【硝子玉の子】   作:みっつ─

132 / 149
前回のあらすじ
インスタントバレットで構成された組織にいる白岩という男から自身の敵である『偶像』のインスタントバレットの事、そしてそのインスタントバレットに関わる男が龍珠組の存在の組員だと知った硝太達はその男について、詳しく調べることにした


#112 真実の瞳(四)

 後日。

 アクアとルビーの二人に告げず硝太は足早に学校を後にして仕事帰りのフリルと合流、白いわから渡された画像ファイルの場所へと向かう。

 場所は東京湾から10km圏内の人気のない空き家。密輸をするのに島国の日本では陸路は使えない。監視の厳しい空路を諦めると残るのは海路しかない。直接運んできたソレを買い取るにはこういった場所が都合がいい。

 だがそんなこと調べなくても誰でもわかるし、最初に考える。人気のない場所にも監視カメラがあり、近くには交番もある。ヤクザ側に戦争をやる気が無いなら避けるべき場所である。だが龍珠組は敢えてその場所を選んだ。どんな手段かはともかくその時点で彼らの組織力の高さが伺える。

 建物に行くまでは近くまで電車等の公共交通機関(硝太は満員電車に乗れないため徒歩だが)、近くに来てから徒歩にして出来るだけ龍珠組に目をつけられない方法を選択している。

 建物の近くを二人並んで歩く硝太とフリル。その中でフリルが独り言のようにつぶやく。

 

「ここ、人気がないね」

 

 事前にある程度調べていたとはいえ実際に来ると雰囲気の異質さにフリルも表情こそ変えないものの顔を強ばらせる。季節も相まってかかなり冷たい空気が頬を撫でる。関東圏とは思えない暗さに、海の湿気も感じるせいで人が過ごすにはとても向いている場所には思えない。だがそのせいで生まれる人気の無さは硝太には心地いいものに感じるのも事実。

 ある程度改善してるとはいえ、斉藤硝太という男は根本的に人として歪んでいる。ただ一人が好きだとか、周囲にあまり馴染めないという個人主義とはまたかけ離れた群れとして暮らすことで進化した人間(ホモ・サピエンス)のバグ。斉藤ミヤコでさえ、硝太をマトモにした訳ではなくマトモに生きる環境を整え表面上過ごせるようにしただけ。それでも偉業と称えてもいいレベルなのだから硝太の歪みは本質的にあくまで個性でしかない『一人が好き』とは全く違う。

 だからこそ人がおらず、薄暗い。こんな場所誰しも恐怖を感じて当然なこの場所に硝太は心地良さを感じている。

 

 硝太が心地良さを感じるということは人が群れとして過ごすのには向いていない場所。ヤクザのような社会不適合者が蔓延っているような場所と判断しても何ら間違いはない。

 

「ああ、ついたよ」

 

 着くまで無言を貫いていた硝太が口を開く。やってきたのはもう使われていない造船所。使われていないだけで周囲は別の組織──登録されている名前は違うがまず間違いなく龍珠組に買われて形と場所だけは残っている。

 どうせ造船所の主を騙して借金漬けにでもして場所を安く買い取ったのだろう。いくらヤクザとはいえ土地の主がいる以上、警察もそう簡単には張り込んだり監視カメラをつけるといった対策が取れない。

 扉は老朽化でガタついていて鍵もされていない。硝太が先頭になって中に入る。

 

「…いないね。誰も」

 

 造船所はその名の通り開けた空間がポツンとあるだけ。流石に使わない工具や棚は外されたようで船を運ぶのに使うと思われるクレーンが錆び付いた状態でぶら下がっている。建物もそれなりにボロく元々の主が龍珠組に頼った理由を察せられてしまう。

 念の為周りを見回して場所の再確認のためにスマホを開いて保存していた画像を出す。陽の光の当たり方などを除けば写真通り。間違いなくこの場所だと確信する。

 

