧散される都合上使用後1週間ほどの弱体化と少しの記憶欠落が起こる為使用者は少ない
使用者が優秀なほどデメリットが少なくまた使用者が産まれたてなどで場合長時間使用した場合死んでしまう可能性もある
次に妖怪の能力であるが
結論から言えば魔族よりは全体的に弱い それでも通常の生命体と比較すると遥かに強力であるが
身体能力は鉄をギリギリ握り潰せる程度と自動車と同等くらいの速さである
またこちらは妖術とされる魔力操作技能を持っており妖術は魔力を操るだけでなく信仰という未解明のエネルギーにより魔力粒子を変化させる事で炎や電気などのエネルギーを使用する事が出来る
また妖怪は魔力を込めた道具 呪具 を作る事が出来る
呪具は妖術と同様信仰により形作る為信仰を有する生物でなれけば制作不可能であり信仰を保有し道具に込められるほどの精密性、長期的に効力を発揮するほどの魔力があるのは妖怪だけである
一応ら人間も信仰を保有し魔力も潤沢にある為精密に魔力を操作できれば数日は効力を発揮する程度の簡単な呪具程度なら作れる
魔族とは
魔族は先述の通り魔力によって構成された上位生物である
また魔族の生まれ方は人間界の生物とは少し違う
まず魔族には雄が居ない その為交尾→妊娠or卵→出産or孵化という事は無い だが単為生殖という訳でも無い
まず魔力溜まりという魔力粒子が一点に集まった場所が魔界には存在する そしてこの魔力溜まりの魔力に外部から何かしらの接触が起こると魔族が生まれる
この外部からの接触とは主に他の魔族が魔力をこねこねする事がほとんどである
またこの時にこねこねした魔族の種族によって生まれる魔族の種族も6割決まる
さらに言えば魔力溜まりでなくとも大量の魔力が一点に集中していれば魔族を生まれさせる事が可能であり
その最も有名な方法が人間の精液である
魔力粒子とは生命力の結晶の様な物であるとされる為生命の数が一億を超える精液を魔族が体に取り込めば本人が産む気があれば100%魔族を産む事が可能である
なお他生物や植物もこの理論でいえば魔力を大量に有すはずだが何故大量に持っていないのかは謎である
ちなみに魔族には貴族という者がおりこの貴族は過去に何かしらの偉業を成し遂げその栄光から人間と優先的に関わる事が出来、妊娠で子供を作ってきた家系である
魔族のほとんどは人間を拘束し半永続的に性的行為により魔力を摂取出来る様に進化しており洗脳や身体改造、効率的な魔力摂取方法をなどを確立している
またこの性質上支配欲も高くそれを実現する力もあるからタチが悪い
力が非常に強くドラゴンボールみたいな戦いを平気でする
力加減は苦手であり物を持ち上げる際は念力か下から押し上げる様にして持っている
精密な動きは得意だがそれは特定の位置に米粒を0.1ミリのズレもなく持ってくる事が出来るだけで
力をどのくらいまでなら加えるかなどに関してはポンコツでありボタンをギリギリ押せるくらいの力か机が壊れるくらいの力の2択しか出来ない
その為おにぎりを作れば破裂するか謎の物体が完成する
混ぜる、握る、潰す料理が不可能である
性行為については本能と煩悩と努力のジェットストリームアタックにより完璧に仕上がっている
魔族の種類について
1.淫魔
性欲が一番強い種族 外見は先が♤の形となっている尻尾が特徴 ひらひらとした蝶の様な角があり 角から媚薬の様な効能の鱗粉を出せる
角はない個体も少なくないがそういった個体は体液が鱗粉の代わりを果たす
人間と関わりが多いほど強くなる傾向があり建前上は強くなる為として人間に近づく者も多い
合法的に無理やり発情させたりなどのシチュエーションにする事が得意で悪知恵が働く
多い性癖 催眠 強要
2.魔獣族
他種族と比べると戦闘が好きで少し他種族よりも知能が低め
動物の様な耳と尻尾が特徴の種族
猫、狼の様な耳と尻尾が基本であるが他の種類も少なからず存在するらしい
魔法が苦手であるもののその分筋力が強く一般的魔族の倍はある
また容姿は大まかに2種類に分けられ筋肉質なイケメンタイプと一見ひ弱な美少女の二種類である
どちらも身体能力にさほど差は無い
また魔界の娯楽である決闘に最も参加率が多い種族でもある
戦闘の時動き回る為ブルンブルン揺れるそうだが人間の動体視力では見る事は不可能
そんな速度の戦いでも1時間く事も多くある
