孤高のピアノマン   作:雪風ちゃん

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折本とデート

自由登校になったので折本とデートした

相変わらず折本は中学の時と変わらず折本らしいなと苦笑してたら折本がこんな事言っていた

 

折本「何笑ってるの?」

 

八幡「中学の時を思い出しただけ」

 

折本「そっか。私さ海浜受けるか比企谷て同じ総武にするか悩んだんだよね。でも総武では写真関連の勉強出なくて総武辞めたんだ」

 

八幡「そうだったのか」

 

折本「だからね。いろはちゃんがちょっとうらやましかったかな。好きな人に飛び込んで行ける度胸が無くてさ…」

 

八幡「別にいいんじゃないか?高校ちがくても折本は折本のゆめかなえる為に海浜に行ったわけだし」

 

折本「比企谷と同じ高校行けばさ楽しかったと思うよ」

 

それはそうなんだけどやっぱ

 

八幡「まあ悔やんでも仕方ないさ。今はこうして付き合ってる訳だしな」

 

折本「それもそっか。ねえ?比企谷一緒に写真とらない?今日の記念に」

 

八幡「別に構わないが」

 

折本「じゃ行くよ?」

 

とカメラ調整して駆け寄って来る折本

 

パシャ

 

折本「どれどれ…うんオッケー比企谷?後でプリントアウトしとくよ」

 

八幡「よろしく。そういえば仲町さんだっけ?あの娘なんか言ってた?」

 

折本「かおりが幸せなら良いんじゃない?だって。ただ玉縄がうるさくて」

 

八幡「ああ…前生徒会長の」

 

折本「今年に入って3回も告白してきてさマジウケないわ」 

 

八幡「あの陶芸家みたいな手つきで?www」

 

折本「そうそうwww」

 

八幡「学校の先生に言ったら?確か平塚先生今海浜に居るんだろ?」

 

折本「あんまりしつこいようだったらそうする。それでこのあとラウンドワン行かない?」

 

八幡「別に構わないが?」

 

こうして折本とラウンドワンで遊んだ。ラウンドワンでまさか玉縄にあったんだがまた玉縄が煩いったらありゃしない…そんな事思ってたら折本がブチギレた

 

折本「だからさ。私にも好きな人いるんだよね?わかる?」

 

玉縄「折本さんにはこんなやつは合わない僕と付き合った方が…」

 

折本「なに?こんなやつって。あんたに比企谷の何が分かるっての?それとも何あんたが比企谷に勝ってるとこ1つのでもあんの?」

 

玉縄「それは…」

 

折本「行こっこんなやつ相手にしてでも時間の無駄だし」

 

八幡「ああ…」

 

折本「ああそうだ。玉縄?もう私につきまとうの辞めて。あんまりしつこい様なら先生にいって警察行くから」

 

玉縄「ちょっと待ってくれくれないか?折本さん」

 

折本「玉縄と話すことなんてないから。行こう比企谷」

 

なんか言おうとしてる玉縄をほっといて俺たちはラウンドワンをあとにした

 




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