完結していない本編の物語上のネタバレは入れていないのですが、どんな関係性になるのかがわかってしまう内容にはなっておりますので、閲覧の際はご注意ください。
備考欄の最後には、ちょっとした会話文があります。
会話文だけ記されてるキャラは、基本的に相手役にはなりません。
……閲覧しますか?それでは、下のページへとお進みください。
XANXUS
備考
桜奈とボンゴレの後継者争いを行った結果、敗北したが、彼女から一つの打算案としてあることを提案され、それを飲み込み安定を得ている暗殺部隊のボス。
10年の時を経た頃には桜奈の名を知る者のとなっており、彼女とは兄妹以上恋人未満のような距離感でそれなりに良好な関係を築いている。
時折A5ランクの肉を要求したり、アポ無しで突撃、お前のアジトをかましてくるため、彼女からは呆れられていることがある。
彼女に対する感情が恋慕かどうかまでは把握しきれていないが、なんとなく膝の上に乗せたくなるようで、彼女といる時はよく膝に座らせている。
「……なんでわたしはXANXUSの膝の上に乗せられているんですか?」
「……なんとなくだ。」
「何となくですかー……」
「いや、何でだよ」
表記:ザンナツ、ザンサク
S・スクアーロ
備考
桜奈側のファミリーとボンゴレの後継者争いを行った結果、敗北をしてしまったが、桜奈達の能力の高さは評価できるものだとそれなりに納得はしているヴァリアーの剣士。
10年の時を経た頃には桜奈の名を知る者となっており、放っといたらぶっ倒れそうになってる桜奈に、文句垂れながらも世話を焼くことがある上、定期的に連絡を入れている。(こちらはディーノにも頼まれているため、仕方なくしている)
突撃、お前のアジトをかますXANXUSに関しては申し訳ないと思っている苦労人。
ある意味もう1人の桜奈の兄のような存在。
「桜奈ぁ!!また無茶しやがったなテメェ!!」
「ぎゃああ!?どっからそんな情報仕入れてきたんですかスクアーロ!!?」
「跳ね馬とリボーンがチクってきたぞぉ!!いつになったらファミリーのボスの自覚を持つんだテメェはぁ!?」
表記:鮫+桜
ベルフェゴール
桜奈側のファミリーとボンゴレの後継者争いを行った結果、敗北をしてしまったが、それはそれとして王子は姫のこと気に入ってるし、としょっちゅう桜奈にちょっかいをかけているヴァリアー側の恋慕保持者の1人。
10年の時を経た頃には桜奈の名を知る者となっており、桜奈からも身内認定をされている。
XANXUS同様、突撃、姫のアジトをかますことがあるが、基本的には日本で依頼がある時などに顔を出している。
割とスキンシップは激し目で、桜奈にはしょっちゅう抱きついてることがあるし、キスもするし、隙あらば食事デートに誘っている。
姫呼びに関しては、だって姫は王子の姫だしとのことらしく、周りからしょっちゅう噛みつかれている……が気にしていない。
「気にする必要なくね?だって姫が王子の姫なのは事実だし。」
「わたしはベルのものじゃないよ?」
「何言ってんの姫?姫はいずれ王子のものになんのは決まってっから。」
「ええ……?何で決定事項になってんの?」
「だってオレ王子だもん♪王子が決めたことは絶対なんだぜ。」
「相変わらずアホなことばっか言ってますねー。これだから堕王子は堕王子なんですy……ゲロッ!?」(ナイフが刺さった)
表記:ベルナツ、ベルサク
マーモン
備考
桜奈側のファミリーとボンゴレの後継者争いを行った結果、敗北してしまったが、その能力の高さや狡賢さは評価しているヴァリアーの術士。
アルコバレーノの呪いも解け、本来の姿にも戻ることができた10年の時を経た頃には桜奈の名を知る者となっており、アポ無し突撃をかますベルに関する謝罪を込めて菓子折りをしょっちゅう持ってくる。
桜奈が作るお菓子やアクセサリーは絶対に商品にできると思っているので、割とそっち方面の提案をしてはリボーンから呆れた眼差しを向けられていることがある。
「桜奈。このクッキーなんだけど、多めに作って袋に詰めて、試しにヴァリアー内だけで売ってみないかい?」
「売るの?こんな素人の手作りを?」
「君の場合普通にプロレベルの味になってるから問題ないよ。」
「いやいやいやいや……流石にそれはないから。」
「ムッ……何で君は毎回謙遜するんだい?僕は本当のことしか言ってないよ。」
「……相変わらず商売になりそうなもんに関しては譲らねーなバイパー……」
表記:藍+桜
フラン
備考
桜奈と本格的に関わるようになったのは代理戦争からだが、彼女のお姉さんオーラがかなり大好きなヴァリアーのもう1人の術士兼ヴァリアー側の恋慕保持者の1人。