多い性癖 純愛 主従関係
3.吸血族
主に血を飲む特殊な種族である 外見は耳が尖り牙があるのが特徴
本来は血を栄養とする種族であるものの構造上大気中の魔力と食事で生存は充分であるため血は必須ではない
だが肉体は飲むのを望み栄養を最も補給しやすい その為大量に余剰分が出るのだがその分は身体能力に還元される為飲めば飲むほど力がつく
ちなみに血を沢山飲めば最強格だが血を飲んだ事ない場合一般的な妖怪ほどの力である力の優劣が酷い
貴族が多い種族であり過去に人間界への渡航方法の礎を見つけた吸血族がおりその子孫達が現在の魔界貴族であるといわれている
貴族である事の職業病で尊大な態度を取ってしまう人見知りが多い
多い性癖 夫婦純愛 尊厳破壊
4.竜族
一般的に最強とされる種族 外見はツノを持ち尖ってはいるが皆枝分かれしていたりや捩れてたり、色が大きく異なる
たまに大きな尻尾を持った個体も居る 最も外見に差が多い種族でもある
ほぼ全ての能力が他種族を上回っているが魔力保持能力が最も弱く数も少ない
魔力保持能力が低いとはいえ3日1食食べる必要があるくらいなのでそこまでではない(ほか種族は低くて1週間に一食高くて10年に一食ただそれ以上食べてはいけないわけではない)
数は他種族全体の50分の1程度であり見かける数は少ない
また魔力を大きく消費するがドラゴンとされる姿になる事も出来その形態ではどの種族にも負ける事は無いそう
生物の体内魔力の操作が得意であり非魔法使いの一般人を範馬勇次郎にする事も優秀な個体なら可能
多い性癖 屈服 物扱い
5.悪魔族
契約を絶対に守る事で有名な種族 捻じれたツノと槍の様な形の尻尾が特徴
青肌などの通常ありえない肌色の個体も存在する
身体能力などが最も一般的とされている魔族
性格を除けば平均的で特徴が無い為魔族の身体能力の話をする際の指標にしやすい
性格は契約を絶対遵守する為契約が最も身近な種族柄から何かを決める際細かく指定したがる事が多い
またそれによりグレーゾーンを見つけるのが得意でルールに無い事ならば余裕でする
そのため人間と契約する際にはわざとルールの穴を作る人も多いそう
多い性癖 弱み握り 長時間性交
6.魔人族
性格や食生活には特に特徴の無い魔族 捻れが無い綺麗なツノと蝙蝠の様な翼が特徴
ただ他の種族と比べ身体能力が妖怪並みしかない
だが魔法に特化しており魔法のはずが妖術の様な技を使用する事が可能
ただ妖術の様な魔法を使う場合魔力を大きく消費してしまうそう
戦闘でコンビを組む際は魔獣族と組む事が多いらしい
知能や性格、戦闘面から護衛役などに抜擢されやすい
多い性癖 禁断の恋純愛 うっかり挿入
7.一角族
一般的にはユニコーンと呼ばれる種族 白と虹色の一本の綺麗なツノが特徴
イケメン系美女である 男装が似合う
処女厨童貞厨でありヤンデレ監禁純愛が大好物 NTR輪姦BSSが大嫌い
女の人からの人気が高いらしい 身体能力は速度が速く力は相対的に弱め
亜種として一般的にバイコーンと呼ばれる者がおり
こちらはユニコーンとは正反対の性格であり性癖も真逆である
一本角は変わらないがこちらは黒と紫色の捻ったような見た目となっている
ユニコーンが白角族、バイコーンが黒角族という別名で呼ばれる事が多い*3
掲示板内でも一角族 一角族A 一角族B の3種類があり暗黙の了解でAが白角Bが黒角である
一角族白 多い性癖 処女童貞 和姦
一角族黒 多い性癖 NTR 輪姦
8.小鬼族
最弱とされる魔族 一般的にはゴブリンと呼ばれる
背が小さく知能も多少低め ロリきょぬー
知能が低く理性も少なめなので人間界に行く事を許されない個体がほとんどその為人間界で見かける事はほとんどない為知名度が最も低い
ただ持久力がブッチギリで高く三日三晩全力で走り続けながら筋トレしても余裕である
その代わり他の身体能力が低く(魔族基準)人間より2.5倍くらいの強さ
味方には優しくし高い協調性を持つが部外者に関わる事を嫌う者が多い
その為都会はあまり好きではない者が多く余所者が来る事の少ない限界集落に住む個体が多い
睡眠時間が少ない為夜通し物作りをしている事も多くありそこも限界集落住みが多い理由なのだろう
手先が器用でもありゴブリンの作った物は人気でブランド物である
亜種により排他的になった赤角族(レッドキャップ)などもいる
