雪ノ下の弁論大会大会が始まった
常にったていることを述べ発表され、優秀賞をとってた
八幡「俺も負けられないな…」
次の日に国内コンクールを控えた俺は精神統一をはかっていた
そんな中雪ノ下と綾瀬先生が食事にさそってくれて名古屋名物の味噌カツを食べ早々に部屋にこもってた
雪乃「比企谷くん。国内最大級のコンクールなのよね…勝算があるのかしら?」
食事中にそんなことを聞いてきた雪ノ下だが、正直分からん…
奥津音大附属の有馬がエントリーをしているからだ…
アイツのタッチは高校生レベルを超えており、同じ高校生の俺からしてみても、かなり技術がありもっか俺と有馬のマッチレースの様相を示しているからだ
八幡「ここまで練習をしてきた事を出すだけだが…正直分からないんだよ」
雪乃「そんなすごい人が出るのかしら?」
八幡「ああ…有馬という奴がいてはあいつがほんきでこのコンクールにエントリーしたってことはあれるかもしれないな…まあ俺も負けられないし負けたくない…それだけだ…」
雪ノ下がその話を聞いて考えこんでいたがとりあえず精神統一をするため部屋に戻った
あくるコンクールになりお互い死力を尽くして結果最優秀を受賞したのだが、納得はいかなかった…
有馬は完璧に課題曲、自由曲を引いており、俺は何回かミスをしたからだ…
八幡「ばあちゃん達助けられてれたな…」
雪乃「私はピアノの事は分からないわ…でもあなたがそういう訳だから、そうなんでしょうね…でも素敵だってたわ」
八幡「そう言ってくれるとたすかる。俺が海外に行きたいのはそれなんだ、ばあちゃんや母ちゃんの功績が凄すぎるだよ…このままじゃ俺はばあちゃんたちの七光りで賞を取ってると思われてるからな…何にも縛られない海外で腕を確かめたいかっただけなんだ」
雪乃「そうなのね…私も少しわかるかもしれないわ」
まあ終わった事だしな…人が審査してるんだからそういうことあるんだよ…
結局審査員のが決めた事だからなんとも言えないけど悔しかったな…自分では有馬公生に負けたと思っていたが結果最優秀賞を取ってなんとも言えない思いがただあった…
雪乃「やっぱり悔しい?最優秀賞とったのだけど」
八幡「ああ…やっぱりな…有馬公生の凄さを改めて実感したし俺のミスを審査員の人は気がついてないのか?って思ったしな…有馬め納得いかないだろ…あの結果は…」
雪乃「でも…結果が全てよ?審査員がそう決めたのだから…」
八幡「ああ…でも納得できないな…やっぱ」
そう言って千葉への帰路に目指すので余った
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