はいふり&ガルパン ガルパン側(完結)   作:春はる

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世界観説明です。

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本小説の歴史。

 

 

坂本龍馬が暗殺を免れるまでは、ガールズ&パンツァー(ガルパン)の歴史で進んだ。

 

坂本龍馬が暗殺を免れたのと、日露戦争関係の結末などの違いがあった事で、ハイスクールフリート(はいふり)の時系列で進む。

 

日本が急激な資源採掘をした事で地盤沈下が始まった。

 

その結果、日本は地盤沈下で失った大地の部分を海上フロートを使った海上都市で補い、国を維持している海洋国家。

 

それに加えて、船の技術も発達しており、お店や病院などは船で海上で営業している。

 

ただ、陸が少なくなった事が影響し、日本の陸軍の必要性が少なくなったので縮小される。が、必要最低限な戦車は存在している。

 

本小説の作中世界では、第二次世界大戦などは起きてはいない上に、日本の陸軍は縮小されているが、現実の第二次世界大戦で使われていた戦車も生産もされていた。

 

今は戦車道に使われている。

 

戦車道をやる会場は、洋上に作られている戦車道専用のメガフロートでやっている。

 

陸地が残っている部分とメガフロートを合わせた会場もあり、ガルパンに出てきた会場と同じ様な会場がほとんどである。

 

中等海洋学校(海洋学校の中学校)に通っていた生徒が、海洋学校に進学する。

 

ただし、女子の場合は各女子海洋学校か学園艦船舶科のどちらかに進学するか選べる。

 

その為、学園艦に所属している船舶科は全員、中等海洋学校出身者である。

 

海上にあるフロート、いわば陸に学校があるのは、海洋学校と小学校のみ。

 

全長何千メートルの学園艦や、海上フロートは大きいので、車やバス、トラックなど普通に走っている。

 

戦車道に使われている戦車は日本国陸軍や各国の昔の戦車。

 

本小説の日本の陸上自衛隊の名前は変更して、日本国陸軍という名前にしています。

 

本小説は、ハイスクールフリートの歴史の沿っている事にしている為、第二次世界大戦は起きていません。

 

大戦がないという事は、戦後に発足される自衛隊という名称の組織は誕生しない。

 

だけど、はいふりの国名は日本だったので、大日本帝国でもない。つまり陸軍の名前は帝国陸軍ではない。よって、日本国陸軍という名前にしました。

 

10式戦車など最新の戦車はあるにはあるが、陸軍が縮小されている為に、戦車自体の数が少ない為ので滅多に見ることはない。

 

航空機やヘリコプター、ミサイルなどの理論が確立されなかった為、飛行機やヘリコプターなどは存在せず、水素やヘリウムを使って浮いてプロペラで進む飛行船のみがある。

 

飛行船には、戦術用の飛行船と輸送用の飛行船がある。

 

ブルーマーメイドとホワイトドルフィンが保有しているのは戦術飛行船。

 

輸送用飛行船には二種類あり、その内の一種類は戦車を運ぶ為だけに作られた戦車道専用の輸送飛行船。

 

戦車道専用飛行船は、戦車道連盟を始め戦車道を行っている学園艦も所有している。

 

ただ、資金面に余裕がない戦車道を行っている学園艦は所有はしていない。が、連盟所有の飛行船を借りる事も出来る。

 

その他にも学園艦には、小型スキッパーや中型スキッパーなども所有している。

 

 

 

スキッパー

 

現実でいう所の水上バイクみたいなもの。

 

自転車やバイクみたいな個人で所有できる移動手段の一つの乗り物。

 

小型スキッパーは中学生から免許を取得できる。

 

中型スキッパーは、小型スキッパーを一年以上無事故で乗っている事で取得できる。

 

中型はリミッター時でも120キロのスピードが出せる。

 

 

それに中型はホワイトドルフィンやブルーマーメイドでは、海難救助などで、いち早く現場に向かうために使用される。スキッパー部隊というのも存在している。

 

 

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