暁の水平線の下で 連載中止   作:ラインメタル

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はいこんにちは
今回は初めて暁が外へ出ますw
その前に世界情勢などを見てください~

世界情勢~
北極近辺と太平洋北方海域やミッドウェイ、南アメリカ周辺、アフリカ周辺、
オホーツク海、ソロモン諸島海域、オーストラリア北方海域などが
制海権を取られています
深海棲艦はまばらですがほとんどの海にいます
制海権を取られてるのがそこの海域なだけです

アフリカと南アメリカは海岸付近に人がいません
ほとんど内陸に人が住んでます

世界情勢終わり


初めての外!

私は今日もハンモックの上に座っているわ

朝はここでココアを飲むのがいいのよ~

あの地獄の演習から少したって仲間も増えたわ

確か..響が建造したっていう利根って重巡洋艦ね

これでようやく第1艦隊がそろったって提督が行ってたわね..

艦娘ってどういうふうに建造されるのかしら

妖精さんに聞いてみようかしら..

 

もうすぐ朝御飯ね!今日は提督がご飯作る日だったわね!

昨日響が楽しそうにうきうきしてたわ

なんか今日はみんな休みの日のようね!

お休みかーほとんど毎日が休みの日と思うのよねー..

まあ今日は本当のお休みだし.............何もすることがないわ!

食堂に行きましょう!

 

※輸送船団は1か月に1回来ます

 

食堂に来たらみんな私服姿だった

響はどんな服装なのよ..黒色のセーラー服っぽいのになんかいろいろついてるわね

 

響「姉さん」

 

暁「なあに響?」

 

響「姉さんのクローゼット見てみたんだけどいつもの服以外ないってどういうこと?」

 

暁「いつもの服だけで十分でしょ!」

 

電「それはいけないのです!服は大事なのです!」

 

雷「そうよ!服は少しぐらい持ってないといけないわ!」

 

利根「そうじゃぞ!私服はあった方がいいのじゃ!」

 

鳳翔「利根さんは建造されたばっかなのにもう私服あるんですね..」

 

佐伯提督「そんなに私服って大事か?そんなに必要とは思えないが..」

 

響「提督は黙ってて!」

 

暁「それで..どうすればいいの?」

 

響「姉さんが街へ行って服買ってくればいいよ」

 

暁「わかったわ!行ってくる!」

 

町へ行こうとしたら

 

電「待ってくださいなのです!」

 

暁「どうしたの電?」

 

電「お姉ちゃんはどうやって町へ行く方法を知っていますか?」

 

暁「それぐらい知らなかったらやばいわよ、、」

 

響「姉さんその服で行くの?」

 

暁のいつもの服にはところどころ黒いすすがついていた

 

暁「え....だめ?」

 

鳳翔「さすがにその服はだめですね」

 

鳳翔さんに言われるとどうしようもないなあ..

 

雷「暁おねえちゃんはちゃんとお洗濯してるの?」

 

暁「それは..もちろんしてるわよ!......水洗いで」

 

利根「それはいけないのじゃ!きちんと洗剤で洗わないと!」

 

暁「どうせ汚れるからいいじゃない!」

 

響「まあ..それは置いといてそんなかっこうじゃ仕方がないから

私が服をあげるよ」

 

暁「ありがとう響」

 

そんなこんなで響に服を貸してもらったんだけど

 

暁「ねえ響これってなんの服?」

 

響「昔違う鎮守府にいたころにお世話になった那珂改二先輩の服をまねて作ったものだよ」

 

暁「ありがたくもらうわ」

 

その先輩ってこんな派手な服着てるんだ....

早く町へ行って着替えよう

 

暁「それじゃあ行ってくるわね!」

 

響「なんの服を選ぶか楽しみにしてるよ」

 

鎮守府から町へは陸地でつながってないから連絡船を使うわ!

