比企谷くんとの重婚が着々と進んでいる
私もその中に入りたく母さん達と話し合いをしているのだが母さんも父さんもノリノリで正直拍子抜けしてしまった
姉妹で同じ人に嫁ぐのだが母さん達は本当に良いのか私が心配になるくらいだったから
陽乃「ねえ?母さん…本当にいいの?」
夏乃「比企谷さんならもんだいないわよ。隼人くんなら断固反対してますけど」
陽乃「隼人ならこっちから断るよ…あんな無責任な奴」
雪男「だな…顧問弁護士の葉山さんは優秀な人だが隼人くんはなぜああなったんだろうな…」
うん…よく分からないけど隼人は私の劣化版としか見てないし…
陽乃「じゃあ比企谷くんが家に婿に来るか私達が嫁に行くか話し合わなきゃね」
夏乃「夫婦別姓てのもありますからそのへんは比企谷さんが社会人になったら決めたらどうですか?」
陽乃「そうだね…比企谷くんも大変だなぁ6人と結婚とか…」
夏乃「まあそうなりますね…比企谷さんなら上手く行くと思いますけど」
母さん比企谷くんの評価がかなり高くてびっくりしたけど私達が支えれば問題ないしまあいっか
陽乃「そういえば比企谷くん来月渡欧するんだよね…それまでにおおまかな事決めなきゃ」
夏乃「そうですね…そういえば雪乃さんはイギリス留学したいとかいってましたね…貴方?どうします?」
雪男「そうだな…とりあえず俺のあとを継ぎたいって言ってたし、とりあえず2年間日本の大学に通わせるのはどうだ?」
夏乃「そうですね…政治経済学部なのはかわりはないようですし…」
陽乃「て事は東大か何処かで?」
夏乃「ええ…陽乃には申し訳ないことしましたね…大学好きな所に行かせてあげれなくて」
陽乃「別に構わないよ。母さん」
国内じゃ
特に行きたい大学なかったし
夏乃「そうですか…陽乃さんがうちをついで雪乃さんが貴方のあとを継ぎ比企谷さんがピアニストになり身内になれればこんな嬉しいことはないわ」
雪男「そうだな…後は比企谷くんの頑張り次第だな」
そんな話をしながら雪ノ下家の夜はふけていくのであった
陽乃「ひゃっはろー比企谷くん」
八幡「どうしたんですか?今日は確か家庭教師の日じゃなかったですよね?」
陽乃「あ〜別な話。比企谷くん雪乃ちゃん達と付き合ってるんだよね?私もさその中に入ることになったから」
八幡「へ?」
陽乃「比企谷ハーレムに入るんだよ。私も」
八幡「陽乃さんも?」
陽乃「うん。近い内にお宅にお邪魔するからよろしくね」
なんか知らないけど陽乃さんも仲間に入りました…どうしよう
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