これ以上の情報はあとがきで記します
今回で第1章『初めての多い日々』が終了します
これ以上の情報はあとがきで記します
暁「やってしまったあああ.....」
私は膝をついて落ち込んでいた
妖精「落ち込まないでくださいこのトラック鎮守府は
かなりの技術がありますからね....こういうこともあると思ってました」
建造妖精「宗谷さんの装備はどうします?」
妖精「資料に書いてあるかもしれないから
調べてその装備でよろしく」
建造妖精「わかりました!」
暁「宗谷さんって装備があったの?」
妖精「確か特務艦って言ってたからあったはずなんです」
暁「どんな装備なんだろ」
10分後
妖精「どうやらあったみたいですね
艤装を取り付けています」
暁「よかったね」
妖精「さて、そろそろ艤装の取り付けが完了して
建造完了するのでこちらへ来てください」
暁「ここは改造が終わった後に出て来る場所ね」
妖精「そうですね同じところから出てきます
もうすぐ出てきますよー!」
誰が出てくるんだろう
宗谷さんは置いといて後の3人は誰だろうなー
宗谷さんのかっこうも気になるし
....あ!出てきた!
宗谷「特務艦宗谷です。測量、輸送、砕氷は任せてください」
髪は短い白かっこうは蒼い防寒服を着ていた.........熱そう
暁「暁よ!よろしく!」
宗谷「よろしくお願いします!」
暁「その服暑くない?」
宗谷「大丈夫です」
他の子たちは....あ!出て来た!
皐月「陸月型駆逐艦皐月だよっよろしくぅ!」
綾波「特型駆逐艦の綾波ですよろしくお願いします」
夕立「白露型駆逐艦夕立よ!よろしく!」
面白そうな子たちね
この鎮守府もにぎやかになるかもしれないわね
暁「暁よ!よろしくね!
じゃあこの鎮守府の提督のところに案内するね」
「「「「わかりました」」」」
と、いうわけで提督室に向かいました
――提督室――
提督室の目の前についたわね
まずはノックをしないと
コンコン
暁「暁です。建造した艦娘を紹介したいので入ってもいいでしょうか?」
佐伯「入れ」
かちゃ
ドアを開けてみなさんに入るよう促しました
ちゃんと響もいるようね
暁「それじゃあ1人ずつ紹介お願いします」
カット!
佐伯「まさか宗谷とはな....」
響「そうだね..姉さんに建造任せたかいがあったよ」
暁「宗谷さんたちに第2艦隊を任せるの?」
佐伯「そうだな。ただ、まだ実戦経験がないから
少し訓練してから遠征に行かせるか」
響「姉さんちょっといい?」
暁「なに?」
響「第2艦隊なんだけど姉さんが訓練手伝ってくれる?
あと、、少しの間遠征も一緒にしてきてくれる?」」
佐伯「それはいい考えだな!」
暁「いいわ!妹に頼まれたのならお姉ちゃんとして受けないわけにはいかないからね!」
そんなわけで訓練や遠征を一緒にやることになった暁は
1か月の間すごく元気に第2艦隊のみんなと訓練や遠征をやっていた
第2章『大波乱な日々』に続く!
暁「久しぶりです暁です!」
響「お久しぶりです」
暁「皐月ちゃんと夕立ちゃんと綾波ちゃんは知ってるから省くけど
宗谷さんのステータスを紹介するわ」
特務艦宗谷
排水量3800t
耐久40
火力10
装甲14
雷装0
回避5
対空20
搭載0
対潜40
速力12ノット(要するに低速)
索敵13
射程短
運50
1,40口径三年式8cm高角砲
2,爆雷
3,イギリス製音響測探儀(ソナー)1,936製?」
40口径三年式8cm高角砲について
初期の鳳翔に搭載されていた高角砲
以上!
響「ステータスが低いね」
暁「まあももともと貨物船だからね
ステータスは低いのよ」
響「次から第2章なんだい?」
暁「その前にキャラ紹介パート2を行うわ
私の変更点が多すぎて1度整理するのよ」
響「楽しみだね」
暁「それではそろそろ終わりにしますか」
暁・響「だんだんクオリティがやばいですが
頑張っていきます!それではばいばい!」