俺の最高傑作「操縦支援ソフト/行動補助プログラムan-E.R.I.〈アネリ〉」が可愛すぎる件についてお前達と議論したいと思う 作:絶対正義=可愛い
黒髪の少年だった。
歳は
あどけなさを残すその表情は苦悶で歪められていた。
そこは、路地裏だった。
暗い、暗い…闇が充満する道だった。
少年は走っていた。
何かを恐れるように時折背後を振り返り、しかしその先は闇しか存在せず、すぐに前を向いて走った。
幾度となく転げそうになりがらもそれでも小さな足を懸命に動かして、少年は走り続けた。
何時間こう走っているだろうか?
もしかしたら、まだ数分しか経っていないのかもしれない。
時間の感覚と、擦り傷だらけとなった足先の感覚がない。
汗で身体に張り付く服は不快感しか与えなかった。
それでも少年には走るしか道はなかった。
出口の見えないこの路地をただ、抜け出さんとするために……。
その時、光が見えた。
優しい優しい…表の世界の光だ。
少年はゴールを見つけたかのようにそこに向かって全速力で走った。
そうして、出口の見えない闇から光溢れる世界へ少年は一歩踏み出し………。
「きゃっ………!」
「い、イブキぃぃぃぃ!!!!!」
「大丈夫ですかイブキ!」
何かにぶつかった……。
人…?
謝らなくちゃ……。
それで、早く、逃げなきゃ……。
あの女が、来る。
それで……
早く立ってよ。
まだ、ゴールじゃない。
「おい貴様……うちの可愛いイブキにぶつかっておいて謝罪もなしか。全く近頃のガキンチョは礼儀もなっていないな」
「(それ、マコト先輩が言います?)」
「……?あ、あのね、イブキ全然大丈夫だから気にしなくていいよ!あなたの方こそ、大丈夫……?」
だめだ…疲れが、一気に出てきたのか……瞼が、重い。
眠い。
足が震えてる。
身体が、熱い。
身体が、寒い
頭……ボーッとして、きて……。
「…?…!ちょっと失礼しますね」
おでこ。
ひんやりひんやりしてて、気持ちいい。
「すごい熱……!これ、結構危ないんじゃ……。っマコト先輩!」
「お、おおう……なんだイロハ、そんな切羽詰まった顔をして、お前らしくもない」
「すぐに救急医学部に連絡を!」
「……!わかった私が連絡する」
耳が、遠くなって、何言ってるか…、わかんないや。
なんか、もう、どうでもいいや。
「君!名前はわかりますか!辛いでしょうけど、確認です!君の名前は…!」
な、まえ?
「……す……………ー………」
だめ…もう、限界………。
「……ラストオーダー?」
どこにでもあるありふれた出会い……
そんな邂逅。
その日が来るのは……まだまだ先のお話。
だけど、それは着々と迫っている。
小さな小さな罅は、やがて大きな亀裂を生み出し、そして、史実から大いに脱線する。
今はまだ、その亀裂が浅いだけ。
しかしそれでも、取り返しのつかない所までもう物語は進んでしまった。
全ては、物語が始まる前に。
決定づけられていたことだった。
という、事を書きたいのにまだそこまで行ってない。
遅いんですよ執筆が。
まだアビドス?遅いんだよぉ!!
サッサッとあの子を出したいんです!!
それでもって、私はロリショタのウブな感じを書きたいんです!!!
え?
前書きだけで、1000文字超えてる?
…………………。
はい、本編開始!(さっきのはまだ本編ではなかった……!)
「そうか、
『はい。破壊されました』
俺は今、柴関ラーメンの裏メニュー、「メンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシ柴関ラーメン」を食べようとしていた。
もちろん、対策委員会と“先生”も一緒だ。
が、食べようとしていた所にアネリからの連絡があり、今は席を外して外にいる。
それにしても…
一度はヒマリにハッキングされて(バグ)、一度は連邦生徒会長による謎の攻撃によって壊されている。(真のバグ)
後は
が、今回は少し気色が違うようだ。
正体不明の誰かによる、謎の攻撃。
偶発的ではない明らかに意思を持った破壊。
連邦生徒会長か……?
あの女なら何をやっても不思議じゃない。
何せクッソ小さい肉眼じゃ見えないはずの
失踪したとか言ってたが、もしかしたらアビドスに隠れてた?
……おっと?
……あれ?
何だか色々納得できちゃうぞ??
いやいやいや……、何でもかんでも連邦生徒会長のせいにするなよ。
ま、まぁ。
例え連邦生徒会長だとしたら構わない。
あの女が、何で失踪したとか、ぶっちゃけどうでもいいし。
問題は連邦生徒会長じゃなかったら、だ。
それを把握出来る人間は、連邦生徒会長のような一種の
後者はミレニアム以外の学園に俺並の科学力を持ったものに心当たりがないため、とんと分からない。
しかし、前者であるなら候補は限られる。
候補としては『
そして………
『マスター?』
「ああ、悪いちょっと考え事をな…」
『なれない環境で疲れが溜まっているのではありませんか?』
「んー、そうかも」
『無理はしないでくださいねマスター。私と違って、マスターには
「ああ、気をつけるよ」
娘の気遣いが身にしみるぅ……!
けど、休んでいる暇はない。
何がどうなって、アビドスの分岐をミスると
そもそも俺がアビドスに居るってだけで……キヴォトスに存在しているだけで歪みは発生している。
何がきっかけで
だから、現在進行系でイレギュラーが発生している今、休む暇はない。
…休む暇はないんだ。
絶えず頭をまわして体を動かせ木原テイリ。
まだまだ、物語は序の口だぞ……!
連邦生徒会長が
それが黒服なのか、他のメンバーなのか……それは分からないし、そもそもどうして
あの組織は、連邦生徒会長並みに謎が多いからな……。
対策をしろと言われても早々に出来ないというのが現状だ。
はあ……尻尾すら掴ませてくれねぇ。
まあ、取り敢えず今できることは、周辺警戒位しかないんだけど……。
「フリルサンドくんお願いできる?」
『わかったわ。…でも、わたしでは探れないところもあるわよ?』
洋風の人形のような、グラマラスな20歳くらいの女性がいた。
ボディラインのくっきりしたドレスの上に、薄布を重ねた服装をしツインテールにした長い金髪に薄い青のふわふわしたシルエットをした女が。
俺の顔の真横に。
ドキッとするからやめてもらえません?
君自覚あります?
君幽霊だからね?
ガチでビビってチビッちゃうから……。
もちろん、そんな事はおくびもださず、何事もなかったかのように進める。
「んー、そうだな。じゃあ、レディバードくんを送ってくれアネリ」
『れ、レディバードさん、をですか?し、しかし…彼女はまだ今日の
『わたし、彼女はあまり好きじゃないのだけれど…』
「
『……では、レディバードさんをマスターの座標に運びますね?』
「ああ、頼んだ」
アネリとの通信を切る。
レディバード
『木原一族』の一人、『木原端数』が造ったアンドロイド。
完全なる機械でありながら
人間を超えた身体能力と精密動作性を併せ持ち、常人には持ち上げることすらできない『
さらに原作では、『能力』も使うというチートキャラだ。(とあるではチートすぎる奴らが多すぎるだけなんだが……)
その正体は他人の脳を捕食する機械。
もちろん、そんな存在しているだけで害悪と判断されちまうようなモノは望んじゃいない。
だから、その機能は
脳を捕食していたのは、彼女の脳がセルロースナノファイバーで代用されていたからである。
活動状態になると勝手に増殖するリスクがあるため、あえて脳という異物を取り込むことで常に適度なダメージを与え続け脳を決められた範囲に抑える。
だからこそ、他者の能力を使えるようにするための機能は、あっても無意味だ。
現在、俺以外に『能力』を使える存在が居ないから。
そういう訳で、レティバードは原作の下位互換として生まれた……
そもそも忘れてはならない。
彼女はアンドロイドなのだと!
つまり、無限に学習出来るということ!
つまり、限りなく近い完全記憶能力者であるということを!
つまり、身につけた知識を身体に完全に
それすなわち、各学園の特記戦力者たちの戦闘方法、思考パターンを分析し解析して我が物にすることも可能ということである!!!!
この恐ろしさが分かるだろうか……?
彼女の視界に入ればそれだけであらゆる攻撃や思考を分析され、時間をかければかけるほど彼女は個として最強へと到れる!!
情報さえ揃えば、彼女はキヴォトス最強へと到れる存在だ。
究極の適応能力。
俺はそれを独自にレディバードへと組み込んだ。
………つまり、
………………、最近謎の電波を受信することが多い気がする。
また、アネリは完全に
それは、俺の中に眠る『木原』の技術も……だ。
え?
ぼくのかんがえたさいきょーのあんどろいど?
馬鹿野郎!!
ロマンと言いなさい。
あらゆる物質を透過出来るフリルサンド#Gと、
物質的なボディを持つ感情を持ったアンドロイドであるレディバードであれば、お互いの手の届かない所までカバーしあえる……はずだ。
『むぅ……。私と彼女なら、私の方に軍配が上がるわ。所詮彼女は物質の身体を持つ者だもの』
「それじゃあお前さん、安定した存在維持するための補助もなく、どうやって砂漠地帯なんかを行動するんだ」
『……わかったわ、あまり気は進まないけど、やってあげるわ』
少なくとも本人達の仲の悪さに目を瞑れば……。
ま、なんだかんだで大丈夫だろう!
そう考えなきゃ先に進めないし……。
「あっれー?テイリンじゃん!こんな所で何してるのー?くふふっ……!」
「うおっ!!!!!!Σ(゚Д゚)びっくりしたぁ!!!」
不意に肩辺りから聞き慣れた声とともに、背中にそれなりの重さがのしかかってきた。
思わず前のめりになる。
「くふふ……やっぱりテイリンの反応おもしろーい!特にその顔芸!」
ニヤニヤしながら俺の首に腕を回して抱きついてくるのは浅黄ムツキ。
ゲヘナのクソガキ筆頭ムツキちゃんじゃありませんか。
あはは…何しに来たんだこのガキ……。
ていうか、フリルサンドくんがいつの間にか居ない。
仕事がお早いことで……。
相変わらず幽霊みたいな奴だな……。
あ、マジモンの幽霊だった。
「顔芸言うなや…。テメェそろそろスクラップにされても知らねェぞ……?」
なおもニヤニヤしているムツキ――抱きつかれてるから顔は見えないが多分そう――を剥がそうと手を後ろに回して、しかしそれを器用に回避していく。
「HA☆NA☆SE!HA☆NA☆SE!てか重いんだよはよ離れろや!」
「あっはは……なんの爆弾で死にたい?」
「怖えよ!?!?!?」
女子に体重のお話は
ちょ、ギブギブ!
首を絞め落とすなコノヤロウ!!
「そのへんにしときなよムツキ室長」
「えー……乙女の尊厳を侮辱されたのにー」
ふと背中の重みがなくなる。
喉に手を当てながら振り返れば、そこには目つきの悪いなんちゃって不良こと鬼方カヨコが、ムツキの首根っこを持って呆れていた。
……一応、指名手配とかされちゃってる人なんで不良の枠におさまならないんですけど。
「はぁ……ウチの室長がごめん」
「いや、まあ、
何でここに…??
てか、ムツキがいてカヨコが居るってことは……。
「あら?テイリじゃない。奇遇ね」
「ハードボイルドなアルちゃんじゃないか、おっひさ~」
「ふふん……!そうでしょうそうでしょう!私はハードボイルドなのよ!」
ドヤ顔で高らかに自分はハードボイルドですとか宣言しちゃうのは、残念美人で自称社長のハードボイルド陸八魔アル。
「なんだなんだ……みんなお揃いで………、え、マジで何してんの?仕事?」
「ふふっ……そんな事言うわけないじゃ「お昼を食べに来たんだよねアルちゃん」……ムツキ!?」
突然の幼馴染の裏切りに白目を剥くアルを誂うムツキは確信犯だ。
「……ま、ちょっと依頼のせいで、ね?」
カヨコの気だるげそうな雰囲気から察する。
「ああ……金、全部溶かしたのか。さすが我らがアルちゃんだなー」
「テイリは私のことなんだと思ってるの!?」
「そりゃ、おもし……ゲフンゲフン……ゲヘナとは思えない良心があるクセに、やっぱりゲヘナなんだなって感じの面白いやつだよ」
「全部声に出てるわよ!!ごまかす気0ねあなたさては!」
うんうん。
アルはボケとツッコミを両立させられる稀有な人材なんだ。
こいつが場に出てる限りずっと俺のターンを展開し続けられる子。
その才能はぜひお笑い芸人か何かに活かせるよ」
「ハードボイルドなアウトローよ!!」
ありゃりゃ、こりゃ失敬。
口に出てましたか。
え?
確信犯はお前もって?
勘の良いガキは嫌いだよ。
「てことはアレだろお前たち。金なくて無一文なんだろ?」
「うぐっ……無じゃないわ!600円はあるわ!」
「アルだけに?」*2
「はぁ……社長が傭兵なんかに費用全部かけちゃうからそうなるんだよ」
「アルちゃんのドジー」
苦虫を噛み潰したような感じで呻くアルにため息をつくカヨコと、なおもニヤニヤと笑ってるムツキ。*3
それともう一人……
「こ、こうなったら私が腎臓の一つや二つ位……」
「やめなさいハルカくん?せめて売るならミレニアムの専用病院を使ってだね……」
今どき内臓の一つや二つや三つや四つ程度潰れた所で全て機械で代替が可能とはいえ、そこら辺でやられちゃうと、さすがの俺でも少し骨が折れる。
医療系統は専門外ではないけれど…俺はカエル顔の医者じゃないんでね。
「何で売る前提なのよ!?やめなさいハルカそんな事しなくていいの!!」
叫んだりオロオロしたり忙しないやつだ。
やっぱおもしろ。
「そ、そうですか……?でも、じゃあどうすれば……」
「大脳皮質の一部をすこーしくれれば俺が
キヴォトス人でも
そんで
それなら
「ほ、本当ですか……!なら、それで……」
「怪しい匂いしかしないじゃない!?絶対だめよ!!」
「テイリのことだから、本気じゃないと思うけど……本気じゃないよね?」
「案外テイリンはそういう所あるよカヨコちゃん」
「はぁ……」
そこ、頭が痛いみたいにこめかみ押さえないの。
本気でなんて言ってねぇよ。
半分くらい。
「ま、金欠なんだろ?俺も今ここで食ってたとこだから、奢る……いや」
ここは“先生”に奢らせるのが得策なんじゃ……?
そうだよ、何で俺が奢らなくちゃならないんだ。
かくいう俺も私的財産全て開発費に消えていくから懐が温かくなってもすぐ極寒だ。
因みに今は北極だ。
…………。
……ここは大人の力に頼るのが一番だと、神は言っている…!
ゴチなりまーす“先生”……!(邪悪なる笑み)
「……とりま早く入ろうぜ!俺も食べてる最中だったんだ。ここは安くて美味いぞー?」
そうだ。
あわよくば伸び切った麺をシェア(という名の残飯処理)をするのもいいんじゃないか!?
よし、そうしよう。
便利屋には悪いが、伸びた麺は俺の胃の守備範囲外だ。
「へー、あの人達がね」
「び、美食研究会……頭のイカれたヤバい人達じゃないの!」
「でも味にはうるさいテイリンがそこまで言うって、中々あたりを見つけられちゃったんじゃない?」
おい、美食狂い共。
お前らゲヘナでどんだけ恐れられてんだよ。
あの天下無敵のアルちゃんが涙目……。
いや、いつものことか。
ガラガラ~
「……いらっしゃいませ~」
何だねセリカくん。
そのジト目は。
何か言いたいことでもあるのかね。
「あ、やっと戻ってき…誰?」
「わー、ちょっと見ない間にハーレム築いてます☆」
「いやー、若いっていいね〜……おじさんじゃあ真似できない」
“テイリにも春が来たんだよ……そう誂っちゃだめだよ?”
「“先生”がいっちゃん誂ってるだろォが…!!このクソ教師がァ…!!!」
こいつら……!
段々と遠慮がなくなってきてやがる……。
そろそろ俺の堪忍袋の緒が切れてもいいんじゃないですかねぇ?
「…、また知らない女の子と……」
「どうしたのカヨコちゃん?もしかして……
「うるさいムツキ室長」
「キャ〜怒られちゃったー!」
ちょっと後ろの女子ー。
コソコソ内緒話やめてよね。
気になっちゃうでしょ。
こういうのに混ざろうとすると、「ウザいんだけど……」とか言われちゃうから俺混ざれないんだよ。
木原メンタルといえど、クルものがある。
どうして女子会という言葉が広く普及されているのに、男子会という言葉が普及されてないか知ってるか…?
その間に絶対的な壁があるからだ……!
「あ、“先生”こいつ等俺の知人、つーわけで……ゴチに成りまーす!!」
「ちょ、テイリさすがに申し訳ないわよ!私達まだ初対面じゃない!」
「でもでもー、“先生”って、あのシャーレの“先生”だよね?」
「そ、お前らも都合の良いことにこの人の生徒だからな。生徒ラヴな“先生”なら、喜んで奢ってくれる筈さ!あ、セリカー柴関ラーメン4つ頼むー」
“さ、最近の子、怖い……!教師をたかるの!?”
「人聞きの悪いこと言うなよー“先生”。俺達の仲だろ?」
「ん。台詞が完全にイジメっ子のそれ。さすがにドン引き」
「自称マッドサイエンティストもあながち間違いじゃない気がしますね……」
「い、いやー、おじさんも“先生”に奢ってもらおうとか考えてたけど……いやはや、これには敵わないよ〜」
「あ、あはは………」
ボロクソじゃん。
対応間違えたってのかい?
だってしょうがないじゃん。
俺の今の財布、2000円しか入ってないし……。
え?
メンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシ柴関ラーメンがいくらか……?
3300円ですが何か?
その後客が他にいなかったのもあって、セリカが休憩を頂いたのでそのまま食事することになった。
皆で食べたラーメンは目茶苦茶美味しかった。
帰るときは皆笑顔だった。
一人を除いて。
“ど、どうしよう……!高校生の食欲舐めてた……完っ全に!あぁ………このままだとユウカに正座からのお説教2時間…いや4時間コースもあり得るんじゃ……!!まさか全部で5万もかかるとは”
「ははっ……クソワロタ」
“先生”のこめかみから滅多に切れない音が聞こえた……気がした。
その後?
ユウカにこってり怒られましたよ?
俺もな。
何故だ、理解できぬ……。
…………なんか、うん。
前書きちょっと、頑張りすぎちゃった気がする。
中身よ。
私にはギャグのセンスがないんだなと、実感。
コミュ障ぼっちにはちょっとどころか大分難産すぎました。
そして、摩虎羅モドキレディバード爆誕!
んん?
何故こうなった。
ちなみに、レディバードにはテイリ君の能力の噴出点はありません。
無限増殖する例の脳が原因だと思ってください。
というか、レディバードに能力使わせたら、手に負えないというか、何というか……。
うん。
次の便利屋戦にはレディバードが間に合いますね。
きっとその人外っぷりを……見せてくれるでしょう。
今回字面だけだけど、
きっといつか、ちゃんと出てくる……はず。
感想大変励みになっております!
活動報告にて「とあるシリーズ」の「科学」募集中!
よろしくお願いします。