「人っ子一人いないな。フリルは一応警察を何時でも呼べるようにしといて」

「うん」

「ヘルメス。お前はフリルの護衛だ」

「カァ」

 

 辺りの探索をする前にフリルはスマホの電話アプリに『110』とだけ入力してポケットに入れる。これで何かがあっても即座に警察が呼べる。それでもヤクザ相手には最低限の脅しでしかない。硝太は小さく口笛を吹いてヘルメスを呼ぶとフリルの方を指さして護衛をさせる。仮にも神である八咫烏のヘルメスならヤクザが束になろうと敵ではない。無論ヘルメスが本気を出した日には敵側に大量の死人が出て問題になるがフリルや硝太が捕まるのと比べたらまだマシ。最低限の安全マージンである。

 

「僕は事務所の辺りを調べるよ、フリルはこの辺をお願い」

「わかった」

「カァァッ」

 

 硝太は書類等残っているものが多そうな事務所の辺りにへと足を向けた。

 

◇◇◇

 

 丸で建物の構図を知っているかのようにアルク硝太の背中を見つめながらフリルはため息を吐く。普通に歩いている硝太だがこの建物については特に詳しいわけではない。フリルもこの建物の部屋の配置等調べてきている訳では無いが事務所という名前からしてこの場所より入り組んでいて隠れやすいと思われる。探すのも誰かに見つかった際に隠れるのも見た目が小学生な硝太の方が向いている。

 フリルは大人しく言われた通り、この開けた空間について調べる。とは言っても大層な物も無ければこれといって気になる情報がある訳でもない。すぐに手持ち無沙汰になってしまう。思ってみれば硝太がここまで来たのは龍珠組について調べる為であるが、この場所を調べたところで何がわかるというのだろうか。硝太の結論は飛躍してる、というかシンプルに説明下手なのでこういうこともままある。

「要するに私はここでじっとしてろって事ね」

 

 調べるものも言われなければ会話も最低限。硝太は自分で調べるから邪魔せずじっとしてろと言いたいのだ。たしかに下手に歩き回ればかえって危険なので一理ある。だがそれではフリルがここにいる意味がないと言っているようなものである。

 

「これじゃ私引率の先生以下じゃん」

 

 フリルはため息をつくものの、実際問題硝太の方が身体能力はもちろん頭も回るし、何より情報処理能力の高さはピカイチだ。一般的には数が多ければ多いほどいいこういった捜査も硝太なら下手に人数を増やさない方が上手くやれる。

 独り言を愚痴りながらフリルはもう一度周りを見て回る。開けた空間は近くに浮かんでいる船が二隻は入りそうな大きさ。手持ちできそうな工具は落ちていない代わりに錆び付いたクレーンが置いてある。周囲と違って電気などは通っているようで真新しい蛍光灯が輝いている。そのくせ人がいた気配は無く、文字通りのもぬけの殻。

 

「もぬけの殻…」

 

 硝太が言っていた話とも特に矛盾はしない。何らかの理由でこの土地、もしくは建物が欲しかった龍珠組が造船所の主から買い取った。造船所に使われる工具などはその時あらかた持っていかれたか、売り払われたのだろう。その後整備することもなく、取り外しが面倒なクレーンなどだけ錆び付いて残っている。この建物を買った目的が拳銃や薬物といった法律違反のものを密輸する時の交渉の為と思えば腑に落ちる。

 だがその密輸の際の護衛役だった男が動く死体(リビングデッド)にされた。龍珠組からすれば行方不明、そしておそらくストーカーの共犯者が持っていたとされる銃器を強奪して逃げている。龍珠組からすれば背筋が凍ってもおかしくない話だ。そんな危険人物が街に解き放たれることもそうだが仮にその男が警察に捕まったとしたら。銃器の情報が漏れて龍珠組ですら存続の危機に繋がる。だから何がなんでも見つけるためにこうして疑わしい場所を硝太も調べている。

 

「カァ」

 

