孤高のピアノマン   作:雪風ちゃん

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相模とデート

相模とデートの日になり相模と千葉駅で待ち合わせしていた

 

相模「おまたせ。待った?」

 

八幡「いや?そんなに待ってないかな」

 

相模「比企谷ってなにげにセンス良いよね。服の」

 

八幡「母ちゃんが買ってきてるのそのまん着てるだけなんだけたどな」

 

相模「そうなんだ?何気にブランド物でかためてるしさそういうのって着せられてる感凄いけど比企谷ってそんな感じしないんだよね」

 

八幡「そんな事無いだろ」

 

相模「そうでもないよ。比企谷」

 

八幡「んじゃそろそろ行くか」

 

相模「そうだね」

 

葛西臨海公園でのんびりとしていたら相模がこんな事言い始めた

 

相模「来月渡欧するんだよね?卒業式どうすんの?」

 

八幡「そうだな…渡欧時期ずらすのもありかなとは思ってるが」

 

相模「向こうで泊まるとこあるの?」

 

八幡「伯母さんが向こうにいるからとりあえずやっかいになるかな」

 

相模「だったら卒業式迄こっちにいなよ」

 

八幡「まあ考えとく」

 

相模「比企谷6年間だっけ?ドイツに居るの…たまには帰ってきなよ?みんな寂しがるからさ」

 

八幡「ああ…年末には帰ってくるよ後は暇見つけたら」

 

相模「絶対だかんね」

 

そんな話をしながら相模とデートを楽しんでいた

 

相模「うちさ…比企谷と出会えて良かったよ」

 

八幡「そうか?」

 

相模「うん。だからねありがとう」

 

八幡「時間すぎるの早いな…もうこんな事時間か…」

 

相模「だね…」

 

八幡「そろそろ帰るか」

 

相模「もうちょっと居たいかな」

 

八幡「分かった」

 

相模「ほんと…比企谷好きになって良かったよ」

 

八幡「ん?」

 

相模「なんでもないよ」

 

遥「あれ?南?」

 

相模「遥にゆっこじゃんどうしたの?こんなところで」

 

ゆっこ「部活も引退したしね。二人で遊んでた。南は比企谷とデート?」

 

相模「うん。そういえばウインターカップ制覇おめでとう」

 

ゆっこ「ありがとうね。南。比企谷も」

 

八幡「実際凄かったよな〜遥さんもゆっこさんも」

 

遥「比企谷のおかげだよ。総武がヤバい噂あったけどそれを払拭させたいのはみんな一緒だったでしょ?比企谷が中心になってみんな頑張ったおかげだよ」

 

八幡「そんなことないと思うが…」

 

実際頑張ったのは女子バスケットボール部だし俺は関係ないと思うんだけどなぁ…

 

遥「ちょうどいいや南これからお茶しにいかない?」

 

南「うん。いいよ…比企谷もいいよね?」

 

八幡「別に構わないよ。みんな」

 

ゆっこ「じゃあ行こうか」

 

そんなこんなで相模とのデートを楽しんだ遥さんもゆっこさんも頑張ったよなぁ…インターハイにウインターカップ制覇したんだもん

 




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