白銀の烏と異世界母港【再々演】   作:夜叉烏

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お久しぶりです。
ブルアカ・ヤマトの二次が楽しすぎてこっちが疎かになってました。

↓私的イチャつきたい姉妹KAN-SEN
 1位:ビスマルク・ティルピッツ
 2位:鈴谷・熊野
 3位:翔鶴・瑞鶴


母港の日常②

 

 "烏の巣"は、各陣営から供出されたKAN-SENたちが集う聖域。

 それぞれの出身地の文化を持ち寄り、陣営毎に配された区画を造り変え、ホームシックにならないよう配慮されている。

 区画の改装について、KAN-SENに対して比較的甘い黒烏は『皆の好きなようにしていい。報告だけはするように』と伝えただけ。

 結果、KAN-SENたちの手で行われた改装により、各陣営の都市の一部をそのまま持ってきたかのような光景が母港各地に広がっている。

 

「――フゥ~…」

 

 桜の花弁が舞い散る重桜区画の一角に佇む厳かな道場内で、黒烏がオープンフィンガーのグローブを嵌めた両手をミドル辺りで構え、静かに息を吐く黒烏。

 そんな彼女が纏うのは黒の道着。襟や裾はピンク色になっており、脚や腕の生地にもピンク色のラインが入っている。

 黒・ピンク色を好む黒烏らしい、特注の胴着である。

 

「よっしゃあ!行くぜ指揮官!」

 

 厳かな道場には相応しくないような大声。黒烏と対峙している、黄色の長髪と狐耳、尻尾が特徴的なKAN-SEN『川内』の男勝りな宣言である。

 格闘用バンテージである包帯を巻いた両手を構え、相対する黒烏に向けて遮二無二突っ込んでいく。中々の勢いであり、常人なら反応もできないだろう。

 しかし、黒烏はそんな動きを見ても動揺せず、静かに呼吸を繰り返してリラックスしていた。

 

ヒュ…ッ!!

「うお…っ!?」

 

 半身で軽くステップを踏んでいた黒烏が左のかけ蹴り(コロ・チャギ)を放つ。

 卓越した体幹と柔軟、脱力状態により放たれる完全ノーモーションの、鞭を思わせる鋭い一撃が川内の左頬にクリーンヒット。

 蹴りによる風切り音と自身の頬に這わされた足裏の感触に、川内は思わず声を上げて飛び退いた。

 

バチンッ!!

「…っだ!?」

 

 完全に出鼻を挫かれた川内に向けて後ろ回し蹴り(バンデ・トルリョ・チャギ)。回転の勢いで間合いを詰め、小さい半径を描いて振り回された踵が側頭部に叩き込まれる。

 組手ということで加減はされている。脳天を揺るがして気絶させるようなダメージは無いが…それでも、衝撃は凄まじい。人間を上回る肉体耐久を持つKAN-SENからしてもだ。

 

「ふぶっ!?う゛っ!?」

 

 よろけた川内に対して拳のラッシュ。腕力ではない、身体の重心移動と肩・腰の回転を主軸に撃つストレートの連打だ。

 一撃で戦意喪失するような威力は無いが、次々繰り出される嵐のような拳に川内はなすすべなく後退し、道場の隅へと追いやられていく。

 

「――こ…っの野郎っ!!」

 

 両腕を顔の目の前に構えてガードしていた川内が、堪えかねたように右フックを放つ。ボクシングや空手のパンチ・突きに比べればかなり大振りで、喧嘩屋がするような拳。しかし、KAN-SENの膂力で放たれるそれは侮れる一撃ではない。

 

「っ…!!」

 

 左側頭に向けて放たれた我武者羅なパンチを、左腕を掲げることで防御に成功したが…前腕の骨まで響く一撃に、黒烏は組手中初めて表情を歪ませ、体勢を崩した。

 

(内側に入っちまえば蹴りも届かねぇだろ…!!)

 

 パンチのように滑らかで、鞭のように鋭い蹴りも、間合いに入ってしまえば届かない。黒烏はパンチの技術も中々だが、此方は根性で耐えればいい。インファイトの打ち合いなら望むところ。

 そんな脳筋思考で黒烏の間合いに突っ込むが…川内の考えは、彼女も見越していた。

 

ドカ…ッ!!

「ぐぅ…っ!?!?」

 

 太ももに走る鈍い痛み。

 突っ込んでくる川内を、黒烏はバックステップで距離を取りつつローキックを叩き込んだのだ。

 体重を乗せていた脚を一撃されてバランスを崩したところへ、距離を取った黒烏が踵落とし(ネリョ・チャギ)を叩き込んだ。

 

ズドォッ!!