多い性癖 監禁 輪姦
9.幽霊族
実体がない種族 若干透過しているのが特徴
実体がないが生物ならば触れる事は可能 物はすり抜ける
また空を浮遊する事も可能で完全に透明化するのも可能なそう
身体能力は一般的な魔族同様 また壁をすり抜けたり透明化などの悪用が可能な点から人間界に行く為の規制は最も強い
だが人間界に行きさえすれば監視はかなりゆるくなるので勝ち組なそう
犯罪してもバレないと確信した時は寝ている人間を性的に色々しているそう 夢精は大体コイツらのせい
多い性癖 痴漢 認識阻害
10.機械族
機械の体を持つ種族
元は幽霊族の同類だが一般幽霊族よりも弱くいつ魔力が無くなって死ぬかも分からない個体が物に乗り移った種族
基本的に最初はそこら辺の物に憑依する 一度憑依したら戻れないのに加え壁のすり抜けなどの肉体を無くす事も出来なくなる為力のある幽霊族は基本しない
だが憑依した周辺にサイコキネシスの様な魔法を使用したり話す事は可能な為基本そこら辺の物に憑依した後店でパーツを買い機械の体を手に入れる
その為機械の体はただのガワであり内部にコアとされる憑依した物が入っている
一生を添い遂げると決めた相手にだけコアを見せるそう
機械の体は基本的に電気などで動きを補助しつつ魔法で動かすのが基本
また機械である為パーツを自由につけられ千手観音の様なのが稀にいるそう
多い性癖 機械姦 複数同時責め
11.奉仕族
メイドの様な服装を好む種族
基本的には人間の様な見た目をしており人間との判別がつきにくい
だがメイド服をほぼ全員着用している為メイド=奉仕族という認識がされやすい
また他種族と比べMが多い 魔族は人間を閉じ込め自分だけの物にしたがる種族が多いが奉仕族は人間のお世話を徹底的にし人間との依存関係を作ろうとしてくる
戦闘はあまり好まないが護衛の際に戦闘になった場合とてつもない力を発揮する為守られる側は凄いときめく
契約を遵守する性格の人が多い為婚約用と家政婦用の契約書は常に持ち歩いているそうな
多い性癖 共依存 主従関係
12.植物族
その名の通り植物系の魔族
マンドレイクやドライアドが有名。淫魔や吸血族と似たようなタイプで、見た目は様々
ロリ系もいれば長身ナイスバディもいる。理由として人間の好みに擬態することで手っ取り早く搾取できるからである
植物を操り、農作物や薬など色々なことに役立てる
なおそれらは若干の催淫、催眠効果があると言われているが関係性、危険性は不明
だがそうやって取り入り親近感を深めた後に拘束して搾り取る
触手と花弁をもつ為拘束が最も得意な種族と言われている*4
多い性癖 触手 快楽堕ち
13.牛人族
ミノタウロスが有名。牛のような角があるのと様々な模様があり、全員爆乳なのが特徴的であり
殆どが力持ちであるが魔獣族と違い魔法を使用可能
能力などは魔獣族というより鬼族にちかいと思われている
噂ではミノタウロスのミルクには成長促進と精力剤としての効能があるらしく、高値で売買されている
飲むと一部分だけ特に大きくなるらしい。どこがとは言わないが… *5
多い性癖 授乳 搾乳
14.夢魔族
淫m、、、淫らな夢を見させてくる魔族 見た目はほぼ淫魔であるが通常の淫魔と違いツノが確実に生えており見た目もヤギの様な形で黒に近い紫色である
夢を自在にコントロールでき記憶力も高いので一度見た映像を夢で見させる事が可能*6
夢と角以外は淫魔と同じとされている
特殊な能力を持った淫魔のようだがは全くの別種
多い性癖 ハメ撮り AV再現
15.鳥人族
ハーピィと呼ばれる事のある種族
腕が鳥の翼の様になっており魔法を使用せずとも超速飛行が可能
魔族の中でも最速とされており落ちこぼれでも音速を超える
卵を産む事があり無精卵ならば自分で食べる
生涯の伴侶として認めた相手のみに自分の卵を食べさせる文化がある
魔族の中では比較的純粋な通常の恋愛が好きな方であり監禁する者が多い魔族の中でもデートには行く事が多い
多い性癖 依存 純愛
妖怪とは
妖怪は魔力と信仰によって生まれる上位生物である
まず妖怪には魔力が少ない
魔族などは散らばる魔力を魔力で抑えるとかいう脳筋手法を取っているが妖怪はそんな事出来ない
その為魔力という中身を信仰という鎧が守っている
