鬼には笑顔がよく似合う   作:努舞我獲留

8 / 9
こんばんは。長らくお待たせしまして、申し訳ございません。生存報告の投稿です。
7月中に投稿するために急ぎで書いたので、割とグチャってるところがあります。ご了承ください。
また、前話との矛盾点や、不自然な点も存在すると思いますが、前話までは加筆修正しますので、今回の話にて登場する設定が正しいものと思っていただきたいです。

それでは、ごゆっくりどうぞ。


欠損しちゃったねぇ!!でも可愛いよ!!

 

 

 

 日が暮れ、微かな『月光』があたりを照らし、不気味な静かさがこだまするその場所。

 

 ヒビ割れた大地、薙ぎ倒された木々、激しい戦闘痕が残るその場所の中心には、オーガが一人立っていた。

 オーガは、破壊エネルギーを放出した後すぐに自身のオーラを引っ込め、今は両の手を開き、見つめている。

 そのまま数回手をグーパーした後、やがて思い出したかのように破壊エネルギーの通過した後を眺め、その先──龍のいる方向に歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 直線状に放たれた破壊エネルギーはその道中の全てを破壊し尽くし、チリ一つまで消滅し切ったそこは、綺麗に道が生まれていた。

 遮るものが何一つないため、オーガは軽い足取りのまま破壊エネルギーが着弾した場所に着いた。

 そこはこれまでの直線状の破壊痕とは違い、大きく球状に消滅し、地面には巨大なクレーターが出現している。

 

 オーガは地の底に何も残っていないことを確認すると、何の反応を見せるわけでもなく、ただ無感動に背を向けて歩き始める。

 先程まであの鬼に燃やしていた熱は何だったのか、オーガが何となく疑問を抱いていた時、時背後から草が擦れるような音と同時に、小さく生き物の唸り声が聞こえた。

 

 

  ぐぅぅぅ

 

 

 オーガは先の疑問をすっかり忘れ、空腹でなった腹をさすりながら背後を振り返った。

 

 

 

 スタ… スタ…

 

 

 

 足音が聞こえ、その主が茂みの影からゆっくり日向へ出てくる

 

 

 

 

 

 小柄な体格

 

 

 赤い肌

 

 

 頭に角を生やしたその姿

 

 

 

 

 

 ───()()を欠損した赤鬼─龍─が姿を現した。

 

 

 

 「ガァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

 

 オーガは吠えた。何かに突き動かされるように、()()が何の感情かもわからないままオーガは吠えた。

 

 あの鬼は腕を犠牲にまた生き残ったらしい。

 そうか、生きていたのか。生きているならば、生きているのなら、殺さなければ。

 

 

 オーガは身を引き絞り、弾ける勢いそのまま一足で鬼へと腕を振り下ろす。

 

 

 ──鬼は、動かない。

 

 

 

 強烈な衝撃

 

 

 

 土塵が舞い上がる

 

 

 ダダダダダダダダ

 

 

 連打連打連打連打

 土煙に巻かれ、外からも内からも様子が見えない中、オーガと鬼は、闘争本能のままに思う存分殺し合う。

 

 旋風が吹き荒れ、肉を打ちつける音が響き、血飛沫が土と共に落ちる。

 争いの余波で大地がひび割れ、幾つものクレーターが瞬きの間に発生する。

 

 

 「グゥゥアッッ!!!」

 「アアーッッッ!!!!」

 

 

 乱れ、打ち合う

 

 

 入れ替わり、立ち替わり、2体の鬼が全力のラッシュを打ち続ける

 一方的な蹂躙場だったそこは、今や乱打戦の戦場と化していた。

 

 

 「アアアアアアアア───アアッッッ!!!!」

 

 

 ついにオーガの攻撃がからぶった瞬間、鬼の回し蹴りがオーガの胸に突き刺さり─吹き飛ばす

 

 

 「グッ!?」

 

 

 

 水平に宙を舞った後、ダン、ダン、とバウンドし着地。顔を上げると同時に拳を突き出し──

 

 

 

 二度目の衝撃

 

 

  

 ()()繰り出されていた龍の蹴りと『相殺』され、両者が大きく離れる。

 

 

 「…ハアァ…ハアァ…」

 片や膝をつき、全身余すことなく傷だらけで、息も絶え絶えな様子。

 

 

 「アア♪」

 片や両腕を欠損し、黒目を向いた理性無き状態にも関わらず、戦意も元気も有り余っている様子。

 

 

 先と一転した両者の差、オーガは鈍り、鬼は鋭く、それでも戦いが成立しているのは、それほどまでに元の両者の差が乖離していたからか。

 オーガは自身の腕を見て、力を使うか思案する。

 このまま戦えば、敗北は目に見えている。だが、アレは当てれる保証が無ければ使いたくない、あまりにも反動が強すぎる。

 視線を鬼に戻し、油断なく睨みながらも、決心はつかない。

 このままではダメだと、オーガは死中に活を求め、覚悟を決めようとする。

 