鎮守府と町がつながっていないのはもし鎮守府が攻撃を受けた際に

逃げ遅れたら大変だから....ではなくて

昔ここは南方方面の最前線だったから

町に鎮守府を作ったら巨大すぎるからということらしいわね

連絡船は私たちが使うときにしか動かないわね

連絡船って言ってるけど大きさはほぼ漁船ね

あんまり町から離れてないから大きい船は必要ないらしいわ

 

さてと艦長さんに頼んで町まで連れてってもらいましょう

 

暁「町までお願いできる?」

 

??「了解です!」

 

と返事をしながら出てきたのは

妖精さんだった

 

暁「妖精さんがこの船を動かしてるの?」

 

妖精「そうですね。使われないときはエンジン整備したり

ゆっくりしてますよ」

 

暁「妖精さんらしいわね」

 

妖精「それが私たちですから!

それじゃ町へ向けて出港しまーす」

 

 

 

 

 

 

 

数十分後町へ着きました

 

妖精「暁さん行ってらっしゃい!

帰る時はまたここに来てください」

 

暁「ありがとう妖精さん!」

 

ここは町の港ね

深海棲艦が出現するまではミクロネシア連邦の土地よ

今は日本軍に基地建設のための土地を貸したりいろいろしてるおかげで

日本の商店街やいろいろな建造物が増えたわ

日本の建物にはきちんと英語が書かれているわ

さすがにミクロネシア連邦の島だけあって

そこらへんは考慮されてるわね

ここは日本統治時代は夏島今はトノアス島またはデュブロン島と

呼ばれているらしいわ日本人は夏島って呼ぶわね

ミクロネシア人(日本人もここに住んでるからミクロネシア人だがもともと住んでいた人々)はトノアス島またはデュブロン島と、よぶらしいわ日本人ももともと住んでいた人々と話す際はトノアス島またはデュブロン島と呼んでいるらしいわ

私たちの鎮守府は冬島(ウマン島)にあるわ

 

さてと服屋はどこかしら..初めて町に来たからわからないのよ

あ..あそこにおじいさんがいるわね聞いてみましょう!

 

暁「すみません」

 

おじいさん「なんじゃ?」

 

暁「どこかに服屋はありませんか?初めてこの島に来たもので

どこに何があるかわからないんです」

 

おじいさん「ほう..初めてとなうむ服屋へは――――――

じゃ」

 

暁「ありがとうございます!」

 

おじいさん「困ってる人には手を貸してやらんと日本人の恥じゃ!」

 

ちゃんと服屋の場所も聞けたわ!

ええとここを曲がって―

 

 

 

ついたわ!ここが服屋さんね!

 

暁「すみませーん!」

 

と言いながら入ったわ。そしたら

女の店主さんがはなしかけてくれたわ

 

「いらっしゃい!あら...艦娘の子かしら?」

 

暁「なぜわかったんですか!!??」

 

店主「よく艦娘の子たちが来るもんでね

昔はもっと来てたのよー

今はあんまりこないけどね」

 

暁「そうなんですか」

まさかすぐ見破られるとはねまあこのかっこだし仕方がないか

それにしてもここは艦娘御用達のお店なのね

 

店主「名前を教えてくれる?」

 

暁「暁です!」

 

店主「暁ちゃんね。それでどんな用事でここに来たのかしら?

と言ってもここは服屋だから服のことでしょうけど」

 

暁「はい!それで....服のことはよくわからないんで

私に似合うものはありませんかね?」

 

店主「そうねー暁ちゃんはこれなんてどうかしら?」

 

店主さんが見せてくれたのは―スカートに上衣が合わさった紺色の服だった

 

暁「なんですか..?この服は?」

 

店主「あら..これはワンピースと言いうのよ」

 

暁「わんぴーすっていうんですねすみませんあんまりそういうのはわからいもので」

 

店主「いいのよ。ところで..試着してみる?」

 

暁「してみます!」

 

ということで試着してみたわ!

 

店主「あら....似合うじゃない!

