俺の青春は普通の人が思う青春とは一味違うようだ。   作:飛んでパイナップル

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すみません前回から投稿期間1年以上開いてしまいました
一応生きてますってことで第一話どうぞ


第一話

ある漫画にこんなことが書いてある、「青春とは嘘であり、悪である」と、

 

自分の人生はまさにその言葉があってると思う。

 

これが俺の高校生活なのか、、、、、

 

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目覚まし時計「はい起床ーーー!!」

 

弓「っんん〜〜〜やっべぇもう朝かよ,,」

 

日◯学園の起床ボイス目覚まし時計で朝が始まる

 

最近はこの音声じゃないとちゃんと目が覚めないものでね

 

とりあえず制服に着替えて、

 

一階に降りて歯磨きをして、

 

そんなこんなで俺の1日がスタートする。

 

 

 

弓母「弓ちゃんおはよう」

 

弓「おはようさん、」

 

弓母 「朝ご飯出来てるからさっさと食べちゃいなさい」

 

弓「そうする」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

弓「ごちそうさん」

 

弓母「お粗末様」

 

弓「じゃあ今日も行ってくるわ」

 

弓母「いってらっしゃい」

 

 

鞄を持って家を出る

 

ちなみに俺は自転車で登校している

 

ここから学校までは約15分位だ

 

鞄をかごに入れて自転車を漕ぐ

 

自転車に乗っていると車と違って全身に風を浴びれて気持ち良いものだ

 

ーーーーーーーーーーーーーー

ようやく校門が見えてきたな、

 

おっあれは

 

弓「おーいそこのお嬢さーん!!」

 

稲「・・・・・・・」

 

あれ、聞こえてなかったのかな・・・

 

弓「おーいそこのお嬢さーん!僕とお茶しませか〜?」

 

稲「!!/////」

 

まだ聞こえ無いのかよ…ならば、

 

弓「ヘイそこの彼女!この俺とデーt

 

「あー!もう!!3回も言わなくて良いわよ!とっくに気づいてるわよ!!!///」

 

弓「じゃあなんで返事してくれなかったんだ?」

 

稲「あんな呼び方されたら誰だって関係者だと思われたくないわよ!そんな変な奴の仲間だと思われたら私の学校での立場がなくなるじゃない、そんな事になったら明日から生きていけないわよ!!!」

 

弓「お前にとって学校での立場が無くなる事は死ぬ事と同意義なのかよ…」

 

稲「当たり前よ!!」

 

弓「キモっ」

 

稲「朝から公衆の面前であんな挨拶する人に言われたくないわね」

 

弓「うるせ」

 

稲「まったく、校門の前でこんな事してる場合じゃないわよ遅刻しちゃうわ。ほら、あんたもさっさと自転車置いて来なさいよ」

 

弓「ほいほい」

 

まったく、なんであいつはあのスキンシップが分からないかなぁ

ま、いっか

 

つか読者の皆様がついていけてないな、←コラコラ、メタ発言は辞めなさい()

 

さっきの女子は松島稲美って奴でな

まぁちょっと気は強いがいい奴だよ

 

ーキーンコーンカーンコーンー

 

おっとそんな事してたらチャイムがなってしまったな…

とりあえず全力ダッシュじゃあ!!!

 

ー教室ー

 

弓「はぁはぁ…」

 

樋「おはようございまっすぅ⤴️⤴️早島キュン。さてどうしてチコクしたのか教えてチョーダイナ⤵️」

 

弓「すみませんちょっと友達と話ながら登校してたら気づいたらチャイム鳴ってました…」

 

樋「むふぅ…まったくあなたのようないい子がなんでそんな事になるのかしらぁ⤴️?…まぁいいわん、今後気イ⤴️うぉつけるようにっ!」

 

弓「うっす、すみません」

 

まったく、あいかわらずクセの強い喋り方しやがるな

ちなみにこのクセ強先生の名前は樋口真奈子って奴でな

勿論喋り方もそうなんだが容姿も個性的でな

なんかいつもグラスが赤青のメガネをつけていてな…

だから生徒の間では3D先生のあだ名がついてるぞ

 

弓「ふぅ…」

 

稲「おつかれw」

 

弓「ホントにお疲れだよ…」

 

稲「自業自得ね」

 

弓「それは言うな…」

 

ーーーーーーーー

 

ー昼休みー

 

 

弓「ふぅ〜ようやく昼休みだ」

 

稲「おつ〜」

 

弓「お、おつかれ、そっちって4時間目の教科なにやったん?」

 

稲「英語演習やったで」

 

弓「そやったんや」

 

稲「そうそう、それでさ、その時間に清原がさあ」

 

弓「うんうん?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

時を戻して4時間目

 

 

樋「と、いうわけで、ここのthatは関係代名詞になるわけぇで」

 

清「zzzzzzzzzzzzzz」

 

