【硝子玉の子】   作:みっつ─

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教えて!アイ先生! 〜一章〜

この(コーナー)はストーリーの解説、ヒントコーナーです。

ただ本編を楽しみたい方、本編のイメージを崩したくない方は読まずに飛ばして下さい。

 

その他以下の点にお気を付けてください

・本編に500%上乗せでふざけ倒しています

・このコーナーでは台本形式を取っています。地の文はほとんどありません。というかありません。

・このコーナーの登場キャラは本編のキャラクターとかけはなれていますが本編には関係ありません。

・考えるな。感じろ

 

それでは。

 


キャラ紹介

アイ先生

自分の子供達(アクアマリンとルビー)が大好きなメガネにスーツのドス(ry…美女教師にしてこのコーナーの顔。

その正体は元B小町のセンター、アイ。

自称本作のメインヒロイン。何故か不明だが硝太のことを硝ちゃんと呼ぶ。

このコーナーではギャグ枠に当たる。ギャグ枠は死なない?本作にそのジンクスは通用しないのである。

 

ツクヨミ

弟子一号の名を得られなかった悲しきブルマ。

カラスは飛ぶが落とされる。

 

 

 

アイ「こんにちはー!硝ちゃん元気にしてるかな?」

アイ「B子町のアイことこの作品のメインヒロイン、星野アイです!」

ツクヨミ「弟子一号…じゃなかった。ツクヨミです」

アイ「はい!まず一回目ってことでこのコーナーについての説明をします。ツクヨミちゃん!」

ツクヨミ「ハイハイ…人使いが荒いなぁ…」

ツクヨミ「このコーナーは物語がよく分からない人や何処かにいるにぶちんな硝太君を救済するコーナー。つまりこのコーナーこそが本編って訳だね」

アイ「その通り!硝ちゃん。本編ヒロイン達に騙されず私に会いに来てくれたんだもんね!大好き!」

ツクヨミ「…いや読んでたらこの話に来ただけだと思うけど」

アイ「さて!今回はー?」

ツクヨミ「一章、もとい共通ルートが終わった区切りだね」

アイ「私の出番全くないんだけど」

ツクヨミ「まぁまだ一章だからね。これからの硝太の選択でルート分岐するから」

アイ「ルート分岐?」

ツクヨミ「そう。この二次小説の元になったスレだとヒロイン別にルートが別れるADV方式をとっていたことあってね」

アイ「そんな、ご無体な!硝ちゃんは私の元に帰ってくるんだよ!?」

ツクヨミ「アイさん、貴女が亡くなった時硝太まだ4歳ですよ?いつまで執着するんですか?ショタコン超えてぺドフェリアじゃないですか?」

アイ「アクアとルビー(子供達)もすっごく大事だけど、硝ちゃんは私のピー(自主規制)なんだもん!歳とか関係ない!」

ツクヨミ「(怖…)」

ツクヨミ「兎に角。物語は始まったばかりだけどここでルート分岐だよ。」

ツクヨミ「アクアのマネージャーになり、復讐を支援する…かと思いきやその道が一瞬で閉ざされ、やる気をなくしたアクアを無理矢理立たせながら自分も立たせてもらって二人で社会復帰していくみなみルート。ルビーのマネージャーになり、みんなの夢叶えるために奮闘しながら学園生活を送る傍ら、己の生まれた理由と戦うフリルルート。誰かのマネージャーになる訳でもなく、自分の心に抱えた闇と同等或いはそれより強い闇を持った魔法使い達との戦いの果てに世界の行く末を選択するミヤコルート。」

ツクヨミ「一応他にも派生ヒロイン達はいるけどここでの選択ヒロインはこの3人だね。」

派生ヒロイン達はそれぞれ別のヒロインルートを進めていく過程で選択肢が出るのでそこで選択すると派生する所謂特殊エンド、のような形をとっています。

当然スレからの裏設定ですので無視してもらっても構いません

アイ「私は?ねぇねぇ私は?」

ツクヨミ「いないね」

アイ「ガーン」バタンキュー

ツクヨミ「あっ、倒れちゃった」

ツクヨミ「この二次小説内ではまずはフリルルートを進めていくよ。他ヒロインのルートは…まぁ。やるかどうか分からない、としておこっか」

アイ「じゃあ今日も星の砂配っておくね!」フッカツ!

ツクヨミ「(復活早…)何?それ」

アイ「これは大事な記憶の欠片。これ一つだけじゃなんの意味もないものだけど。沢山集めることで硝ちゃんは違う選択肢を取れるようになるアイテム。このコーナーに来たら一回につき一個、配っておくからちゃんと把握しておくよーに!」

 

 星の砂×1を受け取った!

 

ツクヨミ「…まぁ、それぐらいならいっか」

ツクヨミ「さて、数ある小説の中から【硝子玉の子】を選んで読んで下さりありがとうございます。しかし物語はまだ序章。これからは原作の枠に囚われない、様々なストーリーが展開されていくことになるでしょう。その話をより多くの人に楽しんで頂けたら幸いです。」

ツクヨミ「この小説は皆さんの応援によって成り立っております。励みになりますのでぜひ、感想や評価、お気に入り登録の方もよろしくお願いします。」

 

 

アイ「それじゃあ、また会おうね!硝ちゃん!」




【硝子玉の子】におけるルートですがそれぞれジャンルから大きく変わりまして
みなみルート ちょっとエッチなラブコメ物

フリルルート バトル展開も加えた復讐サスペンス

ミヤコルート セカイ系現代ファンタジー

となっています。ミヤコルート>フリルルート>みなみルートの順にインスタントバレットの要素を含みます。ミヤコルートに至っては推しの子舞台でインスタントバレットをすると言っても過言では無いほどですがみなみルートだともう無いものとして扱われます。
今回は…というより僕はフリルルートを書きます(他ルートも余裕があったら書きますが多分無理と思ってください)という訳ではこの小説は不知火フリルをヒロインとして続いていきます。お楽しみに

正直投稿ペースが遅いので週二投稿に切り替えて欲しいかこれまで(月曜日19時に本編、他の曜日に番外編を不定期に投稿)の方がいいか

  • 週一投稿
  • 番外編等も一話としてカウントして週二投稿
  • 番外編等は一話としてカウントせず週二投稿
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