ショタですはい   作:古明地こいしさん

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プロローグ

アレ?会場おかしくない?低く見てるから仕方ないけど....あ、扉あったよ。人が居ないから間違えたのかと思った。あれかな。もう始まってたり......早く入らないと!締めてと....うん。会場じゃない部屋だね.....別部屋って間に合うのか?

あれは....ISか?久しぶりに束さん達に会いたいなぁ

 

 

「誰もいないな、ちょっと触ってもバチはないだろ」

 

 

「ドゥーン」

 

 

「君!勝手に動かしては...小さい男?」

 

「小さくて悪かったな!は!逃げなきゃ」

 

女性の股の下体を縦に過ぎて扉から出る

 

「その子ISを動かせた子よ!」

 

ISを動かしたらそんだけでモルモット扱いかよ。そういうのいらないんで

 

「早い!」

 

って、1人を相手に3機IS出すかね普通....

 

逃げまくる。逃げ切る方法を考える

 

「ISから逃げ切ったら見逃す」

 

「捕まったら言うこと聞くってことね。いいわよ、スタート」

 

ちょ、ま!?

速攻で片腕の紐で出ると右腕から出すのを掴んで飛ぶ蜘蛛男のように.....1回切りだが

 

「見えてる攻撃」

 

何とかバク転して避けて次は横向き、あのうさぎに学んだ。死にたく無ければと

 

「体作りも大切ったな!」

 

大きくバク転し遠くに行く

 

「ウッ」

 

あ、頭の後ろ痛い.打ったな......かかる...ガク.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺指名手配人かよ」

 

「どうかんかえてもあなたを捕らえようとしてる企業だらけだものね」

 

「俺どこの国?てか日本語ベラベラやん 」

 

「さて、どこまで聞いた?」

 

「見ないと思ったらこんなとこで働いていたのか」

 

織斑千冬、 ブリュンヒルデと慕われてるがはっきりいってバケモノ

 

「はは、ここをこんなとこ扱いか 初めて聞くな。ここは軍直属の学校だ。安全は保証する」

 

「そうっすか....それは何年までと聞きたいが学校が始まるまでそちらに従いましょう。不幸過ぎる....男子1人で3年間とか」

 

「ああ、一夏も入ってるぞ、一夏には報告してないが」

 

「一夏も不幸すぎるだろ....どこで人生間違えたんだろ」

 

「さっさと出ていかんか馬鹿者」

 

バキンという音と共に何で面会窓壊れて目の前に茶色いペンがあるんですかね。末恐ろしい

 

「悪いが窓越しに返してくれんか」

 

じゃあ叫ぶだけで良いだろ!たく

 

「いい学校生活を」

 

「はい」

 

もうこのバケモノを刺激しないでおこう

帰るとお風呂、飯、寝て起きたら渡されたこのご時世でも中々見ない分厚い本を暗記するのであった。あ、もう寝る暗記寝るのループです。他にやる気力が起きませんでした




束さんと同じバケモノ耐久バケモノ行動だけど心は弱い
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