10年の時を経た頃には桜奈の名を知る者となっており、彼女を姉として慕いながら、恋慕も向けている。
どちらかと言うと桜奈に甘える側だが、桜奈お姉さんの敵はミーが全部やっつけますからねー。と言って彼女を守る気満々でもある。
もうちょっと早く生まれていたら、ミーは桜奈お姉さんの同級生だったのになー……と、年上面子を羨ましく思っているが、年下でもいけますかね……?と結構本気で惚れさせたい様子がある。
「桜奈お姉さーん。ミーは今日ものすごく頑張ったんですよー。仕事もささっと終わらせましたしー、書類だってこの通り早く終わらせましたー。ご褒美くださーい。」
「ご褒美?何かほしいものでもあるの?」
「ありますよー。桜奈お姉さんの時間をミーにくださ……いでっ」
「……僕の目の前で何堂々と桜奈を口説いてるんですかおチビ。」
「あれー?師匠いたんですかー?全然気づきませんでしたー」
「いや、気づいていたでしょう!?何あっけらかんと虚言を吐いてるんですかお前は!?」
「骸。骸。武器しまって。フランの帽子にぶっさすのやめたげて。」
表記:フラサク
ルッスーリア
備考
桜奈側のファミリーとボンゴレの後継者争いを行った結果、敗北してしまったが、彼女達の能力面に納得はしているので気にしていないヴァリアーの格闘家。
10年の時を経た頃には桜奈の名を知る者となっており、彼女にとってのもう1人の姉のような存在として仲良くしている。
桜奈ちゃんは可愛いんだから!!アタシの妹は可愛いんだから!!ととにかく着飾らせたいしオシャレさせたい系オネェさん。
「ボス〜!桜奈ちゃん用のヴァリアーの隊服を作ってもいいかしら?」
「あ?勝手にしろ。(作っとけ)」
「姫にうちの隊服着せんの?じゃあ王子とお揃いデザインにしろよ」
「うっわー……恋人でもない男とお揃い着させられるとか桜奈お姉さんが可哀想ですー……。ミーは別に構いませんよねー?ミーは桜奈お姉さんの弟みたいなもんですしー。」
「ゔぉおい!!テメェら何桜奈に着せようとしてやがんだ!?アイツの周りから責められんのオレなんだぞぉ!!?」
表記:孔雀+桜
レヴィ・ア・タン
備考
「……いやこいついらなくね?」
「桜奈お姉さんにめちゃくちゃ嫌われてますし仲良くできるはずないですもんねー。」
「レヴィだけ出会い頭に金的かまされてるものね。」
「話によると、桜奈として別の時代にいた時にレヴィみたいな暴漢親父に強姦されそうになったらしいよ。前世の話なんて未だに信じられないけど、彼女の恐怖と嫌悪は本物だね。」
「じゃあレヴィの野郎はいらねーな。別にいいだろぉ?ボスさんよぉ。」
「どうせ桜奈は話さないだろうからな。とりあえずいることだけは覚えとけ。」
「え……っ(ボスからもカットされた……だと?)」(大ショック)
白蘭
備考
桜奈に執着するレベルの恋慕を持ち合わせているミルフィオーレファミリーボス。
骸や雲雀に負けず劣らずの溺愛レベルであり、彼女のためなら世界だって壊せるよ?と平然と言い張る程。
桜奈の名前を知る者の1人で、代理戦争を終わったあとも何かと彼女を気にかけている。
「桜奈チャンのためなら世界を壊せるのはなぜか?だっていらないでしょ?桜奈チャンが苦しいって思ったり、嫌だって思う世界なんてさ。」
「流石に世界を壊すのはやめてほしいかな。だって、この世界がなかったらわたし達は出会わなかったわけだし」
「んー……僕は、どんな世界に桜奈チャンがいても見つける自信があるけど、桜奈チャンがそう言うなら壊さないよ。」
「ありがとう、白蘭。」
表記:白ナツ、白サク
入江 正一
備考
ランボがきっかけで桜奈と出会うことになった少年であり、桜奈に想いを寄せる者の1人。
学生の間はずっと彼女と良好な友人関係を築き、とても仲良くしていた。
10年の時を経た頃には、桜奈の名を知る者となり、桜奈が甘える身内対象となっていた。
ずっと彼女を想い続けており、彼女のためならばどんなこともやり遂げる覚悟がある。
「どんなこともやり遂げる……ね。例えばどんなことをやり遂げるつもりなのかな、正チャン?」
「え゛?いきなりなんでそんなこと……」
「だって気になっちゃったんだもん。僕だったら桜奈チャンのいらないものはぜーんぶまとめて壊してゴミ箱に捨てちゃうよ。もちろん、人や世界もね。だって桜奈チャンが嫌うものなんてこの世にはいらないでしょ?」
「何でもかんでも壊して捨てるのはどうかと思う……いや、まぁ、確かに桜奈さんが悲しむ姿や苦しむ姿は見たくないけど。」
「で、どうなの正チャン?」
