クリスマスイベントで一色に告白されどうしようか悩んでるる内に年が明けた
そうこうしてるうちに三学期なり、どう結論出したらいいのだろう…小町は難しく考え過ぎって言っていたが、こればかりは真剣に考えないと失礼だ
そんな中テレビで臨時ニュースが入った少子化対策としてある程度の収入があれば一夫多妻制を認めるとのことだ
小町「お兄ちゃん?これって…」
八幡「ああ…特に悩む必要がないな…収入次第だが」
小町とそんな話をしていたら折本から電話がきた
折本「比企谷ニュースみた!?」
八幡「ああ…」
折本「これはチャンスだよ!!いろはちゃんと私でちょうど良くない?」
八幡「社会人になってからでいいか?結婚するとしたら」
折本「私もカメラマンになりたかったからそのつもりだけど…良かったね悩む必要がなくなって」
八幡「ああ…」
折本「詳しい話は3人でしよ」
八幡「だな…一色にも話さないとアレだし」
折本「そうだね。いろはちゃんと三人で話し合おうよ。今日か明日にでもさ」
そんな話をし終えて俺は学校へ行った。クラス内でも一夫多妻制の話が飛び交っていて正直授業にならなかった
由比ヶ浜「ヒッキー?どうしたし」
八幡「ああ…朝のニュース見ててな…」
由比ヶ浜「ああ。一夫多妻制度のニュースのことだよね?大変なことになったね。ヒッキーはどうするの?」
八幡「一概には決められないな…まだ学生だし、年収云々言われてもな分からないし…」
由比ヶ浜「やっぱりそうだよね」
そんな話を部室でしていたら雪ノ下があることを提案してきた
雪乃「比企谷くん…ピアニストの年収てどのくらいなのかしら?」
八幡「ピンキリだけどうちの母さんは何千万単位でかせいではいるな…」
雪乃「そう…これは提案なのだけれど…私達3人と一色さん、折本さんの5人と結婚を前提に交際しない?」
八幡「!?お前達はいいのか?」
雪乃「そうね…わたしは構わないわ。仕事は県会議員と雪ノ下建設で働けるし問題ないわ。相模さんにしろ由比ヶ浜さんにしろ将来何したいのか明確な目標持ってることですし…相模さんはどうかしら?」
相模「うちは奪い合い確実だからそれで良いよ」
雪乃「由比ヶ浜さんはどうかしら?」
由比ヶ浜「ヒッキーと結婚を前提とした交際かぁ…ヒッキーの事好きだし別に構わないよ。ヒッキーもそれでいいよね?
」
八幡「お前達それで構わないのか?」
三人「構わないよ」
八幡「そうか…」
雪乃「あとは比企谷くんと私達の頑張り次第よね…」
八幡「お…おう」
なんか知らないけどハーレム作ることになりました
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