ゆっくりするかいだよ~
それでは第7話はじまり~
改排水量を追加しました
「みんな...どうしたの?」
暁は驚愕しているみんなに声をかけた
「いや...なぜ護衛艦になったんだ?」
「わかんないわよ...
いつの間にか改造されてるし..挨拶も勝手に..」
「姉さんがそう言うなら納得だが..」
「凄そうね!」
「凄そう...なのです!」
「そうそう私の詳細を教えとくわね」
「暁型護衛艦 暁
ステータス(装備抜き)
排水量1500t
耐久30
火力17
装甲16
雷装0
回避57
対空21
搭載0
対潜31
速力30ノット
索敵13
射程短
運80
悪運100
最大消費量
燃料15
弾薬400
装備(初期装備)
1、62口径76ミリ速射砲(近接信管砲弾のみ)
2、71式ボフォースロケットランチャー3型
3、高性能20mm機関砲(Block1B)(艦船用:徹甲弾 外皮付タングステン弾)
4、RIM-7 シースパローIBPDMS
補助装備
パッシブ・ソナー
OPS-11 2次元対空レーダーよ!」
「見事に姉さんに対艦装備が1つもないね
姉さんらしいというかなんというか..」
「これは..対空・対潜しかできないようだな..」
「すごいですね...素晴らしい装備です!」
「すごいわね!!!!」
「すごいのです!」
「そういえば...3人仲間が増えたんだったな
自己紹介よろしく」
「ふふ..鳳翔型航空母艦の
鳳翔です。みんなの帰りを笑顔で待ちます」
「吹雪型特Ⅲ型駆逐艦の雷よ!
いっとくけどかみなりじゃないわ!そこんとこよろしくっ」
「吹雪型特Ⅲ型駆逐艦の電です。
みなさんよろしくおねがいしますなのです!」
「響だ、よろしく」
「暁よ!子供じゃないわ!」
そんなこんなで本当の自己紹介は終わり、
飯食って―夜になって―
みんなで風呂に...って!
(あわわ....風呂!!??風呂!!!?
あ...もう風呂慣れたわ..
よかった....)
(...姉さん...何か隠してるな..)
風呂ーーーは終わり、
部屋割はこのようになった
提督の部屋|暁、響の部屋|雷、電の部屋|鳳翔さんの和室|
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――宿舎――
今日は、第6駆逐隊のみんなで寝ると決まった
使う部屋は、私たちの部屋らしい
雷「さて!第6駆逐隊が集まったことだし!
みんなでパーッとしましょう!」
暁「それじゃ!かんぱーい!」
第6駆逐隊「かんぱーい!!」
1時間後、、(夜10時)
雷、電「zzz...むにゃむにゃ...」
響「ウォッカ最高...ぐびぐび」
暁「響い...ウォッカ1本は飲みすぎい..
日本酒6本でいいでしょうに...ひっく」
なにやら大変なことになっていた、、
響「あかつきぃ...隠してることあるでしょーー」
暁「な..なぜそれをぉ...そうよお...
私はぁ..2つの記憶を持っていてぇ~
艦のころの記憶とぉ~
最後の艦長の高須賀修少佐の記憶があるのよぉ~」
響「そうだったのか..ぐびぐび..
ありがとう...話してくれて..」ばたっ
暁「響い..寝ちゃったのぉ~?」
響「ウォッカー...zzzzzz」
暁「さてと..私はこの日本酒あと30本飲み尽くすわー...」
朝――からの60本の空の瓶を見つけた佐伯提督は
7日酔い真っ最中の暁と響を叱っていた
následná(続く)
暁「暁...です..」
響「響....」ばたっ
暁「言っとくけど..雷と電は..飲んでないわあ...
私は酒が強いから..50本飲めた..」がくっ
鳳翔さん「じ...次回もお楽しみに!」