樋「くぉうラァそこの居眠りしてる青年!(怒)」

 

清「ハイイイイイイ!(激)」

 

樋「お前ぇ起き方の癖強すぎィ!せめてもうちょっと落ち着けぃ!つかまず寝るんじゃあぬあぃ!」

 

清「すみません…(あんたも喋り方の癖強いけどなぁ…」

 

クラス一同「wwwww」

 

樋「清原ぁぁぁぁぁ!声に出とるんじゃあぁぁぁ!」

 

清「おっと、ヤベ声に出てたか…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

稲「なんてことがあってねwめっちゃ面白かったねんw」

 

弓「あいつバカだろwwでもそれ見てみたかったなぁw」

 

稲「でっしょー!」

 

稲「まぁそれはそれとして今日の部活の内容ってなんだっけ?」

 

弓「わから内容…」

 

稲「……………」

 

弓「はい、すみませんでした」

 

弓「確か今日は体力トレーニングだったはず」

 

稲「うわ今日それか…私それキライなんだよね、」

 

弓「まぁ分からなくはないね」

 

ー キーンコーンカーンコーン ー

 

弓「あっと予鈴鳴ったか」

 

稲「次そっちは何なん?」

 

弓「数Ⅱ そっちは?」

 

稲「こっちは古典、あの田辺や」

 

弓「うわ次田辺の授業なんか…頑張れよ」

 

稲「うん、ありがとう!」

 

弓(やっぱ笑顔かわええ…流石俺が惚れた彼女)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー放課後ー

 

樋「それではこれで終礼を終わる、帰ってヨシ!」

 

クラスメイトA 「アー部活ダルいわー」

 

クラスメイトB「俺は今日はオフの日や!チー牛食いに行こうっと」

 

クラスメイトA「ちくしょうズルいぞ」

 

 

弓「……ふぅ、ようやく授業終わった、だけど今日はこれからが大変なんだよなぁ…」

 

北「なぁなぁ弓之助一緒に部活行こうぜ勇治も一緒やし」

 

今「今日は体力テストなのダルいなぁ授業も今日はハードやったってのに…」

 

北「ホンマにな、あの数学の教師まじで鬼畜や」

 

こいつらは俺の親友の北山千尋と今川勇治、同じ部活仲間だ、千尋はいつも明るくて勉強もできる方だが時にポンコツになる事がある面白い奴だ。

勇治はクラス上位の成績を収める秀才で凄く優しい奴だそして男にしては珍しく可愛い見た目をしている。うん、付き合ってくrty

 

おっと、これ以上は辞めておこう…

とりあえず話を戻して、

 

弓「なぁなぁ今日体力トレーニングって結局何やるんやっけ?」

 

北「校庭100周」

 

弓「え?まじかよ…」

 

北「冗談だよw」

 

弓「一瞬本気にしてしまった自分が悔しい…」

 

弓「で、本当は何をやるん?」

 

勇「確か腕立て伏せと上体起こしと反復横跳びとリズムトレーニングとランニングをやるって言ってた」

 

弓「まじかよ…キツイなぁ、部活終わりまで体力持つかな」

 

北「まぁ少しくらい手抜いてもバレないやろ」

 

弓「やるからには真剣にやりたいものでね、」

 

勇「まぁとりあえず行こうぜ!遅れたらメニュー追加されてしまうし」

 

弓「せやな行こか」

 

北「おっとその前にやる事があるやろ」

 

弓「え? ああ、そやったな」

 

勇「ほら、行って来いよ」

 

弓「おう!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

弓「稲美!」

 

稲「はいはい、いつもの儀式ね」

 

弓「おう、頼んだで!」

 

稲美「じゃあ行くで、せいのっ!」

 

ーバチーンー!

 

弓「うおっ、ハアハア………よっし今日も頑張るか!」

 

稲「本当に飽きないね、鞭で叩かれるの…」

 

弓「まぁ喝を入れたいものでね、それに彼女がこうやって直接喝を入れてくれたら尚更頑張れるからねこれも青春よ」

 

稲「そういうものなのかなぁ…」

 

弓「まぁサンキュな!じゃあ部活でな!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

勇「おっ終わったか?」

 

弓「おう終わったぜ」

 

北「じゃあ行くか」

 

弓「おう!」

 

 

よっしこれで喝も入ったし部活頑張るぞ!

でもこれってなんかSMみたいだよな…

まぁいっかこれも青春の1ページってことで

 

でもやっぱりこれが青春って言うとちょっと違うよなぁ…

でもまぁいっか元気出たからそれでヨシってことで!

さあ部活行こっと!

 

 

 

 

 

 

 




すみませんこんな下手くそな内容で最後ちょっと面白い要素取り入れてみたかった結果SMとかいう結論になって変な終わり方になってしまいました…
次回は部活の風景でも描けたらと思っていますそれではまた!
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