【硝子玉の子】   作:みっつ─

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教えて!アイ先生!~四章~

教えて!アイ先生!~四章~

この(コーナー)はストーリーの解説、ヒントコーナーです。

ただ本編を楽しみたい方、本編のイメージを崩したくない方は読まずに飛ばして下さい。

 

その他以下の点にお気を付けてください

・本編に500%上乗せでふざけ倒しています

・このコーナーでは台本形式を取っています。地の文はほとんどありません。

・このコーナーの登場キャラは本編のキャラクターとかけ離れていますが本編には関係ありません。

・考えるな。感じろ

 

それでは。

 


 

キャラ紹介

アイ先生

自分の子供達(アクアマリンとルビー)が大好きなメガネにスーツのドス(ry…美女教師にしてこのコーナーの顔。

その正体は元B小町のセンター、アイ。

自称本作のメインヒロイン。何故か不明だが硝太のことを硝ちゃんと呼ぶ。

このコーナーではギャグ枠に当たる。ギャグ枠は死なない?本作にそのジンクスは通用しないのである。

ツクヨミ

弟子一号の名を得られなかった悲しきブルマ。

カラスは飛ぶが落とされる。

 

◇◇◇

 

先生とは── 教師や医者など、学識がある人や指導的立場にある人に対する敬称。

このオマケコーナーではB小町のアイがその人に当たる。

 

アイ「でも私学校そんなに行った記憶ないんだよね」

 

 『教えて!アイ先生!』の舞台であるこの部屋は素人の考えた高級取りの家を形にしたような高級感ある部屋になっている。部屋──と言ったがアイは教室として扱っている。生徒用の机と椅子は1つしかなくて、部屋の中央に立派なこたつがあり、おまけに天井には高級感もあるシャンデリアがあるがアイの中では教室なのである。

 教室の中がこんな事になっていても教室だとアイが言い張れるのはアイには学校で過ごした記憶がほとんどないからである。父親は行方不明。母親には見捨てられ、斉藤壱護にアイドルとして契約するために拾われたアイは義務教育すらまともに出来ていない。

 

ツクヨミ「どうしたの?急にアンニュイな顔して」

アイ「あールビー達はみんな学校行けてるようで良かったなって。ミヤコさんには感謝しなくちゃだね!」

ツクヨミ「そのミヤコ…硝太の母親が大変な事になったのが今回の章だったね。」

アイ「うーん…あれ?もう始まってる?」

ツクヨミ「そうだけど?」

 

 アイの頭に電流が走る。『教えて!アイ先生!』の存在を忘れていたのである。先生失格である。

 ハイジャンプの力(スターマンは犠牲になったのだ…だから済まない)で天井を突き抜けるとその数秒後に開いた穴からメガネにスーツの先生らしい格好に早着替えをしたアイが入ってくる。着地はもちろんスーパーヒーロー着地。決めるところは決めるあたりアイドルである。そんなことが出来る身体能力がアイにあるのかと突っ込んではならない。

 

アイ「こんにちはー!みんなー!元気にしてるかなー?B小町のアイこと、アイ先生だよ!」

ツクヨミ「アシスタントのツクヨミです。これまでの物語はお楽しみいただけたようでしょうか…っと」

アイ「これで4章も終わりか〜長かったね〜」

ツクヨミ「4章は原作で言うと5~8巻。アニメで言うと第二期に相当するね」

アイ「アクアの舞台にルビーのMV!二人の活躍は目白押しだね!」※本作では原作と変わらないシーンはカットさせていただいています

 

ツクヨミ「それじゃあ振り返りを始めようか」

 

舞台編#69~#88

アイ「アクアの舞台!あかねちゃん演じる鞘姫?のそばに居る刀鬼って役をやってたね!」

ツクヨミ「振り返ると舞台編は#69~#80までの準備と#81~#88の舞台とその後に別れてるね」

アイ「最初の方は硝ちゃんは家政夫?のアルバイトをしてるんだね」

ツクヨミ「元ネタの某掲示板スレの頃からあった家政夫アルバイトネタだけど硝太が実際に料理をするシーンは書けなかったね。」

アイ「やっぱり硝ちゃんの料理はお姉ちゃんが独占するべきでは?」

ツクヨミ「何言ってるの?…それはさておき台本を作り直すアビ子の騒ぎが無くなったぐらいしか舞台の方は変更が無くて…その分空いた時間に硝太とフリルは不知火フリルのストーカーが亡くなったこともあって事件の詳細(本筋)を調査し始めたね」

