ヘスティア・ファミリアのエセシスター 作:カラスガラス
ズキリとした痛みに目が覚めた。
身体中に包帯が巻かれており、そしてベッドに寝かされていた。周囲を見渡せば、ここがバベルにある治療院の1室だとすぐに分かった。
右手が何かに掴まれている感覚があり、そちらを見ると、私の手を握ったままのヘスティア様がベッドに寄りかかって眠っていた。
「んぁ……? あ、ユイ君! 目が覚めたんだね!?」
握られた手をどうしようか考えていると、ヘスティア様も目を覚ました。
「はい、身体中痛いですけど……」
「良かった……君がボロボロの状態で運ばれて来たときは、気が気じゃなかったよ」
「心配かけてすみません」
「いや、良いんだ。こうして生きて帰って来てくれたからね」
あの灰色の女と戦い、私は手も足も出ずに敗北した。確認したところ身体に欠損や障害が残った様子はない。あのレベルを相手にして、運が良かったと考えるべきか。
「あ、そんな事より、今オラリオはどうなってるんですか?」
私がどれほど眠っていたのかは分からないが、少なくとも私の意識があった時点でオラリオはかなりの被害を受けていた。今どうなっているかなど、想像も出来ない。
そうだ。あんな化け物女がいたのだ。バベルが無事なのも奇跡と言える。
「そうだね。それについても話しておくよ」
ヘスティア様によれば、冒険者側はまず現最強である『
幸いにして【アストレア・ファミリア】に犠牲者はいないが、多数の死傷者が出た。そしてそれは冒険者に限らず一般市民についても同様。
冒険者側の士気は最悪だったが、駄目押しとばかりに9もの神が天界へ送還される。
控え目にいって史上最悪の大敗北であり、敵が途中で攻めの手を緩めた事でまだオラリオは無事だが、それもいつまで保つか分からない。
首謀者は邪神を名乗るエレボスという神であり、それにかつて最強の双璧を担っていたという【ゼウス・ファミリア】、【ヘラ・ファミリア】の生き残り2人が従っているという。
私がやられた灰髪は【ヘラ・ファミリア】に所属していたアルフィアという名の女で、二つ名は『静寂』、そのレベルはなんと7であるという。今は姿を消しているらしく、消息は掴めないと。
「今も色んな場所で敵の攻撃自体は続いていて、冒険者君たちが迎撃しているよ」
「そうですか……」
あれほどまでに勝てないと、力の差を感じた事はない。
しかし、あの女の脅威は未だ去っていない。
必ず、また現れるだろう。
「ヘスティア様……」
「なんだい?」
「『静寂』の魔法を食らって一撃でやられて……勝てないと、思いました」
「相手はLv.7のバケモノ。ユイ君がそう思うのも当然さ」
「ですよね……正義の味方のフリしてるくせに、情けない」
私が遭遇する確率はそう低くないだろう。私がオラリオで上から数えた方が早い戦力である以上、オラリオが一丸となって戦力を配置するならそれなりの場所に回されるだろうし、必然的に強敵とぶつかる事になる。
そのとき、あの女が相手となってしまえば私は何も出来ない。あの体たらくでは、壁になって守る事すら出来ない。
「それは……」
「またあいつに遭遇したら、もし後ろに一般人がいても守れない。アリーゼを守る事も出来ない」
『静寂』がオラリオを侵略する敵として現れた以上、衝突を避ける事は出来ない。レベルが1つ違えば普通は勝てないと言われる中で、現状オラリオの最高戦力はLv.6の『
全戦力を『静寂』のみに投入すれば勝てない事もないかもしれないが、それは現実的ではなく、しかし少数の戦力で勝てる相手ではない。
「今のままじゃ、だめなんです。今のままじゃ、あいつに勝てない」
「今のままじゃ、って……ユイ君、まさか!」
「だから、あいつを倒すための力を
普通にやったら勝てないのだ。
