空桜の花弁は七色に輝く   作:時長凜祢@二次創作主力垢

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 短編の話ネタはお題ガチャ等から抜粋する予定ですが、活動報告にも一応お題板になるページを作っております。
 お題板ページには、皆様が考えたシチュを記入していただければと。

 こちらのページにはまだ本編に出ていないキャラと主人公の関係性が記されております。
 それらを了承の上での閲覧をお願いします。

 備考の後にはちょっとだけキャラクター達の会話があります。


キャラクター達の関係性
設定Ⅰ


 こちらの物語での成り代わり主の立ち位置やちょっとしたファミリー概要

 

 沢田 奈月(前世名:桜奈)

 年齢:14歳or24歳

 立場:ボンゴレ10代目正統後継者or現ボンゴレX世

 容姿:クセのある金糸の髪に琥珀色の瞳。

 14歳時→髪は伸ばしており、アレンジなどは加えずにそのまま

 24歳時→ファミリー達の手により日によって様々なアレンジを加えられている。

 備考

 前世で自死による終わりを迎えたはずが、気がついたら家庭教師ヒットマンREBORN!の世界に、沢田綱吉のポジションで生まれ落ちていた元OL。

 男女問わず特別な感情から愛されており、マフィア界で最も愛されているボス(もしくはボス候補)として有名になっている。

 自身のファミリーや同盟ファミリーのボス、もしくは傘下の者達からも慕われており、もはや一国の女王と言っても過言では無い状況にある。

 そのためか、周りからはクイーン・オブ・ボンゴレ、もしくはレジーナ・オブ・チェーリ、姫さん(or姫君)などと呼ばれていることがある。

 特定の人間の前では、桜奈の名を持つ本来の彼女としての側面が強く露呈する傾向があり、充電と称して甘えてくることが多発するようになる。

 なお、この側面は特定の人間の前でしか出ないだけあり、それに該当しない存在の前ではボス(orボス候補)としての凛とした姿しか見せることがない。

 

 特定人間該当者

 14歳の時から

 リボーン、雲雀恭弥、六道骸、ディーノなどの身内認定した歳上の者達の前のみ

 24歳以降

 ボンゴレファミリー全員、初代ファミリー全員、レヴィを除くヴァリアー全員、同盟ファミリーの一部などの身内認定した者達の前

 

 

 リボーン

 年齢:アルコバレーノ時or呪解後

 備考

 桜奈を愛する者の代表格の1人であり、桜奈の名を初めて知ることができた彼女の家庭教師。

 アルコバレーノの呪いがかかっていた時は、強い恋慕を向けるも、口説くあたりまでにとどめていたが、呪解が終わり、本来の姿を取り戻した後は年齢も逆転しているため遠慮なく迫っている。

 基本的に桜奈を甘やかしたい性格のため、彼女には誰よりも対応が甘く、元教え子ディーノからはマジかと一回引かれたことがある。

 しかし、経験の差か、彼女を想う者達の中ではもっとも迫り方が大人寄りのため、一番桜奈を照れさせる様子がある。

 呪解後は桜奈へのキス常習犯。当たり前のようにキスをするしキスマをつけることもある。

 

「キスマつけるのやめてもらえない?」

 

「それくらいしねーと牽制にならねーだろうが。」

 

「わたし、リボーンと付き合ってない……」

 

 表記:リボナツ、大人リボサク、呪解リボナツ

 

 

 獄寺 隼人

 備考

 桜の花の双腕を目指す者、もしくは双腕となりし者。

 純粋に彼女を慕っているため、基本的には従者的な立ち位置にいるが、頑張ってデートに誘う様子も。

 基本的には奈月と共に行動し、護衛なども行なっており、彼女から指示を出されたらすぐにそれに従う従者ぶりを発揮する。

 10年の時を経た頃には桜奈の名をすでに把握することができており、彼女の甘える対象となっているのだが、甘えてくる彼女にはなかなか慣れていないのか、毎回顔を赤くする。

 

「隼人〜……充電させて〜……」

 

「うぇ!?じじ、10代目!?何でオレのひzくぁwせdrftgyふじこlp」

 

「……何て?」

 

 表記:獄ナツ、獄サク

 

