この
ただ本編を楽しみたい方、本編のイメージを崩したくない方は読まずに飛ばして下さい。
その他以下の点にお気を付けてください
・本編に500%上乗せでふざけ倒しています
・このコーナーでは台本形式を取っています。地の文はほとんどありません。というかありません。
・このコーナーの登場キャラは本編のキャラクターとかけはなれていますが本編には関係ありません。
・考えるな。感じろ
それでは。
キャラ紹介
アイ先生
その正体は元B小町のセンター、アイ。
自称本作のメインヒロイン。何故か不明だが硝太のことを硝ちゃんと呼ぶ。
このコーナーではギャグ枠に当たる。ギャグ枠は死なない?本作にそのジンクスは通用しないのである。
ツクヨミ
弟子一号の名を得られなかった悲しきブルマ。
カラスは飛ぶが落とされる。
アイ(赤のサイリウム振ってる)「うちの子きゃわーー!!!111!!!」
ツクヨミ「どうしたの?」
アイ「ライブのルビー可愛いんだよ!ウチの子可愛い!あ、もちろんアクアも可愛かったよー!あんなにサイリウム振ってーママに甘えてた頃思い出しちゃったのかなー?」
ツクヨミ「それは楽しそうでなにより。けどコーナー始まってるよ」
アイ「えーもうちょっと見てたいのになー。まっいっか。皆さんこんにちは!『教えて!アイ先生!』の時間だよっ!」
ツクヨミ「アシスタントのツクヨミです。これまでの物語はお楽しみ頂けたでしょうか。」
アイ「アクアの番組に、ルビーのライブ!硝ちゃんも色々頑張っていたね!」
ツクヨミ「殆ど周りに振り回されてなんとか頑張ったらハシゴを外されてで散々だったけどね。まぁやれることが少ない中で頑張った…ってのなら認めてあげてもいいかな。さてこれで【硝子玉の子】も二章が終わったことになるね」
アイ「ここまでの活躍は原作だと2~4巻。アニメにすると一話を除いて丁度一期の範囲だね」
2巻の内容は一章に入っていたので実質3巻と4巻になります。
アイ「じゃあ軽くここまでの物語を振り返ってみよっか」
ツクヨミ「二章の物語は二つの節に分けられる」
恋愛リアリティショー編(今ガチ編)
#12~#27
アイ「恋愛リアリティショー!アクアがあかねちゃんをかっこよく助けた章だね!」
ツクヨミ(片手にカンペを持ちながら)「この物語では原作と違って硝太がいる影響というのが比較的少ない。そのため読者が飽きる前にこの物語ならではの要素としてインスタントバレットを仕込みました」
かぐや様は告らせたい、【推しの子】、恋愛代行、インスタントバレットは全て同一世界の話であることが原作者と本編キャラの発言によって判明しております。
アイ「確かに…硝ちゃんがアクアのお仕事のお手伝いをしたのは最後だけ、だもんね。#12、#13は苺プロでわちゃわちゃしたり送っていくだけの話、#16から#18はインスタントバレットのキャラの出演と硝太の過去掘り下げ回だし…待って私が本編でてないのにツクヨミちゃんガッツリ本編に出てるじゃん!ズルい!ズルい!ズルい!」
ツクヨミ「仕方ないよね〜。本編じゃもう出られないアイ先生と違って私、躯は今を生きる人間だからね」
アイ(イラァ)
ツクヨミ(カンペをガン見中)「今ガチ編での硝太は基本的には必死ではあるけど誤った行動ばかりする問題児、あかねに恋する負けヒロインならぬ負けヒーローとして扱っています」
アイ「ゔっ…言葉にして現すとなんかキツイ…」
ツクヨミ(カンペをガン見中)「これまで可愛げのある末っ子だった子供が恋をして急にバグのような行動を始める。そこに硝太の異常さと一途さを感じていただけたらこの今ガチ編は成功と言っていいかと思います」
ツクヨミ「恋がバグ…か。本来ない方がいいという意味では彼の恋はバグそのものだね」
アイ「硝ちゃん…」
ツクヨミ「けど本人にとってはいい刺激になったんじゃない?今の彼には敗北を受け止められる度量も必要だよ」
アイ「…そうだね」
ツクヨミ(そういえば、カレは黒川あかねを振り切れたのかな?)
ファーストステージ編(JIF編)
#28~#38
アイ「ジャパンアイドルフェス!ルビーの初ライブだね!」
ツクヨミ(再びカンペを読み始める)「JIF編は今ガチと違って原作との相違点を多く作れたのでそれぞれのメンバーの内面を掘り下げるキャラとして硝太を使うことが出来ました」
ツクヨミ(カンペ読み中)「ルビーに対してはいつも通りのノリのいい甘えん坊の末っ子、MEMちょに対しては落ち着きのあるしっかり者系弟、有馬かなに対してはミヤコのような包容力を持ちながらも頭脳は子供な支えたがり弟とそれぞれが話しやすい弟系キャラにしました。」
アイ「変わったことって…ルビーがセンターになったこと?」
ツクヨミ「そうだね。後は協力者としてぴえヨン(偽)じゃなくて今ガチのノブユキとケンゴがきたことかな」
ツクヨミ(カンペ読み中)「特に二人が物語に与える影響は大きく、ルビーの弱点だった音楽を補強できるいい案でした。しかしルビーの練習パートにはもうちょっと時間を割けば良かったと反省しています。せめてケンゴ視点でルビーの物語を書いておけば本番でルビーが覚醒したのにも理由付けできたのに、と反省しております」
ツクヨミ(カンペ読み中)「それはさておきJIF本番もルビーの活躍と彼女の本心に焦点を当ててルビーのアイドル活動を期待させられるような話を目指しました」
(自信家)アイ「ルビーは当然ママに似て可愛いからね☆」
ツクヨミ「自信家だなぁ」
まとめ
アイ「さて、今回は解説コーナーらしいことが出来たんじゃないかな!ツクヨミちゃん」
ツクヨミ「やったのほとんど私なんだけど」
アイ「まぁまぁ仕方ないよ。私難しいことわかんないから☆」
ツクヨミ「…これまでの物語はあくまで序章。星野ルビーの支えとなりながら星野アイの死の真相、そしてその裏にある事実を
アイ「じゃあ今回も星の砂!あげるね!」
_人人人人人人人人人人人人人_
> 星の砂×1を受け取った! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
ツクヨミ(なんかエフェクトついてる…)
アイ「【硝子玉の子】の物語、これまでお楽しみいただけたでしょうか。先程ツクヨミちゃんが言ったように二章も終わり、これからは本格的にオリジナル展開となります」
アイ(遂にカンペに手を伸ばす)「フリルルートの名に恥じぬ複雑(?)な恋愛模様や芸能界を絡めたサスペンス(という名のミステリー)、そして本作でしか味わえない手に汗握るバトル展開(!?)。楽しめること間違いなしと言われる小説目指して執筆を続けますので、どうかこれからもご贔屓にお願いします。」
ツクヨミ(カンペ読み中)「 バットエンドはもちろん、今回のような解説コーナーは章の区切り以外にも配置したいと考えております。各種設定やボツ展開など書けることは沢山ありますのでその点もお楽しみ下さい」
アイ「じゃあこれからもこの小説をよろしくね!」
っと言うわけで今日は前回のシリアスな終わりは何処へやら。おふざけ番外編という名の振り返り回でした。アイ先生はふざけて書いても罪悪感まるでないから楽でいいわ…
何はともあれ序章もこれで終わり。次章をお楽しみに
次回 最高のハッピーエンドへ(前編)