出航! Lyrical Gyze   作:ゆるポメラ

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ゆるポメラです。
今作品、初ファイト回です。
ファイト描写を書くのは、未完にした作品以来なので、少し不安です。
拙い内容ですが楽しんでいただけると嬉しいです。

それではどうぞ。

※最後にアニメでもあった、おまけ回も書いてみました。そちらもお楽しみに。


第2話 トリクハート

「スタンドアップ・」

Z(ゼット)

「「ヴァンガード!」」

 

始まったファイト。互いのファーストヴァンガードを盤面に登場させるソラとウララ。

 

「『春を告げる風 コルフィ』」

「グレード0、『ネオンギーゼ』」

「ネオン……ギーゼ?(見た事のないカードだ……)」

 

ソラのファーストヴァンガードを見て首を傾げるウララ。それもその筈、自分が使う国家『ストイケイア』、ところがソラのファーストヴァンガードは国家が記されて無かったからだ。

 

「ボクのデッキは少し特殊だから、使う国家も直ぐに分かるよ。先攻どうぞ?」

「う、うん。ドロー、手札を1枚捨てて、ライドデッキから『好音(こういん)の芽吹き グラシア 』にライド。エネルギージェネレーターをセットして、ターンエンド。」

 

グレード1にライドし、『エネルギージェネレーター』と呼ばれるライドデッキクレストを置いて、ウララはターンを終了する。

 

「ボクのターン。ドロー。手札を1枚捨てて、『アスリープ・ギーゼ』にライド」

「リリカルモナステリオのカード……?」

 

そしてソラがライドデッキからライドする為に手札から捨てたカードは、リリカルモナステリオのユニットカードだった。

 

「エネルギージェネレーターをセッティング。3枚エネルギーチャージ。ネオンギーゼのスキル、後攻なので1枚ドロー」

 

『エネルギージェネレーター』は自分が後攻ならば、3枚エネルギーチャージができる。ちなみに最大でエネルギーを10個まで持てる。先攻のプレイヤーは次のターンからエネルギーチャージが可能だ。

 

そしてファーストヴァンガードの効果処理で1枚引く。

 

「アスリープ・ギーゼでヴァンガードにアタック」

「ノーガード」

 

ドライブチェックでトリガーは出ず、ウララはダメージチェックを行う。

 

1点目『レゾナンス・ドラゴン』

 

「ターンエンド」

「私のターン、スタンド&ドロー。エネルギーチャージ。『華やぐ旋律 レクティナ』にライド。グラシアのスキル、自身をリアガードサークルにコール」

 

ライドフェイズに3枚エネルギーチャージした後、グレード2にライドする。そしてグラシアのコール先を中央後列するウララ。グラシアはヴァンガードをブーストした時に能力が発動するからだ。

 

「メインフェイズ、『マーチングデビュー ピュリテ』、『歓喜の律動 エレンティス』をコール! ピュリテのスキル、私のターン中、自分のグレード1以下のリアガードが3枚以上なら、自身にパワー+5000。」

「つまり、単体パワーが1万3000か……」

「バトルフェイズ。エレンティスでアタック!」

「アースエレメンタル ガララでガード」

 

SLD5000、ガード成功。

 

「無国家のトリガーユニットでガード!? えっとじゃあ……グラシアのブースト、レクティナでヴァンガードにアタック。グラシアのスキル、ヴァンガードをブーストしたバトル中、パワー+5000。」

「ノーガード」

「ドライブチェック」

 

1『晴朗の乙女 レェナ』引

 

「ドロートリガー。1枚ドローして、ピュリテにパワー+1万!」

「ダメージチェック……」

 

1点目『シアターレッスン ラファティ』

 

「ノートリガー」

「よし! ピュリテでアタック!」

「…スキル込みで、2万3000か。ノーガード、ダメージチェック」

 

2点目『暖かいうちに召し上がれ ウォルミア』

 

「ターンエンド」

「ボクのターンだね。スタンド&ドロー、次に3枚エネルギーチャージ……」

 

ソラのターンに入り、エネルギーは3枚から6枚になる。

 

「『アローザル・ギーゼ』にライド。アスリープ・ギーゼのスキル、()()()から『究極超越(アルティメットストライド)』をオーダーゾーンに置く。今回は……山札から」

「ええええっ!? な、何それ~!?」

 

またもや知らないカードを見て、驚いてる妹に苦笑いしながら、ソラは山札から、『究極超越』をオーダーゾーンに置いた。

 

「その後、ソウルのネオンギーゼをオーダーゾーンに移動する♪」

「しかもなんかファーストヴァンガードがオーダーゾーンに置かれたし!?」

「ちなみにこのカードは()()()に1枚しか入れられない制約があるんだよ」

「ふぇ? そうなの?(でも、それだと能力が失敗しやすいんじゃ……?)」

「このカードは、そうなった場合の回避方法も搭載されてあるから、それはまた今度ね?」

 