妖怪の生まれ方は まず小さい魔力溜まりがある
小さい魔力溜まりですら動物は異質さに気づき近づかずそこには草も生えない
それを見た人間がそこを聖域として崇める事があり
その信仰心によりそこの魔力溜まりが圧縮されていき妖怪となる
妖怪の種族はその地域の伝説や伝統、守り神などにより決まる
ちなみに魔族と同じ妊娠方法もある 妊娠の場合信仰心は人間の魔力強すぎて要らないらしい
信仰心なんかは近代に近づくにつれ少なくなるのが普通であるが
崇めてたらマジで居る様になるからそのまま崇め続けるし周りも前例があるから崇めちゃうそうな
持つ魔力が少ない為少しの魔力でも体が保たれるようにするためのロリババ体型である 本来はスタイル良くする事も出来るのだがロリババ体型が体に馴染みすぎてやり方をみんな忘れてる
魔族と違い拘束などはあまりしない 独占欲そのものは高いが支配欲などはそこまででもなく相手の意見を尊重する優しい人が多いそうな
神隠しという名義の誘拐事件をよくおこす
妖怪の種類
1.妖狐
狐の耳と尻尾を持った最も一般的な妖怪
妖術が得意であり力はそこまで無いただスピードはある為高速妖術アタッカーといった性能をしている
また尻尾の本数が力を表す尻尾一本増えるごとに尻尾-1の個体に比べ5倍の強くなる
1本増えるごとに確率が50分の1に減る
3本以上あると天狐という別称で呼ばれる様になる
おばあちゃんみたいなセンスをしている為赤色の派手な洋風カーペットやチェック柄の敷物を使う
油揚げが好物な事が多い
尻尾もふもふ
2.龍族
よく竜族と間違われるが別物
違いとしては竜は西洋のドラゴンやワイバーンを擬人化した様な姿に対しこちらは中国や古代日本の伝承に残る蛇の様な姿のを擬人化した様な者が龍である
こちらもツノがあるが形が違っており
こちらは鹿などのような枝分かれした丸みを帯びたツノであり竜族の尖っていたり捻れている物とは違う
稀に尻尾を持つ個体もおり尻尾のある個体は大きな力を有している事の現れであり龍族の上位5%ほどである
またこちらの龍族も力を大きく増幅させる龍の姿に自身を変える事が出来る
尻尾を持つほど力のある龍が変身した場合は魔獣族や魔人族などの戦闘特化ではない淫魔や吸血族などの魔族相手なら勝てるほどの力がある
だが種族全体でも数が竜族の10分の1ほどしか居ないのに加え尻尾持ちは更に少ないのでやっぱり戦うと負ける
3.天狗族
伝承では鼻が長いや赤い顔などが特徴とされるが実際はそんな事は無い
妖術が得意であり脚力も強い だがそれ以外の戦闘面はからっきしである
強さは妖狐尻尾1.4本くらいの強さ
また呪具を作る事が得意である 天狗の団扇も呪具の一種である
細かく種類が分かれており
特に強い者は大天狗 翼がある者は鴉天狗または鳥天狗 狼の尾や耳がある者を木葉天狗または白狼天狗 と呼ぶ これらの特徴を複合して備えた者もいるが稀である*7
背の高い個体も多く発達した肉体をしている、、、え?胸? ぺったn
4.鬼族
赤や青みがかった肌とツノが特徴
ツノは個体によって大きく変わる
身体能力が高くあまり妖術は得意ではない
だが妖術の自身の肉体に傷がつく代わりに身体能力が向上する技を愛用する者が多い*8
また武器を携帯する者も多く金棒や刀などの近接武器を愛用する
ちなみに長身ボンキュッボンなので基本ロリババである他種族の妖怪からよく恨まれてる
5.雪寒族
一般的に雪女と呼ばれる種族
体が冷たく温泉に入ったりとかしない限り体温が10度を超える事は基本的にない
また氷や風系の妖術を愛用している
冬が好きそうに見えるが夏だと涼しさを求めて人間が寄ってくるので夏が好き
熱中症になった人間を助けるふりして抱きしめるのが全雪女の憧れ
稀に長身ボンキュッボンが生まれるらしいが基本ロリっ娘
6.海理族
『海産物調理族』の略称とされるが元々の正式名称は太古に失われてしまい不明
エビや貝、タコなど海産物が擬人化したような姿の種族
有名どころな伝説で言うと蛤女房、磯女などである
愛した夫のために自分自身の身体を使って出汁を取った食事は元気にさせる。自分の出汁を使わずとも料理の腕はプロ以上
だが別の出汁を食べると嫉妬され夜がより激しくされるかも
夜は触手プレイなど若干特殊なプレイが好きな個体が多いらしい
もし結婚すれば食に困らず、毎日が楽しくなる
