演習はこれで終わります
鳳翔ファンのみなさん
鳳翔さんが全然でなくて申し訳ありません。
前書き消してなくてごめんなさいw
暁「う、、うーん」
目が覚めた、、ら
妖精「暁さん!」
なにやら工廠妖精さんが話しかけてきた
妖精さんは46㎝砲と15,5㎝砲と、、後はなんか変な物を見せてきた
工廠妖精「46cm三連装衝撃砲と15cm三連装衝撃砲と
波動エンジンとコスモタイガーⅡです!」
なにそれ、、、そんなもん知らない、、、
工廠妖精「ふふふふふふ、、これで深海棲艦どもを地獄に陥れてやるのです、、」
暁「え、、、え???なにそれ?」
工廠妖精さんは46㎝?をこっちに向けてきたぁ!??
工廠妖精??「まずは暁さんに試射をするのです!」
暁「え?え?なっぜなぜ!!????」
工廠妖精??「問答無用なのでえええす!」
46㎝??からはなたれた光線に包まれた―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暁「あれ...ここは..」
目が覚めたら..
響「あ、姉さん起きた?」
暁「あ..れ..?」
起きたら..響に背負われていた
暁「これは夢?それかあっちが夢?」
響「...なにを言ってるの姉さん?
頭に砲弾が命中しておかしくなった?」
そういわれてそういや演習やっててやられたと思い出した
暁「!演習はどうなったの!?」
響「姉さんがやられた後
私も被弾して負けたよ」
暁「そう..」
響「鎮守府に戻ろうか」
10分程度で鎮守府に戻った
佐伯提督「おかえり、
負けてしまったが、まあ戦力差あり過ぎたしな
4人轟沈判定出せただけでもすごいと思うぞ!」
秋津少佐「いやぁ~まさか駆逐艦3護衛艦1軽空母1
に正規空母6がやられるとはなあ~
...おまえら訓練にもっとはげめ!」
赤城「...はっ」
佐伯提督「さて..もういい時間だし昼飯を作るか!」
みんな「飯だー!!!!!」
みんな昼飯にむけて食堂に向かった
秋津少佐「私たちも飯食ってもいいか?」
佐伯提督「いいぞ、飯はみんなで食った方がおいしいからな」
暁「みんな―まだ飯できないし艤装を直さない?」
みんな「もう直しに出してる」
響「姉さんは20㎝の斉射受けて気を失ってたからね
私は姉さんを背負ってた(船でいえば曳航)からみんなより遅くついたんだよ」
暁「だからみんな先艤装を直しに出してたのね
じゃあ修理に出そう」
響「私も出してくるよ」
と、いうわけで響と工廠に向かいました
――工廠―
暁「妖精さん艤装直して!」
工廠妖精「........」
妖精さんは黙ってしまった
暁「え?え?どうしたの?」
工廠妖精「えーと..その暁さんの艤装は治せるんですが
武装などが修理可能なんですが..まあ..レアメタルを使って合成とか
いろいろと高度な技術が必要なんで..がんばっても
半月はかかっちゃうんです」
暁「さすがに作れないからどうかと思っていたが修復も難しいのね..」
あっちゃあ...これからどうやって戦闘しよう..
工廠妖精「大丈夫です!
暁さんの装備を改修したので
それを使ってください」
響「へえ、それは気になるな」
どんなもんだろうとわくわくしていた
が、それは一瞬で裏切られた?と思った
工廠妖精「これです!」
工廠妖精が出してきたのは..どっからどう見ても普通の12,7㎝砲と
4連装魚雷発射管だった
暁「ふつうの12,7㎝砲に4連装魚雷発射管だね
普通の駆逐艦装備でも今はありがたいな~」
響「なんかこの装備普通のものとは違う雰囲気がする..」
工廠妖精「そうです!これは12,7㎝ショックカノンに
4連装宇宙酸素魚雷発射管です!」
暁「なにそれ?それって強いの?」
※暁はいちおう常識はありますがそれ以上のことは何も知りません
なんせ、、こーんすーぷさえ知らないのだから
響があんぐりとその装備を見ていった
響「それってもしかしてあれの装備?」
工廠妖精「そうです!宇宙戦艦ヤマトのショックカノンです!」
へえ...そんなのがあるんだ
響「姉さん..これはね宇宙艦などを撃破できる装備なんだよ!」
暁「それってすごいじゃない!」
工廠妖精「誠に申し訳ないんですが、、
そのショックカノンは発射不可能です」
暁「なぜ?」
工廠妖精「発射するのに必要なエネルギーが足りないんですよ
どうしてもというなら原子力発電機10基ぐらいのエネルギーなんですよ
ですが!普通の砲弾が撃てるんで大丈夫です!」
暁「それなら安心ね
..それでその魚雷は何なの?」
響「私も知らないから聞いてみたいな」
工廠妖精「まあ、、宇宙でも無誘導で、スクリューだけで動いちゃうんですよ
まあ、、地上では普通に魚雷として使えます」
暁「それじゃあ普通の魚雷発射管と同じというわけ?」
工廠妖精「いえ攻撃力は酸素魚雷の2倍で
1発で駆逐艦なら轟沈軽巡なら大破か轟沈重巡なら大破戦艦なら中破から大破ってところですね」
暁「結構強いじゃない!」
響「じゃあ艤装の修理は任せて昼飯食いに行こう!」
暁「うん!」
妖精たち「私たちも食いに行きます!」
そんなわけで工廠を出て食堂に向かった
響「いやぁ~提督の御飯がどんなものか気になるよ」
暁「いや...いつも見てるでしょ..」
響「いつも見てても今日は絶対量が違うはず!
なにが出てくるかな~」
いつも思うが響は提督のことになる特徴が変わるな~
恋する乙女ってそんな感じなのかしら..
暁「早く食堂へ向かいましょ!」
――食堂――
食堂は..カオスになっていた
佐伯提督「お、来たか早く食わないと飯がなくなるぞ」
と言いながら佐伯提督は必死に手を動かして
飯を作っていた
鳳翔「あらあらあら」
赤城「もぐもぐもぐもぐ」
響「...姉さん戦場へ突撃するぞ!」
暁「えっここって食堂」
響「突撃ぃぃぃぃぃ!!!!!」
暁「引っ張らないでええええ!!」
暁「いや待って終わったら大変なことにぃぃぃ...」
そのあと暁は戦場に足を踏み入れ
ぼろぼろになったのは言うまでもない
Subsequent(続く)
響「次回はトラック鎮守府の現状を説明します
暁?ぼろぼろになったから部屋で休んでいるよ
姉さんったら飯を食わないで
とんでいる皿にばっかりにあたってるから
ぼろぼろになるんだよ..
戦場での戦い方がなってないなぁ
それじゃ次回も見てくれることを祈ってるよ」