 

 ──もっとも、相手は待ってくれないようだが

 

 

 「ガアッッッ!!!」

 

 『いつの間にか』近距離まで移動していた鬼が、大口開き、オーガの眼前目掛け一気に跳びかかる。

 

 

 膝をついていたが為に行動が遅れたオーガは、咄嗟に顔を逸らすも、無情なことにささやかな抵抗は意味を成さず、鬼の顎がオーガを喰らう

 

 

 「グ…ッ!!」

 

 

 オーガは、追撃を警戒しながらも、すれ違いざまに喰われた自身の顔を、確かめるように片手で覆う。

 先の攻撃、明らかに速くなっていた。身体能力の向上か…?いや、どこか違和感がある…。……もしや──

 追撃が来ないことを確認したオーガは、皮膚を、肉を、瞳を撫で、ゆっくりと背後を振り返る。

 ──『慣れてきたのか』

 

 

 背を向けたまま停止した鬼が、体を反らし、上下に反転した顔がオーガを見た。

 

 「ア〜ア♪」

 

 わざとらしく口を開き、口に含めた(もの)をオーガに見せつけ……クチャッ、と音を立てて噛み潰した。

 

 「ッ!!」

 

 あからさまな挑発に、オーガが苛立つ。

 同時に、黒目の鬼が、『角』を突き出して突貫する。

 

 それを見るや否や、オーガは上半身を反らし─

 

 

 

 三度目の衝撃

 

 

 

 空中で互いの角がぶつかり合う。

 重い音を響かせ、周囲に衝撃波をもたらし、散った火花が闇夜の中で互いを微かに照らしだす。

 

 

 パキ

 

 

 鬼の角から音が鳴る。

 その音を聞いて鬼は──

 

 

 

 

 

 

 「アハ♪」

 

 ──目を細めた

 

 

 バキ

 

 

 「ッ!?」

 

 

 バキバキバキ………バキンッ

 

 

 オーガの角が──砕け散る

 

 驚愕するオーガ。

 それを尻目に、鬼は嗤う。

 鬼がオーガを蹴り飛ばし、再び両者の距離が離れる。

 

 

 オーガは地面に倒れ込んだまま、額を撫でる。

 触って、違和感を抱き、気付いて、理解した。

 

 

 「ガ、アァ……グッ、グゥゥ…ッ、グゥゥウォォオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

 

 それが慟哭なのか、怒りなのか、こぼれた()が何なのか。それに答えられるものはいない。

 必要な事実は一つだけ

 

 

 オーガは『未来』を投げ捨てる決心をした

 

 

 ただ、それだけ。

 

 

 ゆらり、

 

 

 黒いオーラが立ち昇る。

 同時に、前腕がひび割れ、溢れ出した血がオーラに触れ、血煙とかしたそれがオーラを赤黒く変色し、立ち昇る。

 

 悪鬼か修羅か、その佇まいと表情が、オーガの心情をよく表している。

 

 

 「………」

 

 

 先ほどまでと同じなら怒りのままに吠え、無闇な攻撃を仕掛けてきそうではあるが、それは無い。

 オーガはもはや慎重だ。敵を確実に殺すために、策を弄そうとしている。

 オーガは計画を決めると、徐に腕を地面に突き立て、大地を決壊させる。

 

 

 バキバキバキバキ、とヒビ割れ、崩れていく大地。

 その崩壊が伝う先にいる鬼は、その様子を一瞥した後、胡乱げに顔を顰め──跳ぶ。

 常人なら立っていられないほどに地面が揺れ、大地が割れる音と共にその強大な力で、鬼に牙を剥く。

 しかしその流れに巻き込まれることなく、細かな土塊になっていくそれを足場に、鬼は跳びのり、蹴り飛ばしてオーガに迫る。

 

 オーガが振りかざす暴威を潜り抜け、その足裏に、足を潜らせ、()()()()()

 

 

 「ッッ!?」

 

 

 足を掬われ、ひっくり返ったオーガが、全身に纏ったオーラにより、『地面に埋まっていく。』

 それに気づいたオーガは、咄嗟にオーラの発動を止める。

 ──鬼は、それを待っていた。

 

 

 「ッラア!!」

 

 空を裂く刃のような鋭い脚がオーガに襲いかかる。

 ──今の鬼の攻撃力を持ってもなお、平時のオーガの防御を貫くのは骨が折れる。ならば、脆くすればいい。幸いにも、そのヒントも答えも相手が持っていた。故に──

 その脚はオーガの僅かな抵抗をすり抜け、吸い込まれるように胸部に突き刺さり─骨を砕く

 

 

 「ゥッ」

 

 