「んぎっっっ!?!?」

 

 ギロチンの刃のように振り下ろされた踵が、川内の脳天へ直撃。インパクトの衝撃で脳みそを揺さぶられ、視界の揺らいだ川内はよろめきながら後退りした。

 

(くっ…飛び蹴り、なら…)

 

 そんな彼女へ向け、黒烏は軽く助走を付けて跳躍。飛び蹴りが来るか…と身構え、蹴り足を受け止めて投げ飛ばす体勢に入る川内だが、生憎黒烏はこのような見え見えな攻撃をするつもりはない。

 黒烏は飛び蹴りを放つことなく、両脚を川内の首に絡み付かせた。

 

「――!?!?ぐぇっっっ!?」

 

 首に脚を絡ませた状態で身体を捻ると、川内は首を支点にして投げ飛ばされた。

 それだけでは止まらず、首に絡ませた脚をそのままに、転倒した彼女の腕を取る。腕ひしぎ十字固めだ。

 

「あだだだだだだだだっ!?!?」

「そこまで」

 

 首を締め付けられ、肩が外れそうな激痛で絶叫を上げる川内を見、勝敗は決したと判断した審判役のKAN-SEN 『妙高』の冷静な声が響くと同時に、黒烏は手足の力を緩めるのだった。

 

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「さっすが指揮官!ナイスファイトだったよ~!」

「お疲れ様です。相変わらず、足捌きが巧みでしたね。指揮官」

 

 重桜の名物である温泉。無論、重桜籍のKAN-SEN たちが住む区画にも、入浴関連の施設は多い。

 

「ありがと。…流石に汗ばんじゃったわ。早くお風呂入りたい…」

 

 道場に併設されている温泉の脱衣場にて、偶々居合わせたKAN-SEN 『鈴谷』『熊野』の2人と他愛の無い会話を交わしつつ、黒烏は胴着に手をかけていた。

 川内との組手後、綾波、鬼怒、伊吹、高雄、摩耶、榛名、日向といった、重桜の武闘派たちを相手にしたスパーリングを実施した黒烏は汗だく。黒色の胴着が湿り、肌に貼り付いている。

 手早く帯を解き、上下の道着を脱いで下着姿になった。

 

「わお。指揮官、ピンク似合ってるじゃん♪」

「まぁ、可愛らしいですね…♪」

「え、そう…?///」

 

 下着も脱ごうと手をかけているところ、2人からそんな言葉を投げられて赤面した。

 黒のフリルやリボンで飾られた、ピンク色のヘソ上丈タンクトップと、これまた黒とピンクの横縞ショーツ。

 セクシーさよりも、可愛らしさを取ったデザインの下着である。

 

「指揮官はタンクトップ派なんですね。確かに、ブラジャーは窮屈ですし…」

「あ、分かるー。でもブラの方がちゃんとおっぱい支えてくれるんだよね~」

 

 そう言う姉妹は、それぞれ細かい刺繍が編み込まれた白と、リボンやフリルで飾った透け感のある紫の下着。可愛らしくも大人な下着であり、黒烏は華やかなそれを纏う2人をマジマジと見ていた。

 2人…特に鈴谷の豊満な体躯とが織り成すハーモニーは、同性でも見惚れてしまう。

 

(リットリオもあんな感じでもっと大胆なの穿いてたわね…。私も穿いてみようかしら…。でも、ちょっと恥ずかしい…///)

 

 趣味趣向がやや少女的・子供っぽいところがある黒烏にとっては、身に着けるのにやや勇気が要る下着だ。

 なお、「無理に着飾らない、いつも通りのクロウが好きだよ」とはリットリオの談である。

 

「…あら、指揮官。私のここ(・・)…気になりますか?」

「――うぇ…っ///!?」

 

 女性とは"そういう"視線には敏感だ。KAN-SENも共通している。

 それに、鈴谷は実力的に見ても上澄みのKAN-SENである。相手の視線を感じるのは容易い。

 

「そ、そんなことないし…///」

「いいえ、鈴谷は気付いていますよ。ふふふ…♪」

 

 自身の双丘の谷間を艶かしく指差しながら言う鈴谷に否定する黒烏だが、赤面して目を合わせようとしない彼女の言葉に、説得力は全く無かった。

 目を細め、にんまりと意味深に口角を上げながら、揶揄うような視線を向ける。

 

――むにゅり❤

「…んひゃっ!?///」

「なーに?羨ましがってんの?指揮官だって熊野くらいおっきいじゃーん♪」

 

 鈴谷にばかり気を取られていた黒烏は恥ずかしさで俯いていたのもあり、あっさり背後に回った熊野に両胸を揉まれてしまった。

 

「ひん…っ!?///ちょ、熊野っ!!///」

「あははっ♪柔らか~い♪どんなクッションよりも最高っ♪」

 

 薄手の肌着越しに、スライムのような柔らかさを堪能する熊野。

 

(むっ…ズルいです熊野。私も指揮官のおっぱい、触りたいのに…!)

