この小説を書くのも久しぶりです
皆さん本当にすいませんでした
今回は左側に名前を入れない方式で書いています
じきずれてるけど間に合いませんでした
なおこの話はあと数話続きます
今日はいつものように朝早く起きてリビングへと向かっているわ
「ふぁぁぁ...おはよう...って誰もいないか」
朝の5時だしねー起きてる人はいない「「「おはよう(なのです!)(ございます)」」」...
響と雷と電と鳳翔さんが挨拶をした
「なんでこんな時間に起きてるの?」
「「暁おねえちゃんと同じ時間に起きてみたかったの(です)」
こんな素晴らしい妹を持って私わっ(うるうる)..はっ
「響はどうしたの?」
「佐伯さっ..ごほん佐伯提督が秋津少佐と電話をしてるからつきそい?」
言い間違えそうになったのは放っておくとして電話の方を向いたら
提督がなにやら真剣そうに電話をしている
「電話終わるまであそこのソファーでくつろぎましょう」
ソファーの左側から私、響、雷、電の順で座ったわ
鳳翔さんはキッチンで朝御飯の支度をしているようね
鳳翔さんの御飯はうまいってはっ
....いつか頑張って鳳翔さんを越えよう
そんなことを思っていたら
雷と電はうつろな目でうとうとしてた
私のまねをして早く起きなきゃいいのにね
そんな2人にそっと毛布を掛けてあげた
「「スース―」」
「ふふっ2人ともまだ子供ね~」
ほぼ同い年な私が言うのもなんだけどね
こういうしぐさをしてると響から「ばばくさい」っていわれるのかなぁ..
こてっ
右肩に何かあたったような感触が..
「なあに?響」
と、右側を見たら
「ス~」
...響も寝ちゃったようね..
私は苦笑いをしながら響に毛布を掛けた
数10分後
ようやく話が終わったみたい
提督がこちらを向いて
「ふぅ..よし!みんな!聞いてほしいことがって...」
無言になったわね
「みんなが起きるまで待ちましょう」
「それがいいですね利根さんもまだ起きて来ませんし。起きたら朝御飯作り始めますよ」
「そうだな それじゃあテレビでも見るか」
「テレビ!!??こんなところにテレビってあるの?」
「暁ちゃん目の前にありますよ」
どこにあるんだろ目の前は薄い板しかないし..
「見せてやる」
.......提督がリモコンを操作したら
薄い板から画像が見えた
「.....え?」
「これが液晶テレビだ!」
(人類はいつの間にこんなものを開発していたのね..)
そんなことを思っていたら提督がテレビのリモコンを使って局を変えていた
「あら..日本の放送も見れるんですね」
「衛星放送だからな..めざ○○どようびやってるじゃないか」
....今の会話の半分以上が理解できないんだけど..
まぁ..科学ってすごいこれだけね!
そのあとテレビのことについていろいろ聞いていたわ
「さて..全員そろったことだしそろそろ本題に入ろうか」
なんだろう..何か重要な作戦?いやそうだったら秋津少佐から来ないよね
「1週間後俺は横須賀鎮守府へ行く」
「だから自分がいない間鎮守府の防衛を頼むってわけだね」
響がそう言った瞬間提督がはさんだ
「同じときに艦娘たちだけのクリスマスパーティーがあるんだ」
「なんですか?くりすますぱーてぃって?」
(姉さんってどこまでそういうのを知らないんだろう..)
な..なんか響に変な目で見られているわ
私変なこと言ったかしら?
「暁おねえちゃん!クリスマスパーティっていうのはイエスキリストの誕生日を祝うお祭りなのよっ」
「お料理やプレゼントももらえるのですっ」
といった2人の目はとってもキラキラしていた
そんなに楽しいのかしら?...行ってみたい
と..そんなことを思っていたら
「鎮守府のみんなと行けるぞ?」
「「「おおおおおお」」」
みんなうれしそうだね~だけど..
「提督トラックの防衛はどうするのですか?」
「うんうんそれが問題だよね誰がトラックを守るの?」
そう質問したら提督が答えた
「それについてなんだがトラック地方隊に任せようと思うんだ」
「それだけだと少し不安ですので私が残ります」
「クリスマスパーティ気になるがわしも残ろう」
「2人とも残るの?楽しそうなのに」
「「姉妹団欒楽しんでおいで!!」」
「「「「うう..利根さん、鳳翔さんありがとう!」」」」
「移動手段は俺が決めとくから荷物の準備は怠るなよ」
「「「「はいっ」」」」
「そうそう響たちと同じ4姉妹がいるかもしれないから見分けがつくようにしろよ」
(見分けがつくようなもの..そうね
あれを作ってみましょう)
雷「次回へ続くっ!」
「今回の後書き!」
「お久しぶりってところだね」
「そうね久しぶりよぉ~なんせpcが封印を受けたために
今まで書いてた話が消えてしまったのよ」
「早く書き終わるためその前の話と違う所をご紹介」
秋津少佐がトラック鎮守府まで来ていた
朝のじゃれあいがなかった
あと..暁のシスコンがなかった!
「このぐらいかな」
「なんかいつの間にかシスコンにされたんだけど..」
「え?姉さんはシスコンじゃないの?」
「なぜそうなるのよおおぉぉぉぉ!!!」
「そりゃもちろん私たちが大好きすぎるってところじゃない?」
「そんなこと!!.....ある..わね」
「ほらシスコンが現れた!」
「うわああああああああああああん!!」
「はい。シスコンはほっと「シスコンじゃないもん!」
シスコンはほっといてっと
それでは次回も....早く投稿します」 「うう..」