だから、普通じゃない戦い方が出来る私がやらなければならない。
「ま、待つんだ、ユイ君! 相手はLv.7だぞ!? 君はまだLv.4なんだ! そんなバケモノの相手は他の子に任せれば」
「唯一対抗し得る『
負けたままで、逃げ回る事は出来ない。
何より、私の頭の中には
「分かったよ……君はたった1人のボクの眷族だ。ボクに出来る事なら何もだってするさ」
私が作り上げるのは、武器だ。
そのためには、炉が必要だ。
「お願いします。炉を貸してください」
「ボクからも頼む、ヘファイストス。ユイ君に武器を打たせてやってほしい」
その事で私たちに頼れるのはヘファイストス様だけだった。
「そうは言ってもね、今は状況が状況よ。いつもアンタに貸してる予備の炉まで全部埋まってるのよ」
バベルの治療院でヘスティア様に聞いた。【ヘファイストス・ファミリア】は襲撃の間武器を打ち続け、武器を供給し続けたらしい。それを考えれば、普段使われていない炉まで使われるのは当然だ。
「お願いだ、ヘファイストス! ユイ君は勝つつもりなんだ! 誰も敵わないと思ってしまうような相手を、打ち倒そうとしているんだ! 頼む! ユイ君に力を貸してほしい!」
ヘスティア様が、『静寂』を倒すという戯言と受け止められてもおかしくない私の言葉を信じてくれている。
「分かったわよ。ついてらっしゃい」
そうして連れて来られたのはヘファイストス様の仕事部屋だった。ヘファイストス様の仕事部屋には、炉へ繋がる扉がある。
「ヘファイストス、ここってもしかして……」
「そうよ。私が使う炉。他の子に退いてもらうなんて出来ないもの。空いてるのはここだけ。ここで良いなら使いなさい」
「い、良いのかい!? ヘファイストス!」
「今は四の五の言ってられる状況じゃないでしょう。それに、これでもユイ、アンタの腕は買ってるつもりよ。だから、勝ちなさい。私から求めるのはそれだけよ」
「あ、ありがとう! ヘファイストス!」
「ありがとうございます! ヘファイストス様!」
状況は整った。あとは、私がやり遂げるだけだ。
打つ。ただひたすらに
これを打ち始める前に、フィンさんとは話をした。未だ
だからというわけではないが、私は戦力の代わりに
大衆には詳細に知られたくない魔法であるため、話し合いの後に生成した物資を取りに来てもらったのだが、フィンさんは物質の半分以上が私からの供与になるなんて言っていた。それだけ今のオラリオは厳しい状況にある。
また、『静寂』についても聞いた。
『静寂』のアルフィア。元最強双璧の【ヘラ・ファミリア】の団員であり、そのレベルは7。ここまでは知っていた内容だった。フィンさんにはさらに詳細を教えてもらった。
まず、3つの魔法について。
1つ目、【サタナス・ヴェーリオン】。音を放って攻撃する魔法。私も食らった不可視の攻撃だ。詠唱はたったの
2つ目、【
そして3つ目、【ジェノス・アンジェラス】。三大クエストの一角であるリヴァイアサンにとどめを刺したという超威力の魔法。十中八九、『静寂』の切り札。
まず、【サタナス・ヴェーリオン】に対する策は不可欠。私は一応直感による回避が可能ではあるが、音である以上見て避ける事は出来ない。音は波であるため、単純な炎の放出などとは違い、射線上に盾を置いても防げるか分からない。
だが、音であると分かっているならば、それに対応する
次に【
最後に【ジェノス・アンジェラス】実際に見た事はないが、リヴァイアサンにとどめを刺したなどという馬鹿げた魔法だ。フィンさんの話を聞いて考えても、『静寂』の切り札だろう。普通の手段でこれをどうこうするのは無理だろうし、これに関しては詳細を聞く前から既に対策を考えてある。
そして、『静寂』の病に関しても聞いた。
様々な事柄を精査して、勝ち得ると判断出来た。
