ANOTHERGodEater~十五年後の世界~ 作:Acidache
鈴華のスペックは次回にどうぞ
それでは“氷柱の森”どうぞ
~???~
宇宙『あれ?ここは...』宇宙の目の前には昔住んでいた家が映っている『おばさん?おじさん?鈴華、それに...俺?!』そこには里親として育ててくれた2人にまだ小さいころの俺と鈴華がいた
宇宙『なんでおじさんとおばさんが...?』そこは第五居住区俺の小さいころに住んでいた場所そしてみんなとであった場所だそして...
宇宙『...ごめん』そう呟く宇宙。そうここは宇宙が第二の両親を手に掛けた場所でもあった。
若宇宙『おーいスズ早くこいよ~おいてくぞ~』(そういや俺昔みんなのことあだ名で呼んでたっけ)
若鈴華『まってよー(涙)』
若宇宙『そんくらいで泣くなよ...』
若鈴華『だってぇ...グスン』(あのころの鈴華泣き虫だったな)そういって微笑む宇宙
若宇宙『ほらこれやるよ』そう言って若宇宙は自分の持っていたお菓子を手渡す
若鈴華『えへへ~ありがとう』そういって微笑む若鈴華(俺も前みたいにあだ名でみんなを呼ぶかな)
おばさん『あんたらそろそろ戻っておいで~ごはんにするよ~』そういって外に呼びに来る
若宇宙・若鈴華『『みんなじゃーね!』』
祐・栞・御月『じゃーねー!』
~医務室~
レン『父さんそこにいるんでしょ...』
リンドウ『やっぱばれてたか...』
レン『ヴァイセ・ローゼの隊員をみんな呼んできてください...』
リンドウ『了解...』
~ロビー~
リンドウ『おいヴァイセ・ローゼの隊員は全員医務室に集合だ。ってまだそんな落ち込んでんのかよ!こういう時こそ元気になれよ!!』
祐『だってあいつまだ目覚めてないんですよ...』
リンドウ『だったら目覚めるまで近くにいてやれよ!』
祐『...』
リンドウ『とにかく全員医務室集合だ!』
レン『みんな!宇宙が目覚めたぞ!!ただ...』
~医務室~
宇宙『...っつ?!』
レン『大丈夫か?!』
宇宙『...あなたは?』
レン『冗談だろ...?』
宇宙『???』
医者『どうしまし...!宇宙さんが目覚めたんですか!?』
レン『はい...ただ記憶が...』
医者『そうですか...おそらく一時的なものだとおもいますが...』
鈴華『お兄ちゃん...?zzz』
レン『記憶が戻るのはいつになりそうですか...?』
医者『まだ何とも...』
レン『そうですか...ではみんなに知らせてきます...』医務室をでるレンン
鈴華『...お兄ちゃん?』そういって手を握る鈴華
~???~
鈴華『ここは...?』辺りには一面氷柱が生えていてまるで氷柱の森のようだ
宇宙『ここは俺の意思の世界...』頭の中に直接宇宙の声が響く
鈴華『宇宙っどこにいるの!?』鈴華が叫ぶ...
宇宙『俺は鈴華のすぐそb』そこで声は何かの咆哮にさえぎられた...
鈴華『!?』
目の前が白い光にさえぎられる
宇宙『やあスズ...』そこには宇宙が立っていた
正確には宇宙に似た人間が立っていた
背中には純白の翼
髪も翼と同じくらいの純白
目はきれいな翡翠色だった
鈴華『あなたはだれ!?』
???『僕はもう一人のソラ...』翼の少年は頭に直接語りかけてくるような声で答える
鈴華『宇宙はどうしたの?!』
ソラ『ソラは今疲れているだけだよ...』
~医務室~
レン『おい鈴華どうした!?』ベットに寝ている鈴華
鈴華『たい...ちょう?それよりも宇宙は!?』
レン『ああ...宇宙なら今さっき目覚めて支部長室に行ったぞ』
三作目にしてもなかなかの駄作でしたねー
支部長役は...誰でしょうね~
それでは感想・評価・批判等お待ちしています
Seeyou Soon