デッキに1枚しか入らないと聞いて幾つかの疑問を浮かべるウララ。表情に出てる妹の疑問を優しく教えるソラ。

 

「バトルフェイズ。アローザル・ギーゼでヴァンガードにアタック」

「ノーガード」

「それじゃあ、ドライブチェック」

 

1『ライトエレメンタル パチリ』☆

 

「ゲット。クリティカルトリガー。効果は全てヴァンガードへ」

「ダメージチェック……」

 

2点目『フラッター・ドラゴン』

 

「ノートリガー、2点目……」

 

3点目『パフォーミングペタル ディアンサ』

 

「ノートリガー」

「ターンエンド」

「……(さっきのメインフェイズ、手札に余裕があったのに、お兄ちゃんはリアガードを出さなかった。何か意味があるのかな……)」

 

ターン終了を宣言したソラ。先程のメインフェイズで、リアガードをコールしなかったのは、何か意味があるのかな?と考えるウララ。

 

「っ!(今、お兄ちゃんから……音が聴こえかけたような……)」

 

ソラから何かの音を感じ取ったウララ。

実は、この2人は、感情を『音』として知覚する共感覚に近い能力を有しているのだ……

 

「ウララ。相手がボクだからって、遠慮しなくてもいいからね?」

「っ!?」

 

兄の表情はいつもと同じだが、()()()()()と遠回しに言ってるのが伝わってきた。

 

「私のターン、スタンド&ドロー。エネルギーチャージ。『満開の大行進 リアノーン 』にライド!」

 

ウララの分身である、リアノーンが盤面に登場する。

 

「レクティナのスキル、リアノーンを含むユニットにライドされた時、ソウルブラスト1する事で、自分のドロップからグレード1以下を1枚選び、リアガードサークルにコール。効果対象は、『パフォーミングペタル ディアンサ』!」

 

ライドされた時の効果を使い、ドロップからディアンサをエレンティスが居るサークルにコールする。

 

「エレンティスはヴァンガードが『リアノーン』なら、自分のターン中、パワー+2000。ディアンサは後列にグレード1以下のリアガードが2枚以上なら、自身のパワー+5000。」

 

これにより、エレンティスのパワーはブースト込みで、2万3000というパワーラインになる。

 

「メインフェイズ、ピュリテを後列に移動して、『フラッター・ドラゴン』をコール!」

「おっ♪ 展開してきたね♪」

 

更にピュリテは自身の効果で、パワーが+5000され、現状、エレンティスと同じパワーラインになっている。

 

「いくよ! バトルフェイズ、リアノーンでヴァンガードにアタック! スキル発動! 後列3体でブーストする。ピュリテ、グラシア、ディアンサでブースト!」

 

発動させた効果

【自】【V】:このユニットがアタックした時、【コスト】[【ソウルブラスト1】、手札から1枚捨てる]事で、あなたの後列の、【スタンド】していて『ブースト』を持つユニットすべてでこのユニットをブーストする。3枚以上でこのユニットをブーストしたら、そのバトル中、このユニットのドライブ+1し、そのバトル終了時、あなたの後列のリアガードを2枚選び、【スタンド】させる。

 

「更に、フラッター・ドラゴンのスキル、私のユニットがヴァンガードをブーストした時、そのターン中、このユニットのパワー+2000。今回は3体分ブーストしたから、3回発動!」

 

フラッター・ドラゴンの効果は意外と処理中に忘れがちなのだが、現在のパワーは単体で、パワー1万6000だ。しかも自動能力なので、条件を満たせば、更に誘発する。

 

「…手札を1枚コストで捨ててるとはいえ、リアノーンが合計パワー5万2000のトリプルドライブか。うん、ノーガード」

「トリプルドライブ」

 

1『レゾナンス・ドラゴン』

2『憧憬の乙女 アラナ』☆

 

「クリティカルトリガー。リアノーンのクリティカル+1。エレンティスのパワー+1万! サードチェック……」

 

3『晴朗の乙女 レェナ』引

 

「やったー! ドロートリガー! 1枚ドロー。こっちもエレンティスのパワー+1万!」

「引いてくるね~。ダメージチェック……」

 

ウララにクリティカルトリガーとドロートリガーを引かれたソラは、いいタイミングで引くな~と思いながらもダメージチェックを2回行う。

 

3点目『リリックスフラワー リサシャ』

4点目『Astesice キヨラ』

 

「o、oh……全てノートリガー……」

「よし! バトル終了時、リアノーンのスキルで後列のリアガードを2枚をスタンド。ピュリテ、ディアンサをスタンド!」

 