鎚を振り下ろす。
作り上げるのは、最強の剣と最強の鎧。
最近等級が上がったばかりの『神秘』と『鍛冶』、そしてスキルも総動員して打つ。私だけにしか作れない、未来を切り開くための力を。
「ユイ君、そろそろ休憩したらどうだい?」
「……そうですね。ここのパーツだけ作ったら休憩します」
どれぐらい時間が経ったのか、もはや分からない。ある程度の時間が経過すればヘスティア様がこうして呼びに来てくれるから、アラーム代わりにしている。
ヘスティア様に言った通り、一段落したところで汗を拭い、別の場所へ移動する。
ヘファイストス様に以前から使わせてもらっている調合室、そこに置いたままになっていたがらくたを手に取った。『静寂』戦までに完成させなければならない
「ちょ、ちょっと待てぇ! 休憩って言ったよね!?」
「鍛冶は休憩ですよ。こうして違う事をすればリフレッシュにもなって」
「違う仕事をやっているだけで休憩になっていないんだが!?」
今の段階でも、ある程度音に耐性をツケルアイテムはできている。だが、相手は化け物だ。出来るところまで、極限まで性能は高める必要がある。
「アリーゼたちだってずっと休まずに動いてるんです。私だけもたもたしてるわけにはいかないんです」
「ユイ君……」
「倒れるまでやるつもりはないですよ。ちゃんと自分の身体の事は分かってますから」
4日。敗北から目覚めて、4日間。
ヘファイストス様の炉と調合室に籠もり、たまにフィンさんのところを訪れてそれだけの時間が経過した。
現時点で私が最高だと思えるだけのものが完成した。
「あの日の夜、庇ってくれたこと。お礼を言えず、すみませんでした」
「構わんわい。助けてくれたのはお主も同じ。お互い様というやつじゃ。のう?」
「ああ」
私は完成させた剣と鎧を装備し、ガレスさんとリヴェリアさんの前に立った。
少し離れた周囲にはアリーゼやフィンさん、【アストレア・ファミリア】のみんなやギルド職員がいる。
「それで、儂はどうすれば良い?」
「これを使って、私と全力で打ち合ってください」
私は白い聖剣をガレスさんに手渡す。
「壊してくれても構いませんので」
私が頼んだのは、新装備の性能の最終検証。
Lv.5のガレスさんとLv.4の私で、全力で力比べをする。
「そう言うからには、手加減はせんぞ?」
「ええ。お願いします」
黒い聖剣を構える。ガレスさんも構えた。
合図はなかった。しかし、同時に踏み込む。
「おおぉぉッッ!!」
「はあぁぁッッ!!」
全身のドレスアーマーに
手に持った剣に
周囲に魔力を撒き散らさないように気を付けながら、振り下ろす。
轟音。土煙が上がり、みんなが息を飲んだのが分かった。
「驚いたわい。オッタルぐらいだと思っていたのだがな。儂に『力』で敵うのは」
手を離れた白い聖剣は地面に突き刺さっていた。
「次はリヴェリアさん、魔法をお願いします」
「……ああ、分かった」
続いてリヴェリアさんに、私へ魔法を撃ってくれるように頼んだ。
「【ウィン・フィンブルヴェトル】!」
詠唱の後、極寒の吹雪が私へ迫った。
タイミングよく、黒鎧から魔力を放出した。
「……こう何度も魔法を涼しい顔で受け流されると、自信を無くしそうだ」
私の周囲は白く凍ったが、私だけは無事だった。全身からの魔力放出が冷気を弾き返したのだ。
「宣言通り、そして期待以上だった。安心して任せられる。『静寂』のアルフィアを頼んだよ」
「はい、任せてください」
検証が終わり、近付いて来たフィンさんへ自信を持って頷いた。
「すごいじゃない! ユイ!」
続いて飛び込んできたのはアリーゼ。その身体を受け止め、勢いそのままにコマのように回る。4日ぶりの再会だ。随分の間会っていなかったように感じる。
「マジかよ。もう言葉も出ねぇよ」
