暁の水平線の下で 連載中止   作:ラインメタル

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今回は暁の改造ができるようになります!

そしてUnknownが出てきます!


初めての多い日々
改造計画書


鎮守府に近づいていった

そこには..とっても怖い顔をした佐伯提督と響、

そしておろおろしてると雷と電がいた

 

「ただいま戻りました!」

と..地面に足を付けた瞬間..

 

佐伯提督と響が

 

「「おかえり!!」」

と、いいながら私のほおをたたいた

 

「あいたた..なにするのよお..敵は倒したじゃない!」

 

「「それとこれは別です!」」

 

「「なぜ私たちを呼ばなかったのかなあ?」」

 

「う...」

 

口をつぐんだなぜなら..

邪魔したくなかったからである

まあ正直に言うけどね..

 

「じゃまをしたくなかっ」

そういった瞬間またたたかれた

 

「さすがに心配したんだよ...姉さん...」

 

そういったら響が泣き出してしまった

 

「はあ..そういうこと関係なしに部屋に入って

呼べばよかったのに..

今すぐドッグに入ってきなさい!」

 

「わかりました。

響...ごめんね..」

 

「ぐすん..早くドックに行っておいで」

 

私はドックへ向かった

 

――ドック ――

 

「妖精さんこの艤装を直してね」

 

「了解です!」

 

そういって妖精さんに艤装を渡し、

港へ戻ろうとしたが..妖精さんに呼び止められた

 

「暁さん」

 

「なあに?」

 

「いちおう体も休めるため.ドックに入るのです!」

 

どうやらドックは体を休める場所でもあるようだ

 

「わかったわ」

 

そういってドックに入り.体を休めた

 

――港――

 

佐伯提督たちは、

雷と電の報告を聞いていた

そしたら妖精さんが話しかけてきた

 

「提督!」

 

「なんだ?妖精さん?」

 

「暁さんの艤装を修理してたら、

とんでもないものを見つけてしまったのです!」

 

「なんだ?それは」

 

「それが、、暁さん専用の

改造計画書なのです!」

 

それを聞いた瞬間みんながびっくりした

 

 

響は

「へえ....暁姉さんに改造計画書か

どんな改造なんだろう?」

と、言い

 

雷は

「きっとすごい改造なのね!」

 

電は

「はわわ、すごそうなのです!」

 

佐伯提督はこう言った

 

「妖精さんいったいどんな改造計画書なんだ?」

 

「それが..まったくわかんないんですよ」

 

「なぜだ?」

 

「それが..艤装に組み込まれていて、

発見できたのはいいんですが解読ができないんです」

 

「それじゃあ暁は改造できないんだな?」

 

「いえ...少しだけ文字がわかっていまして、

改造が、できそうなんですよ」

 

「すごそうだね、

もう改造できるなんて...すごいな暁姉さんは!」

 

「必要資源はわかるか?」

 

「はっ鋼材200に弾薬1000です」

 

それを言った瞬間全員が驚愕した

 

佐伯提督は

「それは本当に駆逐艦の改造必要資材か...はあ」

 

響は

「え...そんなに使うのか、..」

 

雷は

「すごいわね!さすがお姉ちゃんといった感じかしら!」

 

電は

「素晴らしいのです!暁お姉ちゃんはすごいのです!」

 

みんな言いたいことを言っていた

 

「それで...修理と並行で改造するのか?」

 

「修理はすぐ終わるのですが...」

 

「どうした?」

 

「改造が..私たちの手でできないんですよ」

 

「なに!!??」

 

驚くのも無理はない

なぜなら艦娘の建造、修復、改造はすべて妖精さんが行っているからだ

 

「改造工廠で自動的にやってくれるプログラムのようです」

 

「すごいな..」

 

「それで...改造しますか?」

 

「してみよう!」

 

それだけの資材を使ってできる改造が楽しみだったからだ

 

「了解!」

 

「時間は何分かかる?」

 

「40分ほどでできます」

 

そして..40分後

 

――工廠――

 

みんな(佐伯提督、響、鳳翔、雷、電)は、

暁がどんな姿で出てくるかわくわくしていた

 

「暁さんの改造が終わりました!」

 

「うむ...さっそく出てきてくれ!」

 

そこから出てきたのは...

 

「暁型護衛艦の『暁』よ!これで!妹たちを守れるわ!」

 

現代的な艤装をした暁がそこにいた

 

síðari(続く)




暁「暁です!」

響「響だ」

暁「今回はUnknownが出てきたわね」

響「文字がなかったんだが...」

暁「かけなかったのよ...ごめんね、、」

響「じゃあUnknownというのは暁型の改造書なのかい?」

暁「そうね..それの詳細はまだ書かないわ」

響「そうか..いつか書いてくれるんだな..」

暁「書くわ!それでは今日はここまで
またね―――!!!」

響「またね――!」
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