 

 眉根を寄せ、見るからに不機嫌そうな、羨ましそうな表情になる鈴谷。大鳳や隼鷹、愛宕のように好意剥き出しで接さない、爛れた愛欲で指揮官をジワジワと沈めていくタイプのKAN-SENである。

 彼女の心中で嫉妬・羨望の獄炎が燃え上がる。ただ、大切な妹が相手である為か、その火力は控えめだった。

 

「ほら鈴谷も触んなよ~。めっちゃ柔らかいから♪…わお、指揮官いい匂い~♪」

「え…ありがと、じゃあ遠慮なく♪…あぁ…本当に柔らかい…指揮官の体温と香りが…❤❤」

「2人して勝手に決めないっ///!!んみゃっ///!?あと熊野は太もも触らないっ///!!臭いも嗅がないっ///!!鈴谷も胸揉まないの///!!」

 

 姉の心中を察していた妹の言葉に、鈴谷はあっさりと喜色を浮かべると、黒烏の両胸を掌に収めて軽く揺すったり揉んだりと好き放題。見るからに恍惚の表情を浮かべる。

 熊野も熊野でさり気なく下半身に両腕を回し、太ももや汗を吸って湿った下着越しの尻・腰を撫で回しており、色々と危ない高い声が脱衣所に響き渡っていた。

 

「そろそろ入りましょうか。指揮官、バンザ~イってしてください❤」

「いや、自分で脱げるから…///」

「はい、バンザ~イ♪」

「いやっ///!?熊野、離してっ///!!」

「はい、脱ぎ脱ぎしましょうね~❤」バサァッ!!

「ん゛みゃっ///!?!?」

「じゃ、次はパンツね~♪」

「ちょっ!?そっちはいいからっ!!///」

 

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 最上型の三女・四女に身体を好き放題された挙句、下着まで姉妹の手で引っぺがされた黒烏は、終始顔を赤くして俯き、ニコニコ顔の2人に挟まれながら浴室へと消えていった。

 浴室へ続く引き戸が閉まり、無人になった脱衣所。天井を覆う檜板の一部がコトリと音を立てて外され、開いた穴から人影が舞い降りる。

 

「ふ、ふふふ…❤❤指揮官様の可愛らしい御姿、たまりませんわぁ…///❤❤!!」ジュルリッ

 

 着崩した真紅の着物、想い人の気を惹く為か綺麗に手入れされた黒の長髪、鳳凰を象った黄金色の髪飾り、そして鈴谷・熊野を軽く上回るサイズのバスト。

 重桜の装甲空母KAN-SEN『大鳳』。黒烏に対し他の全てを犠牲にできる程の狂愛を抱く、『隼鷹』『ローン』らと並ぶ、母港でもトップクラスに危険な存在である。

 

「鈴谷と熊野…指揮官様の御身体を好き勝手した挙句、一緒に湯浴みなどなんて度し難い…!!ですがよくやりましたわぁ…!!///はぅ…っ❤❤///」

 

 浴室で身体を清めているだろう鈴谷・熊野に対し一瞬だけ憎悪が籠った視線を引き戸越しに向け、かと思えば褒め称え、頬を赤くして身体をくねらせる。完全に不審者の挙動だった。

 

(戦闘のときの凛々しくて落ち着いた御姿は勿論、リードされて恥ずかしがるところも素晴らしいですわぁ…❤❤!!何というギャップ!!何というお可愛らしさ!!それに指揮官様の生まれたままの御姿…っ!!❤❤///あぁ…濡れてしまいますわぁ…❤❤///なぜ今に限ってスマホもカメラも持ってきていないのでしょうか!!…まぁ、見られただけでも良しとしましょう。鈴谷と熊野には後で何かしら礼の品を…)

 

 天井裏から、姉妹の手で身体を好き勝手され、下着を脱がされて赤面する黒烏の様子を観察していたのである。生憎、今回は"別の目的"がある為、自らの主の可愛らしい姿を記録する道具は持ってきていなかった。

 なお、どこが"濡れる"のかは言わないでおく。

 

「あぁ、いけませんわ…お戻りになる前に急がないと…」

 

 涎を垂らしながら如何わしい思考に沈んでいた大鳳は落ち着きを取り戻すと、黒烏の脱衣籠に手を伸ばす。

 汗を吸った道着と下着、そして綺麗に畳まれた替えの下着と制服、スマホが置いてあった。

 

「うふふ…///今日は黒とピンクの横縞に大きなフロントリボン…❤❤指揮官様は下着までお可愛らしいですわぁ…❤❤///」ジュルリッ

 

 息を荒げ、涎を垂らしながらのその言動は完全に変態。そして、使用済みのショーツを割れ物を扱うような繊細な手つきで回収した。

 下着泥棒の現行犯だ。

 

