原神世界に孫悟空の力を持って転生した主人公が好きに生きるだけの話   作:フリーナー!!

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第三話 なんか神と名乗るやつから孫悟空の力授けた代わりにロリっ子になっちゃったけど頑張ってね♡って言われたんだが

ひとまず落ち着こう、、、ナヒーダママ、、、バブバブ、、、ふぅ、、、よし。.....じゃねぇなこれ。

...まあ、とりあえず今僕が浮いている理由は、僕が舞空術を使っているからで間違いないだろう。原神の翼は滑空のようなものなのだが、それに対して僕は風など全く無いのにも関わらず浮いている。

...いや、そもそも僕は風の翼を付けていないのだ。

 

『はぁ、蛍とパイモンにどうやって説明するんだよこれ。』

 

とりあえず、僕は下に降りて蛍とパイモンに説明をする事にしたのだった、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「早くねるんだぞ!」

「おやすみ」

『うん、おやすみなさい。』

夜の9時、僕は蛍とパイモンとは別の部屋で寝させてもらう事にした。いや、だってさ、今の僕の体は前とは違うけどさ、中身は、、ほら、思春期真っ只中な男子高校生なんですよ。パイモンはマスコット的な可愛さだからともかく、蛍は絶世の美女で、しかも性格は天使。そんな人と一緒に寝た暁には僕の息子がビーストしちゃうよ。...決して微ーストではない。たぶん。...っと、昼の舞空術の件については蛍とパイモンには、元素の力を一時的に体の中に集めて、それを一気に発散プラス体に纏わせる事で一時的に飛んでいると説明した。

これを聞いた蛍からは、「すごいね、、だけど、調子にのって上に行き過ぎないようにね。」

と言われた。流石の僕何でも、高く飛んで力尽きて落ちて落下死とか笑い者所の話じゃないので、しないはず。...戦闘とかがあった場合なら、話は別だけど。

 

『ふぁ....ん〜。そろそろねなきゃかな...,』

 

今日は早く寝よう。色々な事があったし、それを整理する為にも一回寝て頭をスッキリさせたい。

 

『今日は、ものすごく楽しいな、、、。』

 

久しぶりに、楽しい1日だったな、、、目が覚めたら、全部夢でした、、、それだけは、やだ。ずぅっとこっちの世界でくらしたい。

そんな事を思いながら、僕は夢の世界へと旅立った、、、。

 

[おきるのじゃ、、、もし起きないのなら、、]

『ん、、、、』

[んふふ♡無理やりおこすしかなかろう?♡]

『んひゃ!?』

すやすや寝ていた僕の顔に誰かがデコピンをした。

『んー、、貴方は、、、誰、、ですか、、、?』

 

目を開くと、そこには、精神と時の部屋の様な真っ白な空間が広がっていた。そして、僕の目の前に、幼い、ともすれば幼女と見間違えるような女性が居た。

[妾か?妾は、、、そうだな、神じゃよ。]

ドヤ顔で自分の事を神だと言ってくる。うーん、、、転生という本来あり得ない事象を経験してるからこの人が神だと思うけどさ、、、正直、駄目神っぽさを感じる。雰囲気がなんかこう、、、あれなのだ。

 

そして見た目も、身長は130くらい、髪は無限に光沢を放つ銀色の髪、目は燃えるような紅色で、胸は、、、、失礼だがあまり無い。声は幼く、声変わりが来てない小学生の様な感じだ。

多分僕の脳が欲望の元に忠実に作り上げた夢と言った方がしっくりくる。ナヒーダ最推しだしね、僕。

 

[あ、ちなみにお前が考えてる事は全部わかるぞ]

『は?』

 

突然そんな事を言われ、思わず脳の活動が一瞬停止する。

いやいや、よく考えろ、人の考えを読むとか、そんなプライバシーのカケラもない事を、駄目神っぽい銀髪ロリ神ができる訳が、、、

[お主は妾の様なロリっ子な見た目がタイプなのか、、わざわざお主の注文通り悟空の力を与え原神世界へと転生させてやったのに、恩人の様なものである妾を、疑うどころか、駄目神っぽいなだと言うとはのう、、、お主は恩を仇で返すのか?] 

 

うん、だm..この神さまはほんとに相手の思考が読めるらしい。え、ていうか、ちょっと待って、そんな事よりも....

 

『え、待って、悟空の力を与えたって何?』

[おや、知らんのか?]

 

その問いに僕は頭を縦に振って肯定する。

 

[説明するのも面倒が、、、要するに、お主はドラゴンボールと原神が大好きとかゆうてたじゃろ?]

 

首を縦に振る

 

[じゃから、妾がお主の希望を叶えてやろうとおもっての。というわけでお主にはドラゴンボールの世界にいる孫悟空の力を与えたのちに、原神世界の方へ転移...まあ、お主らの世界で言う「転生」をしたというわけじゃ]

 

おおい、めちゃめちゃとんとん拍子で転生させるじゃーん。別にいい、、、いや、なんならめちゃめちゃ嬉しいけどさ?...でも、僕の中に孫悟空の力が宿っているなら、昼の時、なぜ僕が空を飛べたのか、この問いに解答することができる。

 

『成程、、それなら、あの時僕が空を飛べたのは、孫悟空の力が宿っていたから、というわけですか。』

今まで不明だった点が全て線となって繋がった。これは文字通り転生チート...いや、正直そこらのなろうとは一線を超える、遥かに強い能力を貰った。どの時代かにもよるが、ナメック星編からは最早七神と戦っても引き分け以上の強さを得るだろう。そのくらい、ドラゴンボールと言うのは、他の作品と比べて、強さの基準が違うのだ。圧倒的に。

 

[あ、あとお主を転移させる際、少し問題が発生しての]

『問題?』

[お主を急遽原神世界へ転移させた為、お主の体は今、妾の様なロリっ子の体になっとるぞ。]

『、、、、、は?』

 

意味がわからないyo⭐︎

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