 

 山本 武

 備考

 桜の花の双腕を目指す者、もしくは双腕となりし者。

 スランプに陥った時に彼女の励ましを受け、それから彼女と長く関係を築いてきた人間の1人であり、その過程で彼女に惹かれ、愛するようになった。

 基本的には獄寺と共に彼女と行動を取り、護衛を行っている。

 10年の時を経た頃には桜奈の名をすでに把握することができており、彼女の甘える対象となっている。

 当本人は、甘えてくる彼女を愛しくて仕方ないため、獄寺とは違って常にウェルカム状態であり、彼女が甘えたそうに目を向けてきた際は、笑顔で両腕を広げてスタンバる上、膝に乗せることもある。

 割と頬にキスをすることがあるため、毎度獄寺に突っかかられるのがお約束に……。

 

「てんめぇ!!何毎回毎回10代目の頬にキスしてやがるんだ!?」

 

「え?だってみんなサクにやってるぜ?挨拶だって挨拶。」

 

「本来なら頬を少しくっつけるだけだっつの!!」

 

「「え?そうなの/そうなのか?」」

 

「じ、10代目も知らなかったんスか……?」

 

 表記:山ナツ、山サク

 

 

 雲雀 恭弥

 備考

 桜奈を深く愛している人間の代表格であり、貝の双璧の片割れたる風紀委員長。

 最初は自身に追いつける物珍しい女子生徒と言う認識だったが、次第にそれは特別な想いへと変化し、彼女のためならば味方をすると言う程に愛するようになった。

 早い段階で桜奈から甘えられるようになった1人で、その度に彼女を甘やかす風紀委員長が学校内で目撃されていた。

 10年を経たあとは桜奈へのスキンシップの一環でサラッとキスをするキス行動常習犯。

 六道骸とは犬猿の仲のため、しょっちゅうぶつかる様子がある。

 

「桜奈。こっちにおいで。そろそろ休憩しなよ。」

 

「はーい……よいしょ……」(雲雀の膝に座る奴)

 

「……甘えたいの?」

 

「……甘やかしてください。」

 

「フッ……仕方ないね。いいよ。甘えさせてあげる。桜奈だけ特別にね。」

 

 表記:ヒバナツ、雲サク

 

 

 六道 骸

 備考

 桜奈を深く愛している人間の代表格どころじゃない恋慕持ちとなっている貝の双璧の片割れ。

 互いに前世を持ち合わせ、なおかつ精神構造が似通っている特徴があり、かなり思考がシンクロしてしまう程心が近く、むしろ一心同体と言っても過言では無い程に距離感が0に等しい。

 桜奈が初めて素直に甘えられた存在であり、誰かに甘えること、素を出すことのきっかけとなった者のため、割と周りに恨まれがち。

 10年を経たあとも、彼女が真っ先に甘えに行く対象で、桜と霧は付き合っているのではと思われてしまう程一緒にいる。

 もちろんキスの常習犯。気がついたら2人で一緒に休んでることもあり、誤解の拡散に繋がっているのだが、当人は把握済みで、むしろわざとやってるまである。

 

「(無言で骸の膝に座って抱きついてる)」

 

「おや?クフフフ……甘えたがりな仔猫がやってきましたね。」

 

「だって充電切れたんだもん……誰かに甘えたい。」

 

「ええ。構いませんよ。あなたの望みは全て叶えるとあの日に誓いましたから。どうぞゆっくり甘えてください。桜奈が満足するまで……ね。」

 

 表記:ムクナツ、骸サク

 

 

 ディーノ

 備考

 桜の花の兄貴分であり、同時に彼女を愛する者の代表格でもある跳ね馬。

 桜奈に甘えることや休むことの大切さを教えた人間の1人でもあり、少しずつ無理をする彼女の性格を改善させていた。

 なお、失踪事件後、真っ先に甘えられるようになった人間でもあり、リボーンから嫉妬心を向けられて蹴られていたことがある。

 10年を経たあとは、年齢のこともあり、そろそろ身を固めるようにと言われたりもするのだが、桜奈以外は愛せないと言う程に彼女を想っており、周りを困らせている。

 桜奈へのキス常習犯。触れるだけの物がほとんどだが、時には甘く深いものもしていることがある。

 10年後は桜奈とよく一緒にバーに出掛けており、そのまま朝まで帰らなくて怒られている様子。

 