結婚したい妖怪ランキング(ネット集計)No.1
昔は水難事故に紛れて少しだけ神隠ししていた *9
7.河童族
有名な妖怪の一種
伝承よりも人間に近いが肌は青緑色で水掻きがある
種類が多く綺麗な池や川沼に住んでいたりと色々おりひょうすべや水虎などの亜種もいる
力が強く怪力であり力試しを好む 見た目のわりにめちゃくちゃ強い
また雨乞いや水を自由自在に操るほどの力もあり天狐、龍族の次に強い種族
基本的に温厚で人間の数が少なくならないよう水の中で監視し人間の力で無理なほどの不作の時には雨を降らせて助けている為守り神として扱われる事が多い
過去には生贄として人間が捧げられていた時代があり昔は1番ヤっていた種族でもある
人間と最も密接に過ごす種族でありコミュ強(当社比)
人間を助けた回数は最も多いが既婚率は最も低い *10
8.付喪族
俗に付喪神と呼ばれる種族
魔力が非常に少くほとんどが弱い種族
物が人間に愛用され続けると付喪族として生まれ変わる
見た目は多種多様であり元の物体の特徴を引き継ぎ大きさも元の物体と同じくらいの事が多い ただ姿はある程度自由に変えられる為人間と同じ大きさで過ごす者もいる
元の物体の姿に戻る事も可能
人間と長く一緒にいる事で魔力が移り愛用される事で信仰を蓄えられて生まれるという説が有力だが現状視覚的に分かる様にする方法が確立されていない為実際の所は不明である
また発生例は少なく家宝とされている物などはあまりならなかったりもするのでこの説に反対意見も多い
何故かオナホやラブドール、性的な見た目のフィギュアはなりやすいそうだが精液と関係あるとかは分からないのだ 決して精液に関係があるかどうかは不明なのだ
また1人の人間から愛用され続けた付喪族も多い為必然的にヤンデレも多いらしい
神について
神は人間界そのものを作り出した創造主とその僕達を指す
神はまず宇宙という箱庭を遊び感覚で作った そして何も無いとつまらないからと様々な物資を入れ眺めてた
そして生物が生まれ一部形とか性能整えて遊んでいた
人間が生まれた 完全なる偶然の産物であったが神のハートにドストライク
物理的に別次元の存在なので直接手を出せず神界からずっと眺めてる
簡単に例えるなら ゲームのサンドボックスで遊んでたら偶々超美少女が出来上がった でも二次元だから眺めるしか無い
こんなオタクみたいなのが創造主 そんで創造主の友達みたいな奴らが基本的な神達
人間と直接関われないので設定上存在するが作中にはあまり出さないというか出せない
天使について
神の使いと呼ばれる天使という種族が存在する 神に分類されるのは創造主とその僕であるがコイツ等は神の使いと言われているが僕というより益虫とかみたいな者である
妖怪にも魔族にも分類されない魔力生物の固有種族である
白い白鳥のような翼に頭の上に浮く天使の輪が特徴
神界に存在する聖気と魔力により構成された存在 神界にいつの間にか湧いている生物である また信仰による影響を受けやすい
神ほどの力が無いからこそ人間界に行っても被害は無い
また翼からフェロモンを出す事が可能であり吸うと短絡的な思考となり深く考え込む事が出来なくなる
これを使用したグチョグチョキメセクが大好き
また神の人間犯したいという思考と天使は人間を救済する者という人間の信仰の影響により人間を捉え救済という名目で監禁しながら犯しまくる
神の駄目な所と中途半端な使命により最も性格が悪い種族と認識されている
魔族内妖怪内においてNTR、無理矢理、催眠などの襲う側が悪のエロ本に良く抜擢される
人間達は無知シュチュやレイプでエロ本を書いているが実際は自分達が襲われる側である
また他生物も天使に似た生物へ変質する聖化とよばれる現象が存在する
聖化は妖怪と一般生物に起こる現象であり教会や神話系聖地などの信仰と混じった聖気が多い場所に女性が行くと起こりやすい
これは神が女性の形をしている為であるが神の存在証明すら出来ていない為知るよしはない
聖化すると力が大きく上昇し妖術などが一般生物は使用可能になり妖怪は魔法が使える様になる それに加え天使の輪を手に入れ場合によっては翼も手に入れる事がある
だが人間を助けるという使命感が沸き性欲も魔族並にあがり強硬手段が選択肢に上がりやすくなるなどの心理的影響がある