「そこでその切り返し!?えっと……そうだな……。やっぱり、桜奈さんを守るためなら世界のあらゆるシステムのハッキングも彼女が望むような道具や薬品の開発も厭わない……とか?」
「あれ、以外と強火な答えが返ってきちゃった……」
表記:正+桜、正ナツ
ユニ
備考
未来で桜奈と出会い、現代でも桜奈の良き友達となっている少女。
桜奈に助けられた恩は一生忘れることはなく、彼女のためなら自身のファミリーや部下を動かすことも厭わない。
未来を経て、現代に戻り、再び10年の年月が経つ頃には桜奈の名を知る者となっており、ここでも確かな友情を築いている。
「桜奈さんは私達の恩人です。だから今度は、私達が桜奈さんを助ける番ですね。何かあったら任せてください。必ずお力添えをいたしますので。」
「ありがとう、ユニ。でも、無理はしないでね。」
「ふふ……桜奈さんにだけは言われたくない言葉ですね。場合によっては、私からもγを派遣するので、ちゃんと自制してください。」
「ええ……派遣されるγさんとか怖いんだけど……」
「姫に代わってしっかりと説教するつもりだからそのつもりでいるんだな。」
「……ははは……肝に銘じときます…………。」
表記:橙+桜
スパナ
備考
「あれ?正チャン、スパナクンは?」
「スパナなら、作りたいものあるからって開発部屋にこもってるけど。」
「また何か作ろうとしてんの?まぁ、いっか。となると、しばらく部屋から出てこないかな。」
「多分……って言うか、何でそんな話に……?」
「うん?だってスパナクンが開発部屋に篭ってなかったら、ひたすら桜奈チャンが使う匣兵器とか戦闘アイテムの調節をしようとするでしょ?桜奈チャンには助けられてばかりだし、こっちのやりたいことを遠慮なくやらせてもらってるか、お礼がしたいって言ってさ。」
「あー……確かに……」
「そしたら桜奈チャンと話す時間ができないでしょ?だから引きこもってくれて助かったよ。」
「(この人、桜奈さんとただただ話したいだけだ……)」
「正チャンも引きこもってくれたらよかったのになぁ……」
「嫌だけど!?僕だって桜奈さんと話したいんだから!!」
古里 炎真
備考
桜奈と出会い、時にはぶつかり、それでも最後は手を取り合うようになったシモンファミリーの10代目。
落ちこぼれの自分なんかじゃ桜奈は高嶺の花だと思っているのだが、恋慕は切り捨てることができず、だけど関係は壊したくないからと桜奈の友人として生活している。
10年の時を経た頃には、桜奈の名を知る者となり、彼女にとっての大切な身内として側に寄り添っていることがある。
「桜奈ちゃんは僕の大切な友達で、僕にとっての大切な人だよ。だから、僕はずっと、桜奈ちゃんの隣にいたい。」
「桜奈に対してのその想いは大切にしなさい。必ずそれは、あの子の助けになるものだから。」
「アーデル……うん。大切にするよ。もう二度と、僕は桜奈ちゃんを傷つけたくないし、僕の知らないところで傷ついてほしくないから。」
表記:炎ナツ、炎サク
シモン・コザァート
備考
初代ボンゴレの親友であり、桜奈を守るストッパーの一つである初代シモン。
自身の子孫とジョットの子孫が手を取り合う姿を常に見守っており、時には桜奈と炎真に様々なことをアドバイスしている。
10年の時を経た頃、桜奈の名を知る者となっており、初代ボンゴレ同様に桜奈の機転により現世に平然と降臨するようになっている。
基本的にはジョットとGの2人と行動を取っているのだが、たまにDとも行動を取ることがある。
もちろん彼もモンペと化している。
「桜奈ちゃんとオレの子孫に随分なことをしようとしてる奴がいたみたいだな?」
「おや?どこから話を仕入れてきたのですか?シモン・コザァート。」
「ジョットから聞いた。オレにも詳しく話してくれ。度が過ぎているようだと流石にオレもキレるぞ。」
「……こちらにもモンペがおりましたか。まぁいいでしょう。プリーモからの指示で探りを入れたところ、このような組織が見つかりましたよ。」
「……ボンゴレとシモンの転覆を考えている組織か?」
「ええ。ついでに言うと、乗っ取りの計画ですね。霧に連なる面々で一斉捜査を行った結果見つかりました。」
「霧に連なる面々……」
「私と六道骸、マーモンとフラン、それとトリカブトですね。私だけでは信憑性を見出してくれないので、しっかりと監視されながらやりましたよ。」
「そうか。で?この組織はどうするんだ?」
「もちろん、潰します。」
「よし、オレも行く。」
「ヌフフフ……わかりました。プリーモに伝えておきますね。」
表記:初地+桜