「桜奈。そろそろ来るか?」

 

「……何でわかったんですか。」

 

「桜奈をずっと見てるからに決まってるだろ。ほら、来いよ。」

 

「………むぅ……バレないようにしてたのに。」(抱っこのポーズ)

 

「オレの目は誤魔化せないって言ってるだろ?もう二度と、お前の変化を見逃したくねーから頑張ったんだぜ。」(横抱き+キス)

 

 表記:ディノナツ、ディノサク

 

 

 ランボ

 備考

 彼女のもとでしっかりと勉強をして、沢山のことを学んできた幼き少年。

 彼女に甘えることも、彼女と一緒にいることも大好きなため、彼女が言ったことは必ずと言っていい程に聞くし、これをしたら彼女は嬉しい、これをしたら彼女が困る、の判断をして行動をとることができる。

 10年の時を経る頃には桜奈と言う彼女の本来の名前を把握することができており、オレは年下ですが、あなたを甘やかすことくらいはできるんですよ?と彼女に触れるようになった。

 なんせオレはあなたに大切に育てていただきましたから、どうしたらいいのかわかりますから……とはある種の彼の口癖。

 桜奈へのキス常習犯……だが、やはり口はちょっと恥ずかしいのか、手の甲や頬、額にすることくらいしかできない。

 

「……なんで他の皆さんは桜奈さんの口にキスできるんですか。オレには無理なんですけど。」

 

「ヘタレか。」

 

「ヘタレですね」

 

「……いや、なんか混ざってません!?」

 

「そもそも恋人じゃない女にキスをするんじゃない。」

 

 表記:ランナツ、大人ランサク

 

 

 笹川 了平

 備考

 彼女の先輩であり、頼れる人間の1人となっているボクシング部の主将。

 無理をしがちな彼女をかなり心配しており、本当の兄のように接しては、しっかりと気遣っている。

 10年の時を経た頃には、桜奈の名をすでに把握しており、彼女が甘える対象となっている。

 彼女が無理をしてる時、自身の妹である京子の姿も重ねているようで、兄心から自ら率先して休むように言っては外に連れ出すことがある。

 そのあとは極限に甘やかす。とにかく町に連れ回すことでストレスを発散させ、スッキリできるように行動を取りまくる。

 恋慕ではなく兄心から行動を取りまくるからか、どことなく兄妹のような距離感がある。

 

「桜奈!!極限に働き過ぎだぞ!!仕事はそこまでだ!!外に出かけるぞ!!」

 

「え、ちょ、ま、了平さん!?いきなり出かけるって何ですかぁ!?」

 

「……あちゃ〜……笹川センパイに先越されちまったかぁ……」

 

 表記:了+桜

 

 

 笹川 京子

 備考

 ずっと桜奈達に守られてきた女の子の1人であり、桜奈を想う女の子の代表格。

 桜奈のことが大好きで、会ったら抱きつく程に彼女を想っている。

 10年の時を経た頃には、桜奈の名をすでに把握しており、彼女が素を出す身内となっている。

 ずっと甘えていたけれど、今度は私がさっちゃんに甘えてもらう番だからと、桜奈の秘書として過ごしながら、疲れ気味の片鱗を見せたら一旦休もう!と言って彼女に膝枕をすることがある。

 

「さっちゃん、そろそろ休も?」

 

「京ちゃん……。ん、わかった。休憩するよ。」

 

「ふふ……よかった。疲れてない?もし疲れているならちょっと横になっても大丈夫だよ?」

 

「疲れてるって程じゃないけど、ちょっと横になろうかな……」

 

「じゃあ、私の膝使ってもいいよ。その間、さっちゃんの髪梳いてもいいかな?」

 

「ん。いいよ。京ちゃんの膝枕、結構落ち着くから寝入っちゃったらごめんね。」

 

「気にしないで!さっちゃんがゆっくり休めるなら、私はどんなこともするから、ね?」

 

 表記:ナツ京、サク京

 

 

