ハラハラ★ドキドキ! 先生との思い出インタビュー!   作:ゆかりはるか

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ゲーム開発部

今回はゲーム開発部の皆さんにインタビューすることになりました! 

 

モモイ「これ受けたら新しいゲームが買えるよ! みんな! 張り切って行こう!」

ミドリ「そもそもお姉ちゃんが部費の使い方が荒いのが原因でしょ」

ユズ「け、喧嘩はやめよう?」

アリス「アリス知ってます! このインタビューで先生の攻略ルートを模索すれば良いんですね!」

ミドリ「ま、まぁ。先生と仲良くなれる情報が入るのは良いことなんだけどさ…」

 

ではさっそく才羽モモイさんからよろしくお願いします!

 

モモイ「私はゲームのアイデアを考えるために先生と一緒に出掛けたことかなー」

ミドリ「…」

 

ほうほう? どちらに出かけることが多いのでしょうか?

 

モモイ「いろいろ! ゲームセンターとかゲートソフト屋とか、アイスクリーム屋とか、服を見ることもあったかな!」

ミドリ「……」

 

アリス「ミドリの顔がとても怖いです」

ユズ「あ、あまり見ない方が良いよアリスちゃん…」

 

なるほどなるほど。沢山の場所に出かけているようですね!

 

アリス「そういえばモモイは最近メイクとか口紅の雑誌を見ていたような…」

ユズ「アリスちゃん!」

ミドリ「………」

 

続いて天童アリスさん。よろしくお願いします!

 

アリス「はい! アリスは先生と冒険に出かけるのが思い出です!先生と出かけることでアリスは更にパワーアップをすることができます!」

 

先生といることで経験値が上がりやすいということでしょうか?

 

アリス「はい! 先生は魅力以外のステータスが最低値です! パーティーの能力を上げることしかできません! マスコット枠です!」

 

アリス「この前先生とクエストを進めていたら野生のモンスターが表れました。先制攻撃で倒してもアイテムや経験値が入りませんでした。ですので追撃しようとしたのですが先生に止められてしまいました」

 

モモイ「それって…」

ユズ「多分不良の生徒達だと思う…」

ミドリ「お姉ちゃんの悪いところが移ったのかな…」

モモイ「それどういう意味ーー!?」

 

アリス「他にはアリスが魔王になるところをモモイ達と一緒に助けてくれたことです! 皆がいなかったら今のアリスはいないと思います!」

 

素敵な仲間と出会えたようで良かったですね!

 

続いて花岡ユズさん。よろしくお願いします!

 

ユズ「は、はい…。私は、先生にアルバイトを紹介してもらえたことでしょうか…。わ、わたし、人と話すのが苦手で…でもゲーム開発のための部費を稼がないといけなくて…。先生に頼んでアルバイトを紹介してもらったんです。最初は慣れない接客で泣きたくなりましたが、今はなんとかやっていけてます」

 

おぉ! 他の学校でも先生とアルバイトを一緒にやってる人がいましたよ

 

ユズ「そ、そうなんですか? それは…とても良いことだと思います。人目が怖い私でも前に進めたので…きっとその人も先生に助けられたと思います…」

 

そうですね! その人と仲良くなれるかもしれませんね! 

 

最後に才羽ミドリさん、よろしくお願いします。

 

ミドリ「私は先生にドット絵以外のゲームを教えてもらったことですね! 他にもイラスト展示会とか、一緒にゲームを買い行きました!」

 

モモイさんと同じですかね?

 

モモイ「私も誘ってくれたらいいのに」

ユズ「た、多分意味が違うよ?」

アリス「どういうことでしょう?」

ユズ「アリスちゃんもきっとわかるよ…」

 

ミドリ「私が一番先生と出かけていると思うんです! 朝から夜までゲームすることもありますし、よく一緒に出掛けます!」

 

沢山出かけているんですね!

 

ミドリ「そ、それで、他の生徒の中で沢山出かけている人はいますか?」

 

ミドリさんが一番ですよ

 

ミドリ「ほ、本当ですか!? やった!」

 

本当のこと言ったら面倒なことになりそうだしいいや(ボソッ)

 

では本日の取材はこれにて終了します!

 

また次回にお会いしましょう!

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