次の生放送(3/24)に間に合うかわからなかったのでひとまず区切りの良いところまでで投稿しています。
さ え お ・ライブ
#生シマエナガ #ミレ鯖
【ポムワールド】#1 話題作を遊んでみる。【ミレ鯖】
チャンネル登録者数 〜〜〜〜〜人
「やあ、予告時間より遅れてしまってすまない。
テストプレイはやっておいたのだが、サーバーへの接続に少々手間取ってしまってね。他の参加者に確認してどうにか接続できた次第だ。
PvEの競争性が低いゲームと聞くし、急ぐ必要もないが冒頭で時間を使う必要もない。
焦ることは何の役にも立たないとは言うが……ん?」
恒例の
かわいい
今週入って3回目は多くない??
なんか喋ってて草
セイア様のお口
聞こえない、何か言ったの? 俺のログには何もないな
スパチャマシーン来た
初見です。声が聞こえません。
すULT私は聞こえますが? 皆様鍛錬が足りないのでは?
次の生放送では声が付くって祈ってる
「……またやってしまった」
ソフト側での制御ではなく、ハード側で音声の操作をしているから頻繁に忘れてしまう。
これでも、配信前には指差し確認を怠らないようにして、注意しているつもりだ。
しかし、まるでミュート芸をすることが運命付けられているかのように音声を入れ忘れる。
白いゲーミングデスクに備え付けられた音響リモコンに触れ、ミュートを解除。
「……やあ、ようこそ、私の配信へ。
私の狐耳でも見て、どうかまずは落ち着いて欲しい。
うん、
仏の顔もと言うように、謝って許してもらおうとも思っていない。
……言い訳をするつもりはない。ひとえに私の学習能力不足に他ならない。
……しかし、一つ言わせて貰うなら先ほどまで電話をしていてね。それが原因というわけではないが、一端を担ったのだろう。……はぁ」
お声聞こえた
しょんぼり助かる
耳助かる
うおおおおお! 耳へにょだああああ!
可愛い
音量、ワイプ共に問題はありませんよ。
すどんな時にも紅茶をまだ聞こえない
シマエナガさんの声好き
¥5,000
「そうだね、次こそは。
……さて、本題に戻ろうか。今回遊ぶポムワールドについて詳しくない視聴者もいるだろう。
ショップのレビューにこのゲームを一言で表した文面があってね。パケナの伝説 Breath of the ALK Call on Craft Impactというものだ。
聞き覚えのあるゲーム名をファミレスのドリンクバーのように混ぜ合わせて、奇跡的に崩壊することなくこうして話題作となった作品。
とあるゲームの開発に関わったことがあるが、好きな要素を気の向くままに掛け合わせても良いものができるとは限らない。
ゲームバランスの崩壊、要素のストレス化、バグの温床」
テイルズサガクロ……
1はね、2は好き
TSCの楽曲担当だっけ?
ポムワールドの案件ないなった
1が至高
サントラ再販してください! 何でもしますわ!
ポムワールドも少数精鋭だったっけ
TSCのゲームはともかく映画はクソ
あっ
すteacherこれ戦争です
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特定の人物を中傷するコメントは見つけ次第削除しますから、そのつもりで。 すどんな時にも紅茶を
火種がスパチャ満額なの嫌すぎ
TSCはいいぞ
「テイルズサガクロニクル*1が人を選ぶ作品であることは確かだ。それは個性であって、否定すべきものではないが……努力をやめる理由にもならない。先人に倣うことは成功への秘訣。そうだろう?」
金髪のアバターが初期リスである遺跡を抜け、どこか馴染みのあるデザインの二足歩行の猫やら超人気ゲームの最初の仲間にいそうなペンギンを見かける。
おもむろに拳を振り上げ、ペンギンをしばき、道中で拾った青いボールでゲットだぜ。
「……モキュロー*2はいないのかい?」
草
何にも言わずに御三家のペンギン殴り出したの怖くて泣いた
レジェウルでもモキュロー使ってたよね
いそう
68 55 55 50 50 42
似てはいるけどポッチャンではなくない?