これにより、ウララはリアガードをブースト込みの完全な形で行う事ができる。

 

「ピュリテでブースト、フラッター・ドラゴンでアタック!」

 

RG『フラッター・ドラゴン』3万1000

 

「シールド要求値2万5000か。…なら、ヒートエレメンタル マーグ。シーレでガード!」

「でもパワーはまだ、フラッター・ドラゴンの方が上だよ!」

「オーダーゾーンの究極超越の永続スキル発動。ネオンギーゼがファイト中に1度でも置かれていれば、元々の能力が無いドロー、そしてフロントトリガーユニットに、『ガーディアンサークルで登場した時、相手のヴァンガードがグレード3以上なら、シールド+5000』を与える。よって、ガードは成功だぞ♪」

「うっそ~!?」

 

影響中の効果。

【永】【オーダーゾーン】:あなたの「ネオンギーゼ」がファイト中に1度でも置かれていれば、元々の能力が無い【引】と【前】のトリガーユニットに『【永】【G】相手のヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットのシールド+5000。』を与える。

 

なんとフラッター・ドラゴンの攻撃は、謎に包まれていた『究極超越』の永続効果により、たった2枚で防がれてしまったのだ。

 

「エレンティスでアタック!」

 

RG『歓喜の律動 エレンティス』4万3000

 

「ノーガード、ダメージチェック……」

 

5点目『満場一体 マリレーン』

 

「ノートリガー」

「ターンエンド……(防がれちゃった。でもこれで、お兄ちゃんのダメージは5。次の私のターンで決める!)」

 

リアノーンの効果やリアガードの展開で手札を消費してしまったウララは、次の自分のターンで決めるつもりでいた。

 

その時……

 

「じゃあ次は……ボクのターンだ」

「(何がが弾けるような音……! お兄ちゃんの雰囲気が変わった……?)」

 

ソラから()()()()()()()を感じ取ったウララ。その証拠に、雰囲気だけじゃなく、()()()()()()()()()()()()()いたからだ……

 

「スタンド&ドロー。エネルギーチャージ……」

 

エネルギーが3枚チャージされる。これでソラのエネルギーは9枚になった。

 

「『裁きの竜神ギーゼ』に……ライド!」

「っ!!(また私が知らないユニット……!)」

 

そして禍々しさと神秘さが混じりあった、竜神が盤面に降り立った。しかも今気づいたが、このユニットも()()が記されていなかった。

 

「アローザル・ギーゼのスキル、各領域から、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。デッキに眠ってる『決意の精霊王 オルバリア』を置くね?」

「オ、オーバートリガーをオーダーゾーンに置く……?」

 

ヴァンガードには(オーバー)トリガーという、デッキに1枚だけ入れられる一発逆転のトリガーが存在する。

基本的な効果として、トリガーで出たら、そのカードを除外し、1枚引き、自分のユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+1億する。これがドライブチェックで出たら、更に国家によって異なる追加効果が発動するというカードだ。

 

逆にダメージチェックで出たら、実質的な5枚目のヒールトリガーになるので、基本的にファイターはデッキに入れている。

 

それをソラはライドラインの効果で、()()()()()()()()()()という、逆転のトリガーを自ら手放したのだ……

 

「その後、メインフェイズ開始時に()()()から……今回も山札から指定カード、『トリクハート』をスペリオルコール!」

「えっ……パ、パワー……0()!?」

 

そして前列のリアガードサークルに()()()()()()()()が姿を現した。

だがウララが驚いたのは、トリクハートと呼ばれたユニットの元々のパワーが0という事だった……

 

「メインフェイズにギーゼのスキルがあるけど……また今度ね? バトルフェイズ、ギーゼでヴァンガードにアタック!」

「ダメージ3だけど……ノーガード!」

 

まだ自分はダメージ3なので、ここはノーガードを宣言するウララ。

 

「ツインドライブチェック……」

 

1『ライトエレメンタル パチリ』☆

 

「ゲット。クリティカルトリガー。ギーゼのクリティカル+1、トリクハートにパワー+1万。セカンドチェック……」

 

2『ライトエレメンタル パチリ』☆

 

「うえええええっ!? ダブルクリティカル!?」

「効果はさっきと同じ、ギーゼにクリティカル+1、トリクハートにパワー+1万ね♪」

「ダメージチェック……」

 

まさかのクリティカルトリガーを2枚、ソラに引かれたウララは、3ポイントのダメージチェックをしなければならない。

 

4点目『カストーディアル・ドラゴン』

 

「ノートリガー、2点目……」

 

5点目『爛漫の総行進(マルシュフルール) リアノーン・ヴィヴァーチェ』

 

「ノートリガー、3点目……(ヒールトリガーかオーバートリガーを引かないと負けちゃう……)」

 

ここから巻き返すには、6点目でヒールトリガーかオーバートリガーを引くしかない。そうすれば、トリクハートの攻撃を防げるし、オーバートリガーの効果で攻撃がストップする筈。

 

6点目『天恵の源竜王 ブレスファボール』超

 

「やったー! オーバートリガー! このカードを除外して1枚ドロー、リアノーンにパワー+1億!」

 

ダメージトリガーでオーバートリガーを引いたウララ。効果処理を行い、リアノーンのパワーを+1億にした。

 

()()()()()()でヴァンガードにアタック♪」

「へ?」

 

しかしヴァンガードのパワーが1億を超えてるのにも関わらず、ソラはトリガー効果で乗せているとはいえ、パワーが2万しかないトリクハートでアタックしてしてきた。

 

「え? だって、リアノーンのパワーは1億1万3000だよ……? パワーが足りないんじゃ……?」

 

だってそうだろう。

先程のギーゼのドライブチェックで、オーバートリガーが出たならまだしも、そもそもライドラインの効果でソラのオーバートリガーは実質的にデッキから消えている。

 

他の人達もそう思うのでは?とウララは思ってた。

 

「トリクハートのスキル。()()()()()()()()発動」

「ド、ドレスカウンター……?」

 

初めて聞くスキルの名前にウララは首を傾げる。

 

「トリクハートがブーストかアタックした時に発動できるスキルで、ヴァンガードが『ギーゼ』なら……そのバトル中、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。」

「…………えっ?」

「よって、トリクハートのパワーはリアノーンのパワーも加えて……合計で1億3万3000ね♪」

「ええええええっ!!?」

 

今日一番の驚きの声を上げるウララ。

 

「あ、守護者(センチネル)は普通に使えるから♪」

「…………」

「こういう場合って、どうすれば防げるの……?」

「うーん、ブリッツオーダーを使って、パワー上げつつ、数値でガードするか……この場合だと6点ヒールだね♪」

 

開いた口が塞がらないとは、この状況を言うのかもしれない。ウララは自分の手札を見るが、完全ガードは……無い。

 

「ウララ、どうする? ガードする?」

「ノ、ノーガード……ダメージチェック……」

 

6点目『マーチングデビュー ピュリテ』

 

「あああああ~! 負けちゃった~!」

 

ヒールトリガーは出ず、勝者は、ソラという形で終わった。




読んでいただきありがとうございます。
Dスタンダードは、初めて書いたから色々と改善しないとなぁ……(涙目)
読者の皆様に読みやすいよう今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
ほんとにファイト描写って難しいなぁ(尽きない悩み)
次回は日常回に戻りたいと思います。
ファイトする回は基本的に間を置いてから執筆しますので、その辺はご了承くださいませ……
こんな作者ですが、次回からも頑張りますのでよろしくお願いします。
本日はありがとうございました。


※おまけ【お兄ちゃんのカードを見ろ!】~♪(ホラ貝を吹くような音)

「ウララです♪ 今回は、お兄ちゃんのカードを紹介したいと思います♪ 記念すべき第1回の今回は…………」

トリクハート
グレード0、ブースト
パワー:0
種族:タリスマン
国家:無
【永】:「トリクハート」は、1枚だけデッキに入れられる。
【自】:このユニットが各領域から中央後列のRに登場した時、【カウンターチャージ1】。
【ドレスカウンター】-【自】:このユニットが、アタックかブーストした時、あなたのヴァンガードが「ギーゼ」を含むなら、そのバトル中、このユニットは現在のパワーに加えて、相手のヴァンガードのパワーも追加する。(現時点のパワー分、上昇させる)
【自】:相手のカードによって各領域から離れた時か、あなたのターン終了時、このユニットを降臨させる。(ドレス元になってる場合も含む)

フレーバーテキスト:消えゆく命に流れた、一筋の涙。やがてそれは竜神に届き、審判の種と化す。


「じゃじゃーん♪ お兄ちゃんの相棒の『トリクハート』です♪ まさに倍返し♪ それにユウユさんの『トリクスタ』とミレイさんの『トリクムーン』に外見が凄く似ているんです。緑色で可愛いな♪ ドレス元って書いてあるから、もしかして……あ、でも最後に書いてある『降臨』ってどういう意味なんだろう?」


※次回予告

ファイトを終えて、カードショップを後にする羽根山兄妹。
ウララがメグミに『お兄ちゃんが自前のデッキで相手をしてくれました♪』と言い、そして何事もなかったように、お出かけを楽しむソラとウララ。
それを聞いたメグミは、慌ててチームの知り合い全員に『天変地異が起きた』と連絡し……。

────次回、第3話『天変地異発生! そして夜の遊園地へ』
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