聖化した人間は聖女と呼ばれ 聖化した妖怪は聖化妖怪または聖化〇〇族と呼ばれる
妖怪は移動する事が少ない為聖化事例は少ないが過去に発見された例だと妖狐*11 海理族*12 龍族*13
などである
基本的に望んで聖化したがるのなんて人間くらいである為ほとんどが偶然の産物である
特異個体
魔族、妖怪は稀に大きな力を持った特異個体が存在する
その特異個体は様々な伝説や伝承を残してきた
1.九尾
妖狐の特異個体
妖狐の尻尾の数が確認されている中でも最多である九本持っている個体
伝承にいくつも名を残すほどであり一般的な魔族でも太刀打ちする事は出来ない
現在は隠居中であり不老不死の妖術をかけた人間と共に暮らしている
2.竜王
竜族の特異個体
魔族最強である竜族の頂点に立つ存在であり魔界最強と呼ばれる事も多い
魔界における治安や公共施設、公的機関の運営のトップをしている
下剋上や犯罪の多い魔族を力で捩じ伏せ現在の最低限大きな問題は起こらない状態を維持している
恐怖政治ともいえるがそもそも力がないと自分が王と主張する者に下剋上されて地球が滅びる
3.魔王
魔族全体における特異個体
魔界の王であり竜王とよく最強議論が起こるが勝率は魔王の方が高い
魔界も直接全てが魔王に統治されているわけではないがそれぞれの国などを統治している権力者は実質的に魔王の部下である
魔獣族と魔人族のハーフであり肉体、魔法どちらもその道のプロといっても差し支えないほどの力がある
だが全てがその道のトップには敵わない器用貧乏タイプである
それでも全ての力を余す事なく完璧なタイミングで放つその知恵による力で今まで勝ち抜いてきた為純粋なパワーのみで勝負してくる竜王とはライバルの様な関係にある
4.勇者
人間における特異個体
呼び名は様々あり神の子と呼ばれた事もある
人間でありながら魔族と同程度の身体能力を持ち魔法も妖怪並に使える
寿命は人間と変わらない為生まれる確率は同程度のだが他の特異個体と比べ伝承や確認数が少ない
約1000年に1人生まれるとされているが何もなければ力は発現しないとされている
ただの大きな力を持っても肉体が大丈夫なただの人間が勇者の正体であるが外的要因により力を注ぎ込まれた場合に伝説に残るほどの力を持つ
その外的要因も強大な存在でなくてはならず竜王ほどの存在が10年かけて力を与え続ける事で覚醒する
掲示板について
この世界での掲示板は現実でのTwitterレベルに人気があります
イラスト系はpixivみたいなのに自撮り系はインスタ的なのに移りました
一つの話について深掘りしやすいのでオタク系の人達が多く集まっています
魔界から出られない魔族は大体陰キャなので魔界で大人気
掲示板内にはいくつもの種類が内包されおり
妖怪掲示板ー種族個別掲示板
人間界掲示板<
/ 人間掲示板
掲示板 ー ー神界掲示板
\
魔界掲示板ー種族個別掲示板
という状態となっている
また人間界掲示板と魔界掲示板はその場所のネットワークに応じて繋がるのが変わる為人間であろうが魔界で開くと魔界掲示板に繋がります
また魔族で人間界に行けるほどのエリートならば
人間界からでも魔界の掲示板に繋ぐ事も可能
ただ神界掲示板だけは例外であり 人間界で掲示板が出来る→魔界にも進出→神せっかくやし自分達用の作ったろ となっているので神界掲示板は神と天使以外使えず同業他社である
種族個別掲示板は別にこの種族以外立ち入り禁止!となっているわけではなく他種族も入れますがあまり推奨されていません
ただ人間が妖怪掲示板を覗いたりその逆なんかは出来ません
妖怪内や魔族内で他種族見るくらいなら許されますがレス付けたりスレ立ては規約的なのではOKですがマナー的に御法度とされています
そもそも基本他種族板には行っても話についていけないのであまり面白くは無いのでいません
妖狐が人間板に行ったり人間が妖狐板に行ったりするのは出来ないが 妖狐が龍族の所に行ったりは出来る
名称としては人間界総合掲示板 人間掲示板 妖怪総合掲示板 〇〇族個別掲示板 魔界総合掲示板
となっています そこから料理板やゲーム板、アニメ板に飛んでスレに入るといった感じです
掲示板はかなり人気なので種族毎、ジャンル毎に分けてもどこも賑わってます
人間界総合掲示板は妖怪達からはイベントやニュース確認用くらいの認識であまり使用はされません