かわいい
セイア様の鞄を独占したい
ペンチャマ強いけどすぐ先に、
ジュナイガーみたいなのはいる
「ジュナイガー*3、うん。ひとまずの目標はそのパケ……ポムにするとしよう。」
道中のポムを拾ったボールで乱獲、手持ちのポムが2桁に差し掛かる頃、崩壊した砦に幾人かが集まっていた。
筋骨隆々の白髪の男キャラ*4とやたらと胸の大きい桃髪の女キャラ*5に、華奢な金髪*6と赤髪*7の女キャラ。
それぞれが石や木など素材を集めたり、ポムと戯れ、木製の小さな拠点を中心に遊んでいる。
「し、ま、え、な、が? わあ〜! セイアさんだあ〜!」
「初顔合わせが
「ううん、イブキは久しぶりじゃないよ! だって毎日配信見てるもん!
えへへっ、セイアさん……じゃなかった、シマエナガさんもぱむわーるどやるの!?」
「愛嬌があり、察しもいい。皆が骨抜きになるのも頷ける。
イブキの言う通りこれからパムワールドで顔を合わせることになる。予定では1、2週間は連日の配信となるだろうから、配信だけではなくゲーム内で毎日会うことになるね」
「ほんと!? やった〜!イブキね?
「ふふふっ、シマエナガではなくセイアと呼んでくれて構わない。昔と違い名前を隠す必要もなくなったからね。
これも君がエデン条約締結に協力してくれたおかげでもある。君の優しさのおかげで私は姿を偽らずにここに立っていられるのだよ」
「なんだか、とっても褒められた気がするぅ〜!わぁーい!」
かわいい
おかしい、パンデモってゲヘナ生徒会だよね? 可愛く感じちゃう
セイア様と似たキャラメイク
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可愛い
ミレ鯖ってゲヘナも参加してるのですわね
エッチなのはダメ! ◯刑!
調べたところ万魔殿と書いてパンデモニウムと読むそうで、品性に欠けます
「キキキッ。ティーパーティー*9の百合園セイアとあろう者が随分と貧相な身なりじゃないか。
それでは夜に凍えてしまうだろうが、見よ! この衣装を! *10白というのが気に食わんが、断熱性も高く、夜風を防ぎ、防御力は貴様の遥か上!
施政者とは身なりを整えてこそ……そうは思わないか?
すでにこの土地は我々
「今着てるの布の服ですし、そもそもこのゲームに対戦要素はまだなかったはずですけど……聞いてませんね」
なんだこいつ
やゲ糞*11
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セイアちゃんも次のレベルでその服作れるよね……
ゴミみたいな土地ではしゃいでるの面白
「パケモン勝負ならいつでも受けて立とう。全く、これとエデン条約を結んだナギサの苦労が偲ばれるね」
はい……できればシマエナガさんにもご協力頂きたかったのですが……
すどんな時にも紅茶を
「しかしだ、この羽沼マコト様の偉大さを侮ってもらっては困る。
多少の確執など水に流そう、今この場でお前が跪き服従を誓うのであれば我々万魔殿に迎え入れようではないか! どうだ? 悪い話ではあるまい」
ポムワールドには
羽沼マコトのアバターである白髪の巨漢のネームプレートの下には万魔殿と書かれており、そのギルドに入れてやろうという招待なのだろう。
こういった場でなければ関わり合うこともない、参加すれば面白い絵が撮れるかもしれないが……
「遠慮しておくよ」
「なにぃ!? ば、バカな、イブキと一緒に遊べるのだぞ!? これほど貴重な機会を……! イブキから何度も話を聞いたから歩み寄ってやったというのに……!」
「歩み寄ってましたかね?」
「えっ……イブキと一緒に遊ぶの嫌だった……?」
「そんなことはないとも。複数のギルドに参加できるのであれば招待に乗ることもやぶさかではないのだが、ゲーム開発部との先約があってね。