「ダミーの下着をセットして…ふふ、これでバレません…❤❤指揮官様の下着、毎日記録しておいて正解でしたわ❤❤」

 

 そして、懐から今しがた盗ったものと同じ柄・サイズの新品の下着を取り出し、適当に広げて籠に入れる。

 黒烏の下着の回収という目的の為、彼女が穿いている下着を全て記録。それらと同じものを用意し、実行日に黒烏が穿いていたものと入れ替える形で下着を回収する。

 とんでもない執念を持った下着泥棒だが、ともあれ目的は達成。想い人の汗を吸った下着を懐に入れて去ろうとするが…。

 

「あぁ、待ち切れませんわ…っ❤❤少しだけ…///❤❤」

 

 湿り気を帯び、微かな温もりを放つ可愛らしい柄の布。

 我慢できなくなった大鳳は、いつ誰が来るか分からない脱衣所にも拘わらず、それを自身の顔に近付け…。

 

――ガラッ

「髪留め髪留m…は?」

 

 浴室の引き戸が開き、湯気を纏わせた黒烏が脱衣所に入ってきた。言動から、艶やかな銀髪を纏める髪留めを忘れてきたらしい。

 しかし、自分の衣類が入った籠が置いてある棚の前で、自分の下着を嗅ごうとしている母港の問題児を確認するや、目を真円に近いほどに見開いて固まった。

 

「…へ?」

 

 それは大鳳も同じであり、絶対に見られてはいけないところをよりにもよって本人に見られてしまったという事実に動きを止めてしまう。

 お互い、目の前の光景が受け容れられずに暫し固まる。

 

(あっ…指揮官様の生まれたままの御姿…なんてお美しい…っ❤❤)

 

 しかし、大鳳はいち早く余裕を取り戻し、黒烏の身体に魅入りながら表情を愉悦に歪ませていた。

 火照った顔、滴を纏ったきめ細かい白い肌、湿って肌に張り付く長く美しい銀髪、自分には劣るが100センチ手前はある柔らかそうなバスト、程よくくびれた腹回り、健康的な太さの脚線美…数瞬でそれらを観察する。

 

「…っっっ!?!?!?///」

 

 困惑・恐怖・怒り・羞恥…遅れて目の前の状況を理解した黒烏は、それら感情を爆発させて顔をこれまでにない程真っ赤に染めた。

 それを見た大鳳は、流石に下世話な思考を停止して冷や汗を流す。

 

「あ、えっとですね、指揮官様これh

――ズドォッ!!

「ぶあっっっ!?!?」

 

 下着を後ろ手に隠して弁明を始める大鳳が最後に見たのは、回転により距離を一気に縮め、後ろ蹴り(ティッチャ・チルギ)を繰り出す黒烏の足裏。

 回転の遠心力と強靭な脚力によって超速で繰り出された踵が大鳳の顔面を打ち据えた。丁度、鼻の辺りを蹴り抜かれた彼女は鼻血を噴水のように噴き出し、大文字で倒れ伏す。

 艤装を纏っていない状態とはいえ、KAN-SEN である大鳳を軽く吹っ飛ばす威力の蹴りは流石と言うべきか。

 

「このエッチっ!!///馬鹿、変っ態っ!!気持ち悪いっ!!信じらんないっっっっ!!!!///」

 

 両瞳をグルグルと回し、顔を真っ赤にしながら、ありったけの怒声をぶつける黒烏だった。

 

(あ…が…指揮官様の、おみ足が…私の、顔にぃ…っ❤❤)

 

 なお、大鳳は白目を剥きながらも恍惚の表情を浮かべていた。止まらない鼻血の理由は蹴りの直撃だけではなさそうだ。

 反省は全くしていないどころか、この蹴りを貰えるならバレる前提でやるのもいいかもしれない…と、薄れ行く意識の中で考えていた。




 今回の黒烏ちゃん、ナイフや刀等の武器術も使えますが、基本は銃か体術で戦います。普通に強いですが、前みたいに斬激を飛ばしたりはしません。
 使用体術に関しては、韓国の『ハプキドー』が近いかもしれません。合気道の投げ・関節技の他、突き・蹴り・寝技・武器術が存在する武術ですね。テコンドー並みに豊富な蹴り技が存在し、また同武道を仮想敵にしている為か、蹴り技に対する対処も数多く存在します。

 黒烏ちゃんは黒・ピンクを好んでまして、オフの日は地雷系ファッションやフリフリな服を着たり、私室は日用品・家具・壁に至るまで黒・ピンクかそれらのツートンカラーで覆われてます。結構少女趣味です。
 あと黒烏ちゃん総受けなのでKAN-SENをリードするようなことは基本無いです。
 序でに言うと下着も基本黒・ピンクの柄物です()
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