 

 

MV編#89~#107

※遂に100話を超えました。

アイ「MV!ルビー達の新曲のMV撮影に宮崎まで行ったんだよねー懐かしいな。二人がお腹にいた時のことを思い出すよ」

ツクヨミ「原作だとこの辺りで私が出てくるんだけど、もう私はメイン級(とツクヨミは思っている)だから代わりとしてインスタントバレットのキャラクターたちがでたね」

アイ「魔女さんに〜白岩さんに〜クロ君、だっけ」

ツクヨミ「これまで『colorful(カラフル)』、『世界の端っこ』と2つの勢力が出来ていたけど主人公の登場はまだだったからね。次の章からは本格的に絡みに行くよ」

アイ「んー私も魔法欲しいー!ドカーンバコーンってやりたいー!」

ツクヨミ「死人がなんか言ってる…」

※硝太と貝原亮介の決戦は実は本編を書く前からこの時期とは決めていたのですが決着の付け方は途中で変更することになりました。

なら、変更前はなんだったのか?と言うと

硝太がミヤコさんの応援バフもらって亮介の攻撃を全部いなしてビビった亮介がエレベーターで逃げようとするも硝太に突き落とされた上に入口を閉められて泣き喚きながら降りてきたエレベーターに押しつぶされる、という形になる予定でした。しかしスタジオが一階建ての可能性があることを思い出して直前でエレベーターによる圧殺作戦から詰将棋のような決着の付け方に変更になりました。元は硝太が怖い存在、ホラーゲームの怪異のようなものだと印象付ける為に考えていました。戦闘に敗れた結果のバットエンドが無いのもこの為。ミヤコさんを後ろに置いた硝太がメタ的に負けるわけない。ギャグ補正や運命力ガン無視で殺しに行く化け物をどうやって止めろと?

 とはいえぶっちゃけこっちの方が良かったと思ってる。流石に中ボス格がエレベーターの圧死は呆気なさすぎるし、それを仕組む硝太が怖すぎる。硝太がヤバいやつなのはヒロイン殺害未遂で分かってるでしょうし。

 

バレンタイン編

#108~#122

アイ「ここは原作にはなかったところだよね?」

ツクヨミ「具体的にはMV編に硝太がしかけた作戦の回想という名の答え合わせとバレンタインの2つの話になる。バレンタインは特に大筋のストーリーとしては停滞しているけど斉藤硝太というひとりの男の子の物語としては大きな一歩を踏みしめたことになる」

アイ「…そうだね」

ツクヨミ「唇噛み締めてどうしたの?まさか硝ちゃんがとられちゃうーなんて泣きわめくことはないよね?」

アイ「……」

ツクヨミ「マジか」

 

まとめ

ツクヨミ「ところどころカットしてあるけど概ね原作通りの流れだったけどどうだったかな?」

アイ「変更店、といえば最後のルビーかな。ゴロー先生が死んじゃったことへの恨みを硝ちゃんがカリスマ性へと舵変更させたって感じ?」

ツクヨミ「より正しく言うなら怒りや恨みといった負の感情の力の行先を硝太に誘導させるようにした結果強い感情が残ったって感じ。まぁ君とだいたい同じだよ」

アイ「私と?ルビーが??なんで???」

ツクヨミ「さぁ、なんでだろうね」

アイ「んーとりあえず今日も星の砂を配るね!」

 

_人人人人人人人人人人人人人_

> 星の砂×1を受け取った! <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

 

アイ「序、破、急っと来て今度は…シン!かな」

ツクヨミ「エヴァかよ」

※新章の名前はRe:(リ)となります。リスタートって意味です。まぁルビー目線ですね。


 

四章終了。これまでお疲れ様でした。これでだいたい物語の6割から8割終わったぐらいの計算ですかね。

この辺りから『推しの子』より『インスタントバレット』味が強くなっていくのでリタイヤ者が多く出てきそうな感じはしますが…まぁ同じ作品を一年近く読んで訓練されてる方々だ。大丈夫だろう。きっと

 

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