どうだろう、心優しいイブキなら理解してくれるね?」
「そっかー、でもギルド? が一緒じゃなくても一緒に遊べるよね!」
「いいえ、イブキ、我慢する必要はないわ」
胸がとても大きい桃色髪のキャラが前に躍り出る。
昼間だというのに松明を掲げ、私のキャラの目の前に立った。
「サツキ先輩? どうしたのー?」
「トリニティに私たちが譲歩する必要なんてないもの、マコトちゃんも回りくどいことをするわね……それに、
「……? 参加者の名簿には載って……はっ!? キキキッ! なるほど、例の計画を今ここで実行するのだな!?」
「ええ、MKウルトラ計画。先日完成したばかりの出来立てホヤホヤ。初お披露目がティーパーティーの百合園セイアとなれば気合いも入るもの」
そう言い切ると、ボイスチャットに乗ってみょんみょんみょんみょんと何とも言い難い怪音波が流れる。
聞いているだけで頭が痛くなりそうだ。
「うふふっ! さあ……あなたは段々、万魔殿に犬のように服従したくなぁ〜る。おまけに私の配信にスパチャしたくなぁ〜る」
「耳が痛くなりそうだ、これを流しているのは君かい? 下賤で短絡的な策謀を巡らせるのは結構だが、人の迷惑というものを考えたほうがいい。
第一催眠術など、非科学的にすぎると」
「ウヴゥ〜! ワンッ! ワンワン! 」
「は? 」
くぁwせdrftgyふじこlp
¥3,000
pぉきじゅhygtfrですぁ
まじでうるさい
お耳伏せてるの可愛い
これネタでやってるの?
鳴き声が迫真すぎる
チャット欄の惨状に言葉を失う。
悪ノリであれば無言でお金を放り出す愚か者がこれほどいるということに、催眠術が効いたのだとしたらその効用に。
「ま、マコト先輩!? モニターに飛びつかな、わっ!?」
「ゲームをやっていただけなのに、まさかこんなことになるなんて! スクリーンショットを撮っている場合じゃありませんね、元宮チアキ、万魔殿の書記としてこのシャッターチャンスは逃せません! カシャ! カシャ! 」
「ひゃ〜!? イブキは飴さんじゃないよーっ!?」
「ああっ! それは限定版ムーに付いてきた大切なスピーカー! 口に入れるものじゃないわよ!? あ、あぁ〜……」
怪音波と共に重たいものが倒れる音が響く。
「……どうやら、たちの悪い冗談ではなく本気らしい。
私の勘はそれほど酷いことにならないと告げてはいるが、君子危うきに近寄らずとも言うからね。この場に残る必要もないだろう」
マップを開いて、道中にあったワープポイントを選択する。
イブキのことも心配だが、ここにいたところでできることはない。
立つ鳥跡を濁さずだが、挨拶もできないのは少し寂しくもある。
さて、ゲーム開発部との合流地点へ向かう道筋は……。
評価、感想、ここすきなど頂けるととても嬉しいです。
……でもセイアちゃんが実装されたら泣いて喜ぶので運営さんは早く実装して。中国語しか喋れないのセイアちゃんくらいだよ。この小説書く時に字幕実況って設定にするか迷っちゃったよ馬鹿野郎。
セイアちゃんへの怪文書等あれば感想に吐き出すか、一緒に小説を書いてくれ。
セイアちゃん配信者概念以外にも、ティーパーティーシェアハウス概念とか、セクシーセイア概念とか、バンジージャンプとか、ゲーム開発部セイア概念とかとかとか……妄想が膨らみそうなネタを書き連ねてくれると一緒にはしゃぎます、妄想に火がつきます。
セイアちゃんに実況してほしいゲーム
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ポムワールド(これの続き)
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SEKIRO 忍術研究部コラボ
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