 静かな中、近くにいたヘルメスが一声鳴く。普通のカラスのように飛び立っていくその方向に思わず目をやると60代過ぎに見える老人が歩いてきた。

 ヤクザとはいえ私有地に関係ない人がそう来るとは思えない。となるとヤクザの関係者ということになるが見た目からは優しいおじいさんにしか見えずヤクザっぽさはない。ヘルメスはその老人を疑ってその頭上を飛んでいるが老人は八咫烏の存在に気づいてすらいないのか歩いてくる。

 

「お前さん、ここの関係者かい?」

「いえ、ただちょっと道に迷っちゃって」

 

 まさか銃の密輸に関係していそうなヤクザを調べるためにこんな造船所に来ました、なんて言えるはずもない。一応この場所は鍵がされていなかったので迷い人が入ってきてもちょっとした問題になるかもしれないが騒がれることはないだろう。

 それより明らかに怪しいこの老人の対処を早急に済ませなければならない。硝太を呼ぶか、ヘルメスに頼るか。ヘルメスは老人の頭上を旋回し続けているだけで警戒はしているのだろうが、特にこれといった動きは見せない。とはいえこの場で硝太を呼んでも老人がヤクザやインスタントバレットとは無関係の誰かだった場合余計に拗れる気しかない。

 だが同時に、この老人が無関係な人間では無いと確信していた。確かな論理や理由がある訳でも無い。ただの勘でしか無いがちょっとした違和感からこの老人はカタギの人間では無いと確信して半歩、老人から離れる。

 

「そうかいそうかい。この辺は最近変な輩がいからなぁ。気をつけるんだよ」

「はい、ありがと──」

「伏せろ」

 

 老人との会話をかわして一旦引くか。そう考えていた時、硝太の声が聞こえて頭より先に体が動いた。頭を抱えてその場にうずくまる。

 瞬間、生暖かい風が全身を撫でる感触と共に目の前の老人が硝太に蹴り飛ばされていた。何処から来たのかも分からないが壁に真新しいヒビが出来ていることから見て壁を蹴って飛び蹴りをしたのだろう。左腕がまだ治っていない硝太なら蹴り技メインになるのは当然。

 強襲した硝太に言いたいことが出来たフリルだが、なんでもない相手に脅しではなく物理攻撃を行うのだから硝太の中で直接危害を及ぼしてくる相手だと確信があったことがわかる。ここは硝太を信じてフリルはすぐに老人から離れて背中を壁につける。当然死角を無くすのが目的である。もしこの老人が龍珠組の組員だとしたら単独でしかけてくるとは思えない。硝太(戦闘員)を釣り出す為のブラフの可能性もある。

 

「ぐ、がっ」

「カァァ、カァァ」

「いい仕事だヘルメス」

 

 老人を蹴り飛ばした先に着地して素早く縛り上げると上で旋回しているヘルメスが二度、大きく鳴く。ヘルメスが鳴いたのは硝太に危険と位置を知らせるためだったらしい。事前に打ち合わせた所は見てないが相変わらず反応がいい。

 ヘルメスが外の安全を確保しに行ったのを見ると硝太は周囲を確認した後、縛った男の荷物を確認する。三角巾からナイフを取り出すと乱暴に男の服を切り刻み、中に手を突っ込む。言葉だけ読むと性的な問題に思えるが、見た感想は死体の解体にしか見えない。別の意味で事案である。

 

「えっと、流石に銃とかクスリとかは無いか。バールに十徳ナイフに…」

 

 硝太が読み上げてる内容からこの老人が少なくともカタギの人間では無いことは確か。いくらなんでも凶器が多すぎる。老人と考えると硝太が強いことを考えたとしても肉弾戦向きでは無いように思える。硝太に近寄って改めて老人の顔をよく見てみる。顔はあからさまに老人だが、硝太がひん剥いた服の中を見ると肌の色が若干違う。硝太は気づいていないようだが日焼けな訳がない。

 

