昼飯を食ってさて次はどこ回る?って折本も一色もいってるがなんか忘れてる気がする…
あっ!!折本の友達の仲町さんだわ
八幡「なぁ?折本…仲町さんきょうくる言ってなかったか?」
かおり「あ〜うん。千佳も来る予定だったんだけどさ…なんかかおりの邪魔したくないし、私明後日デートなんだよね〜だってwww」
八幡「あの娘彼氏いたんた?」
かおり「なんかクリイベで意気投合したみたいよ?総武高校の人と…なんか女の子っぽくてかわいいとか言ってた…名前何だっけかな…何かかなり強引にデートに取り付けたって言ってた」
総武で女の子っぽくてかわいい男子…一人しか思いつかん…
八幡「戸塚か…帰る…」
かおり「は?」
いろは「戸塚先輩に手を出そうとしてたのか…仲町先輩。あのですね?かおり先輩…先輩の友達なんですよ…仲町先輩が手を出そうとしてる人…戸塚って名字の人じゃなかったですか?」
かおり「あ〜確かそんな名前の人…比企谷の友達だったの?」
八幡「俺には戸塚のデートを見守る義務があるから帰る…」
待っていろ戸塚…すぐに行ってやるからと急いで帰ろうとしている俺を二人がかりで止めるんだけど…なんで?帰してくれ!!
かおり「ちょいまち。それはさすがにウケないわ…友達のデートに乱入するとか…」
いろは「そうですよ!!先輩」
八幡「帰してくれ!!俺には戸塚のデートを見守る義務が!!」
かおり「だから待ちなって。もうすぐ来るから。千佳と戸塚君だっけ?」
八幡「へ?」
かおり「ここで待ち合わせしてんの!!二人で遊びに行きたいからって言うから午前中二人で遊んで午後からみんなで遊ばない?って」
八幡「あ〜そういう事…」
かおり「どんな人かちゃんと知りたかったから二人で遊んでみたいからって最初断ってたけどね」
八幡「折本…相変わらず強引だな。お前って」
そんなこんなしていたら戸塚と仲町さんがやってきたんだけど…とつかわいいなぁ相変わらず…
戸塚「まさか八幡の知り合いの人だと思わなかったよ。仲町さんの友達が…八幡?イベントお疲れ様」
八幡「戸塚…どこ回る?あっ折本達はもう帰っていいよ?」
かおり「は?」
千佳「へ?」
いろは「は?先輩?何いってんですか?」
八幡「だって戸塚が来たんだよ?」
かおり「比企谷ってこんなキャラだったっけ?昔」
いろは「私もびっくりしたんですよ…入学して先輩の所に行こうとしたら。葉山って先輩と戸部って超ウザい先輩と同じクラスで…躊躇してたら戸塚先輩と仲良くなってて…」
千佳「葉山くんてあの?」
いろは「あ〜多分あってます。見てくれだけいいんですよね。あの先輩…友達になった子に騙されてサッカー部に入ったんですけど。その子葉山先輩のファンでしたがあっさりマネージャー辞めちゃって…聞けばなんか先輩に私も入れなきゃマネージャーとして認めないとかなんとか…ほんといい迷惑でしたよ…」
戸塚「なんかサッカー部のイメージどんどん悪くなってくね…八幡」
八幡「そんなもんだろ?葉山に戸部だぜ?」
千佳「総武のサッカー部ってそんななんだ…最近葉山くんの噂よく聞くけど…」
とまあ葉山たちの話をしながら午後も回っていた…夜になりパレード見てたんだけど。これだけなんだよな…ここで好きなの
いろは「ねえ…先輩?私負けませんから」
八幡「?何に」
いろは「今はまだ秘密です…」
かおり「私も負けないからね〜」
何いってんだ?こいつら…さてと閉園時間だし帰るか…あれ?戸塚は?
かおり「パレードではぐれたね…千佳達と…」
いろは「そう言えばそうでしたね…」
かおり「千佳のやつ上手くやりやがって…」
ん?どういう事?それ
かおり「戸塚君と比企谷が友達だっての知らなかったみたいなんだよね…それで比企谷が戸塚、戸塚って騒いでたからパレードでまたふたりきりになったと…私達ほっといて比企谷さあ…失敗したなぁ…千佳と合流しなきゃ良かった…」
いろは「ですね〜こんなかわいい子ほっといて戸塚先輩と回ろうとしてたんですから…」
八幡「………」
そんなこんなで3人でまた帰ったんだけど…何かえらい怒られた…小町にお土産渡してその話したら小町にも怒られたんだけど…
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