孤高のピアノマン   作:雪風ちゃん

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はい?ディスティニーランド?

みんなと別れ、3人で帰っていたら一色と折本がデスティニーランド行きたいよね〜みんなでとか言い始め俺以外がなんか意気投合してしまいなんか多数決の理論を発動無理矢理連れてかれるようになってしまった…あそこさ…混むしうるさいから嫌なんだよ。家でピアノ弾いてたかった

 

いろは「そういうわけですんで明後日迎えに行きますんで!!」

 

八幡「えっ…嫌なんだけど」

 

かおり「相変わらずだなぁ…比企谷は」

 

八幡「嫌、海浜のやつと行けよ。折本…なんだっけ?玉…玉なんとか君と」

 

かおり「玉なんとかってそれはウケないわ…」

 

八幡「仲町さんだっけ?あの娘は良いのかよ?ほっといて」

 

かおり「千佳?千佳も来るけど?」

 

八幡「…他は?」

 

いろは「四人ですね…奉仕部の四人もはるさん先輩も今は邪魔ですから」

 

八幡「邪魔って…」

 

いろは「かおり先輩。これ動かないパターンですね…二人で迎えに行きますよ?二人で!!」

 

えっ…マジで来るの?家でゆっくりしてようよ…だって年末のコミケ以上に混むよ?デスティニー

 

かおり「それだ!!いろはちゃん。そうしよう!!」

 

いろは「ですです!!この先輩は人と遊びに行くとかマジで考えない人ですから。なんか話聞きましたよ?結衣先輩に花火大会誘われた時も散々うちの中で渋ってたって!!」

 

八幡「…誰に聞いたの?それ…」

 

いろは「結衣先輩にですけど?」

 

由比ヶ浜の奴…恨むぞ…

 

いろは「そういう訳なんで明後日の8時半にかおり先輩と家に行きますんで起きててくださいね?」

 

八幡「……善処する」

 

かおり「それやらない人のセリフ」

 

そういうわけでデスティニーランド連れてかれることになりました…

 

いろは「じゃあ…先輩?私こっちなんで失礼します。かおり先輩もこっちでしたよね?」

 

かおり「うん。じゃあ行こっか…比企谷おやすみ〜」

 

こうして二人と別れた俺だけど…マジで行くのデスティニーランド…

そんな事考えてたら家に着いた

 

八幡「ただいま〜」

 

小町「おかえり〜みんな〜お兄ちゃん帰ってきたよ〜」

 

小町の友達達「お邪魔してま〜す。小町ちゃんのお兄さん」

 

八幡「…小町ちゃん…これなに?」

 

小町「ん?クリイベの打ち上げ。中学生は中学生同士って事で…テヘッ」

 

こっちもかよ…疲れてんのに…

そう思いつつ俺は小町たちの打ち上げに参加した

まあ小町も疲れているだろうが打ち上げやっている事だしな…

しかし楽しかったなぁ…今日のクリスマスイベント。小町とやれたし陽乃さんや留美達ともやる事が出来た…たまには良いよな。こういうのも

 

 




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