人間からは妖怪掲示板は見えずその逆もそうであり
特殊な力によりこの二つは隔てられています
あまり知られてはいませんが機種の問題や設定ではなく妖怪が利用している所を人間が見ても物理的に見る事は出来ません
魔族のトップとされる方が構築されたとされていますが真相は不明
魔界とは
魔界は主に魔族と魔物の住む別世界である
神により作られた場所では無く神界の対の様な物である
魔界は非常に広く地球の表面積の10倍の大きさがある
また物質なども様々な種類があり永遠に熱を発する石同じ鉱石を使わないと絶対傷すらつかない鉱石無限に使用可能な爆弾の実
人間がいたら三分で死ぬ様な場所*15
魔物とは
魔物は元々普通の生物だったのが体の一部が魔力に変質し力を付けた生物である
後天的に魔力を得たので元の力+妖怪より少し下の力と言った強さである
また魔力をより求め人間を襲いやすい だが基本魔界にしか居ない
魔物のは魔力溜まりに長時間動物が居座る事で変化すふ事が多い
ただごく稀に人間が獣姦をして動物に大量の魔力を注ぎ魔物化させる馬鹿がいる 魔物が生まれるし病気の危険もあるのでやめましょう*16
魔界にいるのは魔物同士が繁殖して生まれた物が基本です
先祖を辿れば普通の動物や植物ですが
魔力と信仰について
魔力とは生命力の物質化された存在とも言える
その為生物は皆少なからず魔力を持つ ただその中でも多く魔力を持つのな人間である
魔力は全てのエネルギーの根源であり運動エネルギーなどに変換したりする事が可能である
また魔力はエネルギーに変換した後エネルギーが無くなるにつれ魔力へと戻り空気中に漂う為再生可能エネルギーとして注目されてるらしい
魔力は脳波に強く影響され操作、魔力同士の結合が自由に可能である
魔力を体内に大量に保有し体内魔力を操作、結合させ何らかの形で発生させる事を魔法と呼ぶ
魔法により可能な事は一般的には自身の硬化・軟化、他物質の簡易的代替え、魔力弾の生成とされている
硬化、軟化による身体強化 他物質の代替えによる再生 などの戦闘の補助に使われる事が多い
体内魔力の回復は基本何かを体内に取り込む事である 何もしなくても空気に含まれる魔力で回復はするが効率は非常に悪い
主な回復方法は食事であったり水分補給であったり性行為である
性行為をすればどちらも魔力カラカラでない限り基本的に回復する
また最大魔力量も増えるとされている
性行為は男は体内に何かを取り込んでないから男側は魔力回復しないと思われていたが
後に魔力は粘膜に多く存在し粘膜的接触をするだけで魔力を回復できることが判明した
信仰とは人間の信仰心が魔力に宿った物である
まず脳とは微弱な電気で動かされてる為他のエネルギーに変換する事が理論上可能である魔力は電気と性質が似ている為脳波と結合する事がある
そして脳から発せられた電気信号は人間の考える事であるため人間の考えが魔力に乗り外部に漏れ出る
それが複数の人間が同じ事を考えを現象などではなく実体のある物を同じ認識で考えた場合その考えの乗った魔力が集まり他の魔力をまとめあげ結合される事で妖怪が生まれるとされている
その妖怪は自身の信仰を使用または生み出しそれで魔力を練り上げ妖術を放つ 魔法はイメージの世界というテンプレ設定と同じ原理である
信仰は魔力を変質させ結合する物質である
魔力と思念の乗った信仰を同時に放てば魔力は信仰と結合、変質し望んだ形となる
これを利用した魔法を妖術と言う
人間とは
人間とは人間界に住むホモサピエンスを主に指す
この種族は魔力をとてつもない量保持しており汗一滴で弱めの妖怪1人分の魔力がある
だがそれなのに人間は非常に弱い その理由はそもそも人間が魔力を認識出来ないからである また魔力の保持、吸収能力にリソースを取られている為操作、感知がサボテン以下に進化した
基本的に動物は進化した際に生き残るのに必要な力が強くなり要らない部分は退化するのが基本であるが人間の場合は魔力が必要だから強くなったものの肉体そのものは魔力を認識出来ない為宝の持ち腐れである
はるか昔に一部の人間が魔族と出会いその膨大すぎる魔力を体感的に浴びて魔族に対しての強すぎる恐怖心が沸き、それは子供にまで遺伝し続けるほどでやがて皆が魔族に対して本能的な恐怖を持つ様になったそれにより死に物狂いで進化のほとんどを元から多かった魔力に更に注ぎとてつもない魔力を手にした