「ねぇ、硝太。その人変装してない?」

「変装?確かに、顔から予想できる年齢に比べて皺は無いし肉付きがいい…」

 

 硝太は老人の首筋にナイフの刃を立てる。だが老人の首から血が出ることは無く、薄い皮膚を1枚、丁寧に剥がす。体のバランスも取りにくい片手でやっているとは思えない神業だがそれよりその神業によって現れた真の姿に驚く。

 薄い顔全体を覆うフェイスマスクの裏にあるのは若い男の顔。片手でも破れそうな薄いマスクには老人の顔が描かれており、若者の顔を隠していたのだ。これがあれば声は自前になってしまうが年齢を騙す程度なら簡単にできてしまう。マンガ、特に某有名身体は子供頭脳は大人な名探偵が出てくるマンガのような変装に硝太もポカンと口を開ける。

 

「…コ〇ン以外で初めて見た」

「私も」

 

 硝太はマスクを剥がすとそれを投げてくる。フリルはドラマ等に出たことがあるから詳しいだろうと軽く考えた硝太の反応だが実際は違う。ドラマ等で多少化粧で変えることはあっても役者は顔で勝負する、という前提があるのもあって別人と思うような変装はまずやらない。なのでフリルに渡されても全く知らない。これだけ高レベルな変装道具があればテレビが食いつきそうなものだがフリルは実際にこれを見たことはない。高校入学前からアクアの出演した「今日あま」のドラマを知っているほど芸能界に対する情報収集能力の高いフリルが全く知らないということは少なくとも芸能界で広まっている代物ではない。

 考えてみれば背格好は兎も角見た目を変えられるのは誰もがスマホというカメラを持つ現代においては非常に有用な道具になる。ヤクザが重宝するのも当然と言える。

 

「問題は、何処で入手したか」

 

 SNSを始めとした海のように広大な情報を集める力は間違いなく優れているフリルと硝太が見逃している変装技術。そう簡単に見つけられるとは到底思えない。

 

「何処って、ヤクザ物なら裏ルート」

「じゃあ裏ルートって何?そんなものがばら撒かれているの?」

 

 硝太の言い方に疑問を持ったフリルがヤクザものならよくある別ルートやら裏ルートの存在をあげる。だがそれでは分からないものを分からないで言い捨てているだけ。

 ヤクザなら裏ルートがある、と言葉で言うのは簡単だが実際にそこから必要な情報を持って使うのは人の力となってしまう。ただでさえ民間の入手が困難な拳銃、インスタントバレットと普通なら知りえないことを多く知っているのに現代社会の隙を突くような変装技術を全て一暴力団でしかない龍珠組が知っていると考えるのはあまりに不自然。変装技術もこれだけ豪快に使っているのであれば何処かからバレて社会に広まってもいいはず。だが実際は広がっていない所か存在を思いつくことすら無かった。これまで二人が何度かそういった案件に関わっているのにも関わらず。中にはそういったものを使ってないとおかしい奴が使っていなかった。

 

「そもそもそんなのが裏ルートってところで使われているなら1番利用したい奴がいるだろ」

「…あっ、偶像のインスタントバレット!」

「そう。だけど奴は仮面を包帯を使って再現するほど時間、もしくは金銭的にはカツカツ。ヤクザの組員を動く死体(リビングデッド)にできるようなやつが龍珠組が使える裏ルートの把握もしないなんてことする?」

 

 それが「誰か」に気が付いたフリル。フリルの発言に硝太も頷く。

 偶像のインスタントバレットは動く死体(リビングデッド)を使って硝太を襲ってきた。その際に動く死体(リビングデッド)は包帯を巻いていた。その包帯は動く死体(リビングデッド)に『オペラ座の怪人』という役を被せるために使用した物。だがそれなら特徴的な仮面をそのまま被せればいい。元よりこれだけレベルの高い変装道具があるのなら必要すらない。