「ああ。これなら、あるいは」
「信じられません……『
ライラ、輝夜、リオンも何やら反応している。
「ごめんね、アリーゼ。ずっと街が大変だったのに手伝えなくて」
「そんな事ないわ! ユイが送ってくれた
この4日間で何があったのか。聞きたい事はたくさんある。
「そんなにすげぇんなら、みんなの分作ってくれたら『静寂』の相手ももっと楽になるんじゃね」
「私以外が使ったら数分で
「実質
ライラの疑問に答えておく。
1分以内に勝負を決める、とかなら選択肢に入るかもしれないが、そうでないならガス欠で自爆する事になる。
「というか改めて考えても
「こいつを常識で語るのは無理だろ。非常識で語っていけ」
「オイ、そこの2人」
輝夜とライラが失礼な事を言っているのは聞き逃さない。
とはいえ、久し振りにアリーゼと会えて気分が良いので許してやる。
「まぁ、それは置いといて。音対策の
「それも完璧」
「例のアレは?」
「それも当然」
「さすがだぜ」
剣と鎧の性能は問題なし。そして、剣と鎧以外にも、『静寂』戦に必要なものは全て揃えた。
あとは、その時を待つだけだ。
アリーゼと一緒に街を見回る。
破壊の痕跡は色濃く残り、復興の目処は立っていない。瓦礫の山を見れば、絶望の文字しか浮かばないだろう。
しかし、民衆の姿にはどこか力強さが感じられた。アリーゼたちの正義の詩が、人々を奮い立たせたのだという。
少し前までは、人々は怒りや悔しさ、その気持ちの矛先を冒険者たち、それもアリーゼたち正義の使徒にも向けられたらしい。それをここまで持ち直した。
「勝とうね」
「ええ。絶対に」
あくまで一時しのぎだ。このまま冒険者が負ければ絶望に逆戻り。
そのためには、勝たなければならない。何に換えてでも。
負ければオラリオは終わる。
まさしく生きるか死ぬか、その一大決戦だ。
「今日の夜、時間を貰っても良い?」
「もちろんよ」
街を見回り、アリーゼを連れてヘファイストス様の炉へ戻った。
「私の剣と鎧作ったときに使った
私は『静寂』と戦う事になる。しかし、1人では戦えない。アリーゼたちも一緒に戦う事になるだろう。
アリーゼを安全な場所で戦わせたい気持ちはあるが、それは出来ない。もはやそんな事が出来る状況ではないからだ。
ならば、アリーゼを守る防具も、敵を切り裂く剣も、そこらの鍛冶師に任せるのではなく私が作りたい。
採寸し、アリーゼの身体にぴったり合う防具を打つ。
アリーゼの動きを邪魔しないように胸当て、肩当て、前腕部の鎧、ブーツなどを打つ。全てスキルも『神秘』も『鍛冶』も総動員して打つ。
魔法耐性の効果を最大まで付与する。魔法の中でも特に音に対する耐性だ。『静寂』の魔法からは、私が守る。
布地部分にも特殊効果を付与する。アリーゼが身に着けるものには全て私の手を加える。
剣にも
アリーゼの魔法の性質を考えれば魔力を通しやすいミスリルなどが適しているのかもしれないが、魔力の通してやすさは再現出来る。必要なのは、『静寂』の魔法を食らっても砕けない頑丈さだ。
防具も含めて当然全て
そうして、夜中になったがアリーゼの装備が完成した。
「今日、一緒に寝ても良い?」
「そうね。一緒に寝ましょ」
一緒にお風呂に入り、一緒のベッドに入った。
「こうして一緒に寝るの、久し振りね」
「うん、ファミリアのメンバーが増えてからは少なくなってたもんね」
「思い出すわね。2人だけでダンジョンに潜ったり色々やってたの」
「ねぇ、手を握っても良い?」
「ええ」
本当はちょっとだけ不安。
出来る限りの準備はしている。勝つだけの算段もつけている。
けれど、あの夜何も出来ずにやられたのだ。本当に勝てるのか、理屈ではなく感情の部分でそう思ってしまう部分があった。
だから、不安を紛らわすためにアリーゼを呼んで、こうして同じベッドで身を寄せ合っている。
