正月になって小町がなんか初詣に行きたいって言っていたので何時もの神社に行けば良いじゃん。俺は白幡さんに行くんだからと断ろうとしたら、お兄ちゃん何時も白幡さんいってたんだ?八幡神社じゃなくて?八幡だけにとなんかよくわからん事言ってた
そうこうして二人で白幡神社に向かうんだが小町が道違くない?と言い始めた
小町「ねえ?白幡神社行くんだよね?」
八幡「そうだけど?」
小町「道違くない?それにほうきとか何?」
八幡「何って?いつも持ってくけど?なんかさ煙草の吸殻やら空き缶やらあんのよ。いつも…まったく神社何だと思ってんだか…」
小町「白幡神社が?ねえ?お兄ちゃんが言って白幡神社って中央区の白幡神社じゃあなくて稲毛の白幡神社?」
八幡「そうだけど?」
小町「あそこさ心霊スポットで有名なんだよ…なんか死体が昔あったって」
八幡「ふ〜ん…なあ小町別に一緒に行かなくてもいいし、本当かどうかも分からんのになんでそんなことすんのかよくわからん」
小町「どういうこと?」
八幡「肝試しとかはまあ分かるんだがなんでわざわざゴミ捨ててくかなぁと。お参りしてる人居るし神主さんたまにくるぞ?一緒に掃除したりするし」
小町「はあ?お兄ちゃん神社掃除したりしてんの?そりゃあ神様もついてくれるわ…」
と二人で白幡神社に御参り行った。その帰りに折本と一色にあったんだがなんかお参りしに行ったんだが掃除しに行ったんだかわからないねってよくわからんこと言われんだが…掃除はきょうはしなかったぞ?そんな汚れてなかったから
よく2日に由比ヶ浜達と雪ノ下の誕生日が明日だから何時誕生日プレゼント渡すかというはなしになり、みんなとまちあわせした…雪ノ下の誕生日明日なのか…知らなかったと言ったらなんか呆れられた。そんな訳で正月で忙しいだろうが陽乃さんに連絡して会うことが出来てみんなで陽乃さんと雪ノ下に会いに行った
陽乃「待ったかな?みんな」
八幡「いえ、雪ノ下は?それと葉山に年末会ったんですがあいつなんかあったんですか?」
陽乃「雪乃ちゃんはもうすぐ来るよ。あの子マンションの方に居るから、隼人は母さんがとどめさしたのよ。雪乃ちゃんから母さんに報告あったらしくてね。雪乃ちゃんも成長したなぁあんな母さん苦手にしてたのに」
八幡「あ〜そういうことですか」
雪乃「おまたせしたかしら?」
由比ヶ浜「ゆきのん明日誕生日なんだよね?これ誕生日プレゼント」
三浦「おめでとうだし」
相模「おめでとう」
一色「これ私からです」
と各々誕生日プレゼントを渡した。もちろん俺も渡したよ?
雪乃「ありがとう…みんな」
陽乃「雪乃ちゃん良かったね…そうだ?みんなこれから暇なのかな?良かったら家来ない?母さん達も雪乃ちゃんの友達に会いたいって前に言ってたしどうかな?」
八幡「夏乃さん達忙しくないんですか?正月って」
陽乃「大体のあいさつ回りは午前中迄におわせたから今は家に居るよ。今度は家に来る方だろうね…ちょっとまってて電話してみるから」
と陽乃さんはママのんに連絡しに席をたった
八幡「なあ葉山なんだが完全に現実逃避してたぞ?あいつ」
雪乃「当然じゃないかしら?母さんに雪ノ下家と絶縁通告されたから家に来れないし、雪ノ下建設でも雇わないって言われてたしね。葉山弁護士にお前は常識がないのかってかなり叱責されてたわ。それよりも比企谷くんありがとう…母さんとちゃんと向き合える事出来たわ」
八幡「そうか。良かったな雪ノ下」
陽乃「おまたせ。みんな母さん達会えるって言ってたから行くよ」
とみんなで雪ノ下家に行った。相変わらずでかい家だなぁ…由比ヶ浜なんか普通に驚いてたし
ママのん達に会いドイツでの事やじいちゃん達の話をとか色々したり雪ノ下の部屋でみんなの話をしたりして、都築さんに帰りみんな送ってもらうまで楽しんだ
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