暁の水平線の下で 連載中止   作:ラインメタル

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あの少女はだれなのかw

皆さんはわかるでしょうねw

それでは~見てください。


鎮守府

「大丈夫だった?」

 

 

「う、うん」

 

 

「あの四隻を一瞬で撃沈させたんですか?」

 

 

「ふふ..姉さんのおかげだ..ありがとう。」

 

 

ありがとうという言葉には反応しなかった、

なぜなら..

 

 

「ね...姉さん!!!???」

 

 

「姉さん」という言葉にびっくりしたからだ。

 

 

「え...暁姉さんだよね?」

 

 

「ええと..姉さんって私?」

 

 

「姉さん以外誰がいるのさ..」

 

 

そういえば名前聞いてないな...

きいてみるか。

 

 

「えっと名前を教えてくれない?」

 

 

「うん。

私は「吹雪型特Ⅲ型駆逐艦」「響」だ。

姉さんは私たちの記憶がないのか?」

 

 

「うん..名前と武装以外覚えてないの」

 

 

「よし!うちの鎮守府に来てくれるか?」

 

 

「なぜ」という言葉は出なかった

なぜなら、その選択肢以外ないからだ。

 

 

「わかったわ。」

 

 

「よし、まずは、ついてきて、『トラック鎮守府』に案内するよ。」

 

 

そういうことで、ついて行ったら、

木造で作られたいうなれば校舎みたいのが真ん中にあり、

その近くに倉庫のようなものがある

いうなれば『学校』だった

 

 

「こ...これが鎮守府なの?

どう見ても学校にし「鎮守府だよ!」..そう。」

 

 

「さて..これから提督に会ってもらうんだけどいいかな?」

 

 

「いいよー」

 

 

「さて..提督はどう出るか..」

 

 

「え?」

 

 

そんなやり取りがあった後、

ぶじ、『トラック鎮守府』という場所に立った。

 

 

「...」

 

 

「どうしたの姉さん?」

 

 

「いや..さっきまであそこに立っていたんだなあと..」

 

 

「そのうち慣れるよ」

 

 

そんなこんなで、提督室と書かれた部屋が見えた

 

 

「佐伯提督!響ただ今戻ってまいりました!」」

 

 

そういって響が扉を開けた瞬間

 

 

「お帰り」という声が聞こえた。

 

 

「結果は?」

 

 

「駆逐イ級エリート4隻撃沈したよ。」

 

 

私は、「この人は信頼できる人だ」と、

直感的に思った

 

 

「それで..そこにいる子は?」

 

 

「この子は、『吹雪型特Ⅲ型駆逐艦 暁』といって、

私の姉妹艦にあたるんだ。

だけど記憶をなくしているようで、

私のことを覚えていないらしいんだよ。」

 

 

「ほう..そうか

なら..資料室へ行って調べてもらった方がいいかな?」

 

 

「いろいろ知りたいので..おねがいします!」

 

 

「だが、来たばっかりだから、

今日はゆっくりしてなさい。」

 

 

「はーい。」

 

 

「じゃ、姉さん鎮守府を案内するよ。」

 

 

「お願いします!」

 

 

「いや..敬語じゃなくて『響』で呼んでくれないか?

いろいろと、、調子がくるってしまうんだ。」

 

 

「わかったわ響、鎮守府を案内してくれる?」

 

 

「わかった。」

 

 

そうして案内されることになった

 

 

「まず今いるここが、提督と艦娘の休息地

私は宿舎と呼んでるよ。」

 

 

「やっぱり校舎にしk「姉さん、次行こう。」..うん。」

 

 

なぜか知らないけどこの宿舎を校舎と呼ぶのは禁句のようだ

 

 

「ここが工廠、艦娘を建造したり、装備を開発したり、

艤装の修復などをしているよ。

ちなみにこのすぐ隣にある建物が、

資材を備蓄する倉庫だよ」

 

 

「艦娘って作れるの!!??」

 

 

「むしろ海の上に浮かんでいた姉さんが異例なんだ。」

 

 

「そうなの、、」

 

 

「さて案内もおわったことだし、姉さん

いい時間だから風呂入って寝る?」

 

 

なお今の時刻は9時である

 

 

「え!?ふろ!!??」

 

 

「そうだけど...どうかしたの?」

 

 

そう..忘れてしまっている方もいるかもしれないが、

暁は..たしか男だったのだ!

なれるかもしれないが、まだ目が覚めて初日に

なれるわけがなく、、

 

 

「私は疲れたので寝るわね。」

 

 

断りました

 

 

「そうかい..部屋はわかる?」

 

 

「...どこ?」

 

 

「案内するよ..ついでに私と2人部屋だよ。」

 

 

「わかったわ。」

 

 

そんなこんなで....

 

 

「お休み響」

 

 

「お休み姉さん。私はふろに行ってくるね」

 

 

布団で寝ることにしました。

 

 

「おやすみなさぁい.....zzz」

 

 

第3話へ続く!




1500文字ぴったですねw

「暁です!」

「響です。」

暁「次回予告をしに来たわ!」

響「次回は、資料室でこれまでの歴史を見るんだっけ?」

暁「そうよ!だってまだ年代さえ書いてないんだもん!」

響「そうなのかあ、、私はそれより
 暁姉さんとのお「それでは次回につづきます!またね――――!!」

響「またねー...(ちっ)」

暁(響は危険だわ...)

響(何か暗い過去でもあったのかな?)
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