でも、もう大丈夫だ。
泣いても笑っても次の戦いが最終決戦。私の直感がそう言っている。
ならば、全力で勝ちにいくだけだ。それ以外、何も考えなくて良い。
翌日、フィンさんから全ての戦える者へ招集が掛けられた。決戦の時だ。
本当は他のみんなの装備も整えたかったが、時間がなかった。
「聞いてくれ。敵の真の狙いが明らかになった」
中央広場。集った数多の冒険者の前で、フィンさんは言った。
「大抗争……最初の夜の戦いから今に至るまで、全ては前準備に過ぎなかった」
ダンジョン内における『
『大最悪』というからには普通のモンスターではなく超大型で、深層の『
つまり、敵が為そうとしているのは、地下からのバベルの破壊。
そして、脅威はそれだけではなく、私が相手しようとしている『静寂』に、もう1人のLv.7である『暴食』もいる。普通に考えて絶望的な状況だ。冒険者たちが騒々しくなる。
さらにライラが「お手上げじゃねーか! どうするんだよ!」なんて不安を煽る事を叫び、その不安は抑えられないほどに広がった。まぁ、ライラのはわざとだろうが。
「迎え撃つ」
そこへフィンさんはたった一言。
それに対する反応は瞠目したり、息を飲んだりと様々。誰もが次の言葉を待った。
「これより戦力を地上と地下に二分。
それぞれの部隊の内訳は、前者が冒険者のうちのほとんどを含める派閥連合。後者は少数精鋭とし、この上下の挟撃を受け止めて殲滅するというのが作戦だと語った。
私やアリーゼたちは地下組になるだろう。確証はないが、『静寂』はダンジョンに現れる。そんな気がする。
さらに、フィンさんは続けた。
このままで良いのか、と。負けたままで終われるのか、と。
フィンさんは人を焚きつけるのが上手い。例え可能性が低くとも、それが本当に出来るのではないかと思えるぐらいに。
いつの間にか喧騒は消えていた。
友も、愛する者も、失ってしまった人は多い。
紛れもなく、私たちはあの夜、敗者だった。
そんな悲しみ、怒り、悔しさ。あらゆる感情を代弁するように語られたフィンさんの言葉に、冒険者たちの心は1つとなった。
「僕たちは既に敗北の味を知った! ならば屈辱の泥こそ糧とし、今度こそ奴らに勝ちに行く!」
そうして、士気は爆発する。
「意地を見せろよ、冒険者! 誰よりもしぶとく、何よりも生き汚い無法者たち! 真の勝者は最後まで立っていた者だと教えてやれ!!」
ここは英雄が生まれる約束の地、冒険者の都。
その言葉に奮い立たない者はいなかった。
始まる。
オラリオ史上最大の戦いが。
「敵は『絶対悪』! ならば気高きアストレアの名を借り、ここに宣戦布告する!」
始まる。
神時代の存続を賭けた戦いが。
「始めるぞ! 『正義』の
オラリオが震える。
冒険者たちの咆哮が、空気を揺らす。
そうして始まった。
『正義』と『悪』が雌雄を決する、『正邪決戦』を。
未来永劫、誰も忘れる事はないだろう。
○ユイ・レグリース
Lv.4
力 :S999
耐久:S999
器用:S999
敏捷:S999
魔力:S999
神秘:F
鍛冶:G
投擲:F
《魔法》
【ルクレエ】
・速攻魔法
・過去に自身の魔力を込めて作成した物を創り出す
・精神力消費は生成物に依存
《スキル》
【
・アイテム作製時、特殊効果を付与可能
・特殊効果は心象強度に応じて効果増幅
・アイテム作製時『器用』に超高補正
・アイテム作製時、精神力消費減少
【
・運が良くなる
・発展アビリティ『幸運』の常時発現
・『幸運』に高補正
【
・勘が鋭くなる
・戦闘時、『幸運』に高補正
【
・
・投擲時、『力』に高補正
・投擲による攻撃時、攻撃力高域強化
・黒いエクスカリバーと黒いドレスアーマーを初披露
・『静寂』を倒すための切り札を用意している