 だが『偶像』のインスタントバレットによるそれらの使用は今現在されていない。この矛盾を解決する方法は二つ。一つは存在は知っていても入手、使用するすることが出来なかった。インスタントバレット側が顔全体を覆うマスクだと判定されなくなる等の理由で使えなかった、あるいは入手に時間がかかるため仕方なく包帯で代用したというのが一つ目に当たる。もう一つはもっと単純な理由。『偶像』のインスタントバレットはその変装道具をフリルや硝太のように知らなかった。龍珠組がこの変装道具を知ったのが動く死体(リビングデッド)を最初に見た時以降だった場合、もしくは存在を知っている組員が少ない場合がこれに当たる。

 だが一つ目の可能性は可能性としてあるがそこまで重大に考えなくてもいい。今の状況とあまり変わらない。問題は二つ目の可能性。その場合は龍珠組が『偶像』のインスタントバレットに喧嘩を売られた形になるのは変わらないが龍珠組が負ける、あるいは龍珠組がインスタントバレットから退く選択をした場合。『偶像』のインスタントバレット側に最悪の戦力が追加されることになる。

 

「どちらにしてもこの情報は僕らだけで潰しておきたいな。最悪もう最悪の状況かもしれないけど」

 

 もう必要が無くなった老人龍珠組の組員をほかる。だがナイフを収めることはなく、むしろ逆手持ちに持ち直して入り口を確認する。その様子に何かを察したフリルが再び壁を背にする。

 

「どうしたの?」

 

 まずもって間違いないが一応硝太に聞いてみる。硝太は入口から視線を外さずに答える。

 

「誰か来てる…状況的に龍珠組だな。20いや、30。かなり多い。ヘルメスは…状況確認かな。建物の上をずっと飛んでる」

 

 冷静に、最悪の状況を口にする硝太。窓からヘルメスが帰ってきて警戒の為か鳴き始めるが今更遅い。この建物から逃げる手段は無く、出口は塞がれている。建物も籠城できるほど強くはなさそう。だが硝太は気楽に入り口へと足を向ける。

 

「大した相手じゃないな。ちょっと片付けてくる」

「…分かった」

 

 硝太が強いのは今更言うまでもない。いくら相手がヤクザとはいえ、そう簡単にやられはしないだろう。ヘルメスが硝太が立っていた位置に降りて軽く鳴く。

 準備万端、と言わんばかりに自信を持ち入口のノブに手をかけようと硝太が手を伸ばした時、入り口が開いた。硝太が開けた訳ではなく、開けられた。つまり外にいる何者かが開けたということ。素早く硝太が逆手持ちにしたナイフを構える。相手の顔が見えるより先に、手足を切って無力化する体勢。だが硝太は構えだけ取ってその先に動かない。インスタントバレットの力で動きを止められたわけではない。ただ動く必要がないと思っただけ。

 

「おいおい待て待て」

 

 状況が分からないフリルが硝太の方を向くと扉の先から落ち着いた大人っぽい女の声がした。

 その声に押されるように硝太が3mほど軽く跳んで退く。硝太が退いたことで扉の先に一人の女性の顔が見える。

 薄い水色の髪に特徴的なつり目。怒っているのか表情は硬い、が声からはそんな様子は取れない。生まれつきこういった顔なのだろう。そんな女性の後ろにはガタイのいい男たちが何人も並んでおり、ヤクザというよりVIP対応を受けている要人に見える。

 

「龍珠組の龍珠桃だ。お前達と話がしたい」

 

 これが龍珠組組長の愛娘、龍珠桃との出会いである。




久しぶりの登場、龍珠桃の姉さん
かぐや様メンツでマトモな出番貰えるの多分カノジョだけだと思う。個人的に石上くんとか硝太と波長合いそうな気はしますが彼いま何してるかわからんし。白銀会長は一周まわって硝太と相性悪そう。親父の件もあるし

感想、高評価、お気に入り登録よろしくお願いいたします
しれっと出てきた変装マスク、あれ普通にやばい代物だよね
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。