 バキン、と分厚い筋肉に覆われたオーガの強固な胸骨が砕けた。

 鬼はさらに二度、三度と内臓を抉るように踏みつけ、必死に暴れ始めたオーガから飛び退き、背後に下がる。

 

 

 

 ……オーガはまだ生きている。

 どうやら、最初の一撃以外は、上手くいかなかったらしい。

 

 鬼は次こそ仕留めるため、視線をオーガに送りながら、重心を下げる。

 

 

 対するオーガは、ゆらり、と立ち上がり

 

 「ゴフッ」

 

 途端に吐血し、口を覆う。…おそらく気管に入ったのだろう、ペッ、と残りを吐き捨て、無造作に口元を拭う。

 

 「カヒュッ……フウ、フゥ……フゥー……」

 

 乱れた息を整え、前方にてこちらを向く鬼を睨む。

 

 

 おそらく次が最後の攻防。両腕を失った鬼は、両腕以外に巨大化できる部位は見当たらなく、一度でも破壊の力を当てれば、硬度的にも残りの体積的にも確実に殺し切れるだろう。

 だが当てられぬ場合、疲弊し切ったオーガでは敗北は必至だ。

 なればこそ、この勝負の分かれ目は、オーガが考え出したたった一つの策である。

 

 

 オーラを纏わせた右腕を天に掲げ──振り下ろす

 

 

 ダンッ

 

 同時、鬼は地面を強く蹴り、一気に距離を詰める。

 

 

 地面が崩れるより早く突進する鬼に向かって、オーガは()()()()()()()()赤黒い左腕を伸ばす。

 

 

 

 

 

 ───龍(鬼)は、危険なものへ対して直感的に反応することができる。それは、本人への()()()()()()()によって直感の強さも変わる。

 例えば、本物の銃とモデルガンを向けられ、この両方のうち片方しか避けれない、と言うことが有った場合。龍は即座にモデルガンを選ぶことができる。

 しかし、相手の目的がモデルガンで龍を撃つことだった場合でも、龍の直感では相手の企みに気付けず、モデルガンを選んでしまうだろう。

 また、あまりにも片方の脅威が高すぎると、もう一つの脅威を見過ごしてしまうこともある。核爆弾と拳銃がわかりやすいだろうか。

 こうしてしまうのは単に、龍の経験不足が原因である。故にいつかは克服することも可能だろう。

 まあだがいつかの話だ。今回とは関係ない。まあ、あれだ、要するに───

 

 

 

 

 

 オーガの元まで辿り着いた鬼。その鬼が目の前の猛烈な悪寒がする腕を掻い潜ろうとした時、目の前の腕が引かれた。

 ?、と鬼が困惑するも束の間、あまり悪寒を感じないもう片方の腕が、鬼の側面を捉え、打ち抜いた。

 

 

 

 

 

 ───オーガの取った手段は、龍に対して極めて有効的と言うことだ───

 

 

 

 

 

 ドカン

 と、大きな音と共に派手に()へ向かって鬼がぶっ刺さり、()()()()()()

 

 

 「ぅがッ」

 

 

 壁に埋まったといっても、鬼は鬼。一瞬でも時間があれば即座に脱出することも可能だろう。

 だが、そんなことはオーガも百は承知。

 故に──

 

 

 「ッ!?」

 

 

 ──大岩が鬼めがけて豪速で飛んでいく、鬼は咄嗟に逃げ出そうとするも、壁に挟まった体がそれを許さない。

 

 ドゴンッ

 

 鬼の姿は大岩に覆われ、動きが止まる。

 バキバキ、一拍置いて、大岩にヒビが入り、爆発する。 

 

 

 「ガアアッ!!」

 

 

 鬼はイラつきを発散するように勢いよく大岩を割る。

 

 

 

 ──その硬直、この瞬間を待ち侘びていた者が一体。

 大きく振りかぶった右腕にオーラを纏わせたオーガが、今まさにその力を振りかざさんとす。

 

 

 「ガアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

 

 全身の血管が盛り上がり、至る所から出血し、崩れた骨が内臓に突き刺さりながらも、必至の形相で全力を込める。

 オーラが増量し、筋肉の膨張と合わさって一回り以上大きく見えるその右腕。

 満を侍して放たれたそれは、回避不可能にして絶死の一撃。

 破壊の力によって、鬼はチリ一つ残さず消滅する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はずだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パラ

 

 

 

 

 崩れる。

 オーガの腕が、崩れる。

 パラパラと、最初は剥がれるように崩れていったそれは、やがてサラサラと、風に吹かれた砂のように崩れていく。

 

 

 「……ガ…ガ…グゥウガアアアアアアアー!!!!!!」 

 

 

 オーガはもう片方の腕を振るうが、しかしそれもまた崩れ去る。

 腕がダメなら次は…ッ、とオーガは足掻くが、もう、時間は十分にたった。

 

