全然小説に身がはいらない
頑張らないと本気でまずい
第2章の始まり~
題名で何か起こるか、犯人が分かった人もいるんじゃないでしょうか?
プリンによる大騒動
暁よ!
いま第1艦隊と秋津少佐の人たちと一緒に食堂で暁特製プリンを食べてるわ
第2艦隊のみんなは南極へ行ったわ....
宗谷さんが改造したとき南極観測船?になったあと
南極へ行かせてくださいってすごく言ってて提督が南極へ行く作戦を渡したらしいわ
私は提督が「第1艦隊のほうにもどってくれ」って言われたわ
宗谷さん以外の3人もきちんと南極へ行くために装備を整えていたわ
暁「そういえば電はどこ行ったの?」
雷「たしか..工廠のほうで開発をしていたわ」
暁「よんでくるね!電に暁特製プリンを早く食べさせないといけないし!」
電は―どこかな?
電「暁おねえちゃんどうしたのですか?」
暁「電―暁特製プリンがあるから早くおいで―!」
それを聞いた途端電の目がきらきらしていた
電「ぷ...プリンですか!!??すぐ行くのですっ」
暁「そんなに急がなくてもプリンはまってるわよ!」
電「わかってるのです!」
電がうきうきしてるわね
電はプリンが大好物だからね~
食堂へ着いたっと
....あれ?なんか電が放心してるわ....どうしたのかしら?
暁「電―どうしたの?」
響「姉さん...それがー」
暁「あ...」
電の分のプリンが....たべられてるわね....
暁「電のプリンが食べられているわね...
食べた人名乗りでくれない?」
といった瞬間
電「い...電のプリンを食べたのは誰ですかああああ!!??」
翔鶴「え....ごふっ」
え....電が翔鶴さんを殴った?
ていゆうか電は泣きながら怒ってるの?
瑞鶴「きゃあっ!」
飛龍「誘爆...しませんね....」
蒼龍「なんでまた甲板に被弾....」
瑞鶴さんや飛龍さん,蒼龍さんも1げきでやられたっ!!??
暁「やばいわ...早くとめないと被害が大きくなる..
響!どうしたらいい?」
響「あー..あー.....うん止めてくるね」
雷「私も止めるわ!」
2人がかりなら電を止められるかな?
電「電のプリイイイイン!!!!」
雷「電!!がっ..」
響「ぐっ...」
暁「響っ!雷!大丈夫?」
響「ま..まあ大丈夫だ」
雷「....(気絶)..」
そんな..2人ががりでも止められないなんて....
なにか...何か考えないと..また犠牲者が....
電「まさか....赤城さんですかっ!!??」
やばいっ!電が赤城さんをターゲットに!
赤城「ひっ!」
そりゃ怖いってそんなことしてる場合じゃない!
なにかない?なにか....
加賀「赤城さんはそんなことしてません!」
電「じゃあ電のプリンは誰が食べたのですか?」
加賀「それはもちろん..赤城さんです!」
...えっ?
赤城「...加賀さん?」
加賀「赤城さんはつまみ食いの罰をきちんと受けるべきです」
電「そうですか赤城さんですか(にっこり)」
...今電がすんごい笑顔で赤城さんを見ているわ
私があの目で見られたらちびりそう..
赤城「ど..どうも........
どうもすいませんでしたああああああああああ!!」
電「覚悟するのです!」
バキッドゴオッ....
なんかすごい音ね..
ってこんなことしてる場合じゃなくて止めないと!
えーとえーと..
暁「あっ!」
そういえば!冷蔵庫にぷりんあらもーどとかいうやつを作るためにとっておいたぷりんがあったわ!
急いでとってこないと!
――冷蔵庫――
あったあった!これで電を止めなくちゃ!
――ぐわぁぁぁぁぁ...
なんか不穏な声が聞こえたような..
――食堂――
提督たちがやられてる..はやく止めないと!
暁「電!プリンがあったから今すぐ赤城さんを殴るのはやめなさい!」
その時電の耳がぴくって反応したように見えたわ
電「本当ですかっ!早く食べたいのですっ!」
ほっ 今度は怖い笑顔ではないわね...
食べさせる前にその両手についた血を洗ってからにしないとね
暁「電 手を洗ってからね..」
電「わかったのです♪」
なにかトッピングでもしておきましょうか..
さくらんぼでいいかしら
ちょうど電が戻ってきたわね
電「あっトッピングされてます!
ありがとう暁おねえちゃん!」
暁「あ..うん」
電はそのあとすごくうれしそうな顔でプリンを食べていたわ
響「..姉さん
電は絶対に怒らしてはいけないね」
暁「そうね..」
食べ物の恨みは恐ろしいってことかしら..
電「次回へ続くのです!」
暁「電がすごかったわ..」
響「そうだったね」
暁「被害状況は
赤城さんが殴られまくってもはや重症といっても過言ではないわね
他の人たちは気絶するほどの攻撃を受けたわ
提督たちは私が冷蔵庫に向かっている間に電を止めようとして
返り討ちにあっていたみたいね
響はやられたけどかろうじて意識あったって感じね」
響「こうしてみるとすごい被害だよ」
暁「そうね..そうそう利根さんと鳳翔さんは無事よ」
響「次回はどうなるんだい?」
暁「あーっ..まだぼんよりとした感じです」
響「次回はどうなるんだろう?」
暁「その続きは?」
暁・響「次回を見てね!」