ANOTHERGodEater~十五年後の世界~   作:Acidache

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駄作者ですが末永く読んでいただけたら幸いです
それではどうぞ


EP.1
5人の赤子


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西暦2086年

二度目の終末捕食から15年がたった

あの日以来目立った事件もなく15年の月日がたったある一つを除いては...だが。

 

~螺旋の木ができて三年後フライヤは破棄ののち解体。ブラッドは極東支部の管理となった。~

 

~フライヤ解体の翌年新たな命が5人誕生するそしてその年にここ十年で唯一の大きな事件が起こる。

極東支部の第六防護壁が全く機能しなくなったのだ明らかに人為的と思われた事件だがいまだに誰が実行犯なのかは判明していない。そしてその事件で第六防護壁付近の外部居住のうちの80%が全壊

住人は住んでいた5万人のうちの95%47500人が命を落としただが死亡した人間のほぼ100%が大人だった。なぜ大人ばかりを狙ったのかは不明だが生き残った残りの5%の子供たちもほとんどがその時のショックにより自殺結局生き残ったのは5人の赤子だけとなった。

 

その時の赤子が12歳になった。

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極東支部第一試験場

???『おっさん今日試験を受ける奴の名前は?』

おっさんと呼ばれた男が返事をする

『名前は紅床宇宙(くれとこそら)君だねそれとちゃんと名前で呼んでくれるかな?レン君』

『今回試す神器は両刃の短剣だね.なかなかのイロモノだから長年倉庫に眠ってたんだけどもまさか適合者が出るとは...しかも適合率がね』そういって資料をレンと呼ばれた青年に渡す。

レン『...!』

オッサン『カノン君以上の適合率とは私も驚いたよ』

 

~五分後~

 

レン『これから適合試験を開始する』

薄暗いコンクリートで囲まれた部屋の中央に設置されたベットの上でで少年は感情のこもっていない青年の声を聴いた.その右手には神器が握られていた。

レン『気を楽にした方がいいぞ。無駄な緊張は体にも心にも毒だ』もう一度青年の言葉が耳に入る

(いやいや今この状況が一番の緊張を生んでる不安要素なんですが...)少年は心の中でそうつぶやく。

レン『じゃあ始めるぞ』

(え!ちょ!まっ)そう思ったとき右腕に鋭い痛みが疾る。

 

宇宙『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』

ベットから転げ落ちる

レン『やっぱり無理だったか!』レンが神器の柄を握る。適合失敗者は早急に排除しないと手が付けれなくなる

オッサン『いや!待ちたまえ』オッサンがレンの握る

レン『おい手を離せ!!』

オッサン『モニターを見てくれ!』そこには神器を杖代わりにして立ち上がる少年がいた

オッサン『さすが兄妹だね反応が似てる』モニターには宇宙の前に試験を受けた少女が一人映っていた。

レン『だな』

スピーカーを通してそんな会話が聞こえてくる。

そこで宇宙の意識は途切れた...

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宇宙は医務室のような場所で目を覚ました

『っつ!』まだ頭痛が取れず痛みに頭を押さえる

???『だっいじょ~ぶ?』

少女の声がする

宇宙『おう!心配かけてごめんな鈴華(すずか)』

そういって鈴華と呼ばれた少女の頭をなでる宇宙

鈴華『えへへ~』とデレル鈴華

どこからどう見ても仲のいい兄妹だ

宇宙『んじゃ戻るとすっか!』そういって医務室を抜けてロビーらしきところに二人で出る

???『『適合試験お疲れ様です』』と声をかけてくれた赤毛の女性と金髪の女性がいた

???『あっまだ自己紹介がしていませんでしたね』

そういって赤毛の人が竹田ヒバリさん金髪の人がフランさんだと教えてもらった。

ヒバリ『そうそうお二人にレンさんからお呼びがかかってますよ』

フラン『第二訓練場前に集合だそうです』

宇宙・鈴華『『了解です!』』二人の声がきれいにハモッタ

ロビーにいた職員たちが何のことかと一斉に声のした方を振り向く

宇宙・鈴華『...///』二人が赤面した

宇宙『そっそれじゃあ行ってきます』宇宙が走り出す

鈴華『あっまってよ~』鈴華が後を追いかける

ロビーにいた全員がうれしそうに微笑んでいた

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~第二訓練場前~

レン『やっと来たか...』

宇宙・鈴華『『ただ今来ました』』

二人が声をそろえて言う

レン『元気だn』

???『よう!レンもうちょっと優しく接してやれよ!』レンの頭が鷲掴みにされる

レン『父さん?!』

リンドウ『えっと新人5人のうちの2人?でいいんだよな?俺はリンドウまあレンの父親ってことでよろしく.こいつがなんかしたら何でも言ってくれよ』

宇宙・鈴華『リンドウさん!!』二人もリンドウのことは知っていた

極東支部最古参の神器使いで数々の伝説を打ち立ててきた人だ現在はクレイドルで活躍している

レン『まあ父さんのことはほっといて今呼んだのは...いきなりですまないがお前たちの配属先が決まった』

リンドウ『ほっといてって...』悲しそうな顔をするリンドウ

レン『お前たちは俺が隊長をしているヴァイセ・ローゼで働いてもらう』

ヴァイセ・ローゼはブラッド・クレイドルと同系統の特殊部隊だ

宇宙・鈴華『『はい!!』』

レン『そこでだ部隊の構成員を紹介する。といっても全員顔見知りだろうが...』

奥から現れたのは

祐『よっ』白弓祐(しろゆみゆう)に

栞『ひっ久しぶり....』祐の後ろに隠れていた少女.星火栞(せいかしおり)

御月『....///』赤面したのは忽那御月(くつなみつき)の三人だ

宇宙・鈴華『『久しぶり!』』

レン『久しぶりの再会のところ悪いがさっそく訓練に移るぞ』




なかなか意味が分からないですねww
それでは
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