 三浦 ハル

 備考

 ずっと桜奈達に守られてきた女の子の1人であり、桜奈を想う女の子の1人。

 桜奈に助けられたことがきっかけで、彼女のことを想うようになり、度々京子と張り合うような様子を見せる。

 10年の時を経た頃には桜奈の名をすでに把握しており、彼女が素を出す身内となっている。

 これまで守ってくれた分、今度はハルがサクさんを甘やかして守る番です!と彼女の秘書をしながら生活しており、彼女の体調変化に気づき次第、京子やクロームと一緒にお休み時間です!と仕事場から引き離し、精神疲労がなくなるまでしっかりと休ませる。

 10年後の彼女のヘアアレンジはハルがしている。

 

「サクさんの髪、相変わらずキラキラで綺麗です〜!」

 

「ありがとう、ハル。自慢の一つだから嬉しいよ。」

 

「今日はどんな髪型にしますか?」

 

「じゃあ、ハルのおすすめで。」

 

「はーい!じゃあ、ハルがとびっきりのヘアアレンジをしてあげますね!」

 

 表記:ナツハル、サクハル

 

 

 クローム髑髏(凪)

 備考

 ずっと桜奈達に守られてきた女の子の1人であり、桜奈を想う女の子の1人。

 骸の仲介により桜奈と出会い、彼女の温もりと骸の断片的な優しさに触れたことにより両者の役に立ちたいと望む。

 10年の時を経た頃には桜奈の名をすでに把握しており、彼女が素を出す身内となっている。

 桜奈の心と骸の心、その両方を守るために霧の守護者を続行し、時には女の子組と一緒になって無理しがちな桜奈を強制的に休ませる強かさを見せている。

 基本的に桜奈と骸の邪魔はしないのだが、時折突拍子もない行動を取って桜奈と骸の近さの邪魔をすることもある。

 

「あの……桜奈……」

 

「ん?どうしたの凪?」

 

「その……私、今日はお休みで……桜奈もお休みだから、2人でどこか出かけたくて……」

 

「!じゃあ、どこかに出かけようか。ちょうど天気もいいしね。」

 

「!うん!」

 

 

「……ハッ!?クロームが僕の桜奈に急接近してるような!?すぐに様子を……」

 

「桜奈は骸様だけの女性ではないので大人しくしていてくださいね?」

 

「つか、何のセンサーに反応したんれすかそれ……」

 

 表記:サク凪

 

 

 初代組

 備考

 桜奈に憑いている最強(最凶)モンペ達。

 基本的には桜奈のサポートに回っており、さまざまなことを教えているのだが、桜奈に対して害を出しそうな者や、彼女の負担になりそうなものは、(特に霧の人が)割と即ぶっ飛ばしにかかるので、桜奈にとっては第二の守護者。相手にとってはただのモンペ悪霊。

 10年を経た頃には、桜奈の機転により、現世に平然と降臨しており、ボンゴレX世の第二機関として稼働している。(主にやるのは話を聞かない敵勢力の排除や、桜奈を有利にするための基盤作り、手を回せない場所の警備など)

 割と桜奈の敵対者は容赦なく排除するため、ある意味一番恐れられている第二の門外顧問。

 

「プリーモ。何やらサクナに邪な企てを仕掛けようとしている人間がいたようですよ?」

 

「邪な企て?」

 

「ええ。先に捕縛した実行犯から押収した物ですが、これ、どうやら媚薬のようです。」

 

「「「「「「は?」」」」」」怒怒怒

 

「自白剤を盛って吐かせたところ、どうやらあるファミリーのボスがサクナにこれを盛り、手籠にしようとしていたようで……どうします?」

 

「即時調べてくれ。オレの子孫になんてものを盛ろうとしたんだそいつらは……!!」

 

「ヌフフフ……ええ。全くもってその通り。私の大切な愛弟子に手を出そうとしたのですから容赦はしません。とりあえず徹底的に調べてヴァリアーの連中あたりにでも情報をリークしておきますね。」

 

 表記:初空+桜、初嵐+桜、初雨+桜、初雷+桜、初晴+桜、初雲+桜、師+桜、Gサク、初雷サク、アラサク、Dサクなど。(割とCP寄りになることもあります)

 

 

 

 

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