だがその魔力は魔力を少しでも認識可能な他の生物に見つかると魔物なら殺されその肉を食べられる 魔族、妖怪ならば拘束され体液を絞り取られ続けるだろう
だが現代では魔族達により魔法などが増えそれにより少しずつ弱めの魔法を少し撃てる人間が増えてきているそう
妖術は現在未確認
だが魔法が少し使える人間は魔力操作能力が種族柄操作能力が低いのを無理してやっているため魔力を沢山消費している
魔法使いは皆んな性欲が強いらしい………原因は不明である
史実
魔族達が現れたのが大正時代 そして一般的に知られ始めたのが昭和 魔族への偏見が少なくなってきたのが平成 魔族と知り合いな人とかが増えてきたのが令和
またコロナなんかの病気は魔族側の頑張りで無くなっているし戦争は魔族達に対しての混乱でそんな暇はなかった
1番魔族が大変だったのは昭和初めであり偏見や恐れが情報共有方法や身体能力などの問題によりあまり受け入れられていなかった
妖怪は江戸辺りから目撃情報が多少あったが都市伝説として扱われていた
だが平成にテレビが大々的に様々な都市伝説を実証する番組にて発見された
それまでも存在はしたが基本は山に籠り稀に迷い込んだ子供を神隠ししたりで存在そのものは見つかっていなかった
魔族と違い元より伝説や都市伝説で居たら良いなという存在であった為受け入れられるのは早かった
だが引きこもりが多い為魔族と比べ仲良くなるのには時間がかかる
個人個人なら人間とすぐ仲良くなれるが集団で考えると全然である
魔族がやったら死確定の代わりほんの少しの間最強な自爆技となる
作者は妖怪に詳しくないので蛸女房などの妖怪は存在すら知りませんでしたので思い付く事は確実になかったと思います!
元より天使は考えていたんですが妖狐などの天使化(作中では聖化)などは思いつきませんでした
正直設定考えるのが最も難しそうだったから天使は後回しにしていたんですが提案されちゃやるしかないなと書いたんですが
1番設定考えるの難しかったです 設定考えるのに丸一日かかった、、
設定集がついに13000文字超えました
この作品の平均文字数の2割はコイツが押し上げてると思います
感想で疑問点とかあったら教えてね 矛盾してたら直すし考えてない所なら即興で考える
定期的に修正入れたり新種族作ったりします
未登場種族多くてすまんね見たい奴あったりこういう種族思いついたとかアイデアあったら教えてクレメンス
活動報告に作っときやした
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=315100&uid=446948
改良履歴
2024/09/15
生存報告ついでに見やすい様に一部色を付けました
2024/09/24
付喪族を追加しました
2024/10/30
見やすい様に太字の部分を追加しました
掲示板 妖狐 の説明を変更 一角族の設定を追加
2024/11/09
龍族の説明を少し書き方のみ変更 内容は変わりなし
2024/12/07
天狗に種族内亜種を追加 海理族河童族の説明を一部変更 天狐妖狐を統一 数の数え間違いを修正
2024/12/24
一部魔族に上方修正 淫魔、魔獣族の見た目、能力を大きく変更 魔族の大半の文を読みやすく変更 魔族全員に好きな個体の多い性癖を2つずつ追加
2025/01/14
ゴブリンに器用、短い睡眠時間の設定を追加しました
大半の種族の説明、設定を全体的に分かりやすく修正
2025/01/19
鳥人族を追加 特異個体に関する設定を追加
2025/10/13
ゴブリンにレッドキャップを追加 河童族の肌に関する項目を削除
設定集のどこを読んだ?
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種族の種類だけ
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種族の設定まで
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大半の部分
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