 

 オーガの足元には、壁から抜け出し、重心を低くし屈んだ鬼の姿。

 何か…ッ、オーガが行動を起こそうとするよりも早く、鬼が動く。

 

 

 屈んだ体勢から一転、バネのように跳ね上がる。鬼は、自身の角を刃に、跳ね上がる力を推進力に、オーガの股下から頭のてっぺんまで一気に切り裂いた。

 

 

 「ガ、ア、アァ…」

 

 

 オーガの開かれた胸に輝く血濡れの『魔石』

 一息に魔石を口に含んだ鬼は、顎に力を入れ、その結晶を噛み砕いた。

 

 

 オーガの体から力が抜け、仰向けに倒れる。

 限界だったのだろう。オーガが倒れると、やがて鬼もフラつき始め、オーガの上に倒れる。

 

 

 折り重なった二体は、微かな動きさえ無くなり、やがて夜の闇の一部になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♢♢♢

 

 

 side ???

 

 

 …音が止みましたね。

 あれは一体何の音だったんでしょう…?……ふむ、こちらもひと段落したことですし、少し向かってみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 豚頭を持つ魔物に突き刺していた腕を引き抜きます。

 この国の子供達のためになっているのだと思うと、ついつい力が入りすぎますね。

 ポタポタと滴った鮮血、生々しいその匂いに、そうえば食事をまだしていなかった事を思い出しました。

 

 

 「私としたことが……慣れない体験で感覚が狂ってしまったんでしょうか…」

 

 

 体積を両手に集め、食べるために巨大な口を作り出します。

 これで問題なく食べれるでしょう。

 周囲に散らばっている大小様々な死体を、掬い上げるように口の中に収めていきます。

 

 

 「あ、そうでした。…もう、口にする必要もないんでしたね」

 

 

 腕の先端に意識を向けて、作り出した口を元の『スライム状』に戻した後、直接溶かしながら吸収します。 

 

 ……はい、終わりました。案外早かったですね。

 

 

 「では、早速向かってみるとしましょう」

 

 

 体を液体状にし、地面を這うように高速で移動します。

 …この移動方法、音も出ないのでとても重宝しますねぇ。本当に覚えておいてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「これは…すごいですね」

 

 

 目の前に広がる戦場跡。いえ、これを戦場跡と呼んで良いのでしょうか…。

 眼下に広がる渓谷のような戦場跡。明らかに天然でできたものではありませんね……。と言うことは本当にこれを行なった存在と、これを行うまで追い詰めた存在がいると言うこと。

 …恐ろしいですが、だからこそ、情報は欲しいところですね……。

 

 

 「ここから観察してわかることは……あまりなさそうですね。おや…?あれは私ですか…。今のうちに合流しておきましょう」

 

 

 体を鳥型にして、飛び立ちます。

 …風が気持ちいいですね。月光の元で飛ぶのも、なかなか乙なものです。

 崖の淵から下を覗き込んでいる私の元へ突っ込みます。

 体が当たると同時に形ををぐじゅぐじゅに溶かして、ゆっくり元の一人に戻ります。…だんだんと意識が薄れて…何も見えない、暗闇に…。

 

 

 

 

「…ふむ?私が戻って来ましたか…これで全部ですね。さて、降りましょうか」

 

 体を鳥型に変形して、飛び立ちます。

 この風の気持ちよさは、癖になっちゃいそうですね。

 

 さて、なにか落ちてるでしょうか……おや、あれは…。

 

 

 羽はそのままに、人型に変身してゆっくり降り立ちます。

 

 

 視線の先には二つの死体……いえ、一つは生きていますね。

 しげしげと観察して見ますが…随分と小柄な魔物ですかね。それに腕が途中で千切れてる……いえ、再生しているのでしょうか。

 …何はともあれ、不安の種は取っておくに限ります。

 

 

 そう思って手を伸ばしたのですが……途中で動きを止めてしまいました。何か、本能的なところで、この子を殺すことに抵抗感がありますね…。

 あ、いえ、なるほど。そうでした。その可能性もあるのでした。

 

 

 

 

 

 「もしかしてあなた……私と同じ、 “人間“ ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ご読了ありがとうございます。
次回更新は9月…いや、10月くらいになると思います。
とりあえず夏の間に2〜前話までの編集を終えときたいと思います。
思ったよりオーガ戦が長くなったので、前半後半にします。そしてその前に一つ話を入れるかも知れません。

龍含むキャラデザは割と揃ったんですけど、全員裸なので、モチーフ見つけて良い感じの名前と、服装考えときます。

何はともあれ、まあもしまた気が向いたら見に来てください。


ブルアカ3.5周年ガチャ、一天井で全ピックアップは出たけど、星3合計で7体しか出なんだ。でもみんな可愛いからヨシッ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。