ハラハラ★ドキドキ! 先生との思い出インタビュー! 作:ゆかりはるか
今回は補習授業部にインタビューします! みなさん、よろしくお願いします!
ヒフミ「なんか緊張しますね」
アズサ「先生のことを話すのはよくあるけど、先生との思い出を話すのはあまりない」
ハナコ「そうですね。つまりみんなで初体験を迎えるわけですね♡」
コハル「は、初体験!??? エッチなのはダメ! 死刑!」
これは濃いメンバーですね。さっそく皆さんの思い出を聞いていきましょう。
ではヒフミさんからよろしくお願いします!
ヒフミ「私みたいな平凡な人の話を期待しないでくださいね?」
いえいえ、思い出で大事なのはインパクトではなく、その人と先生の思いです。インパクトに囚われてばかりではいけません
ハナコ「良いことを言いますね。そうですよヒフミさん。誰だって最初は初めてなんですから♡」
アズサ「そうだヒフミ。思い出に優劣なんてない」
ちなみに思い出にインパクトばかりに注目してはいけないとおっしゃったのはアビドス高等学校の生徒です。
コハル「アビドス? どこなのそれ」
ハナコ「確か砂漠のところにある学校だった気がします」
アズサ「あぁ。彼女達はとても強い」
コハル「あれ? アズサ面識あるの?」
アズサ「噂で聞いたことがある。アビドスには覆面水着団と言われる組織がある。それがとても強いらしい。アウトローが大事と言っていた生徒がそう言っているのを聞いたことがある」
コハル「へー。あれ、ヒフミ? どうしたの? 何か顔色が良くないけど」
ヒフミ「気のせいです! 先生との思い出は…補習授業部で合宿に行った時でしょうか?」
エデン条約の時ですか?
ヒフミ「そうです。試験で赤点を取ってしまった私達が、合格するために合宿をすることになった話です。そこでいろいろなことがありましたが、先生と一緒に合格するためにはどうすればよいかを話し合ったり、練習問題を考えたりしました」
ハナコ「まぁ! ヒフミさんったら先生と2人きりでそんなことをしていたんですね」
ヒフミ「最初は大変でしたよ…本当に大変でした」
コハル「そんな切実な声を出すほどなの?」
アズサ「いや出すと思う。実際私とコハルは酷かったから」
コハル「んな! 私はエリートよ! ひどいはずないでしょ!」
アズサ「エリートは赤点を取らないと思う」
コハル「っう」
先生と一緒に問題を作ったり、どんな授業をすればよいかを話し合っていたと
ハナコ「ふふふ。ヒフミさんは」
コハル「エッチなのはダメ!」
ハナコ「あらコハルちゃん? 私何も言ってませんよ?」
コハル「あんたはもう発言がエッチだからダメ! 禁止!」
アズサ「コハル。ハナコのことを意識しすぎだ」
ハナコ「まぁ! コハルちゃんに意識さえるなんて○○○○で、□□します?」
とても楽しそうな部活ですね。
ヒフミ「あはは。まぁ私はこれくらいで」
ありがとうございました。さっきから気になっていたんですけど、ヒフミの鞄から袋が出ていますがあれは一体? タイ焼きのような匂いもしますし、袋に穴が2つ空いていますけど…
コハル「穴!?」
ヒフミ「あ…それはなんでもないですよ?」
そうでしたか。近い距離で穴が2つありますから何かあるかと。まぁ気にするのも野暮な話ですね
コハル「穴、近くで2つ? …変態変態!!!」
ハナコ「コハルちゃん、少し落ち着きましょう」
次に白洲アズサさん。よろしくお願いします!
アズサ「私は大切な家族を助けてもらったことかな。ある事情で私の家族が危険な状況になっていたんだけど、先生が悪い奴を倒してくれたおかげで、前よりも前向きに生きることが出来るようになった。今は補習授業部のみんなでいることも楽しい」
アズサさんにとって補習授業部は、人生の転換期となったのでしょうか?
アズサ「うん。もし補習授業部に、先生に、その他の大勢の人と出会うことがなければ、私は笑顔でいることはなかったと思う」
そうでしたか…ありがとうございました。
続いて浦和ハナコさん。よろしくお願いします!
ハナコ「私を受け入れたことですね♡」
どのように受け入れたのでしょうか?
ハナコ「それは先生の○○○を私の×××に入れて、私を△△させた感じです♡」
コハル「アウトォォォ!!!」
先生は生徒に手を出していたということ…ではないようですね。わかりました。そのあたりはこちらで良い感じに書いておきます。
最後に下江コハルさん。よろしくお願いします!
コハル「私は特に…」
ハナコ「あら? コハルちゃんってば先生と仲良くしていたじゃないですか♡ 特に海のときとか」
コハル「わぁぁーーー!!!!!」
ハナコ「他にも2人きりで秘密の授業を行ったり♡」
コハル「ち、ちがう、ちがうの! そんなエッチなことしてない! あ、あれよ! ヒフミと同じでいいわ!」
補習授業部の合宿でしょうか?
コハル「そうよ! 私達が退学になりそうだったところを助けてくれた! もうこれでおしまい! 私の話はおしまい!」
ハナコ「や~ん、つれないですねコハルちゃん」
コハル「うるさい!」
アズサ「なんか今日やたらコハルに絡むような」
ヒフミ「私達の仲だと、コハルちゃんと話していることが多いですからね」
アズサ「なるほど? 私はヒフミと一番話している。ハナコの場合はコハルってこと?」
ヒフミ「多分そうかと思います」
ありがとうございます。とても有意義な取材となりました。最後に皆さんから聞きたいことはありますか? 答えられる範囲なら答えますよ?
アズサ「どんなこと聞かれたのって答えようとしたけど、それを聞くのは倫理的に許されるのかと思い直した」
ヒフミ「言葉にしちゃってますよそれ」
アズサ「うん。話しながら気付いたからどうしようもない」
ハナコ「私達以外の人の思い出も気になりますね♡ 皆さんと先生で乱れて交わっているということですもんね♡」
コハル「え、うそ!? 先生の変態! 最低! 淫乱!」
ハナコ「淫乱は言い過ぎかと…」
そうですねー。他の人達の話をすると
先生と一夜を共にした人や
ヒフミ「え」
先生と自分の相性は抜群と言う人や
コハル「な!」
先生に膝枕した人や
ハナコ「あらあらまあまあ♡」
学校の設備を一緒に直したり、先生にアルバイトを手伝ってもらう人ですね
アズサ「一緒に働くのは良い。2人の連携を鍛えることが見込める」
コハル「2人きりで!? …!!」
あ、コハルさん!?
コハル「先生に会ってくる!!!」
ハナコ「ふふ、行っちゃいましたね♡」
ではこれにて失礼いたします! また次回お会いしましょう!