転生W社整理要員、キヴォトスに落ちる 作:ねじれ信奉者
あと若干読みやすいように色々装飾つけてみた
「そもそも弾が当たんねぇ!」
「人があんな速度で動けるもん?ヤバいって」
「てか鉄の板をバターみたいに真っ二つにする剣ってヤバいっしょ」
「それで武器破壊って。最悪だよねー」
「蹴られるとね、おっっもい銃弾食らったときみたいに痛いし、数mくらい吹き飛ばされるんだよね。すごくない?」
「やっぱ武器破壊はズルだって」
「私の銃を返してほしい」
「蹴りもヤバかったけど強制武装解除されるのが辛い」
「閃光弾ばら撒きながら突っ込んでくるのにあっちだけ視認できてるのなんかおかしいよ」
「人ってタオルみたいに振り回せるんだっけ?私達ってもしかしてタオル?」
「とありあえず私が奮発して買った銃ってなんとかなるんです?」
___ゲヘナ生徒会員の愚痴より
800:W社ニキ@キヴォトス
NKT…
801:名無しの転生者
おお
802:名無しの転生者
>>801
何がおおだよ
803:名無しの転生者
>>802
これはおおだろ
804:名無しの転生者
なに平然と3部隊ぐらい個人で壊滅させてるんでしかねこの化け物は
805:名無しの転生者
流石に可哀想だと思った(小並感)
806:名無しの転生者
途中まで涼しい顔してたアコが途中から苦虫を噛み砕いた顔になって最終的にW社ニキに第八部隊特攻させて話進め始めたの笑っちゃうんですよね
807:名無しの転生者
アコ「流石先生、予想以上の実力ですが私には第九、第十の部隊がいます」
先生「後ろで第八がボコボコにされてるんですがそれは…」
アコ「流石先生、予想以上の実力ですが私には第九、第十の部隊がいます(迫真)」
可哀想(他人事)
808:名無しの転生者
原作より部隊数多かったのになんか逆に楽になってそうなの笑っちゃうんですよね
809:W社ニキ@キヴォトス
戦わずにすたこらサッサ逃げてもよかったけど、一様キヴォトスでは大人の扱いやし
逃げたら恥だと思った(小並感)
810:名無しの転生者
大人の鏡やお前
811:名無しの転生者
生徒会を蹂躙していたのは大人の行為ですか…?
812:名無しの転生者
腹パンも実質大人の行為ってことで…
813:名無しの転生者
ひでぇ大人もいたもんだな
814:名無しの転生者
どさくさに紛れてアルからサインを求められるニキ
815:W社ニキ@キヴォトス
ファンが付くのは嬉しいけどアウトローなんて創作の世界だけで十分や…
816:名無しの転生者
経験者は語る
817:名無しの転生者
先生とヒナの会話を遠目から見るしかなくて突っ立てるへんなおねいさん
818:名無しの転生者
こう見るとより不審者感増すな…
819:W社ニキ@キヴォトス
ヒナから謝られたわ
別にこっちは大して気にしてないんだけどままええか
久しぶりに体動かしておかないと施術がガタつくしちょうどよかったってことで
820:名無しの転生者
W社ニキ…血が…!
821:名無しの転生者
鼻と目から流れてるんですけど大丈夫ナンすかこれ
822:W社ニキ@キヴォトス
バッチェ冷えてますよ^〜(身体)
生気が無くなっていくのをビンビンに感じる
そのうち回復施術が帳消しにしてくれるからヘーキヘーキ
823:名無しの転生者
何も平気ではなくないか?
824:名無しの転生者
毒を持って毒を制すみたいな立ち回りしてる
すっげぇ変態だぜコイツ
825:名無しの転生者
サイバーサイコにソックリよね
アダムスマッシャーがイケる人なら大満足じゃない?
顔はアダムより美人だしね
826:W社ニキ@キヴォトス
⚠アダムスマッシャーには全く似ていません!⚠
てかサイバーサイコならどっちかというとデイビッドの方だろ
827:名無しの転生者
普通に血出てんのグロいんで至急止血してくれや
828:名無しの転生者
一体どんなけ積めばこんなに過負荷起こすンすかね。全身義体も難なくいる世界なのに
829:名無しの転生者
明らかに組み合わせちゃいけない肉体改造を複数積んでるせいだと思いまっす
830:W社ニキ@キヴォトス
結構危機そうですよ(肉体)
831:名無しの転生者
W社ニキが倒れてる生徒を抱えようとしてビビられてて草
832:名無しの転生者
さっきまで自分たちをボコボコにしてた相手に危機感を抱くのは当然では?
833:名無しの転生者
先生「銃とか使わない?」
W社ニキ「(銃は)ないです」
先生「銃…使おっか」
W社ニキ「(銃は)ないです」
先生「銃買いに行きましょうよ行きましょうよ。そしたら銃使えるよね」
W社ニキ「おう考えてやるよ」
834:名無しの転生者
戦い方が流石にアレすぎて先生もビビってんじゃん
835:W社ニキ@キヴォトス
銃とか普通に触ったことなくて無理なんですけど
このまま近接戦ずっとしてちゃダメ?
教育的に良くない?
一理あるな
836:名無しの転生者
てかバッチリ一部始終を野次馬に撮影されてるっぽいんだけどええのこれ
837:W社ニキ@キヴォトス
遅かれ早かれ知れ渡ってたやろうし腹くくりますか___
838:名無しの転生者
それでこそ漢や(感嘆)
839:名無しの転生者
女の子やぞ
840:名無しの転生者
成人女性な上手に中身は男なんだよなぁ
「ふむ」
何処かのビルの一室。
男が、タブレット端末越しに映像を眺めている。
黒いスーツを着こなし、映像を観ながらノートパソコンを叩いている。
W運送という会社。その社長である大人。外から来た人間であるというのは疑いようもなく、しかし異質である。
ソレは未知の技術を振るった。カードでも神秘でも無く、ただただ圧倒的な技術を持って空間を切り裂いた。
「我々とも違う。先生とも違うようですが…」
であるなら何処から来たのか。
未来か、平行世界か、はたまた異世界か。
男は思考を巡らせる。生徒にとってもこの世界にとっても、強烈な刺激をもたらす。そんな彼女をそのまま放置すべきか否か。
行動原理を掴めない未知の存在が、何処にも属さずただフラフラと歩き続けているのは、脅威そのものでしかない。
未知の技術も知識も興味は惹かれる。あわよくば取り込んで解析したい所だが、こちらの手札で何が通るのか未知数である以上、交渉も難航するのは考えるまでもない。
その実、彼女が極単純な思考回路で生きている。だが、ソレを男が知る余地はない。
「この装置の解析も済ませねばなりませんしねぇ…」
男の隣に謎の装置が鎮座している。黒くそびえ立つそれは鈍い稼働音を微かに響かせている。
ある日を境に、キヴォトス各地で発見され始めた謎の装置。
誰も見ないような路地に知らぬ間に置かれている。一般的な銃器では傷つく程度で破壊するに至らず、その運用方法も機能も不明。
ここに来て未知数な物事がコレほど湧いて出てくるとは
「クックックッ…面白いじゃないですか」
キヴォトスが着々と変わり始め、予想打にしない方向へ転がり始めている。
ソレを危機と感じつつも、男は祝福した。
生徒滅ぼしゲージ20
アコ:あんなバケモンいるとか聞いてないんですけど
部隊員の皆様方:かなり恐怖を感じた
ヒナ:ウチの部隊がスマンかったけどあの武力はナニ?
先生:なるべく銃戦ってくれない?
ホシノ: