孤高のピアノマン   作:雪風ちゃん

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アイドルと共演することになりました

コンクールで自分としては納得できなかった俺なんだが、346プロから演奏の依頼がきた

 

北条加蓮さんという人の曲の薄荷と言う曲のピアノ演奏してくれと楽譜を渡され困惑していた

 

由比ヶ浜「加蓮ちゃんの伴奏とか凄いじゃんヒッキー!!」

 

八幡「そうなんだけどさ…俺なんかでいいのかなって」

 

相模「ねえ?比企谷サインもらってきて!!お願い」

 

八幡「貰えたらな…」

 

雪乃「そういえばインターハイのテニス部とバスケット部すごかったわね…」

 

女子バスケットボール部は全国制覇をなしテニス部は男女共にベスト8まで行ったのだ

それにより、総武高校の悪い噂は消え文武両道の学校と改めて認識されたのだった

それもこれもみんなが頑張った成果であり、葉山たちの問題も消えたようだ

ちなみに余談だが女子バスケットボール部はウインターカップに出場が決定しているらしく遥さんたちはまだ練習をしている

 

相模「遥達相当気合いいれて練習しているみたいよ?ウインターカップに向けて」

 

八幡「そうだろうなぁ…相模はバスケットボール部に行かなくていいのか?由比ヶ浜も」

 

相模「あ〜もういいって言われた。インターハイ制覇したしこれ以上やったら学校側から何言われるかわからないんだって」

 

八幡「しかし凄いよな…女バスケボール部インターハイ制覇しちゃったしな」

 

雪乃「そうね…」

 

相模「それで加蓮ちゃんの伴奏どうするの?」

 

八幡「受けるつもりだ…」

 

相模「そうなんだ?まあみんなには言わない方がいいかもね」

 

八幡「だよなぁ…芸能人にあうから余計な事は避けたいし…」

 

由比ヶ浜「私もサイン欲しいな…」

 

八幡「貰えたら貰うよ」

 

由比ヶ浜「ほんとに?ありがとう」

 

雪乃「良かったわね…由比ヶ浜さんに相模さん」

 

八幡「雪ノ下はいいのか?」

 

雪乃「私、芸能人とかあまり知らないのよ…」

 

八幡「そうなんだ?まあとりあえず5枚貰えたら貰うよ」

 

由比ヶ浜「5枚?なんで?」

 

八幡「小町の分と雪ノ下と一色入れて5枚ね」

 

雪乃「私の分も…ありがとう」

 

貰えるかはわからんけどね

 

そんなこんなで北条さんたちのライブの日になりリハーサル通りに弾けた

 

加蓮「比企谷さんありがとうございました」

 

八幡「アイドルのライブってすごいんですね貴重な体験が出来ました。こちらこそありがとうございました」

 

加蓮「あっそう言えばサインでしたね…はいこれ」

 

八幡「ありがとうございます」

 

サイン色紙を5枚渡されてそのままかえったのであった

 

追伸。なんかライブにうちの学校の奴が来てたらしくえらい目立ったのはべつのはなしだ

 




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