深夜テンションで書いたのでかなり雑です。
「おはようございますサンラクさん」
今日も楽郎さんはカッコいいです!
「あ、ああ……おはよう……」
「あの……秋津茜……」
「なんでしょうか?それと私のことは名前で呼んでほしいです」
「そ、そうだったな……ごめんよ紅音」
「はい!それで、なんですか?」
「あ、ああ……これ、いつまで付けてなきゃならないんだ…?」
「?」
これ……というのは……?
「だ、だから……この手のやつ……鎖を……解いてくれよ……」
「ダメです。楽郎さんは、私のモノなんですから」
楽郎さんは繋がれてる鎖をじゃらじゃらと鳴らしながら私に懇願しました。ですが、これは楽郎さんが私のモノであるという事の証であり、愛のシルシなんです。だから絶対に解くなんて出来ないんです!
「そう……か。」
楽郎さんが項垂れました。何故でしょう?私はただ、好きな人と一緒に居たいってだけなのに……
鎖がギシッギシッと音を鳴らしながら時々楽郎さんが暴れる音も聞こえてきます。
手錠の方が良かったかな…?今度、付けてみよう
「紅音……何故、こんなところに……」
「楽郎さんがここにいるのは、楽郎さんが他の女の人を見ているからですよ?」
楽郎さんの周りにはいろんな女の人がいました。でも、それはダメなんです。
楽郎さんは私だけを見てればいいんです。
それで私はどうすれば良いか考えました。
それで考えつきました。
楽郎さんと私だけの場所があれば良いんです!
ここなら誰も来ることはありません!
どんな時でも、ずっと、ずぅっと一緒なんです!
私は楽郎さんの事を愛してます!
楽郎さんもきっと私を愛してるんです!
「俺は……」
「楽郎さんは、私のことが好きですよね?」
「ああ……確かに俺は、紅音のことが好きだよ」
やっぱりそうなんだ
「ここには私たち以外、誰も来ることはありませんから!」
「だから私たちはずっと一緒です!どんな時も……ここで永遠に過ごせます!」
「ああ……。そう……だな……。」
「あっ、そうだ!楽郎さん!これ試してみましょう!」
そう言いながら私は、楽郎さんの鎖を解いて、代わりに手錠をかけました。
「えっ……紅音……?」
「ごめんなさい楽郎さん!鎖だと締め付けられて痛かったですよね……だから代わりを付けさせてもらいました」
こっちも素敵です!やっぱり楽郎さんは鎖でも手錠でも……きっと、荒縄でも素敵な姿を見せてくれると思います!!
「楽郎さんのこと、守りますから……他の女からも……必ず」
この人は絶対に、誰にも渡さないんだから……。
コレジャナイ感がハンパない……