ついでにこの麦わら帽子もどうかしら?」

 

麦わら帽子もかぶってみたわ

 

店主「いいわね!暁ちゃんこれにする?」

 

暁「はい!」

 

店主「それじゃあ他には買わないのかしら?」

 

暁「これで十分です!」

 

店主「わかりました。それでは代金は――円です」

 

お金は毎月給料としてもらってるわ

 

暁「ええとひいふうみい....足りるわね

はい!」

 

店主「ちょうどいただきました。

その服大事にしてくださいね」

 

暁「はい!」

 

店主「またのご来店お待ちしてます!」

 

服屋から出たら――

なんかおいしそうなにおいがするわね....

行ってみましょう

 

 

においがする場所に向かったら

たい焼き屋さんがあった!......

う...うまそうねついでにこれも買っていきましょう..

 

暁「すみませんたい焼き1つください!」

 

たい焼き屋の店主「あいよ!お嬢ちゃん何味にするかい?」

 

暁「えっ.....たい焼きにあんこ以外ってありましたっけ?」

 

たい焼き屋の店主「クリームや他にもいろいろあるよ!」

 

ク....クリームですって...ぜひ食べてみたいわ

 

暁「それじゃああんことそのクリーム味をください!」

 

たい焼き屋の店主「あいよっおまちどう!」

 

まずはクリーム味を食ってみるわ...

はぐっ...

 

暁「なにこれっ!クリームとたい焼きの生地が見事な

うまさを出してくれるわ!」

 

たい焼き屋の店主「そうだろ!だけどあんこを食ってみろ!

おいしすぎてほっぺが落ちるぞ!」

 

あんこも1口..........

 

たい焼き屋の店主「うますぎて声も出ないか!

はっはっはうちのたい焼きは天下一品だからな!」

 

はっ!いつの間にかたい焼きを全部食ってしまったわ!

うますぎたわ....みんなもこの店知ってるのかしら?

お土産に買っていきましょう!

 

暁「あんこを10個クリームを10個ください!」

 

たい焼き屋の店主「お嬢ちゃんそんなに食べられるのか?

もしかして家族の分か?」

 

鎮守府のみんなは家族みたいなものね....

 

暁「はい!家族もこのたい焼きをかって言ってあげます!」

 

たい焼き屋の店主「そうか!はいっお待ちどう!

 

お金も払ったしお土産も持ったし鎮守府に帰りましょう!

鎮守府に戻ったら妖精さんにたい焼きの型を作ってもらおうかしら

 

 

暁「妖精さん!鎮守府までお願い!」

 

妖精「了解っ」

 

 

 

 

 

 

と、言うわけで鎮守府に戻ってきたわ!

 

響「お帰り姉さん....その服凄く似合ってるね」

 

暁「そ...そうかしら?」

 

電「そうなのです!すごくかわいいのです!」

 

暁「....えへへ...」

 

そのあとみんなに褒められまくって

恥ずかしくなったので部屋にこもってました

 

คงอยู่(続く)




第6駆逐隊をロリコンなどは関係なくかわいいと思わない人っているのかな?
いたらぶちのめすがw
暁ちゃんの服どうですか?自分の髪の色と一緒のワンピースそして麦わら帽子
かわいいですねw

そうそうかぎかっこの隣に名前などを書くのはいかがですか?
もしいやだったら外しますよ

さて暁ちゃんたちにバトンタッチしますか



暁「こんにちは暁よ!」

響「こんにちは響だよ」

暁「それでは始めましょうか」

響「姉さんってなんでワンピースは知らないのにたい焼きは知ってたの?」

暁「それはね、私が建造じゃなくて海に浮かんでることに由来するわ」

響「へえそうなのか。ところできちんと買った服は洗ったかい?」

暁「ちゃんと洗剤で手洗いしたから大丈夫よ!」

響「だんだん姉さんは知識が増えてくね」

暁「それじゃあそろそろお別れしましょうか」

響「そうだね」

暁・響「それでは更新は遅いと思いますが
次回も見てってください!」
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