この
ただ本編を楽しみたい方、本編のイメージを崩したくない方は読まずに飛ばして下さい。
その他以下の点にお気を付けてください
・本編に500%上乗せでふざけ倒しています
・このコーナーでは台本形式を取っています。地の文はほとんどありません。
・このコーナーの登場キャラは本編のキャラクターとかけ離れていますが本編には関係ありません。
・考えるな。感じろ
それでは。
キャラ紹介
アイ先生
その正体は元B小町のセンター、アイ。
自称本作のメインヒロイン。何故か不明だが硝太のことを硝ちゃんと呼ぶ。
このコーナーではギャグ枠に当たる。ギャグ枠は死なない?本作にそのジンクスは通用しないのである。
ツクヨミ
弟子一号の名を得られなかった悲しきブルマ。
カラスは飛ぶが落とされる。
◇◇◇
苺……それはバラ科の植物。種を含む実、痩果を1粒1粒身を食べられることが多い果実。花言葉は「先見の明」
北欧神話では女神フリッガが早く亡くなった幼子を天国に送る際にいちごに詰めて送ったので有名。
本日の教えて!アイ先生はお通夜ムード。
「…社長って結構硝ちゃんに似てるよね」
「本人達はすごい嫌がりそうなことをシレッと言うね君は…」
毎度唐突に始まるコーナーでのアイの最初の発言がこれである。
アイからすれば斉藤壱護は父親であり、斉藤硝太は旦那であると同時に弟である。そんな2人を交互に見るとどうしても思うのだ。見た目以外そっくりだと。
「ほら、見た目はミヤコさんだけど。
「なんかいつのも君より頭良さそうな発言してるのが余計に刺さるね…」
「なんで!?私いっつも天才だよ!」
「バカと天才は紙一重とは言うけど…それって結局個人の主観の話だからね。天才を名乗ることに罪は無いし」
天才を名乗ることに偽証罪は適応されないのである。
「…それはそれとして遺伝子の強さは感じるのは否定出来ないね。キミへの執着とか親子ソックリだ。──いや、この場合はそういう形に定義したってことかな」
「どういうこと?」
「愛は何より人間を狂わせる、ってね」
#123~#133
北海道ライブ
「ルビー達B小町のライブ!」
「その裏には『世界の端っこ』が…って感じのストーリーだね」
今回はインスタントバレットとの戦闘シーンが大半でした。これまでは個VS個だった戦闘ですがここで個VS集団となります。
「硝ちゃんの戦い、あんまし好きじゃないな…」
「君からすればそうだろうけど。彼の戦闘センスと動きは卓越している。終始集団に押されながらも隙を見逃さず勝ちの線を作り出す。」
「他の『世界の端っこ』の人たちも強かったけど」
「肉体的な強さを抜けばスペックはほとんど同じだからね。インスタントバレットの力なら彼らの方が強いんじゃないかな。」
ここの戦闘は漫画のインスタントバレットのメインキャラが敵となるので批判も強くなるでしょうけどここはあくまでテロまがいなことをしても最後の一線は超えなかった彼らと踏み越えられる硝太との違いとしておきました。
当然の話ですがこれはメリットではなくデメリットでもある。ただの暴力装置なら正解なんですけどね…
#134~#140
芸能・「深掘れ☆ワンチャン!」
「ルビーもついにバラエティ番組に出演かぁ、アクアの舞台俳優として有名になれたみたいでよかったね!」
「…とならなかったのがこの話。ルビーの変化、それによる硝太の急変。」
書いてる最中もどれだけ鬱っぽくしようか測りかねてた辺りです。結局硝太が気が狂ってお姉ちゃん、お姉ちゃん言い出すのに留めました。
メタ的に闇堕ちルビー≒アイらしいので硝太が誤認した結果おかしい方向に行ったりしました。『世界の端っこ』で地雷踏まれた硝太にそれ以上の地雷踏ませてるルビーも悪い(気づけってのが無理だけど)
「そして最後は硝ちゃんと社長の再会…か」
「親子の再会って本来もうちょっと情を感じるものなんだけどね」
「ス〇ーウォーズの方がまだ親子って感じが」
「あれは例外だろ」
───まぁ、だいたいアイのせいなんだけどね。
「っというわけで四章よりは短かったけどこれで5章も終わり!起承転結の転ってとこだね!ここまで頑張った硝ちゃんに今回のご褒美!」
_人人人人人人人人人人人人人_
> 星の砂×1を受け取った! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
「次回からは回想、つまり過去編!・・・私と硝ちゃんのイチャイチャらぶらぶな毎日となるんだね!」
「ならねーよ」
ツクヨミのツッコミもかなりキツくなりましたとさ。
っと言うわけで5章、アニメで言うと第3期の前半…ぐらいかな?が終わりました。次からは原作一巻分のアイが生きていた頃の記憶を過去編としてやります。
そしてその後は…最終章です。