暁の水平線の下で 連載中止   作:ラインメタル

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いや、、遅くなって申し訳ありません

やる気がそがれていくんですよね..

ゲームという名の悪魔によって..

今回から鍵かっこの前に名前を書きます

なお1人称は省きます



暁の一日

あれは酒じゃなくて水だったというのに

どうしてあんなによったのかと思う..

 

7日酔いがさめた次の日

 

 

私はいつものハンモックの上で目を覚ました

佐伯提督の部屋が防音になったとはいえ

ここが一番居心地がよい

トラック諸島は赤道に近いため4季がない

だからここには1年中寝転んでられるのだ

そういえば..今日が食事当番だったことを思い出す

さすがにあの響の御飯よりはいいものを作らなければ

お姉ちゃんとしてのかおが立たない

まずは..食堂へ向かおう

食堂についたらエプロンをつける

 

(さて..何を作ろうかしら?)

 

なお..一番料理がうまいのが鳳翔さんで、次に佐伯提督、雷、電、響は..いろいろとありえないものを作ってくる暁は―

 

「ちょうどよくパンとハムと卵があるわね..

はむえっぐととーすとをつくってみるかしら..」

 

そんなこんなで普通のハムエッグとトーストができた

だが..

 

「こんなもんじゃ足りないわね!

こーんすーぷ?なにやらうまそうな名前ね!」

 

みんなが集まってきて、、食事を見たものは

ある物だけが異様だというのにきずいた..

 

響「姉さん...このコーンにスープが入っているのは何さ?」

 

暁「こーんすーぷよ!」

 

響「暁さん..これはただのスープにコーンを入れたものじゃ?」

 

暁「だからこーんすーぷなのよ!」

 

うまいはうまいのだが..たまにありえないものを作ってくるのだ..

 

みんなはもう何を言っても無駄ということがわかり

しぶしぶコーン入りスープを飲んだ

 

『御馳走様でした!』

 

全て食べ終わったみんなは、

いつもの定例会議にむかった

 

佐伯提督「それでは!定例会議を始める!」

 

雷「今日は何するのよ?」

 

佐伯提督「明後日演習をすることになった!」

 

みんな「「「「え―――――――!!」」」」

 

いつもの四人が叫んだ

 

鳳翔「あらあら」

 

 

 

「相手は呉鎮守府の秋津少佐だ!

これで会議を終了する」

 

『了解』

 

暁「佐伯提督!私たちはまだ全然戦闘を経験してません!

それで戦えるの?」

 

佐伯提督「ああ、、、あいつが俺のライバルだからだ!

あいつには絶対負けたくない!」

 

「へえ頑張って倒せたらいいですね」

 

そんなこんなで定例会議が終わり

 

暁は昼食の準備をしていた

 

「今日は金曜日~カレーを作る~♪」

上機嫌でかれーをつくっていた...ら

 

「あ....デスソース入れちゃった♪

もーんだーいないわよ~♪」

 

作られたカレーは..紅すぎるまず赤すぎるカレーだった

 

それを食べたみんなは..

 

「からー....がくっ」

暁のいがい全員倒れてしまった

 

「からい...けどおいしい...」

 

はまっているようだ..

 

みんなを布団に寝かした後

 

――工廠――

 

「妖精さーん例のやつできてる?」

 

「ばっちしです!」

 

それは..少佐のマークがついた第二種軍装の帽子だった

 

「これは戦闘の時につけよっと」

 

「暁さん!」

 

「何?」

 

「絶対に暁さんやみんなを最強にしてあげるよう頑張るのです!」

 

「ふふ..がんばってねー!」

 

なお...トラック鎮守府の妖精さんは

暁の改造をしてから技術がとんでもなく上がっている、、

ただしはずれのある、、なお、、1945年装備までしか作れなくて

頑張ってすごいの作ってやると意気込んでいる

 

――食堂――

 

用事を済ました暁は

夕飯の支度にとりかかった

 

暁「なにがいいかしら~っと

ラーメンでいいわね..」

 

今回は失敗することなく作ったのだが..

 

響「熱くない?姉さん....」

 

デスソース入りカレーの後なだけに

口にしみていた

 

暁「大丈夫よ!我慢しましょう」

 

鳳翔「それでも...これはきついですね..」

 

佐伯提督「次からは慎重にご飯を作ってくれ...頼むぞ..」

 

響「これなら私のほうがおいしい、、」

 

暁「くっ...響に負けるだなんてええ!」

 

鳳翔「暁ちゃん..私と練習しましょうね」

 

暁「ぐぬぬ...」

 

『ごちそうさまでしたー』

 

佐伯提督「飯食ったらお風呂入ってこいよー」

 

みんな「「「「はーーい」」」」

 

 

 

――お風呂――

 

「ふー..お風呂はいいわね!」

 

お風呂に入っていた

 

(...みんなとお風呂に入るのにも慣れてよかった..)

さすがに何回か一緒にはいってると

いやでもなれた

 

(ただ...さすがにじかで見るのは無理...)

 

風呂から出ると

暁「そういや『風呂に入って出た後には服が完璧に乾いているすごい洗濯機!』

は、どこ行ったの?」

 

響「ああ...あれか、あれなら

煙を吐いて壊れたから修理のついでに修繕してるよ

まさか..姉さんまだ服1着しかないの?」

 

暁「服は前に何着か増やした(頑張って縫った)

から大丈夫よ!」

 

響「最終的に鳳翔さんが仕上げをやってたけどね..」

 

暁「初めの方はよかったのよお...」

 

電「暁おねえちゃん..私でも縫えるのです..」

 

雷「私も縫えるわよ!」

 

暁「な..なんで私だけえ.....ぐすん」

 

鳳翔「私と練習しましょうねえ..」

 

暁「ぐぬぬぬぬぬ....」

 

着替え終わったみんなは自分の部屋へ行った

 

――暁、響の部屋――

 

「あれ?今日はここで寝るの?」

 

「姉さんこそ..いつものハンモックに向かうんじゃあないの?」

 

「いや..響がいるなら私はここで寝るわよ」

 

「そう..じゃあちょっと聞きたいことがあるんだ」

 

「何かしら?」

 

「この頃あんまり見なくなったけど

姉さん..私と風呂に入らないって誘ったとき

驚いてたよね?」

 

響は真剣な表情をしていた

 

「そうね..来たばっかだったし

なれてなかったからよ..」

 

「いいや..違うね何か隠してるでしょ?」

 

「しかたないわね...誰にも言わないでよ?」

 

「わかった」

 

隠しているもう1つの記憶、

艦長の高須賀修少佐のことを響に話した

 

「へえ..姉さんには2つの過去の記憶があったのね...」

 

そういう響は顔を暗くした

 

顔はすぐ元に戻り

 

「それでね、、私はなぜか

改造ができないんだよ..」

 

「えっ!!??本当なの?」

 

「本当だよだってレベル40にもなって

改造ができないんだよ..」

 

と..言いながら響は泣き出した

 

「...響」

 

「なに...姉さん..」

 

「大丈夫よ!いつかきっと改造できるわ!」

 

「それまで私たちが全力でカバーするわよ!」

 

「対艦攻撃以外だけどね..」

 

「それは言わないで!」

 

「「あははははははは....」」

 

「姉さん」

 

「なに?」

 

「一緒の布団で寝てもいい?」

 

「いいわ!かわいい妹のためだもの!」

 

一緒の布団で

暁と響はは眠りについた........

 

続く




暁「どうも!お久しぶりです!」

響「久しぶりすぎるよ..」

暁「いやあ...ラインメタル(うぷ主の名前)?」

な..なに???

暁「ゲームやってて全然小説書いてなかったわね
謝りなさい!!!」

すみませんでした!!




響「そういや姉さんはいじられてばっかりだね
普通の暁みたい」

暁「そうなのよ、、なぜかそうなっちゃうのよ、、」

響「きっと本能だね」

暁「ぐぬぬ、、、」


暁・響「それでは次回につづきます!
次回は『初めての演習とF-22」
です!(ネタバレしてんじゃないのおおおお!!!)
それではみなさんまたねー!」

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