遅れました。1週間に2話投稿できたらいいなっていう感じですw
毎日投稿は無理ですwネタ切れするし
あとかぎかっこの佐伯提督の名前に提督を付けるのをやめました
ちゃんと暁たちが呼ぶときはちゃんと提督がつきます
....というわけだ暁は頼みたいことがあるからちょいと待っててくれ
解散!」
頼みごと?なんだろ
暁「提督!なんでしょうか?」
佐伯「ちょっとな駆逐艦を4隻建造してほしい
第2艦隊が解放されたからな
建造するなら暁の方がいいって響が言ってた」
暁「そういうことですか..わかりました」
私が建造したら嫌な予感がするんだけどなあ...
佐伯「駆逐艦に使う資源はこれに書いてある
頑張ってくれ」
暁「了解しました。では失礼します」
建造かー1度どんなふうに建造してるか知りたかったし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて工廠についたわね!
妖精さん妖精さん....いたいた
暁「妖精さーん」
妖精「あかつきさんだー!なにしにきたんですか?」
暁「提督から建造の命令が来たのよ」
妖精「おお!ようやく暁さんにも建造の命令ががきたんですか!」
暁「そうよ!建造の仕組みについても教えてくれる?」
妖精「わかりました。そういえば暁さんは建造で来たわけじゃないから
建造の仕方知らないんですね
ですがその前に暁さんの装備のことで....」
暁「どうしたの?」
妖精「それが修復が困難なものと容易なものがあるんです」
暁「そうなの!!??」
妖精「はい困難な方は高性能20mm機関砲1門
OPS-11 2次元対空レーダー
OPS-17 2次元対艦レーダー
RIM-7 シースパローIBPDMS です
容易なのが62口径76ミリ速射砲
71式ボフォースロケットランチャー3型
パッシブ・ソナーですね」
暁「なぜ困難な方と容易なのに別れたの?」
妖精「それがですねー希少金属が足りないのです」
暁「きしょーきんぞく?なにそれ?」
妖精「おいしいの?っじゃなくて!
希少金属は現代装備などを作るのに必要な資源なんです
それが足りないから暁さんの装備が治らないんですよ」
暁「じゃあなんで容易な方もあるの?」
妖精「それはですね希少金属を使っていない部位だけがやられたからです」
暁「そうだったんだ」
妖精「さて!建造に移りましょう!」
妖精さんと一緒に工廠の中にある建造施設へ向かった
暁「妖精さん注文はね駆逐艦4隻ね」
妖精「あらほらさっさ―!注文駆逐艦4!
暁さん1つの施設を連続で動かすか4つの施設を動かすかどっちにします?」
※このトラック鎮守府には建造施設は20くらいある
暁「それじゃあ4つのほうでお願い」
妖精「わかりました!それじゃあ建造の仕方について説明します
普段は艦娘さえ入ることができませんからね!このことは秘密ですよ?」
暁「分かったけどなぜ秘密なの?」
妖精「楽しみがなくなるじゃないですか!」
妖精さんらしいわね....
妖精「まずは妖精さんの内の1人、その方がやることは艦の魂を召喚することなんです」
暁「艦の魂?」
妖精「そうです艦の魂と行ってもこの世界だけじゃなく、
他の世界からも召喚できます。ですから、
この世界には暁さんがたくさんいるんですよ」
暁「話が壮大ね....」
妖精「あんな感じです」
といいながら魂みたいな光の玉が見えた
妖精「あれが艦娘の魂ですねあのあと人間体が出てきて
艤装つけるって感じです」
人間体になった艦娘に艤装がつけられていた
暁「聞きたいのだけどそういう魂がなくなった船ってどうなるの?」
妖精「ほぼ沈んでいるかもう使われなくなった船ですので
大丈夫じゃないでしょうか?そこらへんは私たちにはわかりませんね」
暁「それで....どうやって艤装を選んでいるの?」
妖精「艦娘が教えてくれるのでそれで艤装を選んでいますね」
暁「だいたい建造についてわかったわね。
ありがとう妖精さん」
妖精「はい!最後にですがさっき暁さんが注文したでしょう?
たまに私たちがミスって希望の艦種とは違う艦娘が――
建造妖精「大変です!」
妖精「どうした!?」
建造妖精「ミスってしまいました!違う艦種です!」
どうしたんだろ....ミスってということは
なにか大変なことが起きるってことで
妖精「響さんに頼まれたときは1つしか稼働していなかったからか....
まあミスることは日常茶判事なんですけどね!」
暁「日常茶飯事はダメじゃない!?」
妖精「ミスっちゃいますから仕方ないです
それで、どうしたのだ?」
建造妖精「それが....その艦娘は特務艦『宗谷』と名乗っているそうなんですよ」
妖精「え???????」
何が起こったんだろ....妖精さんは口をぽかーんとあけてるし
妖精「それは本当かぁ!」
建造妖精「誠ながらそうであります!」
妖精「なぜなんだ?普通戦闘艦以外建造できないのに....」
と言いながら妖精さんは私の方を向いた
暁「もしかして....私のせい?」
妖精「そうとも考えられますがどうにかしないと....
後編へ続く!
暁「こんにちは暁よ!」
響「こんにちは響だ
相変わらず作者はいろいろな船を出すね」
暁「たのしいからね仕方ないわ!」
響「そういえば何かお知らせがあるんだってね」
暁「そうねかぎかっこの隣に私たちの名前があるでしょう
それをそのままにするか外すかどっちがいいか悩むのよ」
響「こっちの方がわかりやすいんだけどね」
暁「この作品を見てくれる人たちに作者と同じ考えの人はいるのかしら?」
響「それはわからないね」
暁「そうでしょう!」
響「次回予告です」
暁「次回は『初めての多い日々』がようやく終わります
その次の章はまだ名前は決まってません
次回『建造命令!後編』です!」
暁・響「それでは皆さん次回も見てってください!」