すごく興味あるね   作:あほみね

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第1話

どもども⋯⋯

5年ぶりに再開した幼なじみのおっぱいにすごく興味があるクラウド・ストライフだ

 

そびえたつこと山の如く

出会い頭に思わずきれいだ⋯⋯とか言っちゃいましたよ

 

趣味はネット掲示板

友達少ないから当たり前だよなぁ?

ちなみに元ソルジャーのエリート。クラスはファースト。すごいだろ?

 

ネットで経歴自慢したら返ってくるのは嘘松ばかり

くぅ〜!神羅下級兵士たちからの嫉妬気持ちええ!!

 

まあもう今は神羅辞めたんですけどね?でも俺が悪いんじゃないよ?

全部神羅が悪い

 

サービス残業は当たり前。上司は全員パワハラしてきて、民間人を裏では殺しまくり

ウータイとの戦争とかまじでトラウマレベルだったから

スカーレットはクソババア。これ神羅界隈では常識

まあ神羅のトップは他のやつも全員イカれてるんだけど

あっ都市開発部門のおっさんは別ね。あれは神羅唯一の良心だから

 

そんなわけで神羅が嫌になってソルジャー辞めたんだけど仕事がない

それで仕事を探して七番街のスラムにやってきたら何と幼なじみのティファと再開

色々と大きくなった幼なじみとの再開。嬉しいね。しかも仕事も紹介してくれるってさ!

 

ここで問題が発生

 

 

 

俺の幼なじみ、テロリスト!

 

 

 

お金稼ぎたいって言ったら魔晄炉爆破に誘われました!急すぎない!?

再開から一日も経ってないんだけど!?

無難なモンスター退治とかじゃダメだったの!?

 

ちなみに目的は星の命を守ることらしい。ごめんあんまり興味ないね。

反神羅組織アバランチの一員として活動していて決行日は何と今日!

だから急すぎるって!

 

でもこんな危険な仕事なら報酬ははずむと思うじゃん?

 

 

 

報酬たったの2000ギル!

 

 

 

クイーンズブラッド4パック分!

ニブルヘイムから出るときママにもらったお金と同じ!

ティファはどうしてこれで俺を雇えると思った!?

元ソルジャークラス1stはそんなに安くない!

 

 

 

──まあ依頼受けるんですけどね!

 

 

 

ピンチのときは助けるって約束したからね

報酬が足りない?そんなもの体で支払って貰えばいんだよ!

かっこいいとこ見せたらおっぱい見せてもらえるかもしれないだろ!

 

それに仕事は何でも屋をやるつもりだった

何でもやるなら魔晄炉爆破もやって当たり前だよなぁ!?

指名手配のリスク?そんなの関係ねえ!

 

大丈夫!

俺たちは負けない!

俺たちが最強だ!

 

というわけで⋯⋯まずはセブンスヘブンに行こうよみんな!

 

「あ!クラウドおはよう!」

 

「おはようティファ。アバランチのメンバーは?」

 

「あっち。皆のことよろしく。今日の作戦には私参加しないから」

 

「え?」

 

 

 

⋯⋯ティファ来ないのかよ!

もう興味ないです

 

 


 

 

 

「出番だ。新入り」

 

後には引けなかった。

魔晄炉爆破とか興味ないけど一度引き受けた以上、断ったら元ソルジャーの名が廃るからね。

 

そんなわけでやって来ました壱番魔晄炉。

とりあえず機関車から爆宙して飛び降ります。

 

アバランチのみなさんが驚く顔。

ふっ。これが元ソルジャーの力。しかもクラスはファースト。俺は強いぞ?

 

「侵入者だ!捕らえろ!」

 

「斬り刻む!とぅあ!」

 

下級神羅兵をバスターソードで薙ぎ払って制圧完了。

ちゃちゃちゃ!ちゃーちゃーちゃー!ちゃっちゃっちゃー!

元ソルジャーだからね。余裕だ。

 

「ヒュー!やるねぇ!」

 

「さっさと進むぞ」

 

「新入り。足をひっぱたら承知しねえぞ!」

 

サングラスかけたおっさんがさっきから圧をかけてくる⋯⋯

魔晄炉爆破、やっぱ辛えわ!

 

 

 

ただいま壁のロックを解錠中。

アバランチが俺のことを話しています。普通に聞こえてるからね?

悪口とか言うのはやめなよ。目の奥が熱くなるから。

 

「あの人元ソルジャーなんでしょ?何で私たちに協力してくれるわけ?」

 

「さてな。まあ何か事情があるんだろ⋯⋯おっ。そろそろ行けそうだぞ!」

 

だってティファに頼られて嬉しかったから。

でも確かになんでソルジャーなんてキラキラ職業やってたのが、魔晄炉爆破に手を貸すハメになるんだろうな?

勝ち組エリートコースに乗ったと思ったのに。

 

やはり全部神羅のせいだ。

ニブルヘイムで何も知らなかったときはそんけいしていたのに⋯⋯あこがれていたのに⋯⋯

ブラック過ぎて辞めるしかなかった。

 

アバランチが反神羅を掲げる気持ちは分からなくはない。

だがそれにしても魔晄炉爆破はやりすぎだろう。

神羅をぶっ壊せるのはテロリズムだけじゃないよ多分。

 

「事情はよく分からないっすけど、クラウドさんも星の命を想う気持ちは一緒ですよね!」

 

「興味ないね」

 

「ええっ!?」

 

星の命よりクイーンズ・ブラッド。

三度の飯より掲示板。

神羅がブラックなのは同意。

だけど星を救うとか壮大な話自分事とは思えない〜。

 

だってそもそも住む場所すらないんだよ今の俺?

七番街スラム来たばっかで住所不定。

自分のことで一杯一杯⋯⋯

ティファのおっぱいはでっかいでっかい⋯⋯

 

「じゃあ何で魔晄炉爆破なんてやべえ仕事引き受けてくれたんですか!?」

 

「えっ?」

 

「クラウドさん元ソルジャーでしょう!?

お金が欲しいなら他の仕事よりどりみどりでしたよね!?

何でこんな危ない仕事引き受けてくれたんすか!?

指名手配のリスクもあるのに!?」

 

「それは⋯⋯」

 

いやまあおっしゃる通りです。

魔晄炉爆破、やっぱ辛えわ。

ティファの頼みとは言えね?

流石にどうかと自分でも思う。

 

医者に行け(真顔)

でももう後には引けないんだよな〜

 

「星のためじゃないなら何のために!?

 

──もしかしてティファっすか!?

ティファですよねクラウドさん?

もうティファしか考えられないっすクラウドさん!?

 

クラウドさん幼馴染のティファのために戦ってるっすねっ!?」

 

「い、いや違う。金がいるから⋯⋯」

 

言わせんな馬鹿恥ずかしい。

勘のいいデブは嫌いだよ。

 

「そんなわけないっす!

ぶっちゃけ報酬金はあんまり多くないですよ!

にも関わらず戦う⋯⋯

 

──つまり愛ですねクラウドさん!

愛ゆえに魔晄炉を爆破するんですね!?

 

その心意気感服せざるを得ないっす!

兄貴と呼ばせてくださいっ!」

 

「おいお前いい加減止まれ。

後少ないと思ってるなら報酬はもっと増やせ」

 

もうやめなよ。

アバランチの皆さんが生暖かい目で俺を見始めましたよ。

元ソルジャーなのに中身はスウィーツ(笑)

そんな思いが言葉はなくても顔を見れば伝わってきます。

 

指先がチリチリしますねえ⋯⋯

これ以上恥をかかせるなウェッジ。

幼馴染のピンチを救おうとしただけななのにどうしてこんな目に⋯⋯

おっと目の奥が熱くなってきました。

 

「扉はまだ開かないのか?」

 

「待てよ今⋯⋯おっ!開いたぞ!

そんじゃ先行って索敵頼むな!

兄貴!」

 

「兄貴じゃない」

 

「よし皆!気張っていこー!

ちなみにティファに彼氏はいないよ!

兄貴!」

 

「だから兄貴じゃない」

 

「頼りにしてるっす!

兄貴!」

 

「3秒後を悔いろ」

 

「へっ?──グアア痛いっすよ兄貴ィ!

お腹の贅肉をつねらないでくださいぃぃぃ!」

 

はい3秒経ちました。

しっかり反省してくださいねウェッジさん。

ディスオーダーでケツバットしないだけありがたく思えよ?

 

──おっとそうこう騒いでいるうちに下級神羅兵がやってきたようだ⋯⋯

やりがいは皆無だが、仕事は仕事。

彼らには魔晄炉を爆破するまで地面の上でじっとしておいてもらおう。

 

「†惨劇に踊れ†」

 

「グアアっ!?」

 

群がる敵を一気に片付けていく〜

自分がソルジャーだと感じるこの瞬間。脳汁ドバドバたまんね〜

 

小型銃とか撃ってもソルジャークラス1stには効かないから。

俺を倒したければジュノンのクソデカキャノンを持ってこい。

 

はい対象の討伐を確認。ミッションコンプリート。

ダチャオの如く攻めていきました。

バレットの援護射撃も悪くなかった。

ジュノンのクソデカキャノンには負けるけどね。

 

「⋯⋯ふん。どうやら元ソルジャーってのは本当らしいな」

 

「ああ」

 

俺は強いぞ?元ソルジャーを舐めるな。

分かってもらえたようで何より。

 

「おめえ、いくつだ?」

 

「1stだ」

 

「ああ?」

 

おっとこれはもしかしてソルジャーの階級制度をご存知ない?

医者に行けバカ!

仕方ないから俺がわかりやすく説明してやるよ!

 

「ソルジャーにはクラスがある。

強さの順に下から3rd,2nd──」

 

「いくつって聞いたら普通は年齢だろうが!」

 

「えっ?」

 

「何が1stだ!

一歳でちゅかー!!!

神羅の犬はいい子でちゅねー!!」

 

やめなよ。もう喉がカラカラです。

ネットじゃいくつって聞かれたらクラス名乗るのが普通だったんだよ。

敷かれたレールの上からは誰も逃れられない。

ついいつもの癖が出てしまった⋯⋯

 

3秒前くらいを猛烈に悔いている。

早く先に進もう。

 

「あいつらもあいつらだ!

何が兄貴だ!

てめえはまだケツの青いガキだろうがよ!」

 

スクワットで鍛えた俺のケツはムキムキだぞ?

元ソルジャーを舐めるな。

なお兄貴と呼ばないことだけはバレットに感謝する模様。

 

 

 

はい魔晄炉に到着。

ちなみに道中にいた警備隊の皆さんは惨劇に踊ってもらいました。

まっソルジャーにかかればこんなもんだよ。でも峰打ちだから安心してね。

 

魔晄の匂いがムンムンするんじゃ〜

足場から落ちたらライフストリームの海の中にぽちゃり。廃人確定!

この先は危険だから早く用を済ませて帰ろうよみんな。

 

「爆弾は?」

 

「こいつだ。おまえが設置しろ」

 

「えっ?」

 

「裏切り者じゃねえってことを証明してもらおうじゃねえか」

 

何だそれは?意味がないね。

この後に及んで俺を疑っているのか?

散々神羅兵を惨劇に踊らせたこの俺を未だに?

 

よしやっぱりお前は医者に行け。

 

まあ、そんなこと言ったらもっと面倒くさいことになるからなぁ⋯⋯

ここは普通に言うことを聞いておこうか。

 

「これでいいか?」

 

「ああ。んじゃ脱出するぞ。

安全圏まで逃げてドカーンだ!」

 

「安全圏なんてない」

 

「へっ。違いねえ。これで俺たちは晴れてお尋ね者になるんだからな」

 

監視カメラでバッチリ顔撮られてんだろうな〜

辛えわ。

あれこれひょっとしたら何でも屋の仕事できなくなるんじゃねえの?

エンカしたら即通報とか、後払いのふりしてバックれとか。

 

俺は今絶望を贈られている⋯⋯

 

「っおい!?何か変な足音が近づいてきてねえか!?」

 

「構えろ。おしゃべりはここまでだ」

 

はぁ。倉庫の中でじっとしていてほしかったのに⋯⋯更に戦いたくなかったのに⋯⋯

来ちゃったよ神羅の防衛兵器。

サソリみたいなやつが地面にドーン!

 

戦争でウータイの兵士をぶっ殺しまくったやつですねえ。

こいつもどうせスカーレットの年増BBAが作ったんだろ。

色が赤いし、妙に男心をくすぐるデザインしてるし。

 

あいつ性格クソのBBAだけどロボット作るセンスだけは謎にいいんだよな。

感性がメカ好きのおっさんなんだよ。

 

とにかく性能はかなりいい機体だ。

並の人間ならなす術もなく殺されるだけだろう。

だが⋯⋯

 

元ソルジャーを舐めるな!

俺たちは負けない!

俺たちが最強だ!

 

「ここが正念場だ。行くぞ!」

 

「派手に行くぜぇ!!」

 

「キュピーーーーン!!」

 

仕方ねえから更に戦っていくぞぉ!!

弾幕展開ミサイル発射?

バスターソードで全て斬り刻む!

せぇい!

 

ああ⋯⋯今切ったミサイルは俺がこの後もらう報酬よりも高いんだろうなぁ

弾の無駄打ちはやめなよ。

お金の浪費を悔いろ。

 

リロード中の隙が出来た。そのままじっとしてろよ?

装甲板を叩き割る!

チョコボの如く駆け寄り、ダチャオの如く攻めていく!

これでも喰らえよブレイバー!!

 

「とぅあ!」

 

キィィィィン!!

 

あっ⋯⋯かったああああい!!!

て、手首が衝撃で折れてしまいそうだ。医者にいこうよ、みんなァ!!

って魔晄炉に医者はいませんからね。ポーションぶっかけておきます。

 

うーん。装甲板凹ませるまではいけるのに⋯⋯切り刻むのは無理そう。

これまで切ってきた小さい警備ロボとは比べ物にならない。

俺の剣は鉄でも切れるのに⋯⋯

あの装甲が何で出来ているのか興味あるね。

 

バレットの銃はどうだ?

うーん。ぶっ放しまくってるけど微妙。

俺と同じでちょっと表面に傷をつけて凹ませているだけ。

このままじっくり削るのはジリ貧かな。

 

とか考えたら尻尾がビームチャージしてるゥゥゥゥ!

当たったらかなりのダメージがあるね。

サボテンダーの如く華麗に避けていこう!

 

「ピィィィィィンッッッ!!!」

 

「ふっ!」

 

バク宙!

上下反転した視界、頭のすぐ下をレーザービームが駆け抜ける!

この下は危険だ!セーフ!

 

地面に着くまでがバク宙だ。

何でも屋は着地も上手にできる!

そして元ソルジャーはついでに反撃することもできる!

オラ破晄撃でじっとしていてくれ!

 

うーん。これもダメージあんまりないね!

この戦いには工夫が必要。俺にはわかる

 

「おい!大丈夫か!?」

 

「問題ない。それより無駄弾を撃つのはやめろ。

あいつの装甲は硬い。それじゃ通らないぞ」

 

「へっ!それがどうした?撃って撃って撃ちまくんだよ!

それでボコボコに凹ませてやりゃいい!」

 

君が凹むまで撃つのをやめない!

それもありだが終わるまで何回斬ればいい?

多分結構辛えわ。

 

どうせなら楽に行こうよみんな!めんどくさいのはやめなよ!

 

「よく見ろバレット。足の付け根は装甲で覆われていない。

そこが弱点だ。

 

攻撃をパーツの接合部に集中させ傷を開く。

完全に斬り飛ばす必要はない。

そこから奴の内側に強力な電気を流し込み制御システムを破壊すればいい。

 

それで俺たちは勝てる」

 

「なるほどな。

俺が囮になってやる。

隙を見てもう一回あいつの懐に潜り込め」

 

「助かる」

 

「行くぜオラオラァ!!」

 

おお!バレットが前に出てダチャオの如く攻めていく。

右腕の銃がバラバラと銃弾を撒き散らす回転音、趣があるね!

 

狙い通りバレットがロックオン!

ミサイルがビュンビュン飛んでいく中を大男が走り抜けていく!

辛くなったら医者に行けよ!

 

それじゃ俺はしばらく出番ないね。

隅の方でじっとしています。

ふぅー。全然辛くねえわ。楽に行こうよみんな。

 

え?仲間が必死に戦ってるのにお前は休んでいてもいいのか?

全く心が痛まないね。

そういう作戦だから。大丈夫このくらいでソルジャーの誇りなくなったりしない。

 

おっ!ようやく弾を撃ち終わったみたいだね。

そのままじっとして──

 

おっとあの足を曲げたポーズは跳躍の予備動作。

もうちょっと待つ必要があるね。

 

「跳んだァ!?」

 

「撃ってくるぞ。構えろ」

 

魔晄炉の壁に張り付き、ミサイル乱射。

必死に耐えるバレット。これは普通に辛えわ。

 

「ぐおおお!!こんちきしょーめ!!」

 

「そろそろ医者に行くか!?」

 

「うるせえ!

 

さっきっから隅でボケッとしやがって!

おめえちゃんと決めろよ!?

 

しくじったら報酬金はなしだからな!」

 

「問題ない。

そのときは地獄に行くだけだ」

 

安全圏から一方的に撃ちまくっても殺せないと気づいたようだ。

壁を離れてさそりが足場に戻ってくる。

 

──俺の出番が来たね。

 

奴が着地した背後に忍び寄る。

照準はバレットに向いたまま。俺にはまだ気づいていない。

大技を放つための時間がここにはある。俺にはわかるんだ。

 

「一気に決める!とぅあ!!」

 

バク宙。

バスターソードは回転し接合部へ!

 

衝突!

腕に固い感触が伝わってきてやっぱ辛えわ!

 

だが元ソルジャーを舐めるなよ?

どんなときでもバスターソードのグリップは手放さない!

お前に勝機はないね!

 

「せぇええええええいいいやあああ!!!」

 

接合部を完全に切り離すバスターソード!

おっとこの程度で全部斬れてしまうとは大したことないねおまえ?

ちゃちゃちゃ!ちゃーちゃーちゃー!ちゃっちゃっちゃー!

 

ここまで来たらもう負けることはない。

切断面の内側には制御に必要な回路がある。俺には分かるんだ。

これがお前への贈り物だ!3秒後を悔いろ!

 

「サンダー!!」

 

コアにサンダーはやっぱ辛えだろ!?

これで終わりだ。

魔晄炉の中でじっとしていてくれ⋯⋯

 

じゃあ仕事終わったしそろそろ帰ろうよ、みんな──

 

ってあれ?

なんかコイツ止まってないね?

照準はブレブレだけど尻尾がレーザーをチャージしていて⋯⋯

 

暴れてレーザーをぶん回し始めた!

魔晄炉を縦横無尽、無造作にレーザーが破壊していく!

やめなよ!じってしていてくれ!

 

「おいおいおい!どうなってんだこりゃあ!」

 

「エラーを起こしたみたいだ!

さっさと逃げるぞ!」

 

「後ろでレーザーがひゅんひゅん飛んでんだよ!

てめえ!報酬減らしてやるからな!」

 

「狙われることはない!

作戦通りだ!

報酬減には異議があるね!」

 

魔晄炉爆破、やっぱ辛えわ。

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