6人の王様と側近と滅びた王国のお姫様   作:桜吹

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6人の王様と側近+‪α

 

 

【シュゴッダム】

 

[邪悪の王] ギラ・ハスティー

 

性格等は本編と同じ

 

幼少期に出会いラクレスと一緒に遊んだり本を読んでくれたり等をしてくれた紡絆が大好きで次第に姉の様な存在として懐いていたが紡絆の父親に記憶を封じ込まれ暫く忘れていた。宇蟲王を倒して数日後突如思い出し紡絆に会ったらいっぱいお話や自分が統治してる国をラクレスと一緒に案内したいしなんならずっとそばにいてほしいと思ってる。紡絆は僕とお兄ちゃんのお姉ちゃん!(この時の紡絆は10才でギラに会った)

 

[暴虐の前王基名君] ラクレス・ハスティー

 

性格等は本編と同じ

 

ギラが産まれる前に1度会っており仲良く遊んだりしていてたが1度別れ再び出会った時はギラと一緒に遊んだりお絵描き等して遊んでる内に紡絆は自分にとって甘えられる存在になっていたがレインボージュルリラ基クワゴンのソウルを食べたギラが父であるコーサスを剣で切ろうとした時に紡絆がラクレスの傍から離れ父の代わりに斬られ慌ててギラを止めて振り返るとぐったりとした様子で倒れて居る紡絆を見て動揺したが紡絆の父のおかげで紡絆は助かったが姉として慕っていた紡絆を守れなかった事を悔やみ紡絆の父に自ら頼みギラと一緒に記憶を封じてもらった。宇蟲王を倒し暫くたった日に思い出し今度こそ守ると決意した。紡絆は私とギラの姉さんであり妻であるスズメと同じ位に大切な存在(初対面時紡絆は6才)

 

 

[王の側近] ドゥーガ

 

性格は本編と同じ

 

近衛兵時代に紡絆の父に剣の腕を教えられて鍛えてもらってた際に見学に来ていた紡絆と知り合い時折紡絆と一緒に訓練してたり紡絆の父に頼まれて紡絆の面倒を見ていたりと紡絆親子との交流があったお陰で紡絆父を教官と慕い紡絆は小さな親友と思っている。紡絆の父をの手合わせを最後に姿を表さなくなり少し寂しくなった。

 

 

【ンコソパ】

 

 

[叡智の王] ヤンマ・ガスト

 

性格は本編と同じ

 

スラム街と成っていたンコソパでチンピラに紡絆が絡まれて困っていた所を助けたのが始まり父親とはぐれた紡絆を保護し父親が見つかるまでの間にガラクタの物を改造したりパソコンを作ったりして過ごしてる内に孤児だった自分がもし家族ってものが居たならこう言うものかと感じいつの間にか紡絆は自分にとって大事な家族で姉貴と思いいつか自分がテッペンを獲るから傍で見てて欲しいと約束したが紡絆の「ごめんね」の一言を最後に紡絆の父に記憶を消されダグデト撃破後のンコソパ復興時壊してしまったボロから出てきた昔に撮った紡絆とのツーショット写真画像1枚を見た瞬間思い出し紡絆を見つけ次第側近のシオカラの補助役として匿い離れ離れだった時間を取り戻すと躍起になってる。(この時紡絆は7才)

 

[叡智の側近] シオカラ

 

性格は本編と同じ

 

ヤンマの側近になりたてで困っていた時にたまたま父親と離れて行動してた紡絆に会った。ヤンマの愚痴や尊敬してる所等の雑談を会う度にしている内に仲のいい友人となり楽しく過ごしていたがある日を境に自分の前に現れなくなり別れの一言を言わずに去った紡絆に対し最初は酷いと思ったが次会ったらヤンマの愚痴をたっぷり聞いて貰うのと会わなかった期間の埋め合わせをしてもらうと決めている。

 

 

【イシャバーナ】

 

 

[絢爛の女王] ヒメノ・ラン

 

性格は本編と同じ

 

幼い頃両親に紡絆親子を紹介され最初は興味も無かったが紡絆の優しさと時に自分の我儘を臆せず止める芯の強さを感じ取り交流を深める内に紡絆をお姉様と慕いずっと自分の我儘を傍で受け止めて欲しいと思っていたが紡絆を自分の我儘のせいで病気にさせてしまい倒れた紡絆を見て錯乱してる所に「ヒィちゃんのせいじゃないよ」の紡絆の一言を最後に紡絆の父親によって記憶を封じ込められた。ダグデト撃破後イシャバーナが落ち着き暫くたった後両親の書いた紡絆の母親に関する話と紡絆と一緒に作った子供用イヤリングを見て紡絆との記憶がフラッシュバックし再開したらこれまでの自分の我儘をたーっぷり聞いてもらった後イシャバーナにあるフラピュタル城に永住させようと暗躍する。(この時の紡絆は8才位)

 

 

[絢爛の側近] セバスチャン(本名ロマーネ・ディアーボーン)

 

青年期に紡絆が時空間嵐に飲み込まれ倒れていた所を助けたのが始まり自分の美貌に惑わされない紡絆に心を許し親友として交流してたがある日突然紡絆が居なくなったと同時に自分の美貌で周りの人が傷付く事に悲しみコンプレックスとなり紡絆が去った3年後に一度は命を手放そうとしたがヒメノによって助けられセバスチャンという新たな名前と顔を貰い側近を務めた。紡絆と再開したらあの日居なくなった真実を聞くのとその分の埋め合わせをしようと思ってる。

 

 

【トウフ】

 

[豊穣の大殿様] カグラギ・ディボウスキ

 

トウフに用事があって来ていた父親に内緒で散歩していた紡絆と出会い、妹のスズメと一緒に畑仕事等をしてる内に紡絆の性格に触れた事によって妹と一緒に紡絆の事を姉上(スズメは姉上様)と呼び3人で仲良くトウフで過ごしてたが毒のある食べ物(暗躍していたグローディが紡絆親子を危険人物と見なした為)と知らずに紡絆に食べさせ血を吐く紡絆を見て渡してしまった自分を呪ったが「カー君は悪くないよ…だから自分を責めないで」と笑いながら言った後紡絆の父がカグラギの言動を聞いてこのままではいけないと思いカグラギと一緒に居たスズメの記憶を封じ込めた。ダグデト撃破後トウフの復興が終わり国の様子を見て回っていたら城の庭に紡絆と植えた桜の木を見つけた瞬間全ての記憶が戻り再開したならこれまでの話を聞いて貰いあわよくば姉上と慕ってはいるが故に自分の後継者にしてしまおうかと考えてる。(この時の紡絆は9才)

 

 

[豊穣の側近] クロダ

 

性格は本編と同じ

 

イロキの乱が起こる前に何処からか誘拐されていた紡絆を保護したのが始まり。紡絆と仲良く過ごしていたが神の怒りと呼ばれる災害が発生し混乱の最中に紡絆とはぐれその後イロキの乱が終息した後も探すが見つからず側近になっても必ず見つけ出すと闘志を今でも燃やす、もし紡絆を見つけたら一緒にトウフのタキタテ城で側近として暮らそうと思っている。

 

 

[カグラギの妹基ラクレスの妻] スズメ・ディボウスキ

 

性格は本編と同じ

 

カグラギに連れられて紹介された紡絆と出会い病弱だった自分に嫌な顔せず寄り添ってくれた優しさに惚れいつの間にか紡絆を姉上様と呼ぶ位に仲良く暮らしてたが毒を食べ血を吐く紡絆を見て倒れその記憶を自ら封じ込めてしまった。ラクレスと一緒にトウフへ一時帰国した際に桜の花びらを見た瞬間思い出し紡絆に会いたいと思いを募らせる。紡絆に再開したらラクレスと結婚した事やこれまでの話をゆっくりしたいと思っている。

 

 

【ゴッカン】

 

[不動の王] リタ・カニスカ

 

性格は本編と同じ

 

王の側近が5歳だと言われて様子を見に来た紡絆親子と出会ったのが始まり、人見知りのコミュ障だった自分を笑顔でいつもそばに居てくれた事に嬉しくなり自分より大人っぽい雰囲気をいつも感じており自然に紡絆をねぇねと呼んでいた。モルフォーニャと一緒にずっと一緒だと紡絆と約束したが雪山で遊んでいた際「りったん…約束守れなくてごめんね」の声を聞いた瞬間吹雪が吹き荒れ始め止んだ時には紡絆の姿が無く探しても見つからないと分かりかそれが別れだと自分の中で理解した瞬間に紡絆との記憶は冷たい氷の様に硬く閉ざされてしまった。平和になった後昔紡絆から貰ったリストバンドを見つけ触れた瞬間思い出し紡絆に再開したら今度こそ約束を守ってもらうと誓った。(この時紡絆は5才)

 

 

[不動の側近] モルフォーニャ

 

性格は本編と同じ

 

リタに紹介されて以来紡絆と一緒に遊んでたり鍵開けのコツやらを教えたりと色々な事をして遊んでたりしてリタと同じ位に大事な人になりずっと一緒の約束をしたが紡絆が居なくなりリタに聞いた時紡絆の事をまるで最初から居なかったみたいに言うので幼いなりに悟り「嘘つき」と悲しんだ。もし紡絆に再開したら紡絆を離してやるもんかと息巻いてる。

 

 

 

【バグナラク】

 

[狭間の王] ジェラミー・イドモナラク・ネ・ブラシエリ

 

性格は本編と同じ

 

母ネフィラに友人の子として紹介され自分を怖がらない紡絆にとてもなつきいつの間にか姉様と呼んで色んな本や自分の亡くなった父様と同じ位に面白い物語を語ってくれたり読んでくれる紡絆を物凄く慕っていた。ネフィラの頼みで同行していた紡絆親子だっだがネフィラが倒れジェラミーを保護しようとしたが運悪く紡絆の母親が大怪我を負い逃げようとした際に紡絆の傍からはぐれてしまい寂しさと悲しみで記憶を閉じてしまった。平和になり昔両親と住んでいた所に行くと紡絆の書いた絵本が落ちておりそれを手に取った時に思い出した。紡絆に再開したら自分の書いた話とこれまでの話を聞いてもらうのと他の王様達に自慢したい。(この時紡絆は11才)

 

[狭間の側近] ゲロウジーム

 

性格は本編と同じ

 

ジェラミーが統治を始めたばかりの頃、夢の中で出会い自分を恐れない紡絆を不思議がり紡絆をもっと良く知ろうと交流する度にジェラミーは自分にとって光だとして紡絆は自分にとって日陰の様な人だと感じた。宇蟲王が来た日から紡絆が夢で現れなくなり寂しさを覚えてしまった。現実の紡絆に会えるなら会いたいと思っている。

 

【???】

 

[紡絆の父]

 

凄腕狩人として家族を支えてた。嫁も子供達も愛してるしその愛を愛で返して貰ってるのを実感してるが無口で無愛想なので分かりずらい。紡絆の誕生日に行方をくらませたが?

 

[紡絆の母]

 

仕立て屋の才や製布の才等を持つおっとりした女主人。紡絆の父に無償の愛を与え子供達には深い愛情を注ぐ良き妻でもあり母でもある。紡絆の誕生日に行方をくらませたが?

 

 

[紡絆の兄?]

 

紡絆を大事にしている。姿は無いがすぐ側には居る。紡絆の隠されてる秘密を知る唯一の人物

 

[ジェラミーの母] ネフィラ・イドモナラク・ネ

 

紡絆の母は古い友人で若い頃の紡絆の母を知ってる数少ない人で幼かったジェラミーを紡絆親子に託し息を引き取った。紡絆の真名を知っている。

 

[心優しき悲しみの王]デズナラク8世

 

紡絆の父を友とし紡絆が赤ちゃんの時に顔合わせをしており紡絆が自分を恐れずに笑う顔を見て驚きポツリと紡絆のような人間がいたらなと零した。紡絆の真名とその意味を知る人だった。

 

 

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