八幡「一色?うちの案を出せ」
いろは「はい。総武側の案なんですが先程ドイツで行われたコンクールで最優秀賞受賞した比企谷八幡先輩と妹の小町さんによるリサイタルをやりたいと思ってます。尚、若干参加者は調整しますが」
あれれ〜海浜の生徒会黙り込んでるぞ〜なんでだろ?折本は大爆笑してんしwww
玉縄「それって、うちは何をしたら良いのかな?」
八幡「ん?やること…会場設営くらいかなぁ…大体さ?玉縄って言ったっけ?プロ呼ぶって気軽に言ってるけど小さい楽団でも夏前には予約しないと呼べんぞ?それに資金あんの?プロ呼ぶほど。うち爺ちゃん、婆ちゃん、両親プロだけど前の年くらいに予約しないと無理だし」
玉縄「………」
八幡「一色?うちも金だすの?プロ呼ぶのに」
いろは「嫌ですよ。海浜の思いつきで生徒会予算使い果たすなんて…ですよね?副会長。会計」
本牧?も会計の二宮さん?も頷いてる
玉縄「だが!!それじゃあ両校のシナジー効果が」
雪乃「あったかしら?そんなもの…ねえ?相模さん。文実委員長だった貴女の意見を聞きたいのだけれど」
相模「ん〜全く無かった…うちのあの文実委員の会議より酷かった…勝手に暴走してプロのオーケストラ呼ぶだのジャズバンド呼ぶだの…比企谷も言ってたけどお金かかるよ?そんな事したら。何百万単位で…ジャズバンドはしらないけど」
三浦「ならさ〜総武と海浜別にやればいいし。二部構成って奴?」
由比ヶ浜「あっそれいいかも。2回も楽しめて!!」
海浜生徒会轟沈したな…
折本「まぁまぁ比企谷…うちの生徒会あんまいじめないであげてwww言ってる事わけわかんないし無茶苦茶だけどこれでも生徒会長らしいからwww」
と折本も隣にいた子も笑いながら言ってんだけどwww
八幡「まあ二部構成にするにしろうちの案に乗るにしろ…どうする?玉縄」
玉縄「総武側の案に乗らせていただきます……」
おしっ主導権は取ったな…
八幡「じゃあ一色会議進めて。雪ノ下?あと任せていい?俺は小町とかに話しつけとく。ついでに思いついた事あるしな」
雪乃「分かったわ。比企谷くん」
そう言いながら俺は電話しながらマリピンを後にした
陽乃「ん?比企谷くんどうしたの?こんな時間に」
八幡「実はですね、うちと海浜が合同イベントやるらしくて俺と小町が二人で弾くんですけどアレ歌ってくれません?」
陽乃「ん?アレ歌うの?比企谷くんの伴奏で?面白いかも。やるやる♪」
八幡「じゃ決定で。文化祭の時のドレスでいいですよ?何回か合わせてますし大丈夫ですよね?」
陽乃「うん。まあ大丈夫だね…でいつかな?」
八幡「それはおいおい雪ノ下に聞いてください。それじゃ…俺はやることあるんで」
陽乃「おっけーじゃまたね♪」
次はルミルミと…
八幡「あっルミルミ?俺だけど」
留美「だからルミルミって…まあ良いや。八幡どうしたの?」
八幡「今友達何人くらいいんの?」
留美「5人…それが何?」
八幡「お前中心になって歌わない?前に教えた歌。俺と小町バックで?」
留美「!?八幡達が伴奏して歌うの?やる…」
八幡「おっけー。歌詞カードコピーしとくわ」
留美「分かった…友達連れて行くね」
おし…陽乃さんもルミルミも大丈夫っと。小町は大丈夫だろ…家で
八幡「ただいま〜小町帰ってる?」
小町「およ?お兄ちゃん今日は早いね?」
八幡「うちのクリイベでやらね?陽乃さんとルミルミやるけど」
小町「やる!!曲は……クリイベって事はクリスマスソング中心になるよね…それと陽乃さんと留美ちゃんて事は…アレとアレか…友達呼んでいい?お兄ちゃんのピアノ聞きたいって言ってるんだけど」
八幡「構わんだろ…生徒会長に言っとくわ」
こうして海浜とのイベントの会議一色達がまとめ俺は小町、